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医師の転職・相談・求人『医師の定年後について』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

最近、時が経つのが恐ろしく早いと感じております。
何故そう感じるのかを調べてみたところ
「ジャネーの法則」という心理学的な見解があるようです。

簡単にご説明しますと、
生きてきた年数によって1年の相対的な長さがどんどん小さくなることに
よって、時間が経つのが早く感じるということです。
例えば、60歳にとっての1年の長さは60分の1だが、6才にとっては6分の1に
相当するという事です。

余談にはなりましたが、年齢という繋がりで
本日は医師の定年後の働き方についてお伝えをしようと思います。

一般企業で働かれる方はもちろん、先生方の意向として長く常勤医にて
働きたいとお考えになられる方は少なくないと思います。
一般的には定年は60歳~65歳までと定められている場合が多くなっております。

定年後の働き方に関しては、
健康面などに問題が無くご勤務が継続出来る場合は
継続雇用や再雇用という形で嘱託常勤や非常勤という形態で働けます。
ここで気になるのが給与面や業務量になりますが、
今まで通り業務量や給与に関し変わらずにご勤務される先生も沢山いらっしゃいますし
少し業務量を下げる事でご負担を減らして働かれる方もいらっしゃいます。
(業務量が減る=給与額も下がります)
ここは先生と医療機関側とでご相談の上決めて頂く事となります。

将来のキャリアプランをお考えの先生もいらっしゃると思いますが、
ご年齢を重ねられてきた先生は、定年後の働き方についてイメージされて
おくのも大切かと考えております。

少子高齢化で医療業界にとっては、より定年後の働き方が重要になるかと思います。
これから転職をお考えの先生や現在お勤めの先生は、定年後の働き方について
医療機関側に確認しておくのも良いのではないでしょうか。

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