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医師の転職・相談・求人『過去に転科をされた先生方の事例』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

弊社には日々様々な理由をお持ちの先生方からご相談を頂いております。
例えば、後期研修先をお探しの先生やご転居を伴う為に転職を要する先生、
子育てと仕事の両立をお考えの先生や他科からの転科をお考えの先生など。

先生一人一人によりその理由は様々で異なってきます。
今回は最近ご相談が増えてきている他科からの転科にスポットを当ててお話
をしようと思います。

また近年は高齢化社会に伴い認知症の患者様の増加や現代社会におけるスト
レス障害やコロナウィルスの影響によりうつ病の増加などの観点から精神科
の科目ニーズが高まってきています。
そこで今回は各診療科科から精神科へ転科をされた先生方の過去の事例をご
紹介したいと思います。

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■A先生の場合(50代 内科から精神科へ転科)
総合医療という観点から内科領域だけでなく精神科疾患の患者様も
治療していきたいというご理由で精神科へ転科を決意されました。
50代という年齢の部分に不安を抱えておりましたが、じっくりと
患者様に向き合える転科受け入れ可能な病院がありご入職をされました。

■B先生の場合(30代 整形外科から精神科へ転科)
日々患者様も診られる中で、ご自身が術者に向いていないと感じ
悩みを抱えていらっしゃいました。
元々初期研修時に精神科への興味があり専攻するか迷っていた事もあり
転科を決意されました。その後、スーパー救急を行っている病院にご入職
され現在精神保健指定医を目指されております。

■C先生の場合(40代 麻酔科から精神科へ転科)
大学病院にて日々忙しくご勤務されている中でご両親が精神疾患を患った
ことがきっかけで精神科への転科を決意されました。
その後、先生のご事情に理解を示してくれる病院とご縁があり
現在は精神保健指定医取得を目指し精神科としてのご経験を積まれております。

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ピンポイントにはなりましたが今回は精神科への転科について幾つか事例を
お伝えさせていただきました。

転科についてはメリット・デメリットが存在しますし、そもそもの転科理由
が医療機関に応募する上で重要になってまいります。
「転科して何を叶えたいのか」そこをよく整理された上でご検討される事を
おススメ致します。

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