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医師の転職・相談・求人『転職する際の最も難しい点』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

先日、私共と同業である人材ビジネスに関わる知人にお会いし仕事に関する
様々なお話をする機会がありました。そのお話の中で私自身も他人事ではないと
感じざるを得ないようなお話がありましたので共有させて頂きます。

知人であるEさんですが人材ビジネスとは言ってもシステムエンジニアや
プログラマーといったIT系の人材を扱う仕事をされています。
このEさんですが、つい先日ご自身が転職したという事で話を聞きました。
転職といえば私共の専門分野であり最も得意としなければならない事ですが、
なんと、そんなEさん、転職して失敗してしまったと言い出したのです。

一体何が失敗に導いてしまったのか、その理由を尋ねてみましたところ、
今回の転職ではもともとEさんの顧客であったある企業の社長からのお誘いを受け
その会社に入社したようなのですが普段、社長から聞いていた話の内容と、
実際に入社して見聞きした内容に大きな誤差があったという事でした。
Eさんも言っていましたが、この点こそ正に転職する時の最も難しい点の1つ
という事になると思います。

どれだけ事前に情報収集しようと、実際に勤務してみて本人の尺度で
現状を見聞きしてみない限り合う合わないは分からないという事なんです。
Eさん自身も過去にこのような事を何度も経験してきていたので、
本人の頭の中では注意しなければならない事は十二分に分かっていたようです。
にも関わらず結果的にこのようになってしまうのですから先生方が転職する際には
もっともっと注意が必要であるという事になると思います。

しかし流石のEさん、自分のミスを認めつつも、その後の対処は流石でした。
事前に聞いていた職場環境と違っているのであれば、自分から新たな環境に
適応していけば良いという発想のもと現在、新たな職場にマッチ出来るように
自分自身をメンテナンスしているようです。

そうなんです。この考え方こそ、転職の極意と言っても良いかもしれません。
職場が変われば仕事のやり方、職場内の雰囲気、職員の人柄など変わって当然です。
であるならば自分から新たな環境に馴染んでいこうという考え方です。
この考え方をお持ち頂ければ転職すること自体、不安は少なくなる気がします。
もちろん初めからマッチする職場を探す事が大前提ではありますが、
「自身の身は自身で守る」これが何事においても基本的な考え方になると思います。
先生方におかれましても、改めまして転職の難しさと、その解決方法、
ご確認して頂ければ幸いです。

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