85792f31e80f9d00b43515a11ae7f46e_s

医師の転職・相談・求人『退職でお困りの先生方へ』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

私事ですが、週末は函館へ旅行に行ってきました。
最低気温は既に氷点下を記録しており、ダウンを着込みホッカイロも
装着し万全の対策を取りましたが「それでも寒いものは寒い」といった感じで
凍えながら旅を満喫してきました。積雪もあり一足早く冬を感じてきた
週末となりました。
余談が長くなってしまいましたが本題に移りたいと思います。

今日は、転職をする際に入職前の段階で一番大事になります「退職」について
共有させて頂きます。
これまでにご転職経験のある先生で「退職ってこんなに大変なのか…]
と、感じられた事はありませんか?

スムーズに現職場を辞められるに越した事は無いですが
中々簡単にはいかないものです、、
なるべく波風やしこりを残さず退職する為にはどのようにお話を(交渉)
されれば良いかポイントをお伝えしたいと思います。

1つ目のポイントは「退職時期(〇月)を明確に伝える」という事になります。
「退職したいです」とお伝えするだけですと、熱意・本気度が
伝わりませんので、具体的な時期を伝える事が大事になってきます。
時期や転職先が決まっているというニュアンスをお伝えする事が出来れば
言葉が適切でないかもしれませんが、圧力をかける事が出来ます。

2つ目のポイントは「雇用契約書(労働契約書)」を見直す事です。
私共も雇用契約書は目にする機会が多いのですが、
「退職の申し出をする場合、〇ヶ月までに申し出する事」という記載が必ず表記されています。
この期間を守る事が大事になってきます。
もし、記載がない場合には病院の就業規則などに記載がある場合もありますので
確認が必要です。
医療機関によって退職まで設けている期間は異なりますが、
3ヵ月~6ヶ月がベターになってきます。

退職は予想以上にパワーが必要なケースがありますが、
上記で述べました事を意識頂きまして、計画的且つ無理の無い転職を
して頂きたいと思っています。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。

(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
↓ ↓ ↓
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら

>>>CRC(治験コーディネーター)の転職・求人ブログはこちら
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

d35f9a538272c8f930e139e4ed9d6ea2_s

医師の転職・相談・求人『精神科への転科のメリット・デメリット』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有難うございます。
リノゲート(株)の一杉です。

本日は転科の際のメリット・デメリットについてお話したいと思います。

■転科された場合の精神科のメリットとしては、

・手技が必要である科目とは違い、年齢を重ねても長く働ける。
・転科前の専門科目のご経験を活かす事が出来る (身体合併症状などの対応時)
・残業やオンコールの時間外勤務が他科と比べて少なく、先生の負担が少ない点。
・今後、ますます高齢化が進み認知症疾患の患者様が増える事
現代において、うつ病など精神疾患を患う人が増えている事
以上の理由から精神科については需要が見込まれている分野であるという事。

■転科された場合の精神科としてのデメリット

・転科前の科目や給与にもよるが、転科直後は給与が下がる可能性がある。
※地域によって変動差があります。
・病院勤務の場合、病院の場所が駅から離れているケースが多く
車を運転しない先生にとっては不便に感じる事がある。
・紙カルテ等のシステム面を含め、
総合病院よりも体質面で古いところが多い傾向である。

以上の事が挙げれます。
転科をお考えの際はメリット・デメリットをしっかりと把握した上で
ご検討される事をおススメ致します。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。

(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
↓ ↓ ↓
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

4439ebd42f440e29c120f3bf749311f4_s

医師の転職・相談・求人『コンサルタントの質』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

先生方が転職活動をされる中で一つの手法の中に私共のような紹介を利用し
転職に至るケースは多々あるかと思います。
今日はその紹介会社の中の「コンサルタント」の質について共有させて頂きます。

特に複数の紹介会社に登録され、複数のコンサルとやりとりをされている中で
コンサルのレベル・質の良し悪しで疑問を持たれた先生も多くいらっしゃるのでは
ないでしょうか?

以下は付き合ってはいけないコンサルタント、付き合うべきコンサルタントの一例です。

—————————————————-
【NGコンサル】
・先生からの質問に対し、直ぐに答えられない、的を得た回答を出来ない。
※頭の回転が遅い、引出しが少ない。
・定型文かのように機械的な文章や、話し方しか出来ない。※営業っぽい。
・レスポンスが遅い。
・迷惑メールのように「求人求人」とメールがひたすら送られてくる。
・1件1件の病院の説明もせず、この中から選んでくださいといったスタイルで
話を進めてくる。
・医療機関側からのオファーに対し、大げさに喜んで先生を引き込もうとする。
・面接の際に何もフォローしない。喋らない。
・進捗状況の報告が遅い、最悪の場合は一切無い。
etc…

【good コンサル】
・先生への質問の意図が明確且つ、先生からの質問に対しても的を得た
的確な回答が出来る。プラスαをもたらせる。
・医療機関の内情・情報に詳しい。
・先生の事を理解している為、医療機関の紹介をした際の理由が明確である。
・レスポンスがとにかく早い。
・面接の際に先生が聞きにくい事等をコンサルからベストなタイミングで質問出来る。
・先生方の転職動向や病院の採用状況等を把握しており先生に的確な
アドバイスや情報提供が出来る。
・進捗状況の報告を怠らず先生を不安にさせない。
etc…
—————————————————-

幾つか挙げさせて頂きました。
コンサルとのやりとり中で何らかの懸念を感じられてる際は
コンサルの変更(交代)を依頼するか、スパッと他の会社を利用されるのも
一つの手かもしれません。

もしも、利用している紹介会社を絞りたいと思いつつも、
判断にお困りの先生がおりましたら、一声お掛け頂ければ幸いです。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。

(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
↓ ↓ ↓
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら

>>>CRC(治験コーディネーター)の転職・求人ブログはこちら
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

cb58bc16457c1b6a658498df784f120f_s

医師の転職・求人・相談『転居を伴うご転職をお考えの先生へ』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

最近、朝晩冷えてきてなかなか布団から起き上がれなくなってきました。
その為二度寝しないように気を付けております。(笑)

さて転居を伴ったご転職をお考えの先生につきましては
面接の帰りに最寄り駅周辺などを先生と一緒に散策する事があります。
実はこれとっても大事な事で転居先のリサーチも含めているのです。

転居を伴うご転職の際、
よく知っているor慣れ親しんだ場所での転居なら良いですが
初めて行く土地など慣れない環境での転居も出てくるかと思います。
その際のポイントになるのが、
地域の治安、生活環境の利便性、子育て環境、
電車などの交通網が多様であるかなどが挙げられます。

パソコンなどでもリサーチ出来ますが実際に足を運ぶとイメージと異なる事も多々あります。
例えば、お昼の時間帯の画像を見た感じだと落ち着いていて良い雰囲気だなと思っていても
実際に夕方~夜にそのエリアを通ると居酒屋や歓楽街がありガヤガヤしたエリアだったなんて事も…

ちなみに転居を伴うご転職の面接の際には、
院長先生や事務長様に近隣で住みやすいエリアはどこか?という事をよくお伺いします。
実際にご勤務されている職員の方からの地域情報はリアルですし、
何かプラスアルファの情報を教えてもらえるなんて事もあるからです。

ご転居を伴う転職の際には面接の中で、地域に関するご質問などをしてみて下さい。
積極的にご質問する事で医療機関側とのコミュニケーションも図れますし、
有益な情報が聞けたりなど先生にとってプラスな要素にも繋がります。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。

(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
↓ ↓ ↓
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

0e69c42f72ea49067110e8a81f390eb0_s

医師の転職・相談・求人『入職月の変更は可能か否か』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

入職が決定した後の先生方とのやりとりの一部をご紹介します。
「当初は4月の入職で契約していたが、引き継ぎや医局内の都合上1ヶ月程
遅らせる事は出来ますか?」
「当初は4月の入職で契約していたが、引き継ぎや身辺整理等、
早めに目処が立ちそうなので、1ヶ月程早める事は出来ますか?」

出来る限りは、当初予定していた入職月でご入職頂くのが自然な流れになり
誰も無理をすることも無く穏便ではあると思いますが、
何か諸事情により入職月のズレはよく起こり得る事です。
ズレが発生する事は致し方ない事としましても、
逸早くその旨を雇用主側である医療機関にお伝えする事が大事になってきます。

医療機関側としましては、予定月に合わせて諸々の準備を進められている状況です。
※医局内の机やパソコン、書類等の準備。患者様受け入れ。etc..

先生方の状況をなるべく考慮頂ける病院は多くありますが、
ご要望・ご希望に沿えないといったケースも中にはあります。
医療機関側には医療機関側の事情(医師の体制、患者様の引継ぎ等)が
あります事もご理解頂ければと思います。
「オファー(内定)=いつでも入職出来る」
とはなりません事も改めてご理解頂ければと思っています。

先生のご事情、医療機関側のご事情それぞれですが
やむを得ず入職月を変更したいといった状況になりました際は
先程もお伝えしました通り、私共コンサル迄ご一報を頂きたく
お願い致します。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。

(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
↓ ↓ ↓
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

kan41

医師の転職・求人・相談『 院長先生が変わると病院のカラーも変わるの?』 

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

院長先生が変わると病院のカラーも変わるの?

答えはイエスです。

院長が変わる事により、
先生のお人柄・考え方で病院のカラーが変わります。

例えば今まで慢性期だった病院が今後急性期にも力を入れいく、
訪問診療の分野に取り組んで行くなど方針が変わっていくなどです。
院長先生のお人柄により医局内の雰囲気も変わるでしょう。

また、例えば院長先生のご経歴として元々が内科出身で
精神科へと転科をされていると仮定する事にします。
そうなると院長は内科対応に抵抗がなく
合併症の患者様を受け入れていく可能性も出てきます。
院長先生一人で診ていくなら他の先生にはあまり影響はでませんが、
そうでない場合、他のドクターの負担が増えてしまうなんてことになりかねません。

実際に弊社へご相談を頂く理由でも
院長が変わられ病院の体制やカラーが変わった事により
ご転職をお考えになる先生も少なくありません。

ご転職をお考えの先生は、条件面の他に面接時に院長のお人柄や今後の病院の体制についても
しっかりと確認される事をおススメ致します。
もしご自身では確認しづらい、聞きにくいという事があれば弊社へご相談ください。
弊社では面接時にコンサルがご同行させて頂いておりますので客観的な視点から
アドバイス等もさせて頂きます。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。

(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
↓ ↓ ↓
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ec7e98cfd6126968426b1c3dec6ffd6e_s

医師の転職・相談・求人『複数の医療機関に見学に行かれる際の注意点』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

現在、転職活動真っ只中の先生方、今後ご転職をお考えの先生方に
改めて共有させて頂きます。

題名にもあります通り複数の病院に見学に行かれるケースは
転職活動を行う上で多々あるかと思います。
私共も先生方の見学の日程調整を日々行っておりますが、
複数件の調整を行う際は、より慎重に医療機関側とやりとりをしています。

注意すべき点として一番なのが、
「各病院への見学日程をなるべく詰め、間(日)を空けない事」です。
理想は長くて2週間以内に複数件組んでしまう事です。
それ以上、間を空けすぎてしまいますとオファーの出るタイミングがズレてしまい
じっくりと比較検討する時間が無くなってしまうのです。
私共もなるべく、先生方に時間をかけて慎重にご検討頂きたいとは思っているのですが
医療機関側にも都合もありますので、引き伸ばすには限界があります。

先生方もお忙しい中、お時間を調整頂いている中このような事を
申し上げるのは心苦しいのですが、
転職活動を行う上で勝負の月、週をどこかで作って頂くことを
おすすめします。
のらりくらりと転職活動を行っておりますと、他の先生方のスピードに負けてしまい、
比べるどころか転職先が無いという最悪な事態に発展してしまう可能性も
多いにあります。

慎重に検討を重ねる事も大事ですが、ある程度の「スピード感」を持って
転職活動を行って頂き、後悔の無い転職をして頂きたいと思っています。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。

(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
↓ ↓ ↓
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

85792f31e80f9d00b43515a11ae7f46e_s

医師の転職・求人・相談『仕事を効率よく行うには』 

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

先日、人間の脳ついての興味深い話を聞きました。
脳には覚醒時間というものがありその時間帯に仕事をすれば
仕事の効率化が望めるというお話です。
内容を以下にまとめてみました。

まず仕事を効率よく行うには1日の時間軸を有効に使う事が必要です。
人間の脳には覚醒時間というものがあります。
この覚醒時間は起床してから3時間~4時間が最もピークタイムになり、
例えば朝6時半に起床している人は9時半~10時半が覚醒のピークという事になります。

この時間帯には決断力が必要な作業・重要な知的作業をする事が適しており
ご自身でのスケジュール管理を上手く行う事で仕事の効率化を促す事が出来るのです。
つまり仕事の優先順位が高いもの、重要な事を朝の時間帯に取り掛かるのが良いという事です。
また、起床後8時間後には脳が動かなくなる時間帯になる為、
仕事を退勤した後は、なるべく家に仕事を持ち帰らないようにする事も大切です。
オンオフしっかりつけるという事ですね。

人は起きる時間が固定されると、1日のスタート時間が固定され、
毎日が同じリズムでスタートできるようになります。
このリズムつまり体内時計に影響を与えているのは光です。
朝起きたら、カーテンを開ける又はランニングなどを行い太陽の光を浴びて下さい。
外が明るくなっていれば、曇っていても構いません。
太陽光を感じることで、カラダに1日の始まりのスイッチが入るのです。
また、朝しっかりと光を浴びる事で、しかるべき時間に自然と眠くなります。
これが1日のリズムを作るのです。

結果、時間のリズムを正しく作り上手く仕事のスケジュール管理を行う事で
仕事の効率を上げる事が出来ます。

何か重要な判断事をされる場合には、
朝の脳覚醒ピークの時間帯に色々とご判断されてみては如何でしょうか?

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。

(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
↓ ↓ ↓
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

0bcf1acda604ba5b35df7d3c098218d3_s

医師の転職・相談・求人『医療機関側に採用したいと思わせる為には』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

医師も当然ですが、職種問わず転職回数が多ければ多い程、
一般的には採用する側にネガティブなイメージを持たれてしまいます。
具体的にどんなイメージを持たれてしまうかと言いますと、
・業務上で発生するストレスへの耐性が弱い、忍耐力が無いのでは?
・人付き合いが下手、人間関係が問題で転々としているのでは?
・転職回数が多い=我・欲が強い、周りのせいばかりにしているのではないか?
etc…
仮に事実とは違う場合も少なくとも初めの段階では、
そのように思われてしまっても致し方無いのです。

ここから形成逆転するにはどうしたら良いか。
まず、これまでの経歴は当然変えられませんので、
自身の転職がいかに前向きなものであったかを伝える事が勝負の分かれ道です。

初めのフェーズとしては、過去の勤務先を選んだ理由、そこから転職に至った理由等を
整理しておく事が大事です。
しっかりとストーリーを立てて述べる事が出来れば転職回数を「話」でカバーする事も
出来ます。
もし、経歴がネックとなり、転職活動が思うように進まない先生方には、
どのように相手に伝えれば過去の経歴をネガティブな印象からポジティブな印象に
変えられるか等、一緒に対策を練らせて頂きます。

医療機関側にこの先生は是非採用したいと思わせるポイントとしては、
これまでの経験・今後行っていきたい事(ビジョン)を明確に伝える事が大事になります。
転職活動をしている背景には先生方により、様々な理由やご事情があるのは
医療機関側も理解はしているのですが、前職(現職場も含む)に対しての
不平不満を言うのは絶対にNGです。
もう一つ有効な手立てとしては、
多少強引と思われるかもしれませんが、転職回数が多い事を多くの職場で
多くの患者様、症例を診てきたとポジティブに先方に伝える事です。
〇〇の経験を活かしつつ、未だ経験の浅い〇〇を診て経験を積んでいきたい、
〇〇の資格を〇〇病院で取得していきたいと考えているといったニュアンスで
お伝え出来れば、転職回数が多い事が決して不利にならないケースもあります。

面接に対して何か懸念材料がある、不安を感じている先生は
ぶっつけ本番で面接に臨むのではなく、綿密に準備をし対策を練ってから
面接に行かれる事をおすすめします。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。

(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
↓ ↓ ↓
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

_MG_3104

医師の転職・求人・相談『 お知り合いの先生経由でのご入職の際の注意点』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

さて、転職活動を進める際は以下のような行動パターンが挙げられます。
————————————————————————————————-
・先生が自ら医療機関とやり取りをされる自己応募パターン
・弊社のような紹介会社を利用されての応募パターン
・先生のお知り合いの方からのご紹介での応募パターン
————————————————————————————————-

今回はお知り合い先生からのご紹介で入職する際の注意点をお伝えしたいと思います。

お知り合いの先生のご紹介というと、
どうしても安心感が大きく『契約の際の条件面等をしっかり確認しなかった!』
病院からの提示に対して気を使ってしまい『気になる部分を詰められなかった!』
なんてことが起こりえます。

また、よくあるパターンが
先生の紹介で入職した手前退職の申し出がしにくい・・・
当初と入職してからの医療機関のイメージが全く違う・・・
などです。

もし、お知り合いの方を通して入職されるのであれば、
入職条件をしっかり確認する事、
事前にご自身でも情報を集めておく事をおススメ致します。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。

(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
↓ ↓ ↓
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆