E146_ishidaiseikou_TP_V 医師拳

医師の転職・相談・求人『自らの適応力を磨く』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

いよいよ4月に突入し世間では入社式や入学式など新人が誕生する時期です。
ここから新人の方々は新たな環境での活動をスタートする訳ですが、
これから先が彼らにとって本当の勝負であるという事になる訳です。

新たな環境に身を投じる事になれば当然、今までとは勝手が変わります。
また当然の如く周りにいる人の顔ぶれも全て変わる事になります。
そんな中で活動を開始していくと、中には新たな環境に馴染む事が出来ず、
窮屈感を感じ出す人が出てきます。そうです5月病というやつです。

確かに新しい環境に適応する事は簡単な事では無いかもしれませんが、
全ての方々が同じ条件で新たな生活をスタートさせている訳です。
つまり自分だけが苦労している訳ではなく、中には新たな環境に対して
いち早く馴染んで適応していく人も居るのです。

では馴染める人と馴染めない人の違いは一体何かと考えた場合、
私が思う事は過去に固執する性格か否かという事ではないかと考えます。
今までに積み上げてきた経験や実績が、その人の考え方や価値観の中心に
なっている事は間違いないと思いますが、それをそのまま引きずってしまうのか
場合によっては新しい事を柔軟に受け入れる事が出来るのかの差だと思います。

これは転職した場合においても全く同じ事が言えると思います。
医師という仕事を続けている以上は患者に対する対応は同じであっても、
組織の一員として働くという事になれば、その組織ごとにルールなどが
存在する事になります。そのルールが今までと違った物だったとしても、
それは組織が変われば当然の事なのです。

新しい環境に適応していくという事は上記のような事を意識しつつ、
適応するための努力が大事なのです。時にはプライドを捨てる勇気も
必要な時があるかもしれません。恐らくこの努力が出来ない人は
どこの職場に行っても辛い思いをする事になってしまうと思います。
世の中を上手く生き抜くためには、この「適応力」が大事だと考えます。

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