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医師の転職・相談・求人『求人を行う頻度について』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

転職活動を行う際には、まず求人情報をお探しする事からスタートする訳ですが、
求人票を見たりホームページを見ただけでは実際に良い所がどこなのかについて
判断するのが非常に難しい事ではないかと思います。

実際には見学に行ったり面談を実施するなど、直接目で見て聞いてみたうえで
最終的な判断を下すという事になるかと思いますが、そこまで行動するのは
なかなか腰が重くなってしまい、簡単には出来ない事も多いのではないかと思います。
そんな時ですが全てが当てはまるとは言い切れませんが、一つの指標として
簡単に求人の良し悪しを判断する材料があります。

それは「求人を行っている頻度」という事になります。
求人先によっては、いつでも常に人員の募集を行っている所もあれば、
普段はほとんど求人を行っておらず、ごく稀にしか行わない所もあります。
規模が大きく抱えている職員の人数が多い病院や企業であれば、
時には退職者が出て補充しなくてはいけない事があるのは理解できますが、
中には、さほど規模が大きい訳でもなく、人数が多い訳でもないのに
確認すればいつでも採用活動を行っているような所も存在します。

このような場合、退職者が多く常に人員の補充を行っているような場合が多い、
もしくは悪評が高く誰も応募してこないため、採用に苦戦しているなど
そこにな何らかの理由が潜んでいる場合があります。
ですので常に求人を出している所に関しては、何故求人を行っているのか、
その理由をしっかりと確認する事で良し悪しが見えて来るかもしれません。

ただし一つだけ勘違いをしてはいけない事としましては、
常に人員の募集を行っている背景は単に退職者の補てんだけでは無いという事です。
中には組織を拡大するための増員が理由の場合も存在します。
このような場合にはポジティブな理由での採用という事になりますので、
やはり採用する理由がどこにあるのかを確認する事がとても大事になります。

逆に採用を頻繁に行っている所は、人材を採用するポイントを
わきまえている場合も有ります。つまり人材採用に慣れているという事です。
そのため転職を希望している方々が何を望んでいるか、どんな提案をすれば
喜んで入職してくれるのか、そのポイントを熟知している事も有ります。
そのような所の方が入職時の交渉がしやすいなどのメリットもありますので、
「求人活動を多数行っている所=悪い所」
という誤解だけはされないようにご注意下さい。

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