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医師の転職・相談・求人『自己をアピールする際のポイント』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

先生方から頂くご相談の中でとても多くの相談を受けてきた事の中に
「給与額についての相談」というのがあります。
どういう事かと言いますと、現在の勤め先からもらっている給与額が
果たして実際に行っている業務量や相場と照らし合わせて適性なのか
知りたいという相談です。

確かに自分の中では人よりも沢山働いている気がしていても、
それが正当に評価されているのかどうかは、とても気になる所だと思います。
中には同じ勤務先の別の先生から貰っている給与額を聞いてしまい、
それを自分の金額と比較してしまいショックを受けてしまうような先生も
実際にいらっしゃいました。

ではこんな時に不公平にならないように、時にはお勤め先に給与アップの
交渉を行う際に、どんなやり方をすれば説得力が増すのか考えてみます。

給与額を考える際に最も大事な要素としては「業務量」とのバランスになります。
週に外来で何人の患者を診ているか、入院患者をどれだけ取っているのかなど
具体的な業務量が一番目に見える部分になると思います。

この点において実際にどれだけの数字を残してきたのかを記録しておき
他の先生方と比較した際に、自分の方が沢山こなしており貢献している事を
アピールする事がもっとも大事だと考えます。

逆に説得するための材料が無く、ただただ口先だけで交渉しようとしても
かえって逆効果で勤め先からの印象が悪くなってしまいます。
やはり交渉する際は具体的かつ明確な根拠を示す事が最も有効です。
仮に他の先生と比べて自らの結果が良くない場合は、そこを認めつつ
まずは自他共に認められるような結果を残す事から始めましょう。

万が一このような方法で交渉したにも関わらず、
正当な評価を下してもらえなかった場合には
残念ながら別の職場に転職した方が良いのかもしれません。。。

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