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医師の転職・相談・求人『過去の経歴を上手く話せない人は、〇〇〇〇ができていない?!』

おはようございます。

先日某著名人が
「自己肯定だけではだめ。まず自己受容が必要」
という話をしていたのを聞いて、目からウロコが
ポロポロ落ちたリノゲート㈱和田です。

たしかに転職においても、
自己肯定(~したいという未来)だけしている人は
転職成功率はそれほど高くないと感じています。
自己受容(過去を受け止める)は転職においても
とても大事な要素です。

短期間で離職してしまった。
前の職場で人間関係がうまくいかなかった。
新人のとき、まるで使いものにならないと罵倒された。
思い出したくないような恥ずかしい失敗を職場でしてしまった。
無駄に経歴が長い。

過去を受け止めることはなかなか容易では
ありません。でも過去を見ないふり、過去に蓋をしたまま
前に進もうとしてもなかなか
上手くいかなかったりするものです。

「やりたいことがわからない」
(医師であれば「やりたい医療が分からない」
「どんな病院で働きたいのかが分からない」になるでしょうか)
という人は、自己肯定よりも自己受容を先にするとよいそうです。

面接の場でも、自己受容がしっかりできている方は
過去の経歴をうまく語ることができるのですが、
なぜかつっかえる、行き詰るという方は
自分の過去を受け入れていない方が多いと感じます。

過去の経歴を問題なく話せないと、
「何か隠している?」「これはどういうこと?」
と先方から深く突っ込まれ、言わないようにしていた
NGワードやネガティブワードを発してしまいます。
結果として、面接がうまくいかないということに
つながってしまうのです。

過去の経歴がいつも上手く話せない、という先生、
上記の点に心当たりはないでしょうか。
面接日程を組む前に、まず「自己受容」、
意識してみてください。

 

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