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医師の転職・相談・求人『事前交渉の弊害』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

転職する際ですが出来る事であれば自身が希望している事を極力反映した条件で
採用して頂けるに越した事はありません。それもあって転職先を決める際には、
入職が確定する前の段階で交渉を行い出来る限り自分の希望に近付くように
手を打つ事になると思います。

ただし事前の条件交渉に関しては、あまり強気にやり過ぎてしまいますと、
条件云々という以前に先生の評価を下げてしまう事にも繋がりかねません。

入職する前に条件交渉を行うこと自体は決して悪い事でありません。
ご入職して頂くにあたり本来目指すべき事は医師としての職務を全うする事です。
万が一、条件が見合わない事が理由で本来の職務に影響が出てしまうようでは
それは本末転倒という事になってしまいます。先生方が職務を行うにあたり
最善のパフォーマンスを発揮して頂くだけの交渉は行うべきだと思います。

しかし必要以上(病院のルールを度外視してワガママの域に達するような内容)の
交渉を行ってしまう事になれば、それは一方的なワガママな交渉になってしまい
先生の評価を下げてしまう事に繋がります。下手をすれば採用すること自体が
白紙になってしまうような事も考えられます。

そのような事にならないようにするためには一方的な交渉は避けるべきです。
また事前の交渉は程々にして頂き、ご入職して頂いた後に職務を行う中で
実績を残しつつ交渉を行うという方法もあります。勤務先としましては、
実績を残した人への評価は高くなるものです。まずは実績を残す事を目指し
職務に取り組んで頂くという姿勢も大事かもしれません。

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