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医師の転職・相談・求人『転職回数について』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

「転職」というワードを聞くと世間一般的には
ネガティブな印象を浮かべる人は多いのでは無いでしょうか?
今日は、そんな中でもどんなキャリアを歩んできた先生が一番不利かという
お話を改めて共有出来ればと思います。

まず、転職をする際には「履歴書(経歴書)」が必ず必要となります。
私共も先生方とのやりとりの中で、履歴書の送付をお願いする事があります。
経歴が全く同じという先生方は現実的にまず居ないと思いますが、
お送り頂いた履歴書の中で真っ先に目が行くのは、『学歴・職歴』
という履歴書であれば必ず設けている箇所です。

記載の仕方は必ず〇〇でなくてはいけない等の決まりはありませんが
行数がかなり多いと一瞬怯んでしまう事もあります、、苦笑

と、言いますのも私共の対応の流れの中で医療機関側に
先生の履歴書であったり、キャリアシートを匿名で提示しなくてはならない
タイミングが遅かれ早かれ存在します。
医療機関側もまず、履歴書のどこを確認するかと言いますと
やはり学歴・職歴欄を真っ先に確認し、ネガティブな要素が無いかを
確認されます。

確認した後、不明な点があれば私共に確認を頂く場合もありますが
フォローする頂く間も無く、この先生はウチでは難しいですと
書類の段階でNGを喰らってしまうケースもあります。

NGを喰らう際の理由として一番多いのは、
「短期で転職を繰り返している事」
圧倒的に多い印象です。短期と言いましても捉え方は人・病院によっても
それぞれですが、3ヵ月、1年、2年程の間で転職を繰り返していると
病院側も懸念材料として採用のリスクを考えてしまいます。

転職はやりたい事が見つかった際、目標に向かってのステップアップ時等
当然必要なケースが出てくるのも医療機関側も十分理解はしています。
ですが、人間関係のトラブルを起こした事がある、
患者様からのクレームが多い等、
採用した際に同じ事を繰り返してしまう可能性がある理由で
転職を繰り返している先生はそのお話を出した時点で断られてしまいます。

とは言いましても当然、過去は変えられませんので
私共、コンサルには腹を割ってお話をお聞かせ頂ければ幸いです。
自身にプレッシャーをかけるようですが、その後は私共の
腕の見せ所と考えています。

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