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医師の転職・相談・求人『面接を組む際のテクニック』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

今回ですが転職活動を行う上で最も大事な面接について記載します。
面接を組む際にも、ちょっとした工夫一つで、より効率の良い活動を
行う事が可能になります。具体的にどのような内容なのかについて
ご案内させて頂きたいと思います。

そもそも面接を組む際ですが、私個人的に考えている事としましては、
1ヵ所の面接だけではなく、可能でしたら複数の面接を受けてみて、
その中から最も良いと判断した所にご入職して頂くというのが、
最も良い方法だと考えております。複数の面接に参加して頂き、
それぞれを比較検討した方が、より良い所を見つけ出しやすいためです。

では複数の面接を受ける際ですが、具体的に候補を絞り込んでいく際に
どんな事に注意して行えば良いのかが大きなポイントになる訳ですが、
私が考える方法としては求人の候補を2つ~3つのパターンに分類する事を
お薦めさせて頂いております。

どういう事か分かりやすくご説明させて頂きますと、
求人の候補が全部で6つ存在していたと仮定します。
それをAパターン、Bパターン、Cパターンという3つの候補に
分類して考えてみます。その際の分類方法は以下のようなイメージです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Aパターン:給与は高いが当直必須、仕事も忙しい。
Bパターン:給与はやや低いが当直無し可能。業務もそこまで忙しくない。
Cパターン:給与は低いが週4日、当直無し可能。ゆったりした病院。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以上のようなイメージです。

6つの求人を3つのパターンに分類して各グループから
1件ずつ有力な候補を探し、そこに面接に行ってみるという方法です。
こうする事で各グループごとの特徴が見えてきます。
また、そもそもグループに分類する事で各求人先の特徴も見えてきます。
更には先生ご自身が何を求めているのかもはっきりとしてくるのです。

ただ闇雲に面接を受けるのではなく、今回の転職の目的は何か、
希望している条件として最優先事項は何か、
その辺りを明確にしつつ面接を組むという事が転職成功に繋がります。
是非一度、お試しになってみて下さい。

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医師の転職・相談・求人『情報共有の重要性』

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今回ですが紹介会社をご利用して頂き転職活動を行う際に重要な
情報共有についてご説明させて頂きたいと思います。

まず初めに私共が先生方より転職の件でお問い合わせを頂いた後に、
どのような流れでご案内をさせて頂くのか、その流れについて
簡単にご説明させて頂きますと、
まずお問い合わせを頂いた後にお電話、メール、直接お会いしての面談、
などの方法を通じて先生方がどのようなご希望の下、転職をお考えか
ヒアリングをさせて頂く事になります。

次にヒアリングを通じて確認したご希望条件に見合うような求人案件を
お探しする作業に取り掛かります。その際には既に持ち合わせている
求人案件の中からピックアップする方法と、各医療機関に対して
一件、一件コンタクトを取り、先生方のご希望と照らし合わせつつ、
良い案件が無いかお探ししていく事になります。
多い時には数百件程度の医療機関にコンタクトを取りながら、
情報収集を行う事もございます。

そして確認が取れた求人案件を先生方にお送りし、気になる医療機関が
あるようでしたら、そちらに応募していくという流れになるのです。

この作業を進めていく中で、私共は数多の医療機関とコンタクトを取り
情報収集を行います。その際に大事になるのが先生方と私共の間での
情報共有の徹底という事になって参ります。共有が出来ていないとなれば
多くの医療機関にコンタクトを取ったとしても的外れの情報収集を
行ってしまう可能性があります。そのような事になってしまえば
多大な時間ロスが生じてしまいますので出来れば避けたいところです。

ではどのタイミングで共有させて頂くのが良いかと言いますと、
初期段階でヒアリングをさせて頂く段階で忌憚なくご意見を
頂戴出来ればと考えております。私共は先生方の立場で動きますので、
仮にネガティブな内容があったとしても、それを踏まえた上で、
最善のご提案をさせて頂く事を考えております。
医療機関側にも、そのような事は一切伝えずに情報収集を行いますので
その点に関しましてはご安心下さいませ。

以上のような事からも先生方と私共の間で正しい情報共有が出来ている事が
転職を成功させる大きな要素の一つになります。
是非、私共を信じて先生方の想いをストレートにぶつけて下さいませ。

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医師の転職・相談・求人『転職をするか否かを決めるポイントは?』

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今回ですが、そもそもというお話になってしまうのですが、
転職をした方が良いのか、しない方が良いのか、その判断基準について
考えてみたいと思います。

先日ある知人A君(ドクターではありません)から以下のような相談を受けました。
「今年で40歳になるんだけど、このタイミングで思い切って
転職してみようと考えているが転職した方が良いか、しない方が良いか、
何か意見があれば教えてください。」というような相談内容です。

正直これだけ聞いた段階では、私の方では何も判断が付かないため、
もう少し背景について詳しく聞いてみたいと考えました。
そこで私の方から「何故転職したいと考えたのか?」について聞いてみました。
すると転職を考え始めた最大の理由は「給与アップを目指している」、
という事でした。子供が大きくなり学費を負担する事などを考えた際に、
どうしても給与をアップさせなくてはならない、という事のようでした。

確かに理由は良く分かります。しかし肝心な事として転職した事で、
本当に給与がアップするかどうか、という点に関しては本人も明確ではなく、
漠然としているようでした。そこで私の方から給与をアップさせるために
最低限、必要な条件をお伝えしました。
・高く買ってもらえるだけのスキルを身に付けている。
・他の人が持っていないような資格を持っている。
・自他共に認められるだけの経験がある。
・過去に評価に値する実績がある。
・仕事面だけではなく人柄が良い、、、などです。

残念ながらA君は上記の項目のどれにも当てはまらないようでした。
という事は今のタイミングで転職をしたとしても給与をアップさせる
というのは限りなく不可能に近い話になってしまうのです。

つまりA君にとっては今は転職をすべきタイミングではないのです。
仮に転職したとすれば逆に給与額は下がる事に繋がってしまいます。
そこで転職した時に高く売れるような経験を積むなりスキルを身に付けるなり、
実績を残す事が最優先だと伝えました。結果、本人にも理解を得て
転職する事は先延ばしにする事になったようです。

今回の事例のように転職を考える際には、その目的、理由を明確にし、
それが本当に達成出来るのか、達成するには何が必要なのかを
明確にする事で、そもそも転職した方が良いのか否かが見えてきます。
先生方におかれましても転職をお考えの際には、上記のような事を
しっかりと考え明確化してから活動される事をお薦め致します。

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医師の転職・相談・求人『開業コンサルについて』

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開業についてですが多くの先生方が一度は開業について考えたご経験が
お有りではないかと思います。ただし実際に開業するという事になれば、
そのタイミングや場所の問題など、考えるべき点は多数存在しており、
そう簡単には第一歩が踏み出せないような場合も多いのではないでしょうか。

先日の出来事ですが以前よりお付き合いがある某大手建設会社より
私宛に連絡がありました。内容をお伺いしてみますと、
現在やり取りをしている案件について相談したい事があるという事でした。
詳しく話を聞いてみますと、とある土地を持っているオーナーさんに対し
土地の有効利用の方法の一つとして医療モールの建設を提案してみたいと
考えているとの事でした。そこで医療モールを建設する際の
ノウハウなどについて詳しい方がいらっしゃれば、ご紹介して頂きたい
という主旨の内容でした。

話の内容は良く理解出来ましたが開業コンサルタントなんて世の中に
沢山存在していますので、敢えて私を頼らずも自らの力で探し出す事が
出来るのではないかと思い、私に依頼してきた背景について
聞いてみたところ意外な回答が返ってきたのです。

実はいくつかの開業コンサルタントに既に依頼を掛けて、
医療モールを建設した場合の期待度、法的に必要な対策などについて
一通りの提案を受けた経緯があったようなんです。にも関わらず、
改めて自分に依頼してきたのには実は開業コンサルへの信頼感という
問題を抱えていたようです。

複数の開業コンサルに調査を依頼し調査結果を確認してみたところ、
どこのコンサルからも建設に対して前向きな回答を受けたようです。
しかしオーナー含め建設会社の素人目で見ても、近隣には既に
開業しているクリニックが複数存在しており、後発でクリニックを
作ったとしても本当に成功出来るのかどうか、という事に対して
どうしても不安が拭えない、という状況に陥っていたようです。

そこであるコンサルを紹介する事にしました。
この人ですが物事をはっきり言うタイプのコンサルで、
ダメな物はダメ、良い物は良いという感じでハッキリとした
意見が言えるコンサルでした。つまり商売っ気があまりないタイプです。

改めてこの方に調査を依頼し判断してもらった結果、
「残念ながら医療モールを作るには不適である」という判断でした。
理由は、やはり競合の数と人口のバランスが合っていない、
という事のようでした。

この結果を聞いたオーナーさんは、すっきりした様子で
意見を受け入れ結局、医療モールの建設は中止したようでした。
本当はオーナーさんの内心としては上手くいくのであれば、
医療モールを作りたいと思っていたようですが、
決断を下すだけの信頼を得られるような意見を聞く事が出来ず、
悩んでいたようです。結果的にNOと言ってもらえたことで、
信頼感が一気にアップしたという事です。

今回の場合、建設会社と開業コンサルの立場からすれば
医療モールを建設してもらわないと収益が上がらない訳です。
なので建設に前向きな提案をしたくなる訳です。
つまり建設会社とコンサルの利害は一致しているのです。
だからこそオーナーさんからすればNOと言ってくれる人が
出てくる事で建設会社の事も信用出来るという結果になるのです。

この案件ですが、今でも何を建設するのか検討中のようですが、
今回の対応で建設会社に対する信頼は大幅にアップした事になり、
何を建設するにしても、建設会社は変えない事になったようで、
結果的には建設会社にもメリットが生じました。

時にはNOという事が最大の信用を得るきっかけになる事を
証明した事例でした。

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医師の転職・相談・求人『2025年問題に備える』

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先生方も今までに何度も耳にされた事があるかと思います2025年問題、
医療業界においては患者と医師の需要と供給のバランスが逆転し、
2025年を境に医師があまり始める事になるという問題になります。

2025年と言いますと今から7年後の事ですから、あっという間にその時が
訪れます。残り少ない時間の中で本来であれば早急に対策を考えなければ
ならない事だと思いますが、今からその問題に対して真剣に考えている人が
どれだけ存在するのかという事になれば残念ながら、ほとんど存在しない
と言えるのではないでしょうか。ほとんどの人が他人事のような感覚だと
思っております。

一方、これは私の幼馴染で某大手鉄道会社に勤務している友人から聞いた
お話になるのですが、鉄道会社は自分達の鉄道が走る地域の利便性を上げ
そこに住んでくれる人を増やしていく努力を常日頃行っています。
沿線の人口が増えれば鉄道の利用客も増え、商業施設の利用が増えれば
そこからの収益も上がりますので、沿線の人口を増やしていく事は
鉄道会社にとっては命題という事になるのです。
つまり鉄道会社にとって沿線の人口の増減を把握する事は当然の作業で
どこの誰よりもいち早く的確に捉えている人達という事が言えるのです。

その鉄道会社内で囁かれている事が正しく2025年問題という事のようです。
東京や神奈川県内の人気エリアに限っては現在でも人口は増えているようです。
しかし今後、数年の間に人気エリア内であっても人口減の時代が間違いなく
やってくるようです。鉄道業界においても大きな打撃を受ける可能性を
秘めている問題であるという事なのです。当然、人口が減る事になれば
物も今までと同じだけの量が売れなくなります。その他サービス等も
全く同じです。つまり影響が出るのは鉄道だけではなく他の業界でも
大打撃を受ける可能性があるという事を示唆しているのです。
そうです日本全体の大不況時代が来る可能性があるのです。

こうなれば自分一人の問題ではなく国レベルの問題に発展する可能性が
出てくる訳です。今はまだ他人事として考えている人も多いかと思いますが、
(正直なところ私自身も全く他人事としてしか見えていません。)
医療という括りにとらわれるのではなく、自分達に降りかかってくる
問題として今から少しでも解決策を考える必要がありそうです。
7年後になって苦労しないように一人一人が策を考えたいものです。

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医師の転職・相談・求人『第一印象が一番の勝負ポイント!』

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先日、とある病院で事務長をしている方とお話をする機会がありました。
この方ですが病院の人材採用について一通りの権限を持っており、
医師、看護師、その他職員の採用面接にも全て関わっているようで
常日頃より如何にすれば良い人材を採用する事が出来るのかについて
考え通しているという事でした。

そんな事務長と医師の採用についてお話をさせて頂いた際の内容で
とても興味深いお話がありましたので、ご報告させて頂きます。

この事務長が医師の採用面接に参加する際、
特に注意して確認している事は何かについて聞いてみたところ、
意外や意外、なんと「第一印象」を大事にしているという事でした。
第一印象というのは、その人の素が出やすい場面であるようです。
そこで印象が良ければ結果的に良い人材だったという結果になり、
逆に第一印象が悪かった場合には後々、痛い目にあう確立が高い、
という事を仰っていました。

では第一印象の中でも、どんな場合が良くて、どんな場合が悪いのか
その内容についても聞いてみたところ、一言で言うと「自然な笑顔」
が出てくるか出て来ないかの違いという事でした。

笑顔が素敵だと、それだけで評価が高くなると仰っていました。
逆に笑顔が出て来ない人の場合には面接中、その印象が常に付きまとい
疑心暗鬼というか探り探りの対応になりがちで、ネガティブな印象を
持ちやすくなってしまうという事でした。

これだけ書いてしまえば第一印象で全てが決まってしまうような
印象を与えてしまうかもしれませんが実際にはそうではありません。
ただし第一印象が面接時の大きなカギを握る事は間違いありません。
また印象が良ければ採用してもらえるだけではなく条件交渉においても
優位にお話を進める事が出来る可能性も広がります。
印象が良いに越した事はありません。

先生方におかれましても、面接時の第一印象に関しては、
過去に、そこまで意識された事は無かったかもしれませんが、
改めて面接に参加される機会がありました際には第一印象を意識して
参加してみてはいかがでしょうか。第一印象が良くて損する事は
ありませんので、ご安心下さい。

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医師の転職・相談・求人『2019年4月転職に向けて今から確認すべき事』

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ここ最近ですが、先生方のご案内をさせて頂く中で感じる事として、
例年になく早め早めから転職活動を開始する先生方の数が多いように感じています。
と言いますのも、ここ直近で頂いたお問い合わせの多くが2019年の4月に転職を
目指している先生方からのお問い合わせという事になっているのです。
毎年1年以上先の転職を目指して早めから活動をスタートされる先生方も
いらっしゃいますが今年に関しましては、その比率が圧倒的に多い印象です。

もちろん、1年先の転職であっても私共の方で対応させて頂く事に関しましては
十分可能ではありますが、そのような際には、あらかじめ先生方に確認して
頂きたい点がございます。その一つが退職の申し出に関する事項についてです。

各医療機関には就業規則が存在すると思います。もしくは先生方が医療機関に
入職された当時に医療機関との間で締結された雇用契約書があるかと思います。
ほとんどの場合、こちらに退職に関する規定のような事が記載されています。

ここには「退職を申し出する場合、~日前までに申し出する事」というような
記載がされています。この「~」の部分を確認しておく必要があるのです。
例えば「3ヶ月前まで」であればそれまでには次の就職先を決める必要があり、
「6ヵ月前まで」という事であれば、更に早いタイミングで次の職場を
探す必要がある訳です。

何故かと言いますと次に入職する先がまだ決まっていない段階で退職申請を
してしまいますと、万が一、次の就職先が上手く決まらない事態に
なってしまっても退職せざるを得ない事態に陥ってしまいます。
つまりどこにも属さない、籍が無い状態になってしまう恐れがあるからです。

これを防ぐためにも先に次の就職先を決めてしまうというのがベターな
方法だと考えております。この流れで転職活動を進めていくためには
いつのタイミングまでに退職申請をしなければならないのかが
予め分かっていた方が進めやすいという事になるのです。

就業規則や雇用契約書など普段はあまり見る機会が無いと思いますが、
この機に早めにご確認して頂く事をお薦め致します。

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医師の転職・相談・求人『視野を広げる事の重要性』

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今回のテーマですが、直接的には転職活動に関係しない事かもしれませんが、
仕事を行う上で視野を広げる事が非常に大事であるということについて
記載させて頂きたいと思います。

そもそも視野を広げるという感覚はどんな事を指しているのかと言いますと、
今までとは違った角度、違った仕事内容、違った立場から物事を見てみる
という事を指しています。では具体的にどんな事か私の経験からご説明します。

実は私自身ですが、過去に様々な仕事に就いた経験がございます。
新卒で入社した会社は個人向けの注文住宅メーカーでの営業職になります。
それを皮切りに眼鏡ショップでの販売員、ゲームメーカーでの営業職、
そして現在の人材コンサルタントという職業を経験して参りました。

住宅、眼鏡、ゲーム、人材、、、。
一見、多くの方々が全く違う業界、仕事内容であると感じ取られると思います。
実際にポジションとしては営業と販売員、コンサルタントという事で
別物になりますし、扱っている商品も家、眼鏡、ゲームソフト、人材という事で
全く違った物だったのです。

しかし後で気が付いたのですが、これらの仕事にも唯一、共通する部分が
存在していました。それは人に対してサービスを提供する仕事である点です。
家を売るにしても、眼鏡を販売するにしても、ゲームを売るにしても、
転職のお手伝いをするにしても全て相手が人であるという点になります。

人に納得して頂くためには、満足して頂くためには何をすべきか、
商品を買ってもらうためにはどのような提案をすべきなのか、
考えるポイントは業界やポジションが違っても全く同じだったのです。

このように同じ事を違うポジションや角度から見る事によって、
全く違ったアプローチをする事が出来るようになりました。
これが私の中では「視野を広げる(仕事の幅を広げる)」という事です。

先生方におかれましても、同じ診察を行うにしても、
例えば病院だけではなく、クリニックや施設で勤務してみるですとか、
常勤だけではなく、非常勤として勤務してみる事によって、
今までの目線からは見えなかった新たな物が見えてくる可能性があります。

視野を広げる事は仕事の幅を広げるだけではなく、
ご自身の価値観や考え方にも大きな影響を与える事にも繋がります。
新たな発見をするためにも視野を広げる事を意識して頂ければ幸いです。

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医師の転職・相談・求人『新年度早々の求人事情』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

4月に入り世間では新たな期に突入致しました。先生方の転職活動においても
4月というのは年間でも最も大きな節目のタイミングという事もあり、
このタイミングで新たな職場に入職される先生が最も多い時期になります。

逆に採用する側の医療機関としても期が変わる4月に向けて、
医師の採用を強化する事に力を注ぐ所も多くなりますので、
4月というのは一旦は医師が充足するタイミングであるという事になります。
そのために4月というのは求人を行っている医療機関の数が少なくなり、
転職活動を行うには、あまりよろしくないタイミングではないかと、
世間一般では思われております。しかし実際にはそうとも限りません。

実は医療機関の中には予定では4月までには医師の採用を行いたいと
考えて活動してきたが、結果的には採用する事が出来なかったり、
中には大学医局から派遣される事に期待していたが、
実際には派遣してもらう事が出来ず困っているような医療機関が存在します。
このような医療期間の中には今までは外部から医師の採用は行っていないが、
今回はやむを得ず外部からの採用を考えているような医療機関もあり、
穴場的な求人が出てくる事も多いのです。

以上のような事からも4月というのは一般的には転職活動がしにくい
タイミングだと思われがちですが、実は採用出来ず本当に困っているような
医療機関も存在するというのが現実という事になります。
つまり4月である今のタイミングでも十分に転職活動を行う事は可能なのです。
実は転職したいけど4月はタイミング的に厳しいのではないか?
なんて考えていた先生方がいらしゃれば、今すぐにでもご相談に応じる事が
可能でございます。そのようにお考えの先生がいらっしゃいましたら、
是非、お気軽にお申し付け下さいませ。

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医師の転職・相談・求人『自らの適応力を磨く』

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いよいよ4月に突入し世間では入社式や入学式など新人が誕生する時期です。
ここから新人の方々は新たな環境での活動をスタートする訳ですが、
これから先が彼らにとって本当の勝負であるという事になる訳です。

新たな環境に身を投じる事になれば当然、今までとは勝手が変わります。
また当然の如く周りにいる人の顔ぶれも全て変わる事になります。
そんな中で活動を開始していくと、中には新たな環境に馴染む事が出来ず、
窮屈感を感じ出す人が出てきます。そうです5月病というやつです。

確かに新しい環境に適応する事は簡単な事では無いかもしれませんが、
全ての方々が同じ条件で新たな生活をスタートさせている訳です。
つまり自分だけが苦労している訳ではなく、中には新たな環境に対して
いち早く馴染んで適応していく人も居るのです。

では馴染める人と馴染めない人の違いは一体何かと考えた場合、
私が思う事は過去に固執する性格か否かという事ではないかと考えます。
今までに積み上げてきた経験や実績が、その人の考え方や価値観の中心に
なっている事は間違いないと思いますが、それをそのまま引きずってしまうのか
場合によっては新しい事を柔軟に受け入れる事が出来るのかの差だと思います。

これは転職した場合においても全く同じ事が言えると思います。
医師という仕事を続けている以上は患者に対する対応は同じであっても、
組織の一員として働くという事になれば、その組織ごとにルールなどが
存在する事になります。そのルールが今までと違った物だったとしても、
それは組織が変われば当然の事なのです。

新しい環境に適応していくという事は上記のような事を意識しつつ、
適応するための努力が大事なのです。時にはプライドを捨てる勇気も
必要な時があるかもしれません。恐らくこの努力が出来ない人は
どこの職場に行っても辛い思いをする事になってしまうと思います。
世の中を上手く生き抜くためには、この「適応力」が大事だと考えます。

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