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医師の転職・相談・求人『勤務曜日について』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

先生方から日々ご相談を頂く中で、先生方が考えられている希望条件の中には
勤務曜日の中で「〇曜日は外して欲しい」というものです。
では、上記の〇に入る曜日で一番多い傾向にある曜日は
何曜日でしょうか?

数字的根拠がある訳では無いですが、あくまで私共コンサルの感覚としては
圧倒的に土曜日を勤務日から外して欲しいといったご希望をお持ちの先生が
多いと捉えております。
※土曜日は診察がお休みで日直の先生が対応している病院も多く存在します。

その「土曜日」をお休みにされたい先生方に多いご事情ですが、
・家族との時間にあてたい。
・旅行や趣味の時間に土日をあてたい。
・カレンダー通りの生活リズムで過ごしたい。(連休が欲しい)

理由としましては、ドクターだからでは無く恐らくどの職種で働いていても、
同じような考えを持たれている方が多いのでは無いでしょうか?
私もその一人です。笑

私共が働いているホワイトカラーの企業は「土日休み」と定めている企業も
多くありますが、先生方がお勤めになられている医療機関は
土曜日を普通の新作日とし、平日よりも混む病院も多くあるかと思います。

土曜日を平日と同様、診察日(外来日)と定めている医療機関と
やりとりをしていますと、土曜日に入れる先生に常勤医として来て欲しい、、
といったお話をよく耳にします。

面接時にも勤務曜日の話になる事がありますが「先生は土曜日は入れますか?」
とストレートに質問される医療機関はかなり多い印象です。
それだけ土曜休みを希望される先生が多いという事の
裏返しなのだと容易に推測出来ます。

ですので逆に「土曜日は入れる」と面接の際に医療機関側にお伝え出来れば
それだけで高評価(良い印象)となりオファーをあっさりと頂けるケースも
あるのです。しかも給与を少し上乗せして頂ける事もあります。

実はメリットがもう一つあり、
一週間の中で手薄である土曜日に入れる先生は、入職後重宝されますので
例えばですが、不測の事態や急用で当直に入れなくなったといった際に
医療機関側や先生方が融通を利かせて下さり、
先生がお困り時に周りの方が助けてくれるといった流れが出来る等、
良好な関係を築きやすいといったメリットもあるのです。

勤務曜日に拘りの無い先生は、面接時に医療機関が手薄な曜日を
話に出してきた際に協力する旨をお話する事が出来れば、
転職活動を有利に進める事にも繋がりますので
少しでも意識して頂ければと思っています。

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