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医師の転職・相談・求人『転職理由と志望動機を考える』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

転職活動を行う際に非常に大事なポイントと言えば、
「転職理由」と「志望動機」をどのように考えるかに尽きます。
採用する側の立場に立って考えて頂ければ、すぐに見当が付くと思いますが、
・「この人はそもそも何故転職しようと思ったのか?」
・「何故この病院を志望しようと思ったのか?」
場合によっては
・「何故、転科しようと考えたのか?」
・「何故、週4日で当直無しの勤務を希望しているのか?」
こんな風に考えるのではないかと思います。
つまり、この何故の部分について、どれだけ具体的に
説得力のある回答が出来るかどうかが非常に大事なポイントになるのです。

医師の転職に関しては基本的には売り手市場という背景がありますので、
落とすための採用試験にはならない場合が多く転職理由や志望動機なんて、
まともに考える必要がありませんでした。
しかしここ最近では医療機関側の目線も少しずつ厳しくなっており、
採用試験において厳しく見極めるような場面が出始めています。

これはより良い医師を採用したいと考えている場面が増えている事が理由で、
過去に医師の採用において痛い目に会った経験があるような医療機関が
多くなっており今まで以上に厳しい目線で判断をし始めてきているという
背景があります。

では医療機関側は先生方に何を望んでいるのかと言いますと、
大前提としては腰を据えて末永く勤務して頂きたいという事になります。
採用出来たのは良いですが、すぐに辞めてしまったという事になれば
かえって大きな痛手になります。そのような事にならないようにするには
辞めない先生を採用する事に尽きるのです。

辞めない先生はどんな先生かと言えば、
先に挙げたような「何故?」の部分を明確に出来ている先生です。
ここがクリアになっている先生は将来の目的が明確になっており
やりたい事がクリアになっている証になると思います。
目的が明確になっていればちょっとした事でブレる心配がありません。
安易に退職を考える事も少なくなるのです。

以上の事からも「転職理由」「志望動機」この点に関しては
具体的に回答出来るように準備する事をお薦め致します。

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