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医師の転職・求人・相談『退職する際の順序について』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

先生方が転職活動を行う際に大きなポイントとなる事として「現職場の退職」という問題があるかと思います。先生方がお勤め先を辞めるというのは雇用主からすれば大問題であり、何とか残って頂こうとあらゆる手を尽くしてくる事がよくあります。しかも過去に何らかの形でお世話になったような経験をお持ちの場合も多く、恩を裏切るような事になってしまう事に抵抗を感じて、なかなか強気に出れない先生方も多いようです。

確かに先生方のお気持ちも痛いほど理解する事は出来るのですが、だからと言って雇用主の対応を怖がっていれば、いつになっても退職する事が出来ず、結果的に転職する事が難しい状況になっていきます。ですので転職を考える際には退職する事ありきで活動を進めていく必要があるのです。

退職申請までの最も一般的な流れとしては、先に新たな就業先を決めてしまい、正式に次の職場が決まった段階で現職場に対して退職の申請を行うという流れになります。流石に次の職場が決まらない段階で退職申請を行うのはリスクが高すぎてしまいますので、まずは新たな就業先を決定(確保)してしまう事が大事になります。稀に次の就業先を決める前の段階で退職申請をしようとする場合もあるのですが、この時に是非注意して頂きたい事としては退職申請時に新たな職場より提示された諸条件を伝えないようにする事です。「実は~のような良い条件で採用してくれるという所が出て来たので、そちらに転職しようと考えている」というような交渉を持ちかける先生もいらっしゃいますが、具体的な条件を話してしまうと確実に現職場の雇用主は、その条件を越えたより良い条件を提示してくる場合があります。こうなってしまいますと、こちらの意思を通しづらくなってしまいますので、交渉の際には絶対に具体的な条件を伝えないようにした方が良いと思います。

退職するまでの流れは様々な方法が考えられるかと思いますがスムーズに退職するという事も転職を上手く進める要素としてはとても大きなポイントになります。スムーズな転職を実現するためにも、まずは退職を上手くクリアしていきましょう。

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医師の転職・求人・相談『将来を見据えた転職とは』

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私自身の話で大変恐縮でございますが、私も過去に何度か転職をしてきた経験があります。しかも全く方向性の定まっていない思い付きの転職というやつです。大学卒業当時、私はこれから先、仕事として何をやって行きたいのかが全く明確になっておらず、その時の思い付きで何となく気になった所に就職して、とりあえず目先の仕事を行うといった感じで行き当たりばったりの仕事を行っておりました。本当にやりたいと思って就職した訳では無いので、すぐに仕事に嫌気が差しては別の所に転職するという今考えると全くダメダメな人生を歩んでいました。

そんな時にたまたま今の仕事(人材ビジネス)と出会い、そこからは今日まで人材に関する仕事に関わりを持ってきました。今までは転職するにしても過去の仕事とは直接的に関係が無い仕事を選ぶ事が多くありました(例えば不動産の会社から販売員へ転職するなど)。しかし人材の仕事に関わり始めてからは転職したとしても次の職場でも人材に関する仕事を選ぶようになり、初めて関連のある仕事への転職を経験する事になりました。その時に今までには感じなかった初めて痛感した事がありました。それは過去の経験値を活用するという考え方です。

過去の経験値を活かして転職するという考え方は一般的には当たり前の考え方かもしれませんが、私自身には当時その感覚がほとんど無かったのです。しかしここで関連のある仕事に転職した事で「仕事というのは単体ではなく繋がっている物であり、過去の経験を活かしつつ新たな事にチャレンジする事で、よりパワーアップする事が出来る」という事に気が付く事が出来ました。要は仕事というのは単体ではなく繋がっている物であり過去の経験値に新しい経験値を加える事が出来るという事に気が付いたのです。ここに気が付いてからは仮に転職を考えた場合でも、今までの経験を踏まえつつ次の職場では何をしたいのかを考えるようになりました。つまり、あらかじめ次にやりたい事を考えつつ、それを実行するためにはどんな経験やスキルを身に付ける必要があるのかを考えるようになったのです。そのお陰もありその後は行き当たりばったりの転職はしなくなりました(笑)

これは医師の転職にも当てはまるのではないかと思いました。転職を考える際に将来何をしたいのか、どんな方向に進みたいのかを第一に考え、それを実行するためには現時点で何をすべきなのかを考える事が大事です。その時の誘惑や甘い蜜に流されて仕事選びをしてしまうと人生設計にブレが生じてしまい後々、苦労する事に繋がります。
将来何がしたいのか⇒それに向けて今何をすべきか、ここを具体化する事が転職活動を行う際にまず行うべき事なのです。先生方もこの点に意識してみて下さい。

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医師の転職・求人・相談『複数の求人先に応募する場合』

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先日、私がご案内していたある先生から以下のような質問を受けました。
それは「転職活動を行う際ですが同時に複数の求人に応募しても良いのでしょうか?」という質問でした。こちらの先生ですが医局を退局されてから、ご自身で転職活動を行う事が初めてという事もあり今回のような質問を頂く事になりました。さてこの質問への回答ですが答えは「応募可能」という事になります。一度に応募する件数ですが極端な事を言いますと何件応募しても問題ありません。複数応募する事での最大のメリットは比較検討する事が可能であるという事だと思いますので最終的に比較検討した上で最も良いと思って頂いた物を選んで頂くに越した事はありません。ただし日々お忙しくされている先生方の状況から判断しますと、複数の求人先に対して時間を掛けて遠方まで面接のために足を運ぶというのは事実上不可能であるというように複数応募が全て良いとも言い切れないのです。そこで改めて複数応募する際のメリットとデメリットについて考えてみたいと思います。

複数の求人に対して同時に応募する事のメリットですが「複数の候補の中から最終的に比較検討して最も良いと思った所に入職できる」、「見学や面接を通じて現在の市場がどのような状況か確認する事が出来る」「先生ご自身の市場価値を確認する事が出来る」等が挙げられるのではないかと思います。

逆にデメリットはどんな事かと言いますと「病院に訪問する時間や労力が必要になる」「面接後の各求人先への対応に手間が掛かる」「一度応募した所は将来応募しようと思っても再応募出来ない可能性がある」等のデメリットが考えられます。

もちろん複数に応募せず1ヵ所にピンポイントに応募して採用が決定する事も非常に多いので絶対に複数応募した方が良いという事ではなのですが、それだけではなかなか決めきれない事もあるかと思いますので、そのような場合には複数の求人先に応募してしっかりと情報収集を行ってから納得の職場に転職する事をお薦め致します。応募する際にお悩みの先生がいらっしゃれば、全て私共の方でコントロールさせて頂きますので、ご希望の際にはお気軽にご相談下さいませ。

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医師の転職・求人・相談『焦って転職する事は禁物です。』

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リノゲート㈱の野中です。

私は直近の12~13年は人材紹介業に携わってきました。当初は一般の事務の方や営業職、販売員など一般の職種についてのご案内も行っていましたが、費やしてきた時間の多くを医療に関わる方々のご案内に充てて来ました。多くの方々の転職のお手伝いをさせて頂く中で一つ気が付いた事がありました。それは「思い付きで転職してしまうと必ず同じ事を繰り返してしまう」という事です。これは一般の方々だけではなく医療器関わる方々(医師も含む)全てに当てはまる事なのです。

もう少し詳しくお話しますと転職するきっかけというのは人それぞれ様々だと思います。その様々な理由の中で稀に思い付きで転職してしまう人がいます。(今の仕事が嫌になって衝動的に仕事を辞めて転職してしまう事。)このような場合、近い将来に同じような事を繰り返し行ってしまう可能性が非常に高くなります。

その理由は転職する事に目標の設定がされていないからなのです。「人間関係が良くない」とか「仕事がハードだから」など仕事に対する愚痴を理由に辞めてしまう人が多いのも衝動的に辞めてしまう人に多いパターンなのですが、このような人に限って次の仕事場に何を求めるか、つまり目標設定が明確になされていない事が多いです。目標が設定されないまま転職してしまえば、次の職場でも結果的に職場のあら捜しが始まってしまい、結果的に職場の愚痴を言ってそれを理由に転職していく事の繰り返しになるのです。

この繰り返しは言い換えれば負の連鎖という事になります。どこかで歯止めを掛けないといけません。ですので今まで衝動的に職場を退職して転職を繰り返していたような場合には、そのような思いが沸きあがってきたとしても、一旦そこで踏みとどまって、次に何をすべきなのか、本当にここで退職しても良いのかを考え、安易な転職、無駄な転職を極力少なくする努力が必要だと思います。

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医師の転職・求人・相談『転職活動をしたからこそ「転職しない」という選択もある』

 

おはようございます。
リノゲート㈱和田です。

転職活動はあくまで活動です。
病院見学してみて、「やっぱり今の病院がいい」
とご納得されるのも活動の一環です。

非常勤で働いてみて「やっぱり今の病院がいい」
とご納得されるのも活動の一環です。

転職活動をしたからこそ
「今回は転職しない」というジャッジももちろんありえます。

これだけネットが普及された今、
求人検索をしただけでも転職活動の一環ともいえますが、
病院見学や実際に勤務してみるなど、リアルな体験は
必須だと私個人は思います。

「時間がかかる」「面倒くさい」の中に
大事なものは詰まっていると思うのです。
リアルな転職活動、してみませんか?

答えはどうあれ、我々は応援いたします。

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医師の転職・求人・相談『今後転職するかもしれないときに備えてやっておくといいこと』

 

おはようございます。
リノゲート㈱和田です。

このブログは転職を考えているドクターはもちろん、
そうではないドクターも読者層としているだろうと思います。

「今すぐではないけどいつか転職するかもしれない」
ではそんなときのために今からやっておくといいことはあるのでしょうか?
またあるとすればどんなことなのでしょうか?

①日頃からの行いを正す
どの業界も情報は早く回ります。(特に悪い噂ほど)
自分は転職しなくとも、コメディカルが先に転職し、ご自身が転職しようとする病院に
在籍していることもあります。そのコメディカルが先生に対する印象が
最悪で、入職前に悪評を振りまいていたらどうなるでしょうか?
日頃から周囲との関係性を良好にしていないと、時に自分に還ってくることがあります。

②自分の本心を把握しておく
とある先生が「仕事の前日はきまって眠れなくなる」と言っていました。
本心と行動がバラバラだとこんなことが起こる場合もあります。
でもなかなか本心をオモテに出すのは難しいものです。
100%オモテに出すことは、この世の中生きてはいけないかもしれませんが
「自分の本心を把握しておく」ことで、納得いかない転職となる可能性は
少なくなるだろうと思います。
③いつ人と会うことになってもいい1コーデを用意しておく
トントンと話が進んだ場合、かなりスピーディーに面接の日程が決まる場合も
あります。ジャケットやシャツ、靴、鞄は見られています。
面接日程が決まってから、ヒールを直す、新調するのでは遅くなってしまいます。
いつ誰と会うことになっても自信を持てる1コーディネートを今のうちから
用意しておくとよいでしょう。
面接で好感を持たれる服装は、デート、婚活でも確実に好感をもたれますので
決して無駄な投資ではありません。

④相性の合い、スキルの高いコンサルタントを見つけておく
「そろそろ転職したいなぁ」なんてのんきに言っていられるうちはいいですが、
やむ終えず月末退職、来月から次のところを探さなければなんてことも
人生なくはありません。また友人が転職トラブルに遭った際にも
「この人に頼ってみたら?」と紹介できる頼もしいコンサルタントが一人
いれば、万一自分が転職危機に陥ったときにも安心です。
紹介会社単位で探すと、コンサルタントは自動的に決まってしまうこともあり、
「大手の紹介会社にせっかく登録したのに、中途で経験の浅い人が
担当になってしまった」というケースも。
またスキル高くても相性が合わなければ、いい転職はできません。

普段忙しい先生方だからこそ、まだ転職決定していない段階でも
動いていたって十分構わないと思います。
リノゲートでは

「まだ転職するか決まったわけではないけど、一度コンサルタントの
方とお会いしてみたい」
「転職の流れについて一度ゆっくり話を聞いてみたい」
などのご相談も大歓迎です。

備えあれば憂いなし。
リスク管理に優れた先生のご相談、お待ちしています。

 

 

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医師の転職・求人・相談『NOと言ってもらえる存在こそ貴重』

 

おはようございます。
リノゲート㈱和田です。

最近、髪を切りました。
「こういう雰囲気にしたい」と美容師さんに
相談したのですが、やんわりと否定されてしまいました。

自分でもなんとなくそう言われるのではないかと思っていました。
(例えば普段内巻きなのに、外巻きにしたいというようなオーダーでした)
美容師さんも、おそらく実行することはできたのですが私の好みではなく、
また髪質とマッチしていないと判断したようです。

その代わり、できるだけ私の希望の要素に近づけた髪型にしてくれました。

人間、無理と分かっていたり「なんとなく自分に向いていないかも」と頭では
分かっていてもつい逆の道に進みたくなってしまうことがあります。
失敗しそうなのを分かっていて、でもどうしてもやりたいということ、ありませんか?
そんなとき「NO」と言ってくれる存在は、とても貴重だと思います。

経験、自信が伴っていないとなかなか言えない言葉です。
「NO」と言われると嫌な気分になることも往々にしてあることと思います。
しかし、NOと言われなかったらどうなるでしょう。

NOと言わないことは簡単です。
「あなたが言った通りにしたまでです」と言えば済むことなのですから。
恐らく私は「NOと言われるかどうか」を期待していたのだと思います。
プロに否定されたからこそ、安心して諦めることができました。

これをお読みの先生にも同じお気持ちを抱えている方はいらっしゃらない
でしょうか?

★「自分には絶対に向いていない道のはずなのに、どうしても諦めきれない。
プロにはっきりNOと言って欲しい」

★「求人を見ているとつい高望みしてしまう。自分には無理なんだということを
納得させてほしい」

★「2つの道で迷っている。プロに白黒ジャッジしてもらえたら、すっきりと
 決めた道に進むことができる」

リノゲートはこれまでの経験、実績をもとに
先生がたに適切な判断を述べさせて頂きます。
迷っているドクターの皆様からのご相談をお待ちしています。

 

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医師の転職・求人・相談『転職相談をするにあたって』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

先日、ある先生からご相談を受けた際に以下のような事を言われました。
「紹介会社さんに転職の相談をしたいと思って、どんな会社があるのかについて調べていたのですが、相談をするにあたっては具体的な希望条件を伝えないとどこの会社も動いてくれないんですね。」というような内容です。

こちらの先生に関しては、転職したいという意思はあっても、具体的に「給与は~で」とか「勤務日数は~で」、「当直は~で」といったような詳細な所まではイメージがついていないようだったのです。というよりも、そもそも転職した方が良いのか、そのまま今の勤務先に残るべきかその辺りの話から相談に乗って欲しいというのが本来のご要望だったようです。しかし実際に紹介会社に問い合わせをしてみると、どこの会社も対応が同じで、いきなり「いつから転職希望ですか?」とか「給与はいくらが希望ですか?」など具体的な諸条件についてのみ確認したがる所がほとんどであったという事でした。

そんな時に私共のホームページに辿り着き「匿名相談」という問い合わせフォームよりお問い合わせを頂き、やり取りがスタートする事になりました。

実は私共が匿名相談という方法を考えたのは、正にここに意図があったのです。転職をお考え頂く際に具体的に諸条件がイメージ出来ている先生方だけではなく、中には漠然としたイメージの先生もいらっしゃると考えておりました。そのような先生に対しても、一から相談に応じる事が出来るようにするためにどんな手段を用いたら良いのかを考えた結果「匿名相談」というやり方に気が付き実際に対応させて頂いています。

私共の立場で考えますと、初めから具体的な条件について確認する事ができた方が仕事を進めるうえでのスピード感は圧倒的に早くなりすし楽でもあります。しかし、まずは相談から始めたいと考えている先生方が現にいらっしゃる限り、いくら時間が掛かろうが、手間が掛かろうが今のスタイルを変えるつもりはありません。転職について一から相談したい、そんな先生がいらしゃいましたら是非一度、私共宛にご相談下さいませ。

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医師の転職・相談『転職以外の選択肢を考えるとしたら?』

おはようございます。
リノゲート㈱和田です。

転職理由として「医局内の人間関係」を理由とする
先生も少なくないかと思います。
今回は医局内の人間関係を自ら改善することによって、
転職する必要性をゼロにした先生のお話しです。

。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・
D先生はX病院に入職して1年。
医局内の雰囲気は小グループが幾つか出来ており、
団結している風に装いつつも、実態は上辺だけの付き合いと
いう雰囲気でした。
D先生が何人かの同僚と話してみて初めて気付いたのは、
大人しい先生ほど小さな不満を燻らせている姿でした。

D先生自身も、「こういう方針にしたらいいのではないか?」
などと考える部分もあったため、同僚の意見も合わせて、
名前は伏せつつも「こんな意見を耳に挟みました」と
上長に話してみることにしました。

上長としても、局内の現状はある程度把握していたため
D先生との話をきっかけに積極的に動いてくれるようになり、
意見に対して改善してくれた点もありました。

D先生に同調してくれる同僚も増え、局内ではこれまでよりも
積極的に仕事以外の場面でもドクター同士が会話する場面が増え、
小グループが段々と大きくなっていく感覚があったといいます。

「以前は上辺だけの関係を維持するのがつらいと思うことも
ありましたが、最近はだいぶ雰囲気がよくなりました。
皆、思うところはあってもなかなか言い出せないことが多いですよね。
自分も居づらいのが嫌だったので、できる限り動いてみました。
結果、いい方向に動いたのでよかったです。
以前は転職がよぎったこともありましたが、今はしばらくここで
頑張れそうです」

と人当たりの良い笑顔でD先生は話してくださいました。

職場で何か問題があれば、退職、転職を考えるのが
自然ではありますが「自らが職場の雰囲気を変える」という
策をおこしたD先生は策士だと感じました。

D先生自身は、局内のメンバー全員と深く付き合うタイプではなく
広く浅く関わっていたことで、こういった動きができたとのことでした。

もちろん誰もがD先生のような行動が可能ではないとは思いますが、
問題がある→転職、以外の選択肢もある、ということをぜひ
ご存知いただきたく思い、今回はご紹介させていただきました。

 

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医師の転職・求人・相談『ご紹介させて頂く求人について』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲートの野中です。

最近、先生方のご案内をしている際に良く思う事があるのですが、私共の方から求人をご案内させて頂き、実際に応募するに至るまでの流れがスムーズなほど、最終的にお話が上手くまとまる可能性が高いという事です。

その理由の一つは、ご紹介させて頂いた求人が先生方の希望にかなっていたという事が大きなポイントである事は間違いないのですが、それだけではなく求人先に与える印象にも大きな影響があると考えております。

具体的にどのような印象を与えるのかと言いますとスムーズに応募した方が相手方に良い印象を与える事が出来て時間を掛けての応募ですと印象が悪くなる可能性が高まるという事になります。

何故そのような事が起こるのかと言いますと実は私共の方では求人をご紹介させて頂くにあたり、事前に一件一件、求人先に問い合わせをした上でご紹介させて頂くようにしております。その理由としましては実際に募集を行っているかの確認を取る事も出来ますし、先生方が希望されている条件にマッチしているかの確認も取れるからです。

つまりご紹介させて頂く求人というのは事前に確認作業を行ったうえで求人先から応募可能と確認を取った物になるのです。このような場合、多くの求人先の考えとしては、「先生に是非応募して頂きたい」と考えている場合が多いので、その熱が冷めないうちに早めにアクションを起こす方が印象が良いというのは何となくご理解して頂けるのではないかと思います。逆に応募までに時間を要する場合には、「転職に対する意思が固まっていない」つまり「迷っている」という印象を与える事になり消極的なイメージを与えてしまう可能性もあるのです。また応募までに時間を掛け過ぎてしまうと、別の医師からの応募が出てくる事もあります。採用枠が一名の場合には先に採用が決まった時点で募集終了という事になってしまします。

以上のような事からも求人案件への応募は早いに越した事はありません。日々のお仕事がお忙しい中での対応は大変かと思いますが、早い対応が良い転職に結び付く可能性がある事も是非頭の隅に入れておいて下さい。

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