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医師の転職・相談・求人『精神科への転科のメリット・デメリット』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有難うございます。
リノゲート(株)の一杉です。

本日は転科の際のメリット・デメリットについてお話したいと思います。

■転科された場合の精神科のメリットとしては、

・手技が必要である科目とは違い、年齢を重ねても長く働ける。
・転科前の専門科目のご経験を活かす事が出来る (身体合併症状などの対応時)
・残業やオンコールの時間外勤務が他科と比べて少なく、先生の負担が少ない点。
・今後、ますます高齢化が進み認知症疾患の患者様が増える事
現代において、うつ病など精神疾患を患う人が増えている事
以上の理由から精神科については需要が見込まれている分野であるという事。

■転科された場合の精神科としてのデメリット

・転科前の科目や給与にもよるが、転科直後は給与が下がる可能性がある。
※地域によって変動差があります。
・病院勤務の場合、病院の場所が駅から離れているケースが多く
車を運転しない先生にとっては不便に感じる事がある。
・紙カルテ等のシステム面を含め、
総合病院よりも体質面で古いところが多い傾向である。

以上の事が挙げれます。
転科をお考えの際はメリット・デメリットをしっかりと把握した上で
ご検討される事をおススメ致します。

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