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医師の転職・相談・求人『入職前の事前交渉について』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

今回は転職活動を行う際には不可欠な交渉について記載します。
そもそも交渉を行うという事になれば、出来るかぎり自分達の
希望を叶えられるような交渉を行う事がポイントになります。
闇雲に交渉を行うだけでは受け入れて頂ける可能性は上がりません。
下手をすれば逆に印象を悪くしてしまうような事も有り得ます。

交渉を行う際には交渉術はさることながら、
どんなタイミングで交渉を行うのかも、とても大事な要素になります。
そこで今回は上手く交渉を行うためにはどのような流れで
どんなタイミングで行えばスムーズに進むのかについて記載致します。

交渉を行う際ですが、先生方の立場に立って考えますと、
実際に入職される前の段階で出来るだけ細かな部分についても
しっかりと決めておきたいと考えられる事が多いと思います。
あらかじめカチッと決める事が出来れば、その方が安心だからです。
それもあって先生方の中には入職される前の段階で、
かなり突っ込んだ細かな部分に及ぶ点に関しても、
あらかじめ詰めてしまいたいという事で交渉する事を
お考えになる先生方も少なくありません。

しかし今までに実際に対応してきた感触から言いますと、
入職前の段階であまりにも突っ込んだ細かな交渉をしようとすると
医療機関側が嫌がる傾向が強まります。その理由としては
「先生が一方的な人物であるという印象を与えてしまう」
事なのです。まだ勤務する前の段階ですから病院側は先生について
何も分からない段階でなのです。にも関わらず一方的に交渉することは、
正に一方的なイメージを与えてしまう事になるのです。

入職前からこのような印象を与えてしまうと入職後の付き合い方が
大変になってしまいます。本来は良好な関係を築きたいところで
このような事になってしまうのは、とてももったいない事です。
事前の交渉を行う際には相手方の反応などを見つつ、
やり過ぎないように抑える事も大事な要素になると思います。

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