医師の転職・相談・求人『転職活動、転職市場について』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

今日は転職活動全般についてお話していきたいと思います。

先生方よりご相談を頂く多くのケースはご登録後に、
私共の方で求人探し(情報収集)を行っていき、条件に近い求人が出て参りましたら
ご紹介するという流れを取らせて頂いています。
希望条件全てに該当する求人が出て来るに越したことはありませんが、
5つ条件があれば良くて3つ、多くて4つ叶うものが多い印象です。

全ての条件が叶わない限り転職されないという固いご意思を持たれている先生は、
恐らくこの時点で転職を一旦見送るという選択をされる場合もあるかと思います。

一つお伝えしたいのが、ここ数年の医師転職市場の傾向として
売り手市場→買い手市場に移行しつつあるという事です。
これまでは医師の頭数が足りず何としてでも採用したいという、
医療機関側の実情がありましたが、ここ最近はしっかりと先生の経験や人柄(調和できるか)等を
見ているなという印象です。
面接後にオファーが出ないという事も日常茶飯事に起きています。

言ってしまえば、面接のハードルがかなり上がっているという事です。
病院によっては面接というよりも「面談」に近い雰囲気の下実施されるところも
ありますが、基本的には院長室や会議室でしっかりとした面接を行います。

こういった市場の変化もありますので、完全に希望の叶う求人が出てくるまで待つ。というスタイルで
構えていては確実に時代から取り残されてしまいます。
全ての希望を叶えたいというお考えを持たれているのは誰しも同じです。

「待ち過ぎる」という事は時には転職の絶好の機会を逃してしまう可能性も十分にあります。
もちろん、闇雲に面接に行けば良いというものでもありませんし、
そのような進め方はオススメ出来ません。
「ステイ」と「アクション」を起こすタイミングが少しズレてしまうだけで、
先生の今後のキャリアに良くも悪くも大きく影響する事もあるのです。

転職活動の進め方について、イマイチ分からないんだよな、、
と思われている先生は一度、弊社迄ご相談をお寄せ下さいませ。

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