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医師の転職・相談・求人『退職申請時の重要なポイント』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

先生方からのご相談の多くは転職に関するお悩みになりますが
案外、先生方は現在勤務されている病院に対しての退職について
悩まれている印象が強いのです。
今日は現在勤めている病院を辞める「退職申請」について
お話したいと思います。

まず、一つ確実なのが先生1人が退職となれば、病院側からすれば一大事です。
先生の方から退職を申し出た場合でも。
すんなりと受け入れて頂けないような事も日常茶飯事です。

そんな状況になってしまった際に波風立てずにスムーズに決着をつける為には
どのように病院側に打診すれば良いのか以下に纏めてみます。

➀.退職を考えている時期
→こちらが明確でないとまともに取り合って頂けない可能性があります。
明確に時期を提示する事により、病院側も先生の代わりになる医師の
採用に動き始める事が出来るのです。
➁.「退職」を出す。※「願」ではなく「届」です。
上記に2点が重要なポイントになります。

➀についてですが、現勤務先にいついつまでに退職したいという事で
明確な期日をお伝えする事で、それまでの間にやるべき引き続きや
残務整理等のスケジュール感を双方、イメージする事が出来ます。
もう一つ「退職意志」の強さを強調する事にもなります。

➁につきましては、職場を退職するか否かの選択は基本的には労働者側に
権利があるので、退職したいと考えれば雇用主はそれを断る事は
基本的には出来ないのです。
退職する意志が固い証として「退職願い」ではなく「退職届け」を出す、
という事が大事になってきます。

文章ベースですと、全てをお伝えする事が困難ですので、
もっと細かい部分を相談したい、聞きたい等のご要望がありましたら、
担当コンサルまでご一報ください。
その際は先生方各々の状況に合ったご提案をさせて頂きます。

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