754221f5ad36a2ccd592c69e56e35e57_s

医師の転職・相談・求人『出来るコンサルタントは複数の提案が出来る』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

紹介会社に属しているコンサルタントにも様々なタイプの人間が存在します。
そんな中で紹介会社の利用を検討されている先生方の本音としては
優秀なコンサルタントに対応して欲しいという事ではないかと思います。

では、そもそも優秀なコンサルタントというのは一体どんなコンサルタントなのか、
考えてみたのですが、私なりに辿り着いた回答としては出来るだけ多くの提案を
する事が出来るコンサルタントという事ではないかと思っております。
多くの提案をする事が出来るというのは言い換えれば多くの選択肢を提供する事が
出来るという事ではないかと思っております。多くの選択肢の中からより自分の価値に
見合った提案を選ぶ事が出来た方がユーザーとしては満足度が高くなるのではないかと
考えたのです。

先日、私の先輩でメガネの販売員をしている人から聞いた話になります。
勤務先からメガネの販売員に対して要求される事は当然のごとく
より多くの売上を上げる事という事になるようです。「メガネの単価を上げる」、
「出来るだけ多くの眼鏡を買って頂く」という事を目指して取り組んでいるようです。
ではそんな中で先輩はどうやって結果を追求しているのか教えて頂きました。
その回答が「なるほど!」と思えるものだったのです。

例えば遠近両用メガネを買いたいと店に来店されたお客様がいたとします。
一般的な販売員であれば、そのまま遠近両用メガネのみをお薦めしようとします。
つまりお客様の要望に応えているだけで何の提案もしていない状態です。
しかしここで先輩は一味違った対応をしているようなんです。
その具体的な対応方法ですが、
①遠近両用メガネだけを作る事を提案する。
②遠近両用メガネと遠用メガネ(もしくは近用メガネ)の2つを作る事を提案する。
③遠近両用は作らず遠用メガネと近用メガネの2つを作る事を提案する。
④遠近両用メガネ、遠洋メガネ、近用メガネの3つのメガネを作る事を提案する。

以上です。
この段階で一般の販売員よりも3つも提案(選択肢)が多くなるのです。
上記のような提案を受けただけですとお客様の立場からすれば予定していた以上の
メガネを「買わされる」というように捉えてしまいます。
しかし、これらの提案には、それぞれの選択肢に対して明確な理由が存在します。
その理由を聞いた上で提案を受けたお客様は買わされるという感覚ではなく
納得の上でいずれかの選択肢を選ぶようなんです。しかも満足度もアップします。

では具体的な理由とは一体どんな事なのか大変気になる所ではありますが、
その内容については次回お伝え致します。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。

(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
↓ ↓ ↓
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら

>>>CRC(治験コーディネーター)の転職・求人ブログはこちら
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

803647cd35396f52014ee7dd299c1a77_s

医師の転職・相談・求人『優先度は常勤先>非常勤先』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

先生方の転職のお手伝いをさせて頂く際ですが最後の詰めの作業としまして、
勤務して頂く際の曜日を決める作業というのがあります。
何曜日に勤務して頂き、お休みをいつにするのかを決める作業の事です。
決める際には先生方のご希望を確認しつつ病院の状況を踏まえて決める事になります。

その作業を行う時ですが、こんなご相談を受ける機会が多くなってきております。
「非常勤の勤務が毎週~曜日に入っていますので、この曜日は絶対に休みたい。」
というようなご相談です。つまり非常勤先での勤務を常勤先の勤務よりも
優先させているような状況になります。もちろん先生方のご要望を最大限、
汲み取るように対応していくのですが、ここで問題になるのが
病院の現状から判断して先生が希望された曜日に休みが取れない場合、
という事になります。

元々、在籍されている先生方の配置によっては勤務する医師の数が多い曜日や
少ない曜日というのが存在します。当然、病院側としては医師が多い曜日にお休みを
取って欲しいと考えているのですが逆に先生から確認したご希望の曜日が
勤務している医師の数の少ない曜日であれば休みが取りにくくなります。

このような状況に陥ってしまった場合の病院側の本音としましては、
「非常勤先よりも常勤先を優先して欲しい」という事を考えています。
つまり勤務の中心を常勤先として捉えて頂き、非常勤先というのは
あくまでも補助的な位置付けにして欲しいという事になります。

ここで非常勤先の事を優先してしまうと、常勤先の病院からすれば、
「忠誠心の低い先生」「腰掛の勤務程度」「責任感を感じない」というように
先生方に対してネガティブなイメージを持つ事に繋がるのです。

本来非常勤というポジションは、どこの医療機関においても常勤医師が
足りないために、それを補うために雇っているのであり常勤医師の人数が
間に合っていれば、非常勤の枠自体が無くなってしまうのです。
ここからも分かるようにメインは間違いなく常勤という事になるのです。
「常勤>非常勤」この関係性をしっかりと理解して頂き、
病院側との間でスムーズなやり取りをして頂ければと考えます。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。

(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
↓ ↓ ↓
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら

>>>CRC(治験コーディネーター)の転職・求人ブログはこちら
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

images (6)

医師の転職・相談・求人『雇われている以上、忘れてはいけない事』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

私は今まで複数の職場にて、いわゆるサラリーマンとして企業に属して勤務してきた
経験があります。その都度、様々な上司や同僚の人と一緒に仕事をしてきました。
当然、職場によって考え方や価値観は違います。また上司の指導方法などについても
それぞれ違った方法でした。しかし、どの職場、どの上司からも必ずと言って良い程、
言われる事がありました。それが「会社に貢献する」という事になります。

この意味が何を指しているのかと言いますと利益をもたらす事になります。
会社という組織に属して、そこから給料を頂いている以上はそれ以上の利益をもたらし
会社に貢献する事が求められるという事になります。また企業の場合には規模を拡大
していく事も求められます。それもあって利益を上げる事が要求される事になります。

このような結果をもたらす事が出来ないという事になれば大変残念ではありますが、
会社からは必要とされない存在になってしまう事になります。利益を上げる事が
出来なければ、そもそも会社自体の経営が悪化します。最悪の場合には会社が
倒産してしまい自分の給与が貰えなくなってしまう事になります。

以上のような事からも絶対に忘れてはいけない事ではないかと考えております。
とても厳しい事のように思いますが、社会で生き残っていくためには当然の事です。
万が一、利益を上げる事が出来なければ、そもそも会社自体の経営が悪化します。
最悪の場合には会社が倒産して自分の給与が貰えなくなってしまう事になります。
つまり倒産してしまった原因は、そこで勤務してきた人の責任でもあるのです。

この考え方ですがサラリーマンだけではなく医療に関わる場合も同じだと思います。
所属している組織に貢献する、その対価として給与を頂いている、
この図式をしっかりと理解して貢献出来る事を目指していくのが大事です。、

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。

(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
↓ ↓ ↓
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら

>>>CRC(治験コーディネーター)の転職・求人ブログはこちら
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

c97c5117ed7266263934dc84fc25fa33_s

医師の転職・相談・求人『条件が良くなる=求められるものも大きくなる』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

転職する際ですが、どうせ転職するのであれば今までよりも良い条件のところに
転職したいと考えるのは誰でも同じ事ではないかと思います。
それもあり先生方の転職のお手伝いをさせて頂く際にも給与額が最終的な決め手に
なるようなケースも多々ございます。

ここで改めて給与額について考える際に慎重にご確認して頂きたい事項があります。
それは、そもそも給与というのは「勤務した事に対する対価として支払われるもの」
という事でございます。つまり多くの仕事の量をこなした人、質の高い仕事をした人、
勤務先に対する貢献度が高かった人、良い結果を残す事が出来た人等が勤務先から
高い評価を受け、それに見合った給与が支払われる事が前提であるという事です。

つまり転職する際に勤務先に対して高い給与額を望むという事になれば、
それ相応の仕事をこなして頂く事が必要になるという事です。
給与額の交渉を行う際には、その点をしっかりと認識したうえで行う事が大事です。

「楽して稼ぐ」これが出来れば、それに越した事はないのかもしれませんが、
世の中そんなに都合の良い事は有り得ないというのが実情になります。
万が一、そのような条件の勤務先を発見する事が出来たとしても、
表面的には見えない裏の部分でネガティブな要素が潜んでいる場合が多くなります。
その辺りも含めて十分にお気を付け頂ければと考えております。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。

(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
↓ ↓ ↓
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら

>>>CRC(治験コーディネーター)の転職・求人ブログはこちら
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

images (6)

医師の転職・相談・求人『職員の雰囲気から職場の良し悪しを感じ取る』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

そもそも私が思う良い職場のイメージですが、それは従業員のモチベーションが高く
仕事に対して前向きに取り組んでいるような職場をイメージしています。
しかし良い職場なのか否かを判断するのは簡単な事ではありません。
仮に面接や見学などを通じて理事長や院長、事務長などとお会いさせて頂き実際に
お話をさせて頂いたとしても、限られた時間の中で全てを見抜くというのは現実的には
ほぼ不可能ではないかと思ってしまいます。

しかし転職活動を通して最終的にどこの職場に入職するかどうかを判断するには、
面接や見学で得た情報から判断するしかない、というのが現状となっております。
という事になりますと面接や見学に行った際の情報収集の精度を高めることで
出来るだけ間違いのない選択が出来るように対応するしかないという事になります。

そこでご提案があります。情報収集を行う際に注視して頂きたいポイントがあります。
それは理事長や院長といった要職の方々を見るのではなく事務長やその他の職員など
雇われの身として勤務しているような人達の姿を見て頂きたいという事になります。

これは私共の経験上からの話という事になりますが、その職場のカラーが最も鮮明に
反映されているのは職員の方々の雰囲気という事になります。生き生きと働いていれば
働きやすい良い職場である可能性が高いです。一方、元気がなく無理やり仕事を
させられているような職場は、そのようになる何らかの原因が潜んでいる可能性が
高まるのです。これが先でも述べました職員のモチベーションの表れになります。

モチベーションが高いという事は職場が職員に対してそれなりの対応をしています。
つまり職員(人)を大事にする雰囲気がある職場である事が言えます。
モチベーションが低いという事は職場が職員(人)を大事にしていないという事が
直ぐに分かるのです。

職員(人)を大事にしない職場、先生方も今までにご勤務されてきた所の中に
一つや二つ思い当たるような所があるのではないでしょうか?
そのような所で再び勤務したいと思えるかどうかという事になります。
是非、職員(人)を大事にするような職場にご入職される事をお薦め致します。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。

(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
↓ ↓ ↓
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら

>>>CRC(治験コーディネーター)の転職・求人ブログはこちら
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

_MG_3019

医師の転職・相談・求人『転職活動における「縁」の重要性』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

転職する際ですが出来る限り良い職場に転職出来るに越した事はありません。
そのため転職を希望される方々は良い求人を探すのに必死になるのです。

しかし、ここが転職する際の最も難しい部分でもあるのかもしれませんが、
ご希望しているような求人案件がすぐに見つかるとは限らないという事です。
時にはいくら探しても希望に見合うような求人が見つからないというような
場合も出てくるものです。

そのような時に、どんな対処をする事が多いかと言いますと
しばらく様子を見つつ良い求人が出て来たタイミングで具体的な転職活動を行う
というような方法を取ろうと考えるケースです。現時点では良い求人が無くても
時間をかけて探していけば、いずれ良い求人が出てくるだろうという考え方です。

確かに時間をかけて探せば良い求人案件が出てくる可能性はあると思います。
しかし過去の前例を振り返ってみますと時間をかけたからといって必ずしも
良い求人案件が出てくるかと言えば答えはノーという事になります。
いくら待ってみても一向に出て来ない事の方が圧倒的に多いくらいです。

そんな時に出てくるのが「縁」という事ではないかと思います。
転職したいと考えていた時に、たまたま出会った求人、これも何かの縁だと思います。
100%希望とは一致していないとしても、そこに自らが適応していこうとする事も
大事な努力の一つなのではと思う事も有ります。何事においても同じだと思いますが、
常に待ちの姿勢ではなく能動的に動いていく事も世の中を上手く渡り歩いていくには
大事な事かもしれません。このような意識をもって転職活動を行う事で
より幅広い視点での活動が可能になるのではないかと思っております。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。

(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
↓ ↓ ↓
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら

>>>CRC(治験コーディネーター)の転職・求人ブログはこちら
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

tayou85_officedash20140823100308_TP_V

医師の転職・相談・求人『入職後の立ち振る舞いについて』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

今回ですが先生方が新たな勤務先にご入職された直後の立ち振る舞い方について
記載させて頂きたいと思います。実はご入職直後というのは色々な意味でとても
重要な時期であります。では具体的にどんな点に気を付けるべきなのかについて
記載してみたいと思います。

新たな職場にご入職された直後というのは入職したご本人にとりましても、
採用した医療機関側においても、お互いがお互いの腹の探り合いをしている
状況になります。勤務先からすれば「どれだけの能力を持っている先生なのか」
先生の立場からすれば「どんな職場なのか」について確認している状況です。

また中にはとても真面目な性格をしている人もいらっしゃいます。
このような人の場合、少しでも早く新たな勤務先から認めて頂けるように
勤務開始早々の段階からフルスロットルで勤務を行ってしまう場合もあります。

実はこれがNGなんです。いきなりフルスロットルでの勤務という事になれば、
慣れない環境での勤務になり心身ともに削り取ってしまう事に繋がります。
また新しい職場の人達からすれば「凄く仕事が出来る人が入社してきた」
という感じで、いきなりの高評価を得てしまうような事にもなり得るのです。
つまり、その姿がその人の普通の姿であるという過大評価を受ける事にもなります。
こうなってしまうと後々の伸びしろが少なくなってしまうので、評価が上がりにくく
なってしまうのです。

一方でスロースタートを切った場合、初めの期待感は大きくないと思いますが、
時間が経過するにつれて徐々に実績を上げていく事が出来ますので、
当初の段階よりも評価を高める事が可能になります。つまり伸びしろがあるのです。
伸びしろがあった方が勤務先から見れば一生懸命勤務しているように見えるので、
結果的にはスタートだけ良かった人よりもトータル的に評価が高くなります。

以上のような事からも新たな職場で勤務を開始した当初というのは、
フルスロットルで勤務するよりも少し手持無沙汰くらいの感じでご勤務頂いた方が
色々な意味での伸びしろがあるのではないかと思っています。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。

(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
↓ ↓ ↓
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら

>>>CRC(治験コーディネーター)の転職・求人ブログはこちら
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

d378e1ef720309426cc91e7a741cec41_s

医師の転職・相談・求人『求人のご紹介方法、弊社と他社との違い』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

先生方が転職活動を行う際ですが弊社のような紹介会社にご依頼を頂いて
活動されるような場合も多いかと思います。
先生方が紹介会社を利用する際に期待している事の一つに良い求人案件を
紹介して欲しいという事が挙げられるのではないかと考えております。
紹介会社によって紹介してくる求人案件の内容は変わってきます。
そのため先生方が複数の紹介会社にご登録され、出来るだけ多くの情報を
収集したいとお考えになるお気持ちはとても良く理解出来る部分であります。

求人案件の扱い方ですが紹介会社によっても様々です。
常に多くの求人を抱えており、その数を売りにしている紹介会社もあれば、
その会社だけが持っているようなレアな案件を多数持っている事をウリに
しているような紹介会社も存在してます。では、どちらのパターンが
先生方にとってメリットがあるかは先生方の価値観の違いなどもありますので
一概に言える事では無いと思います。

しかし本来の紹介会社の役割つまりマッチング力という事を踏まえて考えた場合、
私個人的に思う事としましては「量よりも質」の方が大事であると考えます。
本来であれば紹介会社の能力としては、どれだけ先生方のご希望に見合った
求人案件を紹介する事が出来るかどうか、という事だと思っておりますが、
多くの求人案件を先生方に対して一斉に紹介し、その中から好きな物を選んで!
というような方法を取っている会社ではマッチングという概念自体が完全に
抜け落ちてしまっているように思います。

その点で私共の方では先生方のご希望をヒアリングさせて頂いたうえで、
一件一件、医療機関に相談しながら先生方のご要望に見合った求人案件を
探していくような方法で対応させて頂いております。つまり弊社お薦めの案件
という事になります。更には都度、状況確認を行っておりますので、
いざ面接に参加してみたら事前に言っていた事と違ったというような事が
発生する可能性は限りなく少ないという事になります。

求人のご紹介方法一つを取りましても、会社ごとに大きく違ってきます。
そんな中で先生方に合った会社をピンポイントにお選び頂く事は大事ですが、
納得の転職活動を行う際には大事な要素の一つだと考えております。
是非、頭の隅に入れて頂き紹介会社選びの参考にして頂ければ幸いです。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。

(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
↓ ↓ ↓
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら

>>>CRC(治験コーディネーター)の転職・求人ブログはこちら
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

_MG_3079

医師の転職・相談・求人『退職する時に全てが分かります!』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

今までご勤務されてきた職場をお辞めになる時ですが、その時になってはじめて
先生方がどれだけ信用されていたのか、必要とされていたのかなど、先生に対する
評価が全て分かるような気がしております。

先日、私共の方でご案内させて頂いていたD先生の件ですが、D先生はそれまで
お勤めされてきた職場で様々な嫌な思いをされてきたという事で1日でも早く
退職して新たな職場に転職したいと考えていたようです。

そして転職活動をスタートし新たな勤務先が決まり職場に対して退職の申し出を行い、
いざ勤務最終日を迎える事になったようです。嫌な思いをしてきたとはいえ最後に
勤務している職員に対して挨拶周りをしたようなのですが、その時の職員の反応は
D先生は想像していたものより遥かに良い反応だったようなのです。
挨拶をすれば皆が優しく温かく見送ってくれたという事でした。
このような対応をされてしまいD先生としては何となく切ない思いを抱いたようです。

またD先生は嫌な職場ではあったが勤務していた間は少なからずお世話になっていた、
という事も考えていたようでした。それもあって、いざ最終日に差し掛かった時の
職員の反応を見て切なさが込み上げてきてしまったのだと思います。

この時の職員の反応こそが正しくD先生に対する評価だったのではないでしょうか。
日頃、一生懸命に勤務していた事を周りの職員はしっかりと見ていたのだと思います。
出来る事であれば最後にこのような反応をして頂けるような仕事が出来るように
日々心掛けていくという事が大事だと改めて考えさせられました。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。

(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
↓ ↓ ↓
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら

>>>CRC(治験コーディネーター)の転職・求人ブログはこちら
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

s__S1C0209_sss

医師の転職・相談・求人『面接時に一番やってはいけない事』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

これは先生方の面接に限った事ではないのですが、面接に参加して頂く際に
絶対にやってはいけないポイントが幾つか存在します。
面接時の評価というのは採用試験の中で最も重要視されるポイントになります。
面接が上手くいかなければ採用して頂くのは難しい、という事に直結します。
ではどんな事をやってはいけないのか具体的にご説明させて頂きたいと思います。

面接の時に一番やってはいけない事、それは面接の事前に伝えていた事と
面接当日に伝えた内容に齟齬が生じてしまう事になります。

面接を実施する事前に私共の方から医療機関側に対して先生方のご希望の条件など
諸々の情報をご提供する事になります。その内容と先生方が面接の場で直接お話を
して頂く内容が違ってしまいますと、その時点で医療機関側はどの情報が正しくて
間違っているのか疑心暗鬼になってしまう事になります。こうなってしまった時点で
かなり評価が下がってしまう事になります。

実はこれの真逆の事についても同じことが言えるのです。
事前に聞いていた医療機関からの情報と面接当日にご説明して頂く内容が
違っていた場合には先生方の方から医療機関に対して不信感が募ります。
こうなってしまうと決まるものも決まらなくなってしまうのです。

これを防ぐには事前の情報共有が大事になります。
改めて面接を実施する前に聞いていた内容に間違いが無いかどうかの擦り合わせを
実施する事が大事だと思います。面接で良いお返事を頂くためであれば
抜かりなく事前準備から面接当日の振る舞いまで対応すべきです。
凡ミスによる不合格だけは絶対に避けて頂きたいと考えております。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。

(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
↓ ↓ ↓
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら

>>>CRC(治験コーディネーター)の転職・求人ブログはこちら
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆