医師の転職・相談・求人『有給休暇について確認しましょう』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

最近気温がぐっと下がり寒さが一段と増してきて、
私、冬の寒さを痛感しております。

さていよいよ年末に差し掛かかってまいりましたが、
今年は有給休暇を使って長期間お休みを取られる方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

有給休暇については、法律により付与日数が決まっておりますが、
それを基に医療機関によって付与期間や付与日数が異なる場合が
あります。

本日は有給休暇の付与についてお伝えしたいと思います。

付与の条件については

①半年間継続して雇われている
②全労働日の8割以上出勤している

上記の①②を満たしていれば正社員・パート労働者などの区分に関係なく
年次有給休暇を取得する事が可能です。
※ちなみに年次有給休暇の時効は2年間になっております。

また2019年4月から日本政府は労働基準法を改定し、
1年で年次有給付与日数が10日以上の全ての労働者を対象に、
1年以内に5日の年次有給休暇を労働者に取得させる事を義務づけました。

最近では先生方の面接同行で医療機関に訪問した際に、
医療機関側の担当者から上記についてご説明頂く機会も増えました。

ちなみに年に10日年次有給休暇を付与される労働者の条件としては
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・正社員もしくはフルタイムの契約社員で6ヵ月以上経過している事
・週4日出勤で3年以上のパート・アルバイト社員である事
・週3日出勤で5年以上のパート・アルバイト社員である事
 ※直近1年以内の出勤率が8割以上である事

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以上になります。

もし「上記に該当しているけど全然有給付与日数が足りていないかも」
と思われる先生がいらっしゃいましたら、是非ご勤務先にお尋ねください。
またこれからご転職をお考えの先生方は、有給休暇のルールが
どうなっているのか一度確認してみる事も大切です。

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