医師の転職・相談・求人『日本の高齢者人口について』

いつも当ブログをご覧頂き誠に有り難うございます。
リノゲート(株)の一杉です。

昨日、9月20日(月)は敬老の日でしたが、皆さんは何か贈り物や
メッセージなどを伝えられましたでしょうか?

敬老の日は「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」
日とされていますが、日本においては※超高齢化社会に突入し高齢者の割合が
非常に増えてきております。
※超高齢社会とは、65歳以上の人口の割合が全人口の21%を占めて
いる社会を指します。

先日、総務省が敬老の日に合わせて65歳以上の高齢者の推計人口
(9月15日時点)を発表しました。
高齢者数は過去最多となり、働く人全体に占める高齢者の割合も
過去最高を更新しました。

また世界における高齢者の割合(総人口に占める)が多い国のトップ
も日本となっており、まさに世界の長寿国であります。
ちなみに2位はイタリア、3位はポルトガルの順になっております。

こういった背景もあり、厚生労働省は2021年4月から70歳までの
就労機会の確保を企業の努力義務として定めました。
このように日本政府は人口減に伴う労働力不足の対策として、
働く意欲のある高齢者の就業機会の確保に力を入れています。

また2013年に高年齢者雇用安定法を改定し、定年を60歳から65歳に
引き上げる法整備を行いました。
現在はその経過措置期間で、2025年4月から65歳定年制はすべての
企業の義務になります。

このように超高齢化社会の現状に対して、労働力の確保などが必要
なってきています。
医療業界においても、高齢化に伴う認知症患者の増加や訪問診療の
ニーズなども増加してきております。

例えば先生方においては、今後のキャリアプランとして認知症医療や
訪問診療の分野などのサブスペシャリティを身に付けて頂くのも大切
なのではないでしょうか?

弊社では「認知症を専門的に診れる医療機関を探している」
「訪問診療に興味がある」といった先生方からのご相談も承っております。
是非お気軽にご相談下さい。

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