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医師の転職・相談・求人『いくつの医療機関に応募するのが妥当?』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

最近、夕方のTVで職業体験が出来る施設や工場見学の特集を観ました。
子供にそういった体験をさせてあげたいと思い立ち、
現在どんなジャンルがよいか色々と検討中です。
見学する事で実際の雰囲気(職業体験の場合)やモノづくりの大切さ(工場見学)
などをリアルに感じさせてあげられる貴重な場だと思っております。

見学繋がりという事で、
本日は医療機関への見学・面接に進む際についてのお話をさせて頂ければと思います。

基本的な見学・面接までの流れとしては、
まず先生のご希望やご経験をお伺いさせて頂いた後、
先生のご希望条件に合った求人情報のご案内をさせて頂きます。
その後、先生にご興味を持って頂いた医療機関へ見学・面接を行うという流れが一般的です。

※ここでポイントになってくるのが
大体どれくらいの医療機関に応募をすればいいのか?という事です。
最初から、この医療機関に決めている!と狙いを定めて転職活動をするのもアリですが
私としては2つ~3つくらいの医療機関をみられる事をおススメします。

例えば今後先生のご希望として、
『幅広い疾患の患者様と向き合える医療機関』を優先条件にされたとします。
該当する医療機関としては下記のようなパターンがあります。

①スーパー救急を行っている病院
②急性期~慢性期の中間的な病院
➂様々な疾患の患者様が来院されるクリニック

この中で①のパターンに絞り複数の病院を検討していくよりかは
ある程度違うパターンの医療機関を複数検討された方が
より出来具体的な絞り込みをしていけると思っております。
カラーの違う医療機関を比較検討する事で先生の具体的なご希望や優先順位を
何処においているのかが客観的に見られるのです。
※勿論、先生のご希望でスーパー救急を行っている病院で
バリバリ働きたいという事であれば①のパターンで絞られるのがベストです。

その為、医療機関を比較するという意味でも
カラーが違う医療機関を含め2~3つ程を目安にご応募されることをおススメ致します。
※逆に多くの医療機関を見過ぎてしまうと、
時間や手間を要したり医療業界という狭い世界の為、
先生方が転職活動をしている事が医療機関に知れ渡ってしまう可能性もございます。

適度に医療機関を比較検討する事が
最終的に良い医療機関とのご縁に繋がっていくのではないかと思います。

私共のような紹介会社を活用して頂ければ
先生の手間も省いてご転職活動を行う事が可能ですので
是非有効にご活用下さい。

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