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医師の転職・相談・求人『良く見る広告の文言について』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

今回は直接、先生方の転職活動に関わるようなお話ではないのですが、
転職に関わらず情報収集を行う際の参考にでもして頂ければ幸いです。

ここ最近ですがインターネット広告を見ている際に「~部門第一位」というような
自社がNO1であるという事を示すような文言を目にする事が多いかと思います。
例えば私共と同じような紹介会社の広告であれば「求人数NO1」ですとか
「顧客満足度NO1」「先生方からの信頼度NO1」などといった感じの文言です。

実はこのNO1という文言ですが、これがどこの誰もが利用出来るものではなく、
本当にNO1であるという明確な根拠がない限り、このような文言が利用できない
という事で景品表示法という法律で定められているのです。

ではNO1というような表現をする際ですが、どのような根拠が必要になるのかと
言いますと①「客観的な調査」に基づいていることと、②調査結果を正確かつ適正に
引用していることの両方を満たす必要がある、という事で定められているようです。
つまり、どのような方法で調査されたのか、どの程度の母数から算出したのか、
調査を実施したのはいつか、誰が調査したのか、というような事についても
記載する必要があるのです。

万が一、そのようなエビデンスが存在していない場合ですが、
その時点でそのデータの信憑性が一気に落ちてしまうという事になります。
ネット上には様々な情報が張り巡らされていますが、その中からより正確な
情報だけをピックアップして頂く意味でも、上記のような事を覚えておいて頂き
ご活用して頂く事をお薦め致します。

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