医師の転職・相談・求人『離職率が低い求人を自力で探すには?』

おはようございます。
リノゲート㈱和田です。

大変な思いをして転職活動をしてようやく
入職したのに、在籍医師が次々とやめていく
病院だったら。どうもやりがいを
感じられない病院だったら。
嫌ですよね。

多くの先生方が
「居心地よく永く働ける職場」を探していることでしょう。
しかし、それをどうやって探したら?と困惑している先生も
とても多いのではないかと思います。

表立って「ウチの病院は離職率が低いです!」と声高な
病院もなかにはありますが、大抵、そういった病院は
応募者も多いので狭き門となってしまいます。

ではどうすべきかと言えば離職率の低い病院を自分の目、
またはコンサルタントを使って探し出すことが
得策なのかもしれません。

離職率の低さを表立ってアピールしていなくとも
見つけ出すには、どんな点に注目したら
よいでしょうか。

 

1)キャリアアップできる可能性が高い
具体的には役職付きの先生が実際にいる(部長など)、
役職手当がある、その病院でキャリアアップの実績がある、
部下を育成するシステムが確立しているなど。


2)評価制度がある

期毎の面談や評価シートなど。


3)研修や学会参加へのサポートが手厚い

学会出席の補助、研修の実施度が多いか、
勉強しよう・させようという意識のある職場かどうか。


4)体質改善の意識がある
「より良い環境を作ろう」という姿勢があるかどうか。


5)福利厚生が手厚い、各種手当てが多い
引越し手当てなど細かいものについては、
敢えて求人には記載していない場合もあり。


6)職場の風通しがよい
求人ではけっして判断できない項目。
病院にコンサルタントが訪問している場合も
多いので、感想を聞いてみるとよい。

 

いかがでしょうか。
色々な事を書かせて頂きましたが、
結局は人を大事にする職場、
つまり如何に職員が働きやすい環境を作るかを
真剣に考えているような職場は自ずと離職率が低くなります。

それを見抜くためには先に述べたような事だけではなく、
経営者のお人柄や考え方なども大変参考になります。
そこはコンサルタントが情報を持ち合わせている事もありますので、
お気軽にご相談ください。

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