月別アーカイブ: 2017年4月

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医師の転職・相談『院内の人間関係で悩んでいませんか?』

おはようございます。
リノゲート和田です。

今回は職場の人間関係についての例です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Z病院に勤務するA先生。
ある日、同僚のB先生に呼び止められ
「A先生、内科部長やってもいいからね」
と言われました。

しかし数ヶ月前、B先生は
「2年後くらいに内科部長の座を考えている」と
言っていたのです。B先生の方が先輩だったため
A先生は「自分の出番はまだ先かな」と思っていたそうです。

自分もまだやると決めたわけではない。
なぜ突然そんなこと言い出すのか?
と問いただすと、
B先生は「昨日の新病棟運営委員会では何を話していたの?」
と根堀り葉堀り聞いていました。
「聞き耳を立てていたんだけど、聞こえなかったから」
と言われA先生はぞっとしました。

思い返すと、A先生が打ち合わせをしている隣で
B先生が別の会議に参加していました。
会議の際、A先生は偶然にも現・内科部長の隣に座り、
話の流れで院長に「A先生がいるなら頼もしい!」と
肩を叩かれる場面がありました。

どうやらその光景を見て、B先生は色々と勘違いしてしまった
ようにしか考えられませんでした。
B先生は終始にこやかでしたが、自分の一挙手一投足を監視されている
気分にも陥りました。「もしかしたら妬まれているのかも?」と
不安に思ったA先生は、同僚のC先生のこの一件を相談しました。

普段から明るく、誰に対しても訳隔てなく接するタイプのC先生は
「内科部長をやるかどうか迷っているだけじゃない?」と
答えました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この例に関して、正解はありません。
もしかするとA先生の考えすぎ、勘違いなのかもしれませんし
C先生があっけらかんとしすぎなのかもしれません。

同じ立場の先生に相談したとしても、タイプが違えば受け止め方は
全く変わってくるのでA先生からするとC先生の回答はモヤモヤする
ものだったことでしょう。

職場の人間関係については、結果的に転職するかどうかにつながることも
あるため深刻な問題となることも多いと思います。

「良好な人間関係の職場で働きたい」
という理由だけでも立派な転職理由です。

人間関係の悩みがもとで転職を検討されている場合にも、
お気軽にご相談ください。

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医師の転職・相談『転職する医師、しない医師 ~決断の分かれ道~』

 

おはようございます。
リノゲート和田です。

今回は「転職の決断」についてです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Z病院が新築移転を行いました。
Z病院に勤務しており、ほぼ同じエリアに居住している同年代の
A医師とB医師。
お2人共、通勤時間が20分だったところが、約1時間かかってしまう
ことが分かりました。

 

A医師◆「移転先は遠い!〇〇エリアは馴染みがないから不安だ。」
と移転に伴い、退職を決意しました。

B医師◆「通勤時間はかかるし、移転先も初めて行くところで不安だけど
行ってみないと分からない。でも自分の年齢だと今以上にいい条件で
職場が見つかるとも限らない。実際に勤務してみて限界を感じたら
その際に転職を考えてみよう。」

とそれぞれの決断を行いました。
その後、お二人はどうなると予想されますか?

数ヶ月後のことです。

A医師は移転前に転職活動を行おうとしたものの、勤務中は忙しく
時間がとれませんでした。また前向きなきっかけの転職ではないため、
次の勤務先イメージが湧かず、医師紹介会社から紹介された求人にも
なかなか触手が伸びませんでした。転職先の病院は決まったものの、
「退職予定の医師が去ってからにして欲しい」と言われ、本格的に
入職できたのは数ヶ月後。常勤勤務まで数ヶ月のブランクができて
しまいました。
一方、B医師はというと確かに通勤時間はかかるようになりましたが
1ヶ月もするとすっかり慣れ、遠いという感覚も薄れてきました。
通勤時間中には読書をするなど、自分だけの時間を確保することができ
以前よりイライラすることが減ったといいます。
病院は新築移転だったため、以前よりも広く綺麗な環境で快適に勤務することが
できました。何より病院側も「よく付いて来てくれた」と年収に少し上乗せを
してくれたことは予想外の出来事だったとのこと。
「振り返るとあの時、思い切って退職せずによかった」と口にしています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これは実例に基づき、いくつかフィクションを織り交ぜてあります。
が、A医師と同じタイミングで同じ決断をするという方も
少なくないのではないでしょうか?
「早い決断」も時には大事ですが、「一旦保留して様子を見る」と
いう選択もあります。

なかなか「自分の選択が正しいかどうか分からない」
「自分のことだと客観的に考えられない」という先生も多く、
ご相談いただくケースがよくございます。

これまで転職に成功した医師、失敗した医師、
たくさんの末路を見てきた私達コンサルタントだからこそ
できるアドバイスがございます。
迷ったときにはお気軽にご相談くださいませ。

 

 

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医師の転職・相談『求人数が多ければ多いほど良い?』

 
おはようございます。
リノゲート和田です。

求人数が多いと、魅力的な紹介会社に見えます。
それは具体的な数値があることで、信憑性があると
感じるからです。

例えば・・・求人数5万件!などと表示されていたら?
(↑あくまでイメージです)
うむうむ、なんだかよさそうです。

しかし医師の人材紹介会社の場合、他の職種よりも
求人数は何もしなくても多くなりやすいマジックが
あります。

たった1つの病院から求人をもらうだけでも
・複数の科の求人
・常勤、非常勤
全て合計するだけで20~30近くなることもあります。

一つの医療法人とパイプができれば、グループ病院からの
求人も送られてくるようになるものです。

というわけで、本当のところを言うと血のにじむような努力を
しなくてもある程度の求人数を確保できてしまうのが
医師業界だったりします。
(こんなこと言ったら怒られてしまうかもしれませんが)

また、確かに求人が多ければ多いほど
「自分に合う求人と出会える可能性が高い」と感じるかもしれません。
しかし大事なのは
「医師本人の希望に合う求人を探してくれるコンサルタントがいるかどうか」
「より医師の希望に近くなるよう交渉してくれるスキルを持つコンサルタントが
いるかどうか」だと思います。

いくら求人がたくさんあっても、莫大な求人の中から見つけられなければ
意味がありません。見つけられたところでそれがどの紹介会社も知っているような
求人であれば、もちろん倍率が高くなりますので打ち勝てる交渉力は必須と
いえるでしょう。

大して興味がない求人、自分の条件とはちょっとズレた求人が20件届いたら
どうでしょう?閲覧する時間が無駄なだけですよね。それを省略するために
紹介会社に依頼したはずなのに本末転倒になっていませんか。

紹介会社を利用する際には
全体の求人数よりも「自分が求めている求人は何件あるのか?」
「担当のコンサルタントは自分の意向を十分汲んでくれているか?」
「担当のコンサルタントは有益な情報のみを提供してくれているか?」
などを軸に対応力を比較・検討してみることをおすすめします。

 

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医師の転職・相談『次の転職前にどうしても休暇をとりたいなら』

 

おはようございます。
リノゲート和田です。

「在職中は転職のことなんてなかなか考えられない。
一旦、退職してからじっくり考えたい」
という医師からのオーダーを頂く場合があります。

肉体的・精神的に長期的休養をとる必要がある場合には
しかたないことかもしれませんが、できれば
「在職中に転職活動し、スムーズに次の病院へ」
という流れを基本的にはおすすめしております。

 

 

理由1:医師の転職は時間がかかる。
また「明日から来てくれ」というところは、働き甲斐のある病院ほど少ない。

 

理由2:職歴にブランクがあると、面接時に必ず聞かれる。
    印象が悪くならないような答え方はなかなか難しい。

 

理由3:ハードな勤務から一転、休んでしまうと勤務への
    モチベーションを失ってしまい、転職後もやる気を
    取り戻せないことがある。

 

理由4:例えば「次の転職まで半年あるから休養していよう」と
   思っていたら「やはり入職の話はなかったことに」と直前になって
   破談というケースもある。

 

 

「でもどうしても少しぐらい休みたい!」と願う先生も
いらっしゃることでしょう。
リノゲートに頼って頂ければ、理由1~4、どんな場合でも
解決できる手法を持っております。

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医師の転職・相談『転職サポートしてもらえるメリット』

 

おはようございます。
リノゲート和田です。

最近、ずっとリサーチしていた格安スマホに
乗り換えることができました。
本体はiphoneでSIMカードのみ差し替えだったのですが、
これまで携帯ショップで店員さんに言われた通り契約するのではなく、
全てネット上での契約!
「もし何か間違えていたらどうしよう」と
終始不安がつきまとっていました。

契約までは奇跡的に?スムーズにいったのですが、
メール登録など各種設定が
うまくいかずほぼ1日がかりという時間を要してしまいました。

このときの焦燥感、不安、イライラなどの感覚を
「お一人で転職活動をされている医師であれば、
きっとこんなお気持ちなのだろう」
と思いながら噛みしめていました。
同時に、サポートされるということはこんなにも安心感があるのだと
いうことを改めて感じることができました。

これまでずっと誰にも頼らず転職について考えてきた。
誰にかに頼るなんて恥ずかしい。面倒くさい。
なんて思っている医師もいらっしゃるでしょう。

でもプロに頼ることで、無駄なストレスを抱えることなく
仕事やプライベートに自分の時間を充てることができるのです。
「転職においてプロのサポートを受けた場合、いったいどう違うのか」
まだ体感したことがないのでしたら、まだ間に合います!

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医師の転職・相談『どうしてリノゲートは匿名相談を設けているのか?』

 

おはようございます。
リノゲート和田です。

リノゲートは「匿名相談」を設けています。
(「医師転職 匿名相談」などと検索するとリノゲートが
すぐhitすると思います)

★リノゲートが匿名相談を行う理由★

①医師の不安を解消したいと思っているから
信用できるかどうかまだ分からないのに、まず第一に
個人情報を渡すことに抵抗はあると思います。
医師という職種を考えればなおさらですよね。

②自信があるから
こう言うとちょっと感じが悪いかもしれません。
しかし、例え先生のお名前が分からない状態でも
適切な対応ができるという自負があるからです。

③気軽にご相談いただき、当社の対応力を体感してほしいから
「名前が必須事項なら相談するのをやめよう」と
いう行為はチャンスを逃していると我々は感じます。
「名乗らなくていい」といわれると実に気楽に感じませんか?

 

④信頼してもらって初めて名乗って頂いてもよいと思っているから
我々が重要視しているのは、“医師の名前や経歴”ではなく“ご相談内容”です。
リノゲートを信頼できる!と感じてから初めて名乗ってもらうとしても
遅くないと考えています。

ですので、どうぞ匿名相談を大いにご活用いただければと思います。

 

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医師の転職・相談『医師専門コンサルタントは最強の相談役』

 

おはようございます。
リノゲート和田です。

最近、友人が数年ぶりに職場復帰しました。
出産・子育てで仕事から遠のいていましたが、
職場側から「また働けないか?」と連絡があったそうです。

普段は3人の子育てをしている友人なので
「仕事復帰してみてからどう?」と
聞いてみると
「やっぱり仕事はいいね!!!」と
嬉しそうに言っていました。

仕事をやめるか続けるかで迷っている
女性医師もいらっしゃるかと思います。
もし辞めたとしても、また働ける機会は
あるものです。
特に医師免許は最強の資格です。

職歴が空いてしまうこと、最先端の医療技術から
遠ざかることに不安を覚えることも
あるかもしれませんが、
女性医師を積極的に採用してくれるような
医療機関であれば前向きな採用をとりおこなってくれます。
また、性別や経歴に関わらず先生のお人柄や意欲を買ってくれる
ような医療機関もございます。

どうしても退職・休職する際には復帰する景色は
見えないので不安になってしまいがち。
先生ご本人の意思も、目には見えないとはいえ軽視しては
いけないと思います。

「本当は自分はどうしたいのか?」
なかなか本音を出すことは難しいかもしれません。
そんなときコンサルタントは最適な相談役となれることを
お約束します。

 

 

 

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医師の転職・相談『転職直後のトラブル、どうする?』

 

おはようございます。
リノゲート和田です。

転職直後、職場内でトラブルやトラブル未満のモヤモヤが
発生する場合は少なくありません。

 

★転職直後のトラブル・モヤモヤの原因★
①実際は契約内容通りなのだが、医療機関からの説明不足や
コミュニケーション不足により齟齬が生まれてしまう

②面接前と後で院内の状況が変わってしまった

③入職医師の勤務イメージと実際の職場の雰囲気に著しく差があった

④医療機関の対応が、面接前と後で変わってしまた

 

このような点が考えられると思います。
共通して言えるのは、変化・差からトラブルは生まれてしまう
ということです。

「入職してみたら面接時の説明通り!想像通りの職場で大満足している」
という先生はごく少数です。
どうしても若干の差や変化は生まれてしまうのが自然。
つまり、トラブルやモヤモヤは非常に起きやすいのです。

「面接時にあれほど時間をかけて話し合ったのになぜ?」
と思うかもしれません。
医師の中には、何度も面接を希望して漏れや齟齬がないようにしたいと
考えている先生もいらっしゃいます。ご希望であれば面接後、
再度医療機関側と話し合える機会を設けることは可能です。

しかし医療機関側が想像し得ない事態が起こることも
ありますし、入職医師と在職医師の相性などは事前打ち合わせで
100%の判断は難しいものがあります。

では、何かトラブルやモヤモヤが起こったらどうしたらよいのでしょう?
答えは
・先読みしない
・聞く
・相談する

この3つに尽きると思います。
同僚や先輩医師から言われた一言「こういう意味なんじゃないか?」、
こういう対応されたけれど嫌われているのではないか?
まだコミュニケーションすら満足にとっていないと、
人間関係の勘違いは起き易いものです。

思い切って聞いてみたら、どちらかの勘違いだったということも
あります。聞きづらい場合には、コンサルタントが間に入る
こともできますので「相談」の相談も受け付けております。

 

 

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医師の転職・相談『非公開求人と公開求人、どこがどう違う?』

 

おはようございます。
リノゲート和田です。

最近、夫のスマホが壊れてしまったことを
きっかけに格安スマホの導入を家庭内で検討しはじめました。
家電量販店のケータイ売り場に足を運んだのですが、
機種に重きを置いた売り方のため全くチンプンカンプンでした。

店員さんに
「格安スマホってwifiは使えるのですか?」と質問してみたところ
「使えることも使えないこともあります」
となんとも頼りにならない回答。自分のスマホで調べ始める店員さんも
いました。

自力で調べてみると、私が使うiphone6はそもそも
A社とB社でしか乗り換えることができないことが発覚しました。

しかし家電量販店側としてはC社とD社を売りたい事情があるため、
我が家のニーズとは全くマッチングしなかったのでした。

本当に得する情報というのはなかなか簡単には得られないのだなと
身をもって感じた出来事でした。
しかし医師転職業界においても似たような状況があります。
病院側が大々的に人を欲しているような求人は探せばすぐ見つかります。
探さなくとも目に入ってくるくらいです。
でも求職者側にとってメリットのあるような求人は表立って出されていない
ことが多いです。そこまでお金をかけて出さなくても、良い条件なだけに
すぐ人が集まってしまうからです。

そういった求人は、紹介会社が抱えている非公開求人だったりします。
紹介会社に相談していただくと、非公開求人を紹介してもらうことができます。
非公開求人はいくらネットで探しても見つけることはできません。
非公開求人と公開求人、どれだけ違うのかぜひ一度体感してみませんか?

 

 

 

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医師の転職・相談『独自転職で何度も失敗してしまうのはなぜ?』

 

 

おはようございます。
リノゲート和田です。
医師専門の人材紹介会社に頼らずお一人で転職活動をされる主義だという
先生に向けて。今回は陥りやすい失敗ポイントについて考えてみました。

 

 

①履歴書・経歴書で印象ダウン
先生のご経歴を把握するため、または代理作成のため既存の経歴書を
拝見させていただくことがあります。なかには「シンプルに読めないもの」
「こ、これを医療機関にも提出されているのですか?」というものも
時に存在します。
医師の場合、就職活動で数十社~百社以上、エントリーシートや履歴書を書いた
経験などがないため世間一般の平均以下の仕上がりとなってしまう場合がある
ように感じます。

 

 

②面接での振舞い方、交渉の仕方が分からない
特に年齢が上がるにつれ、もはや謙虚になれないという先生も多いのでは?
医療機関によって好みもありますが、「偉そうで使いづらい」と思われてしまいます。
また、「本当はもっと年収を上げてほしい」と思っていても、言い出しづらい。
(言うタイミングって難しいですよね)結果、満足度が低い転職となってしまう
のではないでしょうか。

 

 

③面接での立ち振る舞いに失敗
紹介会社経由での転職の場合、(リノゲートの場合は)
面接にもコンサルタントが基本同席しますので場の雰囲気が悪くなってしまったり、
沈黙が続いても私達プロが立て直しますゆえ、先生は落ち着いて面接にのぞむことが
できます。しかし一人での面接ですと、その役も時に担わなければならないのは
時に重荷でしょう。
医療機関によっては「面接は久方ぶりだ」「医療機関を設立して初めての採用」
など面接に慣れていない採用方も驚くべきことに少ながらずいらっしゃいます。

 

 

④前回の退職において振り返りを行っていない
「なぜ前回の職場で退職したのか」「次回は職場に何を望むのか」
客観的にご自身で理解せず、なんとなく、または衝動的に退職してしまい
急いで次の働き口を見つける。そして再度、衝動的に転職したくなる。
結果として、経歴が増えてしまい「転職が多いですね」といわれてしまう。
こうなってしまうと、もう元には戻れないのです。

幸い、人材紹介会社に相談しても無料です。
相談してみた結果、「やっぱり自分一人で動く転職のほうが気楽だ」
と感じるのであれば我々は止めません。

でも誰かに相談することにより、何か得るものはあるはず。
特にそれがプロならば。

 

 

 

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