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医師の転職・相談・求人『面接時のアピール方法 』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

先日、私がB氏の面接に同席させて頂いた際にご指摘を受けた事について
私自身が感じた事をお伝えさせて頂きます。(B氏は医師ではありません)

私共の方では先生方に限らず、極力ご紹介させて頂いた方々の面接に同席し
そのやり取りを拝見させて頂くのと併せて可能な範囲でフォローをさせて頂く
ような事を行っております。その流れの一環として私がB氏の面接に
同席させて頂いた時ですが面接官から「長所、短所について教えてください」
というような質問を受け、それに対する回答をして頂く事になりました。

するとB氏ですが、恐らく事前に何も考えていなかったのだと思いますが、
意外にも回答に苦しんでおりスムーズな対応をする事が出来なくなりました。
私も何とか手助けをしたいと思ったのですが長所や短所を私が答えるのは
流石に変な話かと思い、とても歯がゆい思いをしつつ敢えて発言を控えました。

そのまま面接が終了し退席した後にB氏の方から「あの場面ではプロとしての
フォローをお願いしたかったです。」というようなご指摘を受けたのでした。
まさかのご指摘に驚きつつも私としては「あのタイミングで口出ししてしまうと
かえってB氏の評価を下げてしまう事になりかねない」という事でお答えしました。
仮に私が説得力のある回答をしたとしても、それは私に対する評価が上がるだけで
むしろ何も言えなかったご本人の評価を下げる事に繋がるとの趣旨でお伝えしました。

確かに就職活動のプロとして出来る限りのフォローをさせて頂く事は大事ですが、
私としては、そもそも面接の場というのは、ご自身のアピールの場であるという事を、
しっかりとご認識して頂きたいと思ったのが本音でした。

そうなんです。当然の事かもしれませんが、面接を受けるという事になれば、
相手方がどんな組織なのかを確認する意味もありますが、採用して頂くために、
出来るだけ良い条件で雇って頂けるために自身をアピールする場面なのです。
そこをはき違えてしまえば面接で良い評価を頂く事が難しくなってしまいます。
改めて面接に参加する意味をご認識頂き、最善の面接を行いましょう。

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