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医師の転職・相談・求人『第一印象を良くするには』

いつも当ブログをご覧頂き誠に有り難うございます。
リノゲート(株)の一杉です。

転職活動を行う中で、一番のポイントになるのが面接の場面です。
医療機関側に良い印象を持ってもらえれば、
それだけ採用の可能性を上げる事が出来ます。

ではどうすれば良い印象を持ってもらえるかですが、
まずは第一印象を良くすることが重要だと考えております。

下記に第一印象を良くするポイントについてまとめてみましたので、
ご参考にして頂ければ幸いです。

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■服装や身だしなみ
見た目で印象付ける事ができるのが服装と身だしなみです。
まず面接時の服装に関しては、理想はスーツになります。
(女性の場合はジャケットなどの羽織ものでもOKです)
カジュアルでもせめてジャケット+シャツスタイルが好ましいと考えております。
また着用しているシャツが汚れていたり、シワがよっていたりすると相手に
マイナスイメージを与えてしまう為、(ルーズな印象を持たれてしまう可能性があります)
清潔感のある身だしなみを整える事も大切です。

■表情(笑顔)
笑顔を見せる事が大切です。
面接の場面で終始無表情だと、「この人は入職して周りの職員や患者様と上手
くコミュニケーションが取れるだろうか」と採用側は心配になってしまいます。
最初の挨拶の場面では笑顔を見せる、和やかな場面では表情を和らげるなど
場面に合った表情(笑顔)を見せる事が必要です。

■立ち振る舞い
横柄な態度はNGです。
例えば、面接室で腰を深くかけて座り足を大きく開いたり、
→背筋を伸ばして姿勢を正して座りましょう。
無理な要望や条件を一方的に話したりなど。
→勤務条件面や給与面などの話をこちらからはせず、相手から話があった場合に
返答するように心がけるのがベターです。
つまりは謙虚な姿勢が好印象へと繋がります。

■言葉使い
丁寧な言葉遣いを心掛けましょう。
友達感覚で話すような言葉遣いはNGです。

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以上となります。
あとは、面接の中で必ず「先生の方から何かご質問はありますか?」と医療機関側
から聞かれる場面があるので、その際は積極的に質問をしたりコミュニケーション
を図る事でお人柄という部分で更に良い印象を持って頂く事が出来ます。

本日お伝えしたことについて、「当たり前だよ」と思われるかもしれませんが
この当たり前の事が出来るかできないかで大きく差が生まれてくるのです。
面接を控えている先生などいらっしゃいましたら是非、第一印象を意識して
臨まれることをお薦めいたします。

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