_S1C2611_sss

医師の転職・相談・求人『病院のカラー=院長先生』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

先生方が転職を考えられる背景には、様々なご理由がおありになると思います。
その中のご理由の一つとして、院長先生が変わり病院の方針や雰囲気が変わっ
てしまったという事でご相談頂く事も少なくはありません。

例えばA先生の場合、
これまで慢性期中心で患者様対応を行っていたが、
院長が変わり急性期に力を入れていく方針に変わってしまった。
慢性期の患者様を診たいという想いで勤めてきたが病院のカラーが
変化したことにより本来やりたい医療が出来なくなり転職を考えた
という内容でした。

実際に先生方の面接に同行させて頂いたり、医療機関に訪問する中で
『病院のカラー=院長』という密接な繋がりが見えてきます。

以前、医療機関側の採用担当者から「ウチの病院はアットホームな
雰囲気で医師、コメディカル共に仲が良く連携が取れているんですよ」
と事前にお話をお伺いしており、B先生の面接同行をした事がありました。
院長先生から病院についてやご自身が考える医師の在り方などを聞く機会が
あり、その中で「コメディカルは医療機関において大切な存在でありチーム
の一員なので平等に接して頂く事が当病院でご勤務する上で必須条件です」
とおっしゃっておりました。
また、院内見学の際も院長先生自ら案内してくださり、看護師や作業療法士
・理学療法士や心理士など各コメディカルスタッフに積極的に話しかけ
コミュニケーションを取られているのが印象的でした。

その時、私はこの病院は院長先生が医師だけでなくコメディカルとコミュニ
ケーションを積極的に図っている結果として、アットホームな雰囲気を作り
連携も取れるような姿にしている。
事前に担当者から聞いていた話と相違が無いという事を確信しました。

つまり病院のカラーは院長先生によって大きく影響されるという事です。
これから面接などを控えている先生や転職活動を始めようとお考えの
先生は院長先生のお考えやお人柄などの部分も確認することで、
よりご希望に合った転職が叶えられるのではないでしょうか?
ご参考にして頂ければ幸いです。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。

(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
↓ ↓ ↓
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆