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医師の転職・相談・求人『視野を広げる事の重要性』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

今回のテーマですが、直接的には転職活動に関係しない事かもしれませんが、
仕事を行う上で視野を広げる事が非常に大事であるということについて
記載させて頂きたいと思います。

そもそも視野を広げるという感覚はどんな事を指しているのかと言いますと、
今までとは違った角度、違った仕事内容、違った立場から物事を見てみる
という事を指しています。では具体的にどんな事か私の経験からご説明します。

実は私自身ですが、過去に様々な仕事に就いた経験がございます。
新卒で入社した会社は個人向けの注文住宅メーカーでの営業職になります。
それを皮切りに眼鏡ショップでの販売員、ゲームメーカーでの営業職、
そして現在の人材コンサルタントという職業を経験して参りました。

住宅、眼鏡、ゲーム、人材、、、。
一見、多くの方々が全く違う業界、仕事内容であると感じ取られると思います。
実際にポジションとしては営業と販売員、コンサルタントという事で
別物になりますし、扱っている商品も家、眼鏡、ゲームソフト、人材という事で
全く違った物だったのです。

しかし後で気が付いたのですが、これらの仕事にも唯一、共通する部分が
存在していました。それは人に対してサービスを提供する仕事である点です。
家を売るにしても、眼鏡を販売するにしても、ゲームを売るにしても、
転職のお手伝いをするにしても全て相手が人であるという点になります。

人に納得して頂くためには、満足して頂くためには何をすべきか、
商品を買ってもらうためにはどのような提案をすべきなのか、
考えるポイントは業界やポジションが違っても全く同じだったのです。

このように同じ事を違うポジションや角度から見る事によって、
全く違ったアプローチをする事が出来るようになりました。
これが私の中では「視野を広げる(仕事の幅を広げる)」という事です。

先生方におかれましても、同じ診察を行うにしても、
例えば病院だけではなく、クリニックや施設で勤務してみるですとか、
常勤だけではなく、非常勤として勤務してみる事によって、
今までの目線からは見えなかった新たな物が見えてくる可能性があります。

視野を広げる事は仕事の幅を広げるだけではなく、
ご自身の価値観や考え方にも大きな影響を与える事にも繋がります。
新たな発見をするためにも視野を広げる事を意識して頂ければ幸いです。

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