月別アーカイブ: 2015年9月

転職活動におけるネットと口コミの正しい活用法

いつも弊社の「医師転職・相談ブログ」をご覧頂き誠に有難うございます。リノゲート株式会社和田です。最近の転職活動の傾向として、ネットはもちろんスマホ利用の割合が少しずつ上がってきたように感じます。確かにスマホは、「気になる」「知りたい」と思ったときにその場で調べられる点がまさにスマートですよね。先生の中には、すでに新しいiphone6sを入手している、という方もいらっしゃるかと思います。使い心地、どうですか??閑話休題。私自身もこれまでネット情報に重きを置いて生きてきました。しかし、今年子どもの幼稚園入園に際しとにかく情報収集を行うにあたり、口コミの重要性を再認識しました。(ここで言う「口コミ」は、口コミサイトではなく人づてに、直接というニュアンスでお読みください)

感じたのは、「口コミは早い」ということです。いい噂も悪い噂も、人を通すとあっという間に広まります。そして人づてですと聞く相手が目の前にいるわけで、よっぽどの悪意がない限りひどい嘘は付かないでしょう。(伝言ゲームのはじめと終わりで内容が変わってしまう、という事態は多少起こってしまうかもしれませんが)

対してネット情報。「無料で有益な情報を得られる時代は終わってしまったのではないか?」と私は思っています。昔は純粋に趣味でブログを行う人がほとんどでしたが、いつの間にかそういった方は少数派です。疑いの目を持って見ないと分からないケースも多々あると思いますが、趣味っぽく作っている裏にはアフィリエイト目的のサイトも多いです。最近は個人でも簡単にできるようになりましたし。また、先生も経験ありませんか、例えばどこかのサイトを閲覧した後にずっとそのサイトの広告が出るようになったということ・・・。ランキングサイトも多いですが、これも作成者の意図が絡んだものが年々増加しています。あまりネット信者にならず「この情報の発信元は誰か?」「本当に正しい情報なのか?」と冷静な目を持つことも必要になってきています。

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退職理由やご自身の経歴、面接で上手く説明しづらい先生へ

いつも弊社の「医師転職・相談ブログ」をご覧頂き誠に有難うございます。リノゲート株式会社和田と申します。先日、テレビで転職関連の番組が放送されていてつい見てしまいました。医師や看護師が医療系ドラマをつい見てしまう感覚と同じと思ってください。そこで言われていたのですが、日本全体でみると男性は全体の二分の一、女性は全体の三分の二が転職経験があるそうです。つまり「男性より女性の方が転職回数が多い」ということなのです。女性は結婚や出産などライフスタイルの変化が男性よりも大きいためです。もしも「自分は転職回数が多いのではないか?」と不安に思っている先生、大丈夫です。むしろ回数よりも理由の方が重要です。転職の面接時にきちんと転職理由を説明でき、相手も納得してくれるようでしたら問題ありません。相手から「ここではどうして在職期間が短いのですか?」などと突っ込まれたときにしどろもどろになってしまうと、マイナス評価です。特に感じるのが、第三者はそこまで思っていなくてもご本人が深刻に考えてしまい上手に退職理由を説明できないというパターン、意外と多いです。例えばコンサルタントに相談すると、同じ理由だったとしてもうまい言い回しや客観的な判断を下してくれるのでお薦めです。特にコンサルタントは、数え切れないほどの面接に同席しています。だからこそできる具体的なアドバイスを利用しない手はないと思いませんか?

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結婚も転職もタイミング!?転職の良きタイミングの見分け方とは?

いつも弊社の「医師転職・相談ブログ」をご覧頂き誠に有難うございます。リノゲート株式会社和田と申します。今日は大物芸能人の相次ぐ結婚報道に驚きましたね。最近、結婚する芸能人が多い気がするのは気のせいでしょうか?先生の中でも「近々結婚したいけど、先立つものが・・・」「結婚するならもう少し年収を上げたい」という方もいらっしゃると思います。リノゲートは既婚者が非常に多いので、結婚に関する悩みも理解できるメンバーが揃っております。(振り返ると、私も結婚前は既婚者の先輩にいろいろ話を聞いて参考にしたものです・・・)個人的には、結婚(特に結婚式)と転職はなるべくタイミングをずらした方がよいと思います、できれば。結婚式は規模にもよりますが、やっぱり準備は大変です。テーブルのお花選びからバックミュージック、参列者への手書きメッセージなど、こだわろうと思えばやること盛りだくさんで、毎週末式場で打ち合わせ、休日夜は自宅作業。最後の方は「早く式よ、終われ」と思っていました!! 転職もやはり直前は、引継ぎなどで慌しいですし、入職後も完全にその職場に慣れるまでは時間がかかるものです。

転職者の立場からすると、「希望の年収額に届くか?」「希望の条件が通るか?」といったことが気になりがちですが、転職では「タイミング」も実は重要です。応募する際、先方に候補者はいるかいないかで採用率は大きく左右されますし、医療機関の経営状態も実は見落とせません。個人での応募ですとタイミングの判断は正直難しいですが、コンサルタントは日々医療機関に求人状況の確認や人材のご紹介で窓口の方とやりとりさせて頂いています。「今の口ぶりだと、ちょっと今は採用してもらえなさそうだぞ」「この調子だと来年春も大量採用しそうだ」など、直にやりとりしているからこそ、良きタイミングを逃さず先生にご紹介が可能なのです。

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医師の転職・求人・相談 『 転職を繰り返す医師の特徴 』

 

こんにちは!
リノゲート株式会社の「みつ」です。

私は過去に数千人の医師の先生方とお会いしてきました。
その殆どが転職のご相談です。

しかしながら、中には1年以内、もしくは1年ごとに勤務先が変わっている(医局派遣は除きます)転職を繰り返している先生方もいます。実はそのような先生方が少なくないのです。

以前こちらでも書いた通り、転職先を繰り返せば繰り返すほど、開業でもしない限り勤務出来る医療機関は無くなります。医療機関側の立場で考えた時に「うちに転職しても、またすぐに辞めてしまうのではないか・・・!?」と疑念の目が向けられます。
つまり信用が初めから無いのです。
そのような状況で、医療機関は先生に対しオファーは絶対に出しません。

 

ではなぜ短期の転職を繰り返してしまうのか・・・

 

全て該当するわけではありませんが、
そのような先生方の特徴として 『 マイナスな事しか数えられない先生 』 が比較的多いように感じます。

分かりやすく言うと、職場でやりがいがあったとしても、そこには目を向けずにマイナスな事だけにしか目を向けないという事です。マイナスな事ばかりを数えてしまい、積み重なり、転職を考えてしますのです。
そんな時にインターネットの求人情報が隣の芝生が青く見えてしまうかの如く、良く見えてしまうのです。

 

まずは現職場でのやりがいや御自身にとってプラス部分を改めて確認するべきです。目を向けて数えるべきです。
勿論、マイナスを数えてもよいと思います。しかしプラス部分に目を向け、数える事で確実にこれまでの印象に変化が起きます。

その上で転職するべきかを考えてみてもよいのではないでしょうか?

 

紹介会社の人間である私が以上のような事を言うのも矛盾しているのですが・・・営業トークを言うつもりはありません。
人として先生方の今後のご経歴・ご転職について真剣に向き合いたいと思っています。

 

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医師の転職・求人・相談 『 評判の悪い医療機関!? 』

 

こんにちは!
リノゲート株式会社の「みつ」です。

医師の先生方とお話をしている時、ある特定の医療機関(以下A病院)の名前を出すと
「いや~そこは嫌だな・・・。」
というようなお声を頂く事があります。

実際に理由をお伺いすると、
「どのサイトを見てもA病院の求人を見かけるし、いつも募集をしているようでイメージが悪い。」
とおっしゃるのです。

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このように評判の悪い医療機関は実際にあります。
しかしながらその殆どが、明確な理由はなく 『 何となく・・・。 』 なのです。

さらに言うと上記の先生のA病院に対するイメージは、確実に紹介会社が作り上げてしまったものです。残念ながら・・・。

そしてこちらのブログでは再三申し上げてきましたが、先生のご希望・お考えは100人いれば100通りあります。
つまり極端な事を言ってしまえば、先生にとっての悪い医療機関とは必ずしもA病院ではないのです。
しかもA病院の悪いヴェールが勝手に作り上げられてしまったものなら、尚更です。

もし名前だけで医療機関を判断されているようなら、そのお考えはオススメ出来ません。
実際にご自身の目で見てご判断頂くのが、納得のいくご転職に繋がります。
実際に見てやはりダメなら正直に私達に仰って下さい。(医療機関側にお見送りの連絡はお任せください。)

インターネット等で情報が多いからこそ、しっかりと御自身の目で見極めて頂く事も必要です。
勿論、見極めて頂く前に私達は最大限の情報提供を行なわせて頂きます。

 

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医師の転職・求人・相談 『 すぐに指定医を取得したい先生方へ 』

 

こんにちは!
リノゲート株式会社の「みつ」です。

最近多いご相談が、
「精神保健指定医の取得に向けて症例を集めているが、なかなか症例が集まらない為、症例を全て集められる病院に転職したい。」
というご相談です。

そのような中、症例の集まる病院へのサポート実績が多い弊社では、有難いことに先生方から高いご評価を頂けております。

 

そして、まだまだ上記のようなお悩みをお持ちの先生方は多いかと存じますが、
実は現在、指定医の取得・合格率は難易度が上がっております。

ご周知の通り、某大学での指定医不正取得があってからというもの、厚労省が時間をかけて慎重に申請をチェックしています。勿論時間を要する事になりますので、昨年2014年12月に申請したレポートが今現在でも止まっているほどです。

症例の集まっていない先生方にとっては焦りもあるかもしれません。
当初の取得予定の時期が狂い始めている為、早くに症例を集める必要があるからです。

もし早期に指定医取得をご希望の先生がおりましたら、一度リノゲートをお試し下さい。
病院の中身を十分に知らない紹介会社様が、実際には指定医取得が難しい病院を取れる病院としてご紹介している実情を見ていると非常に辛いものがあります。

 

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医師の転職・求人・相談 『 医療=サービス業!? 』

 

こんにちは!
リノゲート株式会社の「みつ」です。

今日、複数の医療機関の担当者・院長とお話をさせて頂きましたところ・・・
今日も出ました「人柄重視」発言!

『うちは専門医等の資格が無くても人柄重視だよ!お人柄の良い先生は高額でも是非来てほしい!』

今日も出ましたと言えるくらいなので、もはやこれは珍しい話ではありません。
素晴らしい資格、ご経験、スキルがあっても面接後にオファーを出さなかったという話が彼方此方から出てきています。

医療=サービス業 というお考えの医療機関がここ数年で急増しているのです。

医療機関は組織ですからチームを乱すような人はマイナスでしかありません。
また患者様が簡単にインターネット等で医療機関の評価が出来るような社会環境がこのような事を生んでいるようにも感じます。

 

これまであまり意識のされてこなかった先生方は、一度ご自身の事を振り返ってみても良いかもしれません。

 

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経歴書作成はコンサルタントに任せてもいいって本当?

いつも弊社の「医師転職・相談ブログ」をご覧頂き誠に有難うございます。リノゲート株式会社和田と申します。さて、今回は「経歴書作成」についてです。人材紹介会社に対応をお願いすることになると「経歴書があればメールで添付してください」などと言われます。転職活動中なら手元にあるかもしれませんが、数年ぶりの転職だったり、そもそも初めて医局から出るという場合には、すぐ昔の履歴書を探し出す、というのはなかなか困難なことかと思います。そのような場合は、履歴書経歴書の作成はコンサルタントにお願いしてしまいましょう。例えば、古~い手書きのもの、汚れていて使い物になれないものなら郵送やFAXしてもらえば、PCで打ち直して綺麗に見やすく作成します。「経歴がたくさんあるけど書く時間もないし、書きかたも正直わからない」という先生は、電話で経歴をお伝え頂ければその場で打ち込んでしまいます。ご自身で応募される先生は、自分で経歴書を作成して面接に臨むものなのでしょうか?手書きですと書き間違ってしまうこともありますし、PCでもまさか職場では作成できないので、忙しい先生ですとなかなか対応する時間がないものですよね。「うちではそんなことやってません!」という紹介会社さんも中にはいるかもしれませんが、少なくともリノゲートは対応可ですので、履歴書がお手元になくても安心してください。

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医師の転職・求人・相談 『 転職サイトは何で選びますか? 』

 

こんにちは!
リノゲート株式会社の「みつ」です。

 

タイトルは最近テレビでよく観る某大手企業のCMです(笑)
転職サイト、つまり紹介会社は何で選びますか?という事に直結する内容です。

では何で選ぶのが転職成功に繋がりやすいのでしょうか?

 

まず紹介会社について分析してみます。

ご存知の先生方もいっらっしゃるかもしれませんが、紹介会社には大きく分けて2タイプあります。

Aタイプ: 分業型 (医師の対応をする担当者と医療機関側に確認・交渉する担当者が別々)
Bタイプ: 一気通貫型 (医師側と医療機関側の担当者が同じ)

そして、さらには紹介会社には一番の強みがそれぞれ違います。
実はこれも大きく分けて2パターンに分かれます。

①タイプ: 求人数を強みにしている会社
②タイプ: 個々のコンサルタントの能力を強みにしている会社

 

では、最初のQuestionに戻ります。

「転職サイト(紹介会社)は何で選びますか?」

 

私は自信を持って、 Bタイプ+②タイプ を選ぶべきだと思います。

なぜなら、
一気通貫によって先生の生の声を聞いている為、本当にマッチした医療機関を見つける目があります。そしてスムーズに交渉に入る事が出来、生の声を直接医療機関側に伝えられる事によって交渉の成功率が上がります。
そして交渉の成功率は個々のコンサルタントを強みに出来るような会社のコンサルタントでなければ高められない事だからです。

また過去に転職をされた先生方のお話や多くの医療機関様のお話を伺っていても、Bタイプ+②タイプ が良いというお話をよく聞きます。

 

Aタイプ・Bタイプについては社内の事なので判別が難しいのですが、大手企業様のほとんどがAタイプです。(大手企業様のやり方が悪いという事ではありません)
また参考までに担当したコンサルタントに直接聞いてしまうのも良いと思います。

 

先生方のお考えによって選択は違うと思いますが、以上を参考にして頂けたら幸いでございます。

 

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年収を200万円アップさせるには?医師転職の極意!

いつも弊社の「医師転職・相談ブログ」をご覧頂き誠に有難うございます。リノゲート株式会社和田と申します。今回はタイトルに惹かれてクリックしてくださった先生も多いと思います。「200万円」というのは、具体的な数値例であり、必ず絶対200万、というわけではありません。キャッチーなタイトルにしたかったので・・・大切なのは数値ではなく「上がるか」という部分に重きを置いてください。さて本題です。転職を希望する先生、転職活動を行う先生、転職を繰り返す先生の多くは年収アップを期待していると言っても過言ではありません。ヒアリングすると、ほとんどの先生が年収アップ、または現在の就業先と同等の年収を希望します。ではどうしたら年収は上がるのでしょう?答えは、1)有能なコンサルタントと出会うことが重要 2)年収を上げたい具体的理由を伝える ということです。まず、コンサルタントがデキるかデキないかで年収アップ率がだいぶ変わります。
2についてはさらに詳しく掘り下げてみましょう。事務長側のお気持ちになって考えてみてください。「年収は2000万円を希望している」という先生と、「要介護が必要な祖母がいるが家庭は共稼ぎのためヘルパーさんを雇うかホームに入れるかを検討しており、試算すると***万円必要。それを加味すると年収2000万円でないと厳しい」。完全に後者の方が2000万円で合意される確率が上がりそうですよね。採用する側も「人」ですので、きちんと理由づけされた希望の方が通る可能性は格段に上がります。

紹介会社へのファーストコンタクトで簡易的な希望(年収、当直無しなどの条件)のみ書く先生も多いですが、それだけを鵜呑みにして動くコンサルタントでは弱いです。さきほど述べたような点を踏まえたうえで「なぜ2000万円必要なんですか?」と聞いてくるコンサルタントこそが強いのです。先生からするとプライベートに踏み込まれて嫌な気持ちになるかもしれません。ここでは分かりやすく伝えるために、言い回しなどは無視していますがデキるコンサルタントはもっとスマートに聞き出すはずです。あれこれ聞かれたくないという場合は、先生の方からまず希望年収とその理由を明記してみるとよいと思います。

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