医師の転職・相談・求人『医療機関を比較検討する上でのポイント』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

さてご転職の際には複数の医療機関を比較検討して頂き、最終的に
ご入職される医療機関を決めて頂く形が、最も多いパターンになります。
平均して大体2~3件の医療機関を比較するといったところでしょうか。

先生のご希望条件によっても変わりますが、比較検討を行う中で
幾つかポイントが出てまいります。
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①少し特徴の違う病院を比較してみる
②大手法人~中小規模の病院規模を変えて検討してみる
③交通手段の範囲を広げて比較してみる
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上記のポイントを交えて少し具体例を出してみますと、
例えば、A先生はこれまで救急対応を行っている急性期の病院にて、
患者様をバリバリ診てきましたが、年齢の事を考え今後はもう少しゆったり
と負担を軽減して病院勤務したいと考えていると仮定します。

先生によってゆったり勤務という感覚は変わってくるかと思いますので
ここではどの程度の急性期→慢性期の病院にシフトするのかが重要なポイント
になります。

このケースの場合、①を引き合いに出すと、
・急性期医療を行っているが救急対応は行っていない病院
・急性期~慢性期まで満遍なく対応している病院
・慢性期の患者様がメインの病院
などそれぞれ特徴の違う病院を比較して頂く事で、A先生が考えている病院の
イメージを上手く捉える事が出来るようになります。

このようにご転職の際には、比較検討を行う場合ポイントを抑えて進めて頂く
事が重要になります。

弊社では先生方のお考えやご希望をお伺いした上で、どのようなところに
ポイントを置いてご転職活動を進めるのが良いのかなどもお伝えしております。
ご転職に際して何かお困りの事などございましたらお気軽にご相談下さい。

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