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医師の転職・相談・求人『振り出しに戻らない積み上げ型の転職が理想です』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

今までに先生方をはじめ多くの方々の転職活動のお手伝いをさせて頂いた中で、
実際に見てきた経験談の中で、これだけは絶対にやってはいけない事は何か、
それを考えた時に真っ先に上がってくるのが「振り出しに戻ってしまう転職」
という事になります。

通常、転職する事になる背景としては何らかの原因が潜んでいる事がほとんどであり
その原因を解決するために転職するという事になります。つまり原因を解決する事で
今までよりも一歩も二歩も前進する事が出来て初めて転職した甲斐があったと
言えるのではないかと考えております。

しかし、ごく一部にはなりますが転職した事で前進する事はおろか、
むしろ後退してしまうようなケースも存在します。どのような事かと言いますと、
折角、転職したにも関わらず、再び早期で退職し転職してしまうケースになります。
このような場合、転職した事で得られた物がほとんど無い状況で再び転職します。
結果として何が残るのかと言えば「職歴を汚してしまう」というネガティブな事だけが
残ってしまい結果的に、今までよりも後退してしまう事になります。

転職する以上は今まで以上に前進する事が大事ですし、今までに得た経験値に
プラスして新たな経験値を積み上げていく事で今まで以上にスキルアップを図る
必要があると考えております。積み上げ型の転職が出来るよう、転職は慎重に行って
頂きたいと考えております。

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医師の転職・相談・求人『現在の自分に出来る事を意識する大事さ』

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今回は先生方に関するお話ではないのですが、改めてご自身のウリを意識する事、
他人と比較して客観的に自分の立ち位置などを確認しておく事の大事さを
感じる出来事がありましたので、そのお話をさせて頂きたいと思います。

先日、私が転職のお手伝いをさせて頂いたKさんから相談を受けた事になるのですが、
KさんはMRとして製薬企業で勤務していた経験があります。その後はご出産されて
専業主婦として数年間、過ごされてきた経緯がありました。
このKさんが改めて治験業界に転職したいという事で考え始めたようなのです。
そこで募集を行っている企業に対して履歴書や職務経歴書を提出したのですが
思うような結果が出ず困って私共の所に相談に来られたという経緯がありました。

何故上手くいかないのかKさんご本人の意見を聞いてみると「自分のウリを
明確にアピールする事が出来ていない事が最大の理由ではないか」という事でした。

そこで私共の方でKさんがご自身で作成した履歴書、職務経歴書を見せて頂き
志望動機や自己PRについて確認させて頂きましたところ、正直なところ
大きな問題は見つからなかったのです。むしろ他の人が書いた物と比べても
とてもしっかりとした内容になっていたのでした。

では何故、上手くいかなかったのか、その答えを考えた結果、
ある1つの答えが見えてきました。それが「Kさんの今までの経験値」になります。

事前に過去にMRとして勤務していた経験があるという事で伺っていたので、
医薬品についての知識を持っており、それを活かせば治験業界への転職についても
十分可能性があると考えておりました。しかし実際のお話をお伺いしてみると
MRとして勤務していたのは約1年であり、残念ながら人に誇れるような結果を
出す事が出来なかったようなんです。つまりMRとしては半人前だったという事です。
恐らくこの点が評価されずに結果的に不合格になっていたという事に気が付きました。

今回の件について考えるにあたり最も大事だと思った事がありました。
それは他の人と比較してKさんの強みが何かを見出す事よりも、そもそもKさんが
治験業界に転職したいと考えたこと自体が真っ当な選択であったのかどうか、
という事になります。つまりKさんが過去に経験してきた事、身に付けてきた事が
治験業界で評価されるのかどうか、という事になります。

転職する時に考えるべき事は大きく分けて2つあると考えています。
1つは今までの経験を活かして「経験者」として転職する事、
もう1つは今までには経験した事がない新たな分野に転職する事、
つまり「未経験者」という立場で転職することになります。

ほとんどの場合、経験者を採用したいと考えている場合が多く、
未経験者でも可という求人の件数は圧倒的に少なくなります。
また未経験者の方が採用して頂ける可能性が低くなりますので転職する際の
難易度は大幅に上がる事になります。そのような点を考えた時にKさんが考えた
治験業界への転職という選択肢はどうなのか?という事を考えるべきです。

実は治験業界への転職というのは、ここ最近、難易度がグッと上がってきており
未経験者が転職する際のハードルはかなり高い状況になっているのです。
そんな中でKさんは治験業界での勤務経験がなく、未経験者としての応募になり
大変残念ながら採用して頂く事は出来なかったのです。

転職する際には闇雲に転職活動を行うのではなく、今の自分には何が出来るのか、
そしてそれが転職した先で活かす事が出来るのかどうか、ここのマッチングを
しっかりと行う事が大事ではないかと思います。今の自分に何が出来るのか、
改めて整理する事が大事ではないかと思います。

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医師の転職・相談・求人『口は災いの元』

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過去に私共の方で転職のお手伝いをさせて頂いた先生方の中には、
そもそも転職をしようと考え始めたきっかけが職場内でのトラブルに巻き込まれ
それが原因でという先生も少なからずいらっしゃいました。

具体的にどんなトラブルに巻き込まれたのか詳しくお話をお伺いしますと
意外に多い理由が「余計な事を話してしまったが故のトラブル」という事になります。
そうです、正しく「口は災いの元」という事になるのです。

ではどんな事を話してしまったのか、という事になりますが、
過去に聞いた話の中で最も多かったのは「給与額についての話」という事です。
良くある話としては院内にて他の先生に対してご自身の給与額を話してしまう
という事になります。それを聞いてしまった先生がご自身の給与額と比較して
「多い」、「少ない」という事で揉め事に発展してしまうという事になります。

同じ職場で一緒に勤務している先生方ですから全幅の信頼を寄せている事も多く、
何気なくお話してしまうような場合が多いと思いますが、余程の事が無い限り
職場では余計な事は話さない方が賢明です。よくビジネスライクという言葉を
使う事がありますが、仕事と割り切って勤務している人も多く存在しています。
このようなタイプの人に不用意な事を話してしまう事で一大事に発展してしまう
なんて事も十分に考えられます。

職場内においては、その辺りの見極めもしっかりして頂き、軽はずみな
発言や不用意な発言をしないように十分お気を付け下さいませ。

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医師の転職・相談・求人『周りの先生方の労働条件を意識する。』

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今回は転職活動を行う際の条件交渉についてお伝えさせて頂きます。
多くの先生方が出来る限り良い条件にて採用して頂きたいと考えている事は
決して間違いなどと言う訳ではありません。

しかし交渉をしすぎてしまう事で先生方に悪い影響を与えてしまう事も
多々ございます。その中の一つが院内の他の先生方との労働条件の乖離
という問題が挙げられます。

交渉を重ねてやっと得た条件ほど、他の先生方の労働条件と比べた際に
圧倒的に優遇されている可能性が高くなります。
例えば分かりやすい所で表現しますと「週4日で当直無し」を希望された場合、
他の先生方が週5日勤務して週に1回の当直に入っていたとします。
明らかにご自身だけが業務量的に優遇されてしまう事になるのです。

一見、得したような感もあるのですが、実際にはこれに対して不満を
感じる先生もいれば、白い目で見られてしまうような事があるかもしれません。
また周りの先生方が自分より先輩だったりすれば「生意気な奴だ!」なんて
厳しい言い方をされてしまうかもしれません。

こんな環境の中で平穏無事に過ごす事は、かえって難しい事かもしれません。
長い間、仕事をすると考えれば周りの先生方との関係性に波風を立てないように
する事は非常に大事なポイントになると思います。上手くやり取りをするには
やはり一緒に勤務する他の先生方との条件のバランスを考える事が、
とても大事ではないかと思います。

医療機関も企業と一緒で複数の人が一つのチームになって働いています。
そうなれば当然の如くチームワークというのが大事になってくるのです。
一人だけ特別な扱いをして頂くような事はチームの輪を乱す事になります。
そのような事になる前に周りの先生方との調和を保つ事が大事です。

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医師の転職・相談・求人『頭の中の棚卸をする重要性』

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昨日ですが、あるテレビ番組を見たのですが、その内容がとても共感できるもの
でしたので先生方にも是非、共有させて頂きたいと思いその内容について
記載させて頂きたいと思います。

番組のテーマですが「片付け」になります。片づけのプロである近藤麻理恵さんの
片づけに密着した番組です。

本来は不要な物を様々な理由で捨てられない人が居ます。それが家の中に溜まっていき
家の中が散らかっていきます。では何故、捨てられない物が出てきてしまうのか、
それは、その物毎に様々な記憶や思い出が宿っており、それを思い出してしまうと
捨てる事が出来ず結果的に家の中は物であふれかえってしまうのです。

そこで提案されるのは、頭の中で棚卸をするという事になります。
捨てられない物を一つ一つ触っていくと、その物に宿っている忘れられない記憶が
よみがえってきて、何故捨てられないのか、その理由が見えてくるのです。
そしてその思いを整理する事で自然と家の中の片づけが出来てしまうという内容です。

結局、人と言いうのは過去に執着してしまう傾向にあります。
そのため過去の自分の気持ちや想いが詰まった物を捨てられないという事になります。
しかし、それでは過去の状態のままで前進する事が出来なくなってしまいます。
大事な事は過去の出来事は過去の事として捉え、これから先の将来に目を向ける事が
人生を上手く生き抜いていく上で大事なことである事をこの番組から感じ取る事が
出来ました。

転職も全く同じ事が言えるのではないかと思いました。過去に失敗した事があれば
それを一旦整理して、どうすれば次の職場で上手くやっていけるようになるのか、
どうすれば将来に向けて前進していく事が出来るのかを考える事が大事な気がします。
過去の事に捉えられてばかりでは前進する事はありません。

改めて自分自身の人生の棚卸を行い、過去との決別、新たな事へのチャレンジ精神、
こういった前向きな姿勢が成功に導いてくれるのではないでしょうか。

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医師の転職・相談・求人『今年の転職市場の動向について』

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医師の転職市場に関してですが、その年、その年で先生方の動き方に若干の違いが
生じる事が多くなっております。例えば昨年に関して言いますと全体的に先生方が
転職活動をスタートする時期が毎年に比べて早い傾向にありました。
2018年の年明け早々から2019年4月の入職に向けての転職相談を受ける事が多かった
ように感じております。
※ちなみに昨年の動きが早かった理由の一つには「新専門医制度」のスタート等が
影響していたように思います。新たな制度がスタートする事になりますと、
多かれ少なかれ先生方の転職活動にも影響を及ぼす事が考えられます。
そこで多くの先生方が早い段階から転職に関する情報収集をスタートした結果が
このような状況を引き起こす事に繋がったのではないかと考えております。

一方、今年はと言いますと、昨年のような早さを感じる事はなく毎年の流れと
近いような流れで推移しております。この4月に入りましてようやく2020年4月からの
転職を希望された先生方からのご相談を受けるようになり始めて来ました。
今年の動きが例年と変わらないと仮定しますと、恐らく先生方が転職活動を行う
タイミングとして最も多くなる時期が夏以降(お盆休みが終了した8月後半あたりから
10月頃までの時期という事が想定されます。)
この時期になりますと多くの先生方が一斉に転職活動をスタートされる可能性が高い
という事になります。そうなればこの時期から良い案件から先に埋まっていきます。
この辺りを意識して頂き周りの先生方の転職活動に乗り遅れないようタイミングを
見誤らないように十分にお気を付け下さいませ。

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医師の転職・相談・求人『匿名相談だから出来た相談内容』

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先日、匿名相談だからこそお受けする事が出来たと思えるような相談がありました。
お問い合わせを頂きましたA先生ですが30代前半の麻酔科の先生でございます。
A先生ですがつい3ヵ月程前に麻酔科から精神科に転科したいという事で、
ご自身で探された病院にご入職されたようなのです。

しかし、いざ入職してみたところ転科してまだ間もない時期であるにも関わらず
配置された病棟では何も教えてもらう事が出来ず患者を目の前にした状態でも
ほとんど何もする事が出来ずに大変つらい思いをされていたようなのです。

そこで改めて病院側に指導して頂けるようにお願いしてみたようなのですが、
改善して頂ける見込みはなく、基本的には独学で学んで下さいと言うような返事が
返ってきたという事でした。

A先生としては現在、置かれている状況が普通の事なのか、おかしい状況なのか、
その判断を客観的に下す事が出来なかったようです。それもあって誰にも
相談する事が出来ずに解決策が思いつかず一人で悩んでいたという事のようでした。
そんな時に弊社の匿名相談の存在を知って頂いたようです。
そして匿名で現在の状況についてお問い合わせ頂いたという経緯でした。

A先生に対する私共からのお返事としては「もっと教育環境の整った病院がある」
という事でした。そして具体的な案件をご紹介させて頂き、その中から気になる
医療機関に応募して頂き現職場との違いを感じ取って頂く事が出来ました。
そして無事に転職して頂きイメージ通りの教育環境にて勤務して頂いています。

転職が決まった際にA先生から「匿名相談の存在に気が付き本当に良かった」
というお言葉を頂きました。先生方の中にはA先生と同じように誰に相談したら良いか
分からずにお困りになっている先生もいらっしゃる事だと思います。
そのような場合には是非、匿名相談をご利用して頂きたいと考えております。

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医師の転職・相談・求人『医師の場合、ネットに掲載されている求人情報が全てとは言えない理由』

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リノゲート㈱の野中です。

今やネットで検索して頂ければ医師向けの求人情報はあちこちに掲載されており、
情報の取捨選択についてお悩みになられている先生方も多いのではないでしょうか。

仮に私が先生方と同じ立場であると仮定した場合、転職について考えてみようと
思った時には真っ先にネットで検索して、自分の希望の条件に見合うような求人が
あるのか無いのかについて調べてみるだろうと思います。
そしてある程度、情報収集を行った段階で気になる求人があった際には、
その医療機関に対して正式に応募するかどうか、、、検討するだろうと思います。
やはり転職活動を行う際には、まずは何と言っても「求人についての情報」が
最も大事になると思っております。

しかし医師の転職においては求人を掲載している私共の目線から見まして、
他の職業とは違って一概に求人情報の内容だけが全てとも言い切れず、
判断が大変難しいと感じざるを得ない部分も多々ございます。
と言いますのは、医師の場合、専門科目やお持ちの資格、経験年数など、
先生方の評価を下す際のポイントが多岐にわたっているため1つの求人の中で
全ての先生方に対してピンポイントな情報提供をさせて頂くのが難しいという
現実がございます。実際に私共としましても先生方にピンポイントな情報を
お送りさせて頂く際には、仮に同じ病院に問い合わせをさせて頂くとしても、
個々の先生毎の条件をお伝えした上で諸々の情報を聞きだすようにしています。

こうする事で先生方お一人お一人に対して正しい情報をご提供する事が
出来るように対応させて頂いている背景がございます。
この点を考えましてもネットに掲載されている情報だけが全てではありません。
もし求人の内容に関してご不明な点などございました際には、
私共の方でお調べ致しますので、遠慮なくお申し付け下さいませ。

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医師の転職・相談・求人『そもそも転職した方が良いのか、、、からのご相談もお受けします。』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

弊社はいわゆる「紹介会社」という立場上、既に転職する事が前提の先生方から
お問い合わせを頂く事が圧倒的に多くなっております。もちろん私共としましても、
正直を言えば転職ありきでお問い合わせ頂けた方が話も早い訳で大歓迎ですが、
そうは言いましても中には、そもそも転職すること自体に迷っており、
ご自身の身の振りをどうするか、かなり悩んでいらっしゃる先生も少なくありません。

仮にお悩みの先生がいらっしゃった場合ですが、そのような場合には是非お気軽に
私共の方にご相談頂ければと考えております。決して転職して頂けるように誘導したり
するような事は一切ございませんので、ご安心下さいませ。ご相談を受けた結果、
転職しない方が良いという結論を出させて頂くような場合もございます。

実は先日、このような事例がありました。弊社にご相談を頂いたK先生ですが、
内科から精神科に転科し既に1ヵ月が経過した時点でご相談を頂きました。
何故、転科後1ヵ月でご相談を頂いたかと言いますと、そもそも精神科に転科した事、
これ自体が良かったのか悪かったのか判断が付かず誰にも相談する事が出来ずに、
弊社にご相談を頂いた経緯がありました。

では何故、そのように思い始めたのかと言いますと実はK先生は精神科に対して
楽なイメージをお持ちでいたようなのです。QOLを高めるためにも内科よりも
精神科で勤務した方が良いのではないかと思い転科したようでした。
しかし、いざ勤務を開始すれば当初、想定していた以上に忙しい環境であり、
これが精神科のアベレージの姿なのかどうか、そこに疑問を感じ始めたようでした。

そこでK先生が実際にどんな環境で勤務されているのか聞いてみますと、
経験値が積めて資格を取得しやすいような急性期の病院で勤務されていました。
しかも、その病院は近隣では超有名なとても忙しい病院でした。
ただ、忙しい分、経験を積む事と資格を取得するという点で考えますと、
とても良い環境であり他の病院で同じだけの経験を積めるような病院は
ほとんど存在しないような感じでした。

つまり今の病院の環境は精神科内でのアベレージではなく、むしろ最上級に忙しい
病院だったのです。しかし経験を積むという観点ではこれ以上の病院はない、
この点が明確に分かった事で先生としても経験を積むまでの辛抱という事で割り切り、
転職する事をお辞めになられました。

このようにご相談を頂ければ包み隠さずストレートに対応させて頂きます。
そして結果的に先生方にとって納得の結論を導き出せるように尽力致します。

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医師の転職・相談・求人『ご年齢や経験値に見合った給与提示が理想です。』

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給与額についてですが、誰しも高いに越した事は無いと考えるはずです。
しかも仕事をする最大の目的は生きていくための収入を得るためであり、
多くの給与をもらって少しでも楽で裕福な生活がしたいと考えるはずです。

しかし給与額に関しては、高ければ良いかと言えば決してそうでもないのです。
高い給与を得たがために自分の首を絞めてしまうような事も有り得るのです。

先日ご相談頂きましたW先生ですが医師免許を取得されてから11年目、
ご年齢は35歳と、とてもお若い先生でした。ただ現在ご勤務されている病院から
頂いている給与額は同じ年次の先生方の平均給与と比べて300~400万円ほど高い
高額な金額を頂いているようでした。これは今の病院に入職される際に交渉し
勝ち取った結果であると仰っておりました。

しかし、いざ入職してみると職場内での人間関係や病院が進んでいる方向性等の面で、
何かと窮屈さを感じるようになり入職してから丸1年で再び転職する事を考え始めた
という事のようです。しかもだいぶ追い詰められているようで今すぐにでも
良いところがあれば転職したいとの事でご相談頂いたという経緯がありました。

転職活動を行う際のご希望条件等について改めて確認させて頂きましたところ、
出来れば今まで頂いていた給与額は下げたくないという事です。給与が下がれば
同時に生活水準も下げなければいかず、それは避けたいと考えているようです。
しかし実際には、直近でもらっていた給与額というのは明らかに相場よりも高く、
同条件で提示して頂けるよな所を探そうとしても簡単に出てくる内容ではありません。
先生としては1日でも早く転職したいと考えているようですが給与額なネックになり
思い通りの転職活動が出来なくなってしまった訳です。

W先生としても、いざ現実をつき付けられた時に「しまった」と感じたようですが、
高額な給与を出して頂ける事で舞い上がってしまい、冷静な判断をする事が
出来なかった事を今更ながらに悔やんでいらっしゃいました。

このような事態に陥らなようにするためにも身の丈に合った条件で考える事が
非常に重要であると思っております。無理のない人生設計を行うためにも
ただ高いのが良いとも限りません。頂く給与の額には十分にお気を付け下さい。

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