月別アーカイブ: 2017年6月

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医師の転職・相談・求人『転職に期待し過ぎた結果実例』

おはようございます。リノゲート㈱和田です。
数年前に、メディアでもかなり話題の旅館に宿泊する機会がありました。
相当期待を膨らませて行っただけに、ちょっと不満があるたびに
自分の心の中でマイナスポイントが蓄積していました。

対して、別の機会にリーズナブルな宿に宿泊した際。
「所詮このくらいの値段だから」と期待しなかった分、
「こんなサービスもある!」「〇〇が充実している!」など
小さなことで感動できる自分がいました。

希望通りの医療機関に入職が決まった際、
期待を膨らませすぎないことも大切です。
医療機関のHPや求人サイトに掲載された写真は、
高画質で彩度を上げている場合も非常に多いです。
実際の現場通りではないこともございます。

年収や賞与も「週5日勤務した場合」や「当直に出た場合」など
細かい規条件付きの場合もありますし、求人タイトルで
「最大年収2000万」などの文字が踊っていることも多いですが
あくまで「最大値」であって「〇〇先生の場合は〇〇〇〇万円です」と
最大値からはダウンしてしまうこともございます。
その際、最大値を基準として考えてると「下がった」と感じてしまいます。

上昇意識はとても大切なものですが、上しか見ていない・期待しすぎてしまう
弊害も存在するということをご注意いただきたく思います。

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医師の転職・相談・求人『失墜する医師、上昇する医師』

おはようございます。リノゲート㈱和田です。
医師市場において高額案件への集中率は高く、併せてお問い合わせ率、相談率も
非常に高くなっています。ようやく応募に漕ぎ着けたら、タッチの差で他の医師を
見つけてしまったという件もいくつも実在します。

高倍率で無事入職すれば一安心と思うでしょう。
しかしながら本当に戦いはここからなのです。

高額の年収を提示しているということは、医療機関側は採用した医師に
している期待を数字で示しているという現われです。
つまりその期待に確実に答える必要があります。

著しく医療機関側の想定以下の労働だった場合には、
期待外れの烙印を押されてしまいます。
「契約してしまったので仕方なく高額の給与を与えているが、
思ったほどの働きをしていないのでやめさせたい」
という「退職による欠員」ではなく「交代要員候補」を探す
医療機関も実は少なくありません。

高額年収を貰っているのに医療機関からの評価が低いと
どうなるでしょうか?先生ご自身も医局での立場、身の置き場が
なくなり居心地の悪くなっていきます。

そういった状態で転職を決意し、
「現状の年収をキープしたい」と思い動いたとしても、
最近の医療機関は採用基準が非常にシビアなところも増えてきていますので
「人材自体はセーフラインだけどこの年収希望なら無理です」
とお断りされてしまうこともあります。

地道にスキルを磨いてきた・磨き続けている先生はそれ相当の評価を
頂くことができますが、無理して高額年収案件にしがみついてしまうと
失墜してしまうケースもございます。

リノゲートは先生のスキルを適切に理解・判断し、交渉していく努力を
しております。
「専門資格を取得している」
「専門外来を担当してもいいと思っている」
「マニアックだけどこんな勉強をしてきた、今後の医療に生かしたい」
などパーソナルな思いをどんどん語っていただいて歓迎です。

話してみてはじめて「実は戦力になる」と発覚する隠れたスキル・資格・ご経歴
を先生もたくさんいらっしゃいますので、ご相談くださいませ。

 

 

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医師の転職・相談・求人『ここだけの話、コンサルタントが頭を抱える転職希望者』

おはようございます。リノゲート㈱和田です。日本国中のコンサルタント、
その全員が優秀とは言いづらいですが、少なくともリノゲートの
コンサルタントは皆優秀です。
そんな腕のあるコンサルタントでも頭を悩ますことがあります。

その一つとして「意思がブレる医師」。駄洒落を狙って書いたわけではないですよ!
もちろん相談しているうちに心変わりすることもあると思いますが、時に当初と
全く違う方向性にご希望が変わってしまう、二度・三度、いやそれ以上の回数で
ご希望が変わってしまうと担当コンサルタントも少し困惑してしまいます。

単なるご相談段階であればまだよいのですが、医療機関と交渉段階、また交渉して
条件決定してしまってから「やはり・・・」と言われてしまうと困り度は高いです。
先方の医療機関に多大な労力と迷惑をかけてしまうことになるからです。

特に内定が出た後は、医療機関側も先生を向かい入れる準備を進めているケースが
多く、新しく人が入るのが決まったから辞めさせたい医師にもう声がけしてしまった
なんていう場合もあります。そうなってしまうと、他の医師の人生にも影響を与える
ことにすらなります。
ではこういった事態を防ぐためにはどうしたらよいでしょう?
それは十分に相談することだと思います。
思い残し・言い残しがありますと、後から後悔してしまうことも多いです。
十分コンサルタントにご本人の思いを伝えれば、そういったことは少ないのですが
「初対面だから本心は言わないで置こう」という接し方はよくありません。
先生の本心が分からないと私どもも先生のために動くことができないからです。

信頼できるかコンサルタントか見極めるために、まずホテルのラウンジなどで
一度お会いするなどという機会を作っていただくというのでも構いません。

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医師の転職・求人・相談『医師に求められる要素』

いつもこちらのブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

今回ですが、ここ最近の事情として医療機関側が医師の採用を行う際に先生方に対してどんな要素を求めているのかについて考えてみたいと思います。これは先生方が転職活動を行う際に医療機関が何を望んでいるのか、つまりあらかじめニーズを把握しておく意味でも非常に大事な事になると思います。ここ最近、実際に参加させて頂いた面接の様子も含めて考えてみたいと思います。

先日、ある医療機関の面接に参加した際ですが、そこの病院の院長先生が以下のような事を仰っておりました。「ここ最近は医療もサービス業化し始めている。医師もそのニーズに応えられるような準備をしておかなければならない。」という事です。医療とサービス業の関連については、実はここ最近では他の場面でも同じような事が言われる事があります。それは訪問診療についてです。医療と言えば、それまでは医師が待機している医療機関に患者が足を運び診察を受けるというスタイルが当たりまえでしたが、訪問診療が普及してくるにつれて、その関係性が逆転するような場面も多くなってきました。

そうなんです。医療においてもサービス精神が要求される場面が多くなり始めています。単純に患者に対して医療を提供するだけではなく、その先には医療を提供する事で患者に満足感を感じてもらうための努力をしなくてはいけない時代が来ているのです。既にこのような背景を重要視している医療機関も少なくなく、医師の採用面接において医療的なスキルだけではなく、どれだけサービスを提供する事が出来る医師なのかを見定めるところも多くなっております。

今後ですが人口が減少していく中で、患者の数も減少していく事になります。そのような状況の中で医療機関が生き残るためには、良い医療を提供する事は当然の事であって、更にその先にあるサービスの提供、つまり満足感の提供という所まで意識が及んでいる医療機関になれないと、これからの時代、生き残る事が難しくなってしまうのかもしれません。ではどんな事をすれば患者に満足を感じてもらえるのか、ここが今後先生方に求められる要素になるのです。

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医師の転職・求人・相談『経歴書の重要性』

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リノゲート㈱の野中です。

先生方の転職活動をサポートさせて頂く際に毎回必ずお願いしている事がございます。それは履歴書(経歴書)を作成して頂くという事でございます。作成して頂くには多大な手間暇をお掛けしてしまう事になるのですが、転職活動を上手く進めていくにはこれが非常に大事な物となっているのです。

では何故、先生方に経歴書を作成して頂く必要があるのか、簡単にご説明させて頂きたいと思います。経歴書を作成する目的は大きく分けて以下の3点になります。

①求人に応募する際に必要なため。
⇒今までのご経歴、ご年齢、お持ちの資格などトータル的に判断し応募が可能かどうかの確認作業を行います。
②応募するにあたり予め先生方に提示させて頂く労働条件を確認する事が可能なため。
⇒医師免許を取得してからの年数、お持ちの資格、ご年齢などから、ご提示出来る条件に付いて予め確認させて頂く事が可能です。
③私共の方で先生方の過去のご経歴を把握させて頂くため。
⇒各求人先に応募するにあたってプラスとなる要素を引き出し交渉を優位に進められるように対処します。

以上のような目的が存在しております。
この3つのポイントの中で私共の方では特に②について重点を置いて活動をさせて頂いております。求人に対して具体的に応募する前の段階で、仮にオファーを頂けた際にどのような条件で採用して頂けるのかを予め確認しておけば、その後に改めて条件確認や交渉を行う手間が少なくなり、また応募する前と後で話の流れに齟齬が生じないようにする事も可能になるためです。転職活動を進めていく中で起こりやすいトラブルの一つとして、このような齟齬が生じてしまう事が挙げられる訳ですが、それを最小限に食い止める事が可能になるというメリットも存在します。

以上のような事から私共の方では毎回、必ず経歴書の作成をお願いしているという背景があるのです。

ちなみに求人先に対して経歴書をお送りする際には、先生方の個人情報が漏れないように個人を識別出来るような情報は全て伏せて提示させて頂いております。先生方のお名前はもちろん、ご住所や過去から現在までの勤務先名称などは全て伏せて提示させて頂きますのでご安心下さい。

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医師の転職・求人・相談『退職する際の順序について』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

先生方が転職活動を行う際に大きなポイントとなる事として「現職場の退職」という問題があるかと思います。先生方がお勤め先を辞めるというのは雇用主からすれば大問題であり、何とか残って頂こうとあらゆる手を尽くしてくる事がよくあります。しかも過去に何らかの形でお世話になったような経験をお持ちの場合も多く、恩を裏切るような事になってしまう事に抵抗を感じて、なかなか強気に出れない先生方も多いようです。

確かに先生方のお気持ちも痛いほど理解する事は出来るのですが、だからと言って雇用主の対応を怖がっていれば、いつになっても退職する事が出来ず、結果的に転職する事が難しい状況になっていきます。ですので転職を考える際には退職する事ありきで活動を進めていく必要があるのです。

退職申請までの最も一般的な流れとしては、先に新たな就業先を決めてしまい、正式に次の職場が決まった段階で現職場に対して退職の申請を行うという流れになります。流石に次の職場が決まらない段階で退職申請を行うのはリスクが高すぎてしまいますので、まずは新たな就業先を決定(確保)してしまう事が大事になります。稀に次の就業先を決める前の段階で退職申請をしようとする場合もあるのですが、この時に是非注意して頂きたい事としては退職申請時に新たな職場より提示された諸条件を伝えないようにする事です。「実は~のような良い条件で採用してくれるという所が出て来たので、そちらに転職しようと考えている」というような交渉を持ちかける先生もいらっしゃいますが、具体的な条件を話してしまうと確実に現職場の雇用主は、その条件を越えたより良い条件を提示してくる場合があります。こうなってしまいますと、こちらの意思を通しづらくなってしまいますので、交渉の際には絶対に具体的な条件を伝えないようにした方が良いと思います。

退職するまでの流れは様々な方法が考えられるかと思いますがスムーズに退職するという事も転職を上手く進める要素としてはとても大きなポイントになります。スムーズな転職を実現するためにも、まずは退職を上手くクリアしていきましょう。

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医師の転職・求人・相談『将来を見据えた転職とは』

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リノゲート㈱の野中です。

私自身の話で大変恐縮でございますが、私も過去に何度か転職をしてきた経験があります。しかも全く方向性の定まっていない思い付きの転職というやつです。大学卒業当時、私はこれから先、仕事として何をやって行きたいのかが全く明確になっておらず、その時の思い付きで何となく気になった所に就職して、とりあえず目先の仕事を行うといった感じで行き当たりばったりの仕事を行っておりました。本当にやりたいと思って就職した訳では無いので、すぐに仕事に嫌気が差しては別の所に転職するという今考えると全くダメダメな人生を歩んでいました。

そんな時にたまたま今の仕事(人材ビジネス)と出会い、そこからは今日まで人材に関する仕事に関わりを持ってきました。今までは転職するにしても過去の仕事とは直接的に関係が無い仕事を選ぶ事が多くありました(例えば不動産の会社から販売員へ転職するなど)。しかし人材の仕事に関わり始めてからは転職したとしても次の職場でも人材に関する仕事を選ぶようになり、初めて関連のある仕事への転職を経験する事になりました。その時に今までには感じなかった初めて痛感した事がありました。それは過去の経験値を活用するという考え方です。

過去の経験値を活かして転職するという考え方は一般的には当たり前の考え方かもしれませんが、私自身には当時その感覚がほとんど無かったのです。しかしここで関連のある仕事に転職した事で「仕事というのは単体ではなく繋がっている物であり、過去の経験を活かしつつ新たな事にチャレンジする事で、よりパワーアップする事が出来る」という事に気が付く事が出来ました。要は仕事というのは単体ではなく繋がっている物であり過去の経験値に新しい経験値を加える事が出来るという事に気が付いたのです。ここに気が付いてからは仮に転職を考えた場合でも、今までの経験を踏まえつつ次の職場では何をしたいのかを考えるようになりました。つまり、あらかじめ次にやりたい事を考えつつ、それを実行するためにはどんな経験やスキルを身に付ける必要があるのかを考えるようになったのです。そのお陰もありその後は行き当たりばったりの転職はしなくなりました(笑)

これは医師の転職にも当てはまるのではないかと思いました。転職を考える際に将来何をしたいのか、どんな方向に進みたいのかを第一に考え、それを実行するためには現時点で何をすべきなのかを考える事が大事です。その時の誘惑や甘い蜜に流されて仕事選びをしてしまうと人生設計にブレが生じてしまい後々、苦労する事に繋がります。
将来何がしたいのか⇒それに向けて今何をすべきか、ここを具体化する事が転職活動を行う際にまず行うべき事なのです。先生方もこの点に意識してみて下さい。

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医師の転職・求人・相談『複数の求人先に応募する場合』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
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先日、私がご案内していたある先生から以下のような質問を受けました。
それは「転職活動を行う際ですが同時に複数の求人に応募しても良いのでしょうか?」という質問でした。こちらの先生ですが医局を退局されてから、ご自身で転職活動を行う事が初めてという事もあり今回のような質問を頂く事になりました。さてこの質問への回答ですが答えは「応募可能」という事になります。一度に応募する件数ですが極端な事を言いますと何件応募しても問題ありません。複数応募する事での最大のメリットは比較検討する事が可能であるという事だと思いますので最終的に比較検討した上で最も良いと思って頂いた物を選んで頂くに越した事はありません。ただし日々お忙しくされている先生方の状況から判断しますと、複数の求人先に対して時間を掛けて遠方まで面接のために足を運ぶというのは事実上不可能であるというように複数応募が全て良いとも言い切れないのです。そこで改めて複数応募する際のメリットとデメリットについて考えてみたいと思います。

複数の求人に対して同時に応募する事のメリットですが「複数の候補の中から最終的に比較検討して最も良いと思った所に入職できる」、「見学や面接を通じて現在の市場がどのような状況か確認する事が出来る」「先生ご自身の市場価値を確認する事が出来る」等が挙げられるのではないかと思います。

逆にデメリットはどんな事かと言いますと「病院に訪問する時間や労力が必要になる」「面接後の各求人先への対応に手間が掛かる」「一度応募した所は将来応募しようと思っても再応募出来ない可能性がある」等のデメリットが考えられます。

もちろん複数に応募せず1ヵ所にピンポイントに応募して採用が決定する事も非常に多いので絶対に複数応募した方が良いという事ではなのですが、それだけではなかなか決めきれない事もあるかと思いますので、そのような場合には複数の求人先に応募してしっかりと情報収集を行ってから納得の職場に転職する事をお薦め致します。応募する際にお悩みの先生がいらっしゃれば、全て私共の方でコントロールさせて頂きますので、ご希望の際にはお気軽にご相談下さいませ。

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医師の転職・求人・相談『焦って転職する事は禁物です。』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

私は直近の12~13年は人材紹介業に携わってきました。当初は一般の事務の方や営業職、販売員など一般の職種についてのご案内も行っていましたが、費やしてきた時間の多くを医療に関わる方々のご案内に充てて来ました。多くの方々の転職のお手伝いをさせて頂く中で一つ気が付いた事がありました。それは「思い付きで転職してしまうと必ず同じ事を繰り返してしまう」という事です。これは一般の方々だけではなく医療器関わる方々(医師も含む)全てに当てはまる事なのです。

もう少し詳しくお話しますと転職するきっかけというのは人それぞれ様々だと思います。その様々な理由の中で稀に思い付きで転職してしまう人がいます。(今の仕事が嫌になって衝動的に仕事を辞めて転職してしまう事。)このような場合、近い将来に同じような事を繰り返し行ってしまう可能性が非常に高くなります。

その理由は転職する事に目標の設定がされていないからなのです。「人間関係が良くない」とか「仕事がハードだから」など仕事に対する愚痴を理由に辞めてしまう人が多いのも衝動的に辞めてしまう人に多いパターンなのですが、このような人に限って次の仕事場に何を求めるか、つまり目標設定が明確になされていない事が多いです。目標が設定されないまま転職してしまえば、次の職場でも結果的に職場のあら捜しが始まってしまい、結果的に職場の愚痴を言ってそれを理由に転職していく事の繰り返しになるのです。

この繰り返しは言い換えれば負の連鎖という事になります。どこかで歯止めを掛けないといけません。ですので今まで衝動的に職場を退職して転職を繰り返していたような場合には、そのような思いが沸きあがってきたとしても、一旦そこで踏みとどまって、次に何をすべきなのか、本当にここで退職しても良いのかを考え、安易な転職、無駄な転職を極力少なくする努力が必要だと思います。

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医師の転職・求人・相談『転職活動をしたからこそ「転職しない」という選択もある』

 

おはようございます。
リノゲート㈱和田です。

転職活動はあくまで活動です。
病院見学してみて、「やっぱり今の病院がいい」
とご納得されるのも活動の一環です。

非常勤で働いてみて「やっぱり今の病院がいい」
とご納得されるのも活動の一環です。

転職活動をしたからこそ
「今回は転職しない」というジャッジももちろんありえます。

これだけネットが普及された今、
求人検索をしただけでも転職活動の一環ともいえますが、
病院見学や実際に勤務してみるなど、リアルな体験は
必須だと私個人は思います。

「時間がかかる」「面倒くさい」の中に
大事なものは詰まっていると思うのです。
リアルな転職活動、してみませんか?

答えはどうあれ、我々は応援いたします。

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