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医師の転職・相談・求人『面接時に言わない方が良い事』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

以前も少しお伝えいたしましたが、転職活動の中で面接は
医療機関側・先生側の双方にとって印象が決まる大事な場面です。
ここで良くない印象を与えてしまいますと、後々採用に響く可能性もありますので
慎重に対応することが必要になります。

本日は面接時に注意するべき事についてお伝えしようと思います。

何かと申し上げますとそれはズバリ条件面についてのお話です。

たまに、面接時の中で医療機関側から「先生の希望年収はいくらでしたっけ?」
「平日勤務をご希望でしたか?」などと質問を受ける場合もあります。
こういった場合は素直に事前に担当者へ伝えていたご希望をお伝えして頂いて
も構いません。

ただし先生側から
「週4日勤務の場合、○○○○万円は出ますか?」
「平日勤務が良くて具体的には○曜日の休みが良いのですが」
「当直はやっぱり免除が良いのですが」
「タクシー代を出して欲しいのですが」

など一方的に自ら条件面などについてご質問や条件交渉に近い発言をされてしまうと
『この先生は単に条件面だけでうちの病院を見ているのか』
『条件面ではなくもっと病院について聞いてきて欲しいのだが…』
といった風に医療機関側は感じてしまいます。

面接というのは医療機関が先生のお人柄やご経験などをお伺いする機会になります。
その際にそういった発言をしてしまうと先生の心証を下げてしまう可能性が高いのです。

逆に先生方にとって面接は医療機関について詳しく知れる機会になります。
まずは事前に聞いていた内容と相違が無いか、実際の院内の雰囲気や院長先生の
お人柄はどうかなど面接の場でしか確認できない事について注力して頂ければと
思います。

条件面については面接後に改めて配慮して頂ける医療機関も少なくありませんし、
紹介会社をご利用された場合、細かい確認交渉等は面接後にコンサルタントが
しっかりと対応致します。
実際に面接時の印象が良くて、条件面を柔軟に対応して頂いたケースや
給与提示が上がったケースもございます。

面接の意味や注意点などをご理解いただいた上で、
臨んで頂けるとよりスムーズな転職活動が出来ると考えております。

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