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医師の転職・相談・求人『採用する側の本音』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

今回は採用する側の本音について記載してみたいと思います。
表面的には「良い先生を紹介して欲しい」とか「腕の良い先生を紹介して欲しい」
という事で各医療機関よりご相談を受ける事が多くなっておりますが、
実際の本音として、どのような先生に来て欲しいと考えているのか、
ここ最近、採用担当者より良く耳にする事をお伝えさせて頂きます。

採用する側が求めている人物像ですが一言で言えば「良い先生」という事に
なります。しかし、この「良い先生」という表現ですが、かなり漠然としています。
例えば
・年齢のお若い先生
・経験値が多い先生
・転職回数が少ない先生
・有名病院で勤務されていた先生
・コミュニケーション力の優れた先生
・優しい先生
・著名な先生、、、など。
見方によって、どれも良い先生に当てはまるのではないかと思います。
もちろん全てが揃った先生に越した事はないと思いますが、
実はここ最近、多くの医療機関からのご要望に含まれている項目としては、
「謙虚な先生」という言葉を良く耳にするようになってきた印象があります。

これは先生方だけに限らず、一般の企業などからも良く聞く事なのです。
人材を採用する際には医療機関でも企業においても即戦力を採用したいと
真っ先に考えるところが多くなります。即戦力であれば研修などを行う手間も
省く事が出来ますし、すぐに組織に貢献して頂く事が可能だからです。

ただし即戦力を採用する際に出てくる問題もあります。
それが正に「謙虚さ不足」という事になってしまうのです。

即戦力で働いて頂く事が出来る反面、転職した先のやり方に従わない、
つまり自分勝手に仕事を行ってしまう人も多いのです。
結果的に採用した組織側は即戦力に期待していた以上に、
反動の方が大きくなってしまい、かえって痛手を受けるような事も多いのです。

「即戦力であり尚且つ謙虚さを持った人材」、これが理想の人物像と言っても
過言ではないと考えております。新たな職場に転職する際ですが、
謙虚さを頭の隅に入れておいて頂くだけで様々な場面で役に立つと思います。
是非、ご参考にして頂ければ幸いです。

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