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医師の転職・相談・求人『医療機関側とのパイプを強化する事の重要性』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

私共、紹介会社が日々の営業活動を行う中で最も気を使いながら対応している事は
転職を希望される候補者の方々(私共では先生方になります)と、人材を採用して頂く
クライアント(私共で言いますと医療機関になります)の双方がお客様になる
という事ではないかと考えております。

先生方だけに気を使うようにしても結果的に医療機関に採用して頂かなければ
全く意味をなさなくなります。反対に医療機関ばかりに気を取られていますと、
先生方から認めて頂けなくなってしまう事に繋がります。この双方に対して
バランスよく対応していく必要性において人材ビジネスの難しさがあるのではと
感じております。

では転職希望者とクライアント、どちらに対しても満遍なく50:50のバランスで
対応しているのかと言いますと実はそうでもないのです。
昨日「売り手市場」と「買い手市場」について記載させて頂きましたが、
その業界、その市場がどのような状況になっているのかによって力の入れ具合は
変わってくる事があり得ます。では医師の転職市場に関してはどのような状況かと
言いますと、昨日もお伝えしましたように「売り手市場」になっております。
つまり転職する側の先生方が優位に立てるような状況になっております。

紹介会社の立場で考えた場合、そこから分かる事としましては、
どれだけ多くの先生方とのパイプを築く事が出来るかが大事になってきます。
多くの先生方とパイプを築く事が出来れば、その分だけビジネスチャンスが
広がるからなのです。それもあり大多数の紹介会社は、どれだけ多くの先生から
お問い合わせを頂く事が出来るのかに躍起になっている事が多いのです。

そのような状況のため盲点になりやすいのがクライアントつまり医療機関との
パイプという事になります。出来るだけ多くの医療機関とパイプを作る、
言い換えれば沢山の求人を獲得するという事に対して力を入れている紹介会社は
多数存在していますが、一方で医療機関と強固なパイプを築く事に対して
力を注いでいる紹介会社は少ないと思います。

私自身は人材ビジネスに約15年ほど携わってきましたが、その経験の中で確実に
言える事としては「紹介業にとってクライアントとのパイプ強化は必須である」
という事です。これは紹介業に限らず他の業界でも当然の事だと思いますが、
営業活動が成立するのはクライアントあっての事だからなのです。

ではクライアントとのやり取りに関して具体的にどのような事が大事なのか
その回答は次回、記載させて頂きたいと思います。

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