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医師の転職・相談・求人『転職活動とスピード感』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

今回のテーマですが転職活動を行う際のスピード感について実際の事例を含め
ご説明させて頂きたいと思います。

過去に私共の方でご案内させて頂きました先生方の事を振り返った際に
「もう少しスピード感をもって対応していれば、もっと良い結論を導く事が
出来たかもしれない、、、。」と思うような事例が幾つかありました。
転職活動を行う際にもスピード感というのは、とても重要な要素になり得る
という事になるのです。

では具体的にどのような場面でスピード感が重要になってくるのか、
実例を交えて2つほど、お話をさせて頂きたいと思います。
以前ご案内させて頂いたH先生の事例になりますが、こちらの先生ですが、
私共の方から複数の求人をご紹介させて頂きました。その中で気になる物があれば
一度、見学を兼ねて面接を実施してみませんか?という事でお話をしていました。
しかしご紹介させて頂いてから、しばらくの間、先生からのお返事は一切なく、
1ヵ月程度の時間が過ぎてしまいました。私の方でも諦めかけていた時でしたが、
先生から突然の連絡があり、ご紹介させて頂いた求人の中から気になる案件を
2つほどチョイスして頂き、そこの見学・面接に参加してみたいという事で
ご連絡を頂いたのです。そこで改めて求人先に問い合わせしてみたところ、
なんと、この1ヵ月の間に別の先生から応募があり2件とも、その先生で
決まってしまった、という報告を受けました。こうなると、もう手が付けられない
状況になります。結果的にH先生は転職を諦め現職場に戻られました。
また機会があればチャレンジしたいという事でお伺いしましたので
次回のチャンスが来るのを祈るばかりです。

続いての事例はB先生の件になります。B先生は、とある病院の面接に参加して頂き
無事に内定を頂き、後は先生がそれを受け入れるか否かの判断を下すのみ、
という所まで進んでいました。先生としては初めての転職という事もあり、
かなり慎重に時間を掛けて検討しているような印象でした。
一方、内定を出した病院側の状況はどうだったのかと言いますと、
前任の先生が急遽お辞めになった事実があり1日でも早くご入職して頂きたいと
考えておりました。

そんな時、別の医師からの応募がありB先生に対しても、その事実をお伝えし
早めのお返事を頂きたいとお伝えしていましたが、いっこうにお返事を頂けず、
後から応募した医師で正式に入職が決定してしまったのです。
結局、その後にB先生からは入職したいとの申し出があったのですが、
採用枠は全て埋まってしまい結局、入職に至らなかったのです。

いずれのケースも、もう少しスピード感をもって対応していれば、
何ら問題なく決まっていたケースではないかと考えております。
上手く事を進める為には相手方の状況も理解しつつ、スピード感をもって
対応する事が大事ではないかと考えております。

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