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医師の転職・相談・求人『売り手市場と言えど・・・』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

ご存じの先生方も多いとは思いますが、ここ数年の医師転職事情は、
先生方が有利な「売り手市場」となっております。
その背景にはやはり「医師不足」の要因が強いかと思います。
具体的に、何が有利かと言いますと、勤務条件面等の交渉を行う上で
先生方の希望が通りやすい・交渉しやすいといった状況です。

本日お伝えしようと考えていましたのは、
売り手市場=面接に行く=内定(オファー)は成り立たないという事です。
特に一都三県を中心とする医療機関様は、医師の体制が十分とは言えずとも、
極端に困っているといったお話は地方の病院様に比べると、
数として多くありません。
求人に対しての応募も、定期的には来ますよと採用窓口の方も
仰っています。
ですので、面接に来たドクターを絶対に採用するとは限らないのです。
少し経てば、他の医師からの応募や伝手経由で紹介があると医療機関側も
考えておりますので、ご経歴や、お人柄等じっくりと吟味した上で
ジャッジされます。

実際にこれまでに対応させて頂きました先生方の中でも
少し極端ではありますが、、3件面接に行って1件もオファーを
頂けないといった事案もございます。

理由としましては、色々ありますが、
一番お断りされてしまったケースで多い理由は、面接時の態度や言葉遣いです。
あからさまに上から目線な言動を取ってしまいますと、
これから一緒に働く上でこんな人と働きたくないと
思われてしまっても致し方ありません、、
※目線を合わせず、質問されているにも関わらず、ほとんど会話しない等、
コミュニケーション面が原因でお断りされてしまうケースもあります。

転職回数が多く、ネガティブなイメージを持たれてしまい
不採用となる場合もありますが、
何だかんだ最後は「お人柄」が大事になってくると面接に同行させて頂く度に
強く感じております。
あくまで雇って頂く立場というのを忘れずに臨まれる事もポイントです。

売り手市場だからと言って、安易な気持ちで面接に行くのでは無く
真摯な面持ちで面接に臨まれ、双方気持ち良く面接を終える事が
出来るよう、少しでも意識して頂ければ幸いです。

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