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医師の転職・相談・求人『離職率が高ければ全て悪いのか?』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

転職活動を行う際には「良い所に就職したい」と
誰もが考える事だと思いますが、実際に良い所か悪い所かを
予め判断するのは非常に難しい作業だと思います。
極端な事を言いますと入職してみないと本当の所は分からない
という結論に至ってしまうのではないかと考えております。

そんな中で良い職場か否かを判断する一つの材料として
よく取り上げられるのが「離職率の高低」になります。
高ければ人の出入りが激しいという事を指しますので、
当然、悪い職場の可能性が高まります。
逆に離職率が低ければ、その逆という事になります。

ただし離職率を参考にする際ですが一つだけ注意した方が
良いと思う事があります。それは離職率が高い所は全て
悪い職場だと決めつけをしない方が良いという事です。

多くの人が何らかのネガティブな理由が原因で離職する場合には
よろしくない職場の可能性が非常に高まりますが、
中には開業や独立する事に協力的な医療機関もあります。
こういう場合には退職理由の全てがネガティブではない事もあり、
単純に離職率が高いから悪いと言い切れない場合もあります。

そもそも正確な退職理由をリサーチする事はとても難しいですが、
なぜ求人を出しているのか、その背景を調べる事は出来ると思います。
増員なのか退職者の補充なのか、その辺りを調べるだけでも
何らかのヒントを掴める可能性もあります。
間違いのない転職をするためには事前の情報収集を
徹底する事がとても大事なのです。

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