医師の転職・相談・求人『経歴書の送付を先生方に依頼する理由』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

今日は経歴書(履歴書)についてお話していきます。
先生方からご登録を頂いた後、お電話やメールにて現在先生が置かれている状況や
転職を検討するにあたっての希望をお伺いする流れが殆どです。

その流れの中で私共コンサルタントより、先生方に「経歴書をお持ちでしたらお送り頂けませんか?」
と、依頼させて頂く場合があります。
いいえ、場合ではなく99%お願いしています。

経歴書は個人情報の塊ですので、人に送る事に抵抗を持たれるかもしれませんが、
医療機関をはじめとする外部に情報を開示する事を目的としている訳では
100%ありません。
医療機関に開示するタイミングとしては私共からご紹介した医療機関の中で
先生が応募(見学・面接)したいとなった場合にはじめて開示する事になります。
少し早い段階で医療機関から情報の開示を求められるケースもありますが、
その際は少なくとも、先生から許可や了承を得てからお送りする事になりますので、
無許可で情報を開示する事は絶対にありません。

では何故、経歴書を依頼するのかと言いますと理由は一つです。
コンサルタントである私共は言い換えますと、先生方の分身となり代理人のような形で
医療機関に確認・交渉していく事となります。
その代理人である私共が先生のご経歴やこれまでどのようなキャリアを歩まれてきたのかを
把握していない状況で先生方を医療機関にご紹介するという事は非常に難しく、
役割を十分に全う出来ないのです。
ですので、担当する先生のご経歴を私共の頭に中いにインプットし、
転職に向けたサポートを行わせて頂きたいというのが理由になります。

もしも先生の担当となるコンサルタントより経歴書の開示を求められた際は、
あえて何故送る必要があるのか?とあえて聞いて頂くのも良いかと思います。
そこで先生方を納得させられるような説明が出来ないコンサルタントに対しては
疑念の目を持っても良いかもしれません。

弊社コンサルタントにつきましては、そのような事が起こらぬよう、
経歴書をお送り頂きたい理由や必要性について丁寧にご説明いたします。

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医師の転職・相談・求人『転科→面接→必ず聞かれる質問』

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最近、転科についてのご相談を頂く機会が増えてきております。
例えば、転科した場合のキャリア形成についてや給与相場観、
働き方などの部分をご理解された上で、本当に転科するべきなのか
のご判断を下して頂きます。

本日は転科についてお話をさせて頂ければと思います。

具体的に転科を決意された場合は、受け入れ可能な医療機関に
対してお話を進めていく事になりますが、医療機関側は先生の
これまでのご経歴やご経験などを確認した上で受け入れが可能か
どうか最終的にご判断される事になります。

その判断を下す上で重要なのが、面接の場面です。
実際に先生とお会いしてこれまでのご経験やご経歴の確認、
先生のお人柄をみてご入職して頂いた際にご活躍をして頂けるのか
イメージされることになります。

その面接の場で必ず聞かれる質問があります。
それは転科のご理由です。
医療機関側は「何故今まで経験を積んできた科目を移ってまで
転科をしたいのか」を確認したいと考えます。

ここでしっかりと筋の通った回答が出来るかどうかで
その後の状況(ご採用の可否)が大きく変わってきます。

以上の事もあり、転科をお考えの際は、
「転科をすることで何を叶えたいのか」
理由をしっかり持って頂く事が重要になりますので、
面接までに整理をしておく事が必要です。

転科を含めて転職の事で何かお困りの際は是非お気軽にご相談下さい。

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医師の転職・相談・求人『面接対策も謹んで行わせて頂きます』

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「面接なんて何十年ぶりで緊張します」「面接ってどんな事聞かれるんですか?」
「言わない方が良い事はありますか?」
「面接に苦手意識を持っているのでアドバイスをしてもらえませんか?」
いきなりすみません。
上記の「」内はサポートさせて頂いている先生方が面接前等に
仰る事を一例として挙げてみました。

割合としては決して多くないですが、
割と多くの先生方が面接に対して不安を持たれているという事が、
日々先生方の対応をしている中で垣間見えてきます。

面接と言いましても、
ガチガチの雰囲気で行われる新入社員の面接ではありませんので、
「理念に共感し‥」
「私が貴院を志望しました理由は‥」
のように、硬い言葉を並べずとも面接は突破する事が出来ます。

ただし、上記でも挙げましたが面接に対して苦手意識を持ってしまっていたり、
何を聞かれるか不安、、という先生がいらっしゃるのも事実です。

そのような時は私共を頼って下さいませ。
各病院が面接時に気にするポイントや話の内容の傾向等を事前に共有し、
先生が余裕を持ち極力リラックスした状態で当日臨めるように、
出来る事は全て行わせて頂きます。

面接の際にどのような内容で話をすれば印象が良いのか、
言ってはいけない事は何なのか等、
事例も交えながら面接対策を行わせて頂く事も可能です。

先生方から希望が無いようでしたら、
こちらから唐突に面接対策をしましょう!とは基本的には申しません。
ただし、このまま面接に進むと少し不安だなとコンサルタントが感じた際は
時には提案させて頂く事もあるかもしれません。
その際は先生に対してダメ出しをしたいのではなく、
面接を終え、無事に内定(オファー)を病院側からもらう為というのが背景にあります。

「面接対策」をして欲しいとは中々言い辛いかもしれませんが、
逆にそのように仰って頂ければ私共としても俄然モチベーションが上がりますので 笑
一度お試しくださいませ!

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医師の転職・相談・求人『先生方とやり取りをさせていただく上で』

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リノゲート㈱の一杉です。

先生方から転職のご相談を頂き、私共とやり取りをさせていただく際には
メールでの対応が基本的に多くを占めます。
日々お忙しい先生方にとってもメールでのやり取りは、
時間や環境を問わずに確認・対応がしやすいというメリットがあるかと思います。
ただ難しい内容のメールや非常に重要な事項については、電話や面談の場などで
お伝えさせて頂いております。

何故か
・例えばコンサルタントから先生に難しい内容のメールをお送りした場合、
 違う内容の捉え方が発生する可能性があるからです。
 ここで乖離が生まれると、1つの事に対して何度もやり取りをしなければならない
 状況になり先生方に手間を取らせてしまうことになります。

・重要なメールを送った際に、迷惑メールのフォルダに入っていて確認が
 遅れてしまったというケースも起こり得ます。

以上の事もあり、難しい内容のメールや非常に重要な事項については
電話や面談の場(WEB面談)を設けさせて頂けるとお互いが相違なく、
的確にお話を進める事が出来ます。

電話の場合は、文章などを後で見返したり保存することは出来ませんが、
時間を取らず取り急ぎ伝えたい事を一度に完結してお話する事が可能です。
また、先ほどお伝えした、メールでは伝えきれないような内容を的確にお伝え
する事も出来ます。

また面談については、
時間は要しますが伝えたい事を一番ストレートに的確にお伝えする事が出来ます。
電話より具体的な対応や先生のお気持ちを察したり温度感も確認する事が可能な為、
スムーズな対応や具体的なご提案に繋がります。
またコンサルタントと先生方との間でお互い相違なく意思疎通が図れる点もメリット
です。
現在はコロナウィルスの影響で直接お会いすることが難しい先生方もいらっしゃるか
と思います。
弊社ではWEB面談も実施しておりますので先生方のご希望に合わせて柔軟に
対応させて頂いております。

先生方のご転職活動をスムーズに進める為にも、私共からの提案(やり取りの方法)
についてご協力いただければ幸いです。

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医師の転職・相談・求人『専攻医希望の先生方からのご相談について』

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今日は、題名の通りですが専攻医を希望されている先生方からの
ご相談についてお話していきます。

科によっても募集枠やプログラムの内容が異なる部分もあり、
一概に断定的な事を申し上げる事が出来ませんが、
私共から医療機関のご紹介であったり、諸々の情報提供は可能となっております。
※先生方から話を伺っていますと、紹介会社に専攻医の相談は出来ないものだと
思っていたとお考えを持たれている先生もいらっしゃるようですので、
この場を利用しアナウンスさせて頂きます

私共は近年の専攻医希望の先生方の動向や、各医療機関の募集状況、
応募開始時期等、先生方のお役に立てる情報は常にアップデートしています。

先生方もご存知かと思いますが、専攻医への応募方法は、
・大学医局に属して(新たに入局して)のプログラム登録
・病院ホームページからの直接応募
・紹介会社を介しての応募
上記の3方法が主となっています。

まずは市場全体の動きを把握した後、話を進めていきたいとお考えの先生は
弊社迄ご相談下さい。
もちろん、専攻医を希望されていない先生方からの相談も
お待ちしております。

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医師の転職・相談・求人『通勤手段・時間の考え方』

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リノゲート㈱の一杉です。

さてご転職をお考えの際には、先生方のやりたい医療が叶えられる病院または
クリニック、労働条件面などのQOLを高めたいなどのご希望を持って医療機関を
お探しになるかと思います。
その中でもご希望条件として多いのが、通勤時間の短縮です。

例えば、
年齢を重ねて時間をかけて通勤するのが負担になってきた。
子供の保育園の送り迎えの関係で、より近い医療機関で働きたい。
両親や家族などの介護が必要になったため、自宅から近い場所で働きたい。
など通勤時間を短縮する理由は様々挙げられます。

また通勤時間を考える上で欠かせない要素となるのが通勤手段になります。

通勤手段は大きく分けて2パターン

①自家用車
②公共交通機関

が挙げられるかと思います。

よく通勤手段をお伺いすると「自家用車で!」とお答えになる先生方
もいらっしゃいます。
確かに自家用車の場合、いわばプライベート空間になりますので
他の人の目を気にせずにリラックスして通勤できるのも大きなメリット
になると思います。

ただここでポイントが1つございます。
それは自家用車をご利用の場合も公共交通機関という交通手段の選択肢を
捨てずに持っておくという事です。
例えば車通勤の場合、お勤め先までの距離は短くても道が混んでしまう為、
通常の倍時間がかかるなんてケースもございます。
その分、電車などの公共交通機関は何かない限り、定刻通りの時間で通勤する
事が出来ます。

また医療機関によっては特急代、新幹線代を支給しますというところも中には
ございます。
特急や新幹線通勤の場合は、通常の電車通勤とは違い、座る事が出来たり、
ある程度の個人スペースも出来る為、通勤時間を有効活用できご負担なく
通勤する事も可能です。

纏めますと、医療機関をお探しの際は、幅広い通勤手段を視野に入れて頂く事で
求人の幅を狭める事無く転職活動を進める事が出来きます。
これから医療機関をお探しの場合はご参考にしていただければ幸いです。

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医師の転職・相談・求人『内定が出てからの回答期限について』

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面接まで行われた先生方より多く頂く質問について、
改めて当ブログで回答したいと思います。

題名にもあります通り、面接を終えた後オファーが出てからどれくらいの
期間で回答する必要があるのかについてです。

結論から申し上げますと、〇日以内で回答しねければならないという、
決まりのようなものはありません。
意識する必要があるのが、病院の採用状況です。
採用状況というのは、
・他に選考に進んでいる先生方が居るのか否か
・自身が選考に進んでいる事により採用活動を一旦止めているのか否か
上記を指します。

仮に後者の場合、他の医師からの応募を受け入れていない状況になりますので、
先生からオファーの断りを受けた場合、採用活動をはじめからスタートする
必要があります。
ですので、可能な限り早い段階でお返事を頂きたいと考えらるケースが多くなります。

では、実際はどれくらいの期間待って頂けるのがについてですが、
一般的(常識的)には7日~14日程で回答するのがベターな流れになります。
病院によりましては1か月待って下さるところもありますが、
割合としては多くありません。

病院側としては待つのは良いものの待つ期間が長ければ長いほど、
断られてしまった時のダメージが大きくなります。
そのリスクも踏まえ、7日~14日程で回答頂ければ有難いといったお考えに至るのです。

私共としては、先生方に出来るだけ多くの時間をかけ比較検討して頂きたいと
思っておりますので、先方へ無理のない範囲で回答迄の時間を頂けるよう、
交渉致します。

纏めますと、期限が事前に決まっているのではなく、
病院側がどのような採用状況かによって、
時間的猶予が決まって参ります。
面接を受ける前の段階である程度の状況確認はこちらでも行えますので、
実際にお話を進める際に先生方と具体的に打合せ出来ればと考えております。

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医師の転職・相談・求人『クリニックでのご勤務について』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

クリニックでのご勤務をお考えになる場合は、

・今後開業を考えており、経験値を積んでおきたい
・専門性を学びたい・身に付けたい
・単純に外来が好き、訪問診療を行いたい
・空いた曜日に非常勤としてアルバイトを行いたい

など先生方のお考えによって様々だと思います。

クリニックの場合、多くは院長が個人で開業し常勤医としてメインで勤務しており、
フォーロー体制として他の常勤医師や非常勤医師を募集する事がございます。
こういった場合、少ない人数の中で働くという事になりますので、
院長先生のお人柄やお考えに合う(賛同できるか)かどうかというのが
一つ働く上で大事なポイントになるかと思います。
またこういったクリニックの場合は、院長先生だけでなくコメディカルなどとの
コミュニケーションも非常に必要になってまいります。

逆に大きい法人が運営しているクリニックの場合は、
複数の診療体制をとっており、業務によってそれぞれ職員が役割を担って
職務にあたっております。
その為、職員同士のコミュニケーションというよりは、
如何に患者様を集中して診ていく事が出来るかという事がポイントになってきます。

このようにクリニックによって特色が異なりますので、先生のお考えに合った
選択をする事が大切になってまいります。

弊社では先生方のお考えやご希望をしっかりとお伺いし、
先生のご希望と求人に齟齬が出ないように求人のご紹介を行っております。
なかなか希望のイメージに合うクリニックがない、、、
などお困りの事などございましたら是非お気軽にご相談下さい。

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医師の転職・相談・求人『転職活動、転職市場について』

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今日は転職活動全般についてお話していきたいと思います。

先生方よりご相談を頂く多くのケースはご登録後に、
私共の方で求人探し(情報収集)を行っていき、条件に近い求人が出て参りましたら
ご紹介するという流れを取らせて頂いています。
希望条件全てに該当する求人が出て来るに越したことはありませんが、
5つ条件があれば良くて3つ、多くて4つ叶うものが多い印象です。

全ての条件が叶わない限り転職されないという固いご意思を持たれている先生は、
恐らくこの時点で転職を一旦見送るという選択をされる場合もあるかと思います。

一つお伝えしたいのが、ここ数年の医師転職市場の傾向として
売り手市場→買い手市場に移行しつつあるという事です。
これまでは医師の頭数が足りず何としてでも採用したいという、
医療機関側の実情がありましたが、ここ最近はしっかりと先生の経験や人柄(調和できるか)等を
見ているなという印象です。
面接後にオファーが出ないという事も日常茶飯事に起きています。

言ってしまえば、面接のハードルがかなり上がっているという事です。
病院によっては面接というよりも「面談」に近い雰囲気の下実施されるところも
ありますが、基本的には院長室や会議室でしっかりとした面接を行います。

こういった市場の変化もありますので、完全に希望の叶う求人が出てくるまで待つ。というスタイルで
構えていては確実に時代から取り残されてしまいます。
全ての希望を叶えたいというお考えを持たれているのは誰しも同じです。

「待ち過ぎる」という事は時には転職の絶好の機会を逃してしまう可能性も十分にあります。
もちろん、闇雲に面接に行けば良いというものでもありませんし、
そのような進め方はオススメ出来ません。
「ステイ」と「アクション」を起こすタイミングが少しズレてしまうだけで、
先生の今後のキャリアに良くも悪くも大きく影響する事もあるのです。

転職活動の進め方について、イマイチ分からないんだよな、、
と思われている先生は一度、弊社迄ご相談をお寄せ下さいませ。

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医師の転職・相談・求人『医師の募集を行っているはずなのに…』

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さて募集を行っている医療機関に対してご応募する場合、
書類選考→面接・見学→採用の合否という流れが一般的になります。

まずは募集を行っている医療機関にコンタクトを取り、応募する
形になるのですが、書類選考を行う前に断られるケースもございます。

では何故募集を行っているのに、断られてしまうのでしょうか。
具体的な事例を挙げてみます。

ケース①
直近まで募集を行っていたが、他の先生方からの応募が先にあり、
面接→オファーを出したフェーズまでいっている為、一旦採用をストップしている
又は、急遽医局の知り合いの先生からの紹介で医師が決まった為充足してしまった。

ケース②
医療機関側が求めている医師像に当てはまらなかった。

■医局内の女性医師の比率が多くて男性医師の募集を行っていたが、
女性医師からの応募だった為、お断りをいれた。

■資格の有無を問わずに募集を行っていたが、
医局内で教育を受ける立場の先生方の割合が多くなってしまい、
指導する先生とのバランスが取れない為、資格がない先生方からの
応募は一旦見合わせた。

■在籍医師の高齢化が進み、若返りを図る為に募集を行っていたが
医療機関側の臨む年齢とマッチしなかった。

■医療機関側が求めていた、医師の経験値と先生の経験値がマッチ
しなかった。

簡単にはなりますが、幾つか具体例を挙げさせて頂きました。

先生方が医療機関に応募の連絡をしてお断りを受けた場合、
「募集を行っているはずなのに何故」と思われるケースもあるかと思います。
そういった募集背景も確認した上で弊社では求人のご案内を行っております。

転職に際し、何かお困りの事などございましたらお気軽にご相談下さい。

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