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医師の転職・相談・求人『転科を考える際のポイント~年齢について~』

いつも当ブログをご覧頂き誠に有り難うございます。
リノゲート(株)の一杉です。

年々、転科のご相談を頂く機会が増えておりますので、
本日は転科を考える際のポイントについてお伝えしたいと思います。

~転科のご年齢について~

転科のご相談を頂く際には、「○○代ですが転科はできますか?」との
ご質問を頂くケースが多く自分の年齢からでも転科をすることは可能
なのだろうかと悩まれている先生方も多いと思います。
今回はここにスポットを当ててお話を致します。

結論からお伝えすると、転科については若ければ若いほど良いといえます。
その理由の一つが、早く方向転換できることによりその分精神科としての
ご経験を積んでいただけるからです。
年齢でいうと30代までに転科されるのが理想的です。
50代~60代になると受け入れてくれる医療機関も限られてくる印象です。
(体力的な部分や指導医の先生が年下になる可能性などもあり)

ただ精神科への転科の場合は、
前科目のご経験を活かして頂けるというメリットがあります。

例えば、
内科の場合→身体合併症の対応に活かせる
外科の場合→骨折、打撲、ナートの処置
皮膚科にお場合→褥瘡の処置
など。
特に内科の場合は、
高齢の患者様が多い医療機関になると合併症を患った患者様も多くなるため
医療機関側から重宝される場合もございます。

以上の事から、精神科は他科への転科に比べて
前科目のご経験やスキル(手技)などにより、多少なりとも年齢のハードル
をカバーする事が出来る可能性があるのです。

まずは先生のご希望やご経験を聞いた上で、
転科可能な医療機関がどれぐらいあるのかご案内することも出来ますので
お悩みの事があればご遠慮なくご相談下さい。

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