月別アーカイブ: 2017年7月

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医師の転職・相談・求人『ただ聞くだけ、はプロじゃない』

こんにちは。
リノゲート㈱和田です。

本日もコンサルタント陣一同、快調に仕事を取り進めております!
あちらこちらで、吉報の予感のする会話が聞こえてきます。

コンサルタントという業務上、先生と医療機関側との橋渡しとして
双方に対して確認作業を行う事が非常に多いです。

そんな時、弊社ベテランコンサルタント陣は
1から10まで「先生が聞きたいとおっしゃっていて~」
なんてことは言いません。

時に「どちらかというと自分が知りたいので」というスタンスで
確認をとるなど、ヒアリングの技が光ります。

けっして嘘をついている、というわけではなく、
常にご相談いただいている先生の印象を最優先に。
先方にも配慮しつつ。

「確認する」。
業務としては簡単なことかもしれませんが、
その聞き方一つで、話が変にこじれてしまったり、
うまくいくものもいかなくなってしまうことも往々にしてあります。

そういった面で、プロ意識と技を感じる今日この頃です。

 

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医師の転職・相談・求人『年収交渉だけが大事な仕事ではありません』

おはようございます。
リノゲート㈱和田です。

医師が紹介会社に転職相談をする事由として、
年収交渉してもらいたいという希望がある先生も多いのはないでしょうか。

もちろん、年収も重要な事柄ではありますが、
交通費や住宅補助などの金額は、時に年収交渉以上の結果となることもあります。

・高速代は出るか?
・タクシー通勤してもいいか?
・駐車場はあるか?
・駐車場代金の補助はあるか?
・借り上げ住宅はあるか?
・家賃補助はあるか?
・寮はあるか?
・当直や残業の報酬額

項目としては小さなものかもしれませんが、年間ベースで考えた場合、
時に年収交渉成功以上の結果が出せる場合もあります。
こういった細やかなサポートもできる紹介会社なのかを見極めることは、
実はキーポイントだったりします。

「どうやって見分けるの?」と思うかもしれませんが、
目安としては、先生ご自身がコンサルタントと話した際に
「細やかな対応をしてもらったという満足度」
「この人なら任せられるかもという期待感」
が得られるかどうかだと思います。

たとえメール一つとっても、それは読み取ることができると私個人は考えています。
行間や言葉の選び方で、人の本質って表れるものですよね。

どうしても年収ばかり気になってしまいがちかとは思いますが、
このようなディティールにも目を向けてみる、またディティールを重要視している
コンサルタントを選ぶのも大切なのではないかと思います。

極論を言ってしまいますと最終的には金額的な事だけではなく、
労働環境や住環境など、転職に関わる全ての面において最善のご提案が出来るような
コンサルタントを選ぶ事が大事です。リノゲートでは個々のコンサルタントが、
最適なご提案が出来るようになる事を目指してこれからも取り組んで行きます。

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医師の転職・相談・求人『リノゲートにはどんな医師が相談にくるのですか?』

おはようございます。リノゲート㈱和田です。

ご相談される先生の立場になって考えてみると、
「自分以外にどんな医師がリノゲートに相談しにくるのだろう?」
という疑問が生まれました。

そこで詳しく書いてみたいと思います。

何を見て?

(1)m3を見て
m3に求人を出していますので、経由してお問い合わせいただく

(2)リノゲートHPを見て
「匿名相談」からお問い合わせいただく

(3)「精神科医の転職相談室」を見て
サイト内容もあり、精神科Drが圧倒的に多いです

 

(4)友人・知人・同僚医師などからのご紹介
いわゆる口コミですね。割合としてはけっこう多いかもしれません。

(5)ブログを見て
ブログ経由で、各サイトを見ていただくことも。

大きく分けるとこの5つでしょうか。

男女比は時期によっても異なります。
「女性の問い合わせが続くなぁ」というときもあります。

紹介会社利用経験は?

感覚値としては、「リノゲートが初めてです」という方より
(もちろんそういった先生もいらっしゃいますが)

「過去に大手を利用したけれど、今回はリノゲートさんに」
「紹介会社をいろいろ調べた結果、リノゲートさんがよさそうだった」
「同僚の先生からリノゲートさんいいよって聞いて」

というような先生の率が多いのではないかと思います。

タイプとしては、「転職ってものが何も分からずとりあえず丸投げ!」というような
先生ではなく、「熟考した上でリノゲート」を選択されている先生が多い印象です。

初回の問い合わせは、緊張や不安もあるかと思いますが
「他にはこんな先生が多いのか」とご理解いただくことで、
少し安心できるのではないかと思い、少し書かせていただきました。

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医師の転職・相談・求人『実は2度目の応募。医療機関側に伝えた方がいい?』

おはようございます。リノゲート㈱和田です。
紹介会社を利用するにあたり、この悩みにぶつかる先生は少なくありません。

それは、
*以前、応募した医療機関にまた応募したい
*紹介された医療機関が以前応募したところだった

というケースです。
(これについては質問もよく頂きます)

紹介会社やコンサルタントによって見解が違うかもしれませんが、
リノゲートとしては伝えた方がよいとお答えしています。

まず第一に当社は何か隠したりして成果をあげようとは思っていない事と、やり取りを進めていく中で筋を通す事が大事だと考えており、それが結果的に採用する側、される側、紹介会社の三者にとって最も良い方法だと考えているからです。

では素直に「実は二度目の応募なんです」といえば、難なく通るかというとそこはなんともいえません。医療機関によっては再度の応募といった段階でNGを出してくる場合もあれば、当時のやり取りを振り返り再度お会いしても良いと思える先生かどうかを確認してから返事をしてくるような場合もあります。

例えば一度目の応募の際に医療機関側からNGが出ていた場合や応募の回数に関わらず現状が充足している場合には、大変残念ながら再度の応募は難しくなる可能性が高いです。また当時は医療機関側からオファーを頂いていたにも関わらず理不尽な理由などでオファーを断った際など、医療機関側からの印象を悪くしてしまったような場合は再度のお願いは難しくなります。

逆に二度目の応募がOKなケースはどんな場合が多くなるのかと言いますと、
入職できなかったのは仕方ない事情であり「落ち着いたらぜひまた応募してください」という感じで医療機関側と良好な関係を維持出来ていた場合や、前回応募した頃よりも先生自身のスキルがアップしており医療機関側のニーズとマッチした時などは、何ら問題なく再応募出来る場合が多くなります。また医療機関側が深刻な人材不足であり早急に医師の採用を行わなければならないような場合も、話が前向きに進む事が多くなります。

以上のような例が挙げられるかと思います。
もう一度応募したいという気持ちがあっても必ずしも再度応募できるとは限りませんが、リノゲートとしては先生のご要望を出来る限り叶えられるような対応やご提案をさせて頂きます。「どうしてもあの医療機関で働きたい」「一度落ちたけれどまた応募したい」そんなお気持ちがありましたら、お気軽にご相談いただければと思います。

 

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医師の転職・相談・求人『相談することのメリット・デメリット』

おはようございます。リノゲート㈱和田です。
転職希望のドクターの中には
「紹介会社に相談するか否か」で迷っているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで「相談することのメリット・デメリット」について考えてみたいと思います。

相談することのメリットデメリットとは?

◆相談することのメリット

①プロの意見を聞き、市場の動きを把握することができる
先生方は日々の仕事に追われ転職について具体的に考える暇や時間が無い事も多いと思います。しかし、私達コンサルタントは365日この転職業界にいます。「あの病院は〇〇らしい」「あのクリニックは〇〇だった」体感したり、噂を聞いたり。日々情報を蓄積しています。また日々、多くの転職希望ドクターと接しているため事例も豊富にあります。相談する事でこれらの情報を一気にまとめて得る事が可能になり大変効率が良いです。

②思考が整理できる、アドバイスが貰える
どうしても一人で考えていると客観的な視点を見失いがちになってしまいます。他人に「自分の想い」を話すことで見えてくることもあると思います。また話していてはじめて「自分ってこんなことやりたかったんだ」と気付くことも。加えて、明確なビジョンは見えていても「先生ならこんな道もありますよ」と新しい視点を導いてくれることもありえます。

 

③より自分に合った転職先が見つかる
相談することのさらなるメリットとして「非公開案件を紹介してもらえる」点が挙げられます。公開案件とは求人サイトなどに掲載している求人、非公開求人とはそういった求人サイトに公開されていない求人です。非公開求人の方がレア、且つ競争相手(他の応募ドクター)も少ない可能性もあるためスムーズに転職活動ができる可能性があります。

④年収、条件を交渉してもらえる可能性もある
良い条件にて転職出来るに越した事はありません。そしてそれを実現するためには応募した先と交渉などを行う必要性もあります。しかしいざ交渉すると言ってもどうやって交渉すべきなのか、交渉する際のポイントは分かり辛いものです。そのような場面においてコンサルタントは数多くの交渉の場に立ってきた経験がります。どのようなやり方が良いのかを考えつつ最善の交渉を行う事が可能です。

◆相談することのデメリット

①そもそもどこの会社に相談すべきか分からない
ここ最近では数多くの紹介会社が乱立しており、一体どこの会社に相談すべきなのかが分かりにくい場合があります。勘を頼りに選択するような事もあるのではないでしょうか。それでは本当に相応しい会社を選ぶ事が難しい場合があります。

②外れのコンサルタントに出会ってしまうこともある
コンサルタントを指名して相談する、コンサルタント個人宛ての問い合わせフォームでコンタクトをとるなどの手段をとれば「この人に相談したい」というコンサルタントに
相談することが可能です。しかし、そういったことをせず問い合わせした場合には誰が先生を担当するかはまさに「運」です。コンサルタントと一言で言っても経験の浅い人もいます。他業界からまさに転職したばかりという人もいます。そういったコンサルタントに当たってしまって場合によってはがっかりしてしまうこともあります。

③しつこい営業を掛けてくる会社がある
紹介会社に一度登録しますと、会社によっては必要が無い時でもしつこく営業の連絡を入れてくる所があります。不要な営業というのは本当に面倒なものですよね。

 

いかがだったでしょうか。
自分のことについて相談するのは、やはりそれなりに勇気がいることです。
また下手に相談してしまう事はデメリットにも繋がってしまうのです。
そんな時に私共の匿名相談など上手く利用して頂く事で
「相談しようかどうか迷っている」というところからご相談をして頂くのも
リノゲートは大歓迎です。
(しかし他社だと冷たくあしらわれてしまうかもしれません・・・)

また守秘義務は必ず守りますので安心してご相談いただければと思います。

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医師の転職・相談・求人『転科をする際、年齢よりも重要なこと』

おはようございます。リノゲート㈱和田です。
最近、転科希望の先生が非常に多いリノゲート。
転科の実績がどんどん増えています!

というわけで、ブログにも転科関連の記事を。
転科で一番気になるのは「年齢」だと思います。
正直な話、年齢が上がれば上がるほど転科難易度も上がります。
転科する際には極端な話、研修医と同じような立場で勤務する必要があったり
それと併せて給与額が大幅に下がる事などご年齢を重ねてからの転科は
様々な面で非現実的な内容になってしまう可能性が考えられます。

ただし中にはご年齢のハードルは有りつつも、やりたい事目指して
突き進む先生方もいらっしゃいます。そのような場合に大事になる事は
転科への志望動機、つまり本気で転科したいと考えているのかを
しっかりとアピールする事が大事になります。特に大事な事は何かと言えば
以下の二つの事になると考えております。

①やる気
先生を採用しようという意欲がある医療機関ほど、「先生のやる気がどれほどの
ものなのか?」と確認したがる傾向にあります。
やはり転科は軽い気持ちではできないものです。
そのやる気をどう具現化するか、どうアピールするか。
この点が正念場となります。


②転科する理由

医療機関が納得し、先生を迎い入れたくなるような正統な理由が必要です。
「前科でのこういった経験を通して、〇〇科への興味が湧き、転科を決意した」
などかなり具体的なエピソードは必須です。
ぜひコンサルタントにしっかりとお伝えください。
この理由が要となります。
当たり前ではありますが、「今の科への興味が薄れて」などネガティブな理由は
論外です。

もちろん、この2つが完璧でも年齢でNGが出てしまうこともあるにはあります。
しかしいくら若いからといっても、やる気と転科理由をしっかりもっていない先生は
簡単に転科できる時代ではありません。

転科を検討している先生からのご相談、引き続きお待ちしています。

 

 

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医師の転職・相談・求人『リノゲートが成功する秘密』

こんにちは。リノゲート㈱和田です。
今回は当社、リノゲートについて少し書いてみたいと思います。

リノゲートは大きい紹介会社とは言いません。
しかし、大手に負けない自信があります。
それはリノゲートだからこそできることがあるからです。

①業界経験
社員・およびスタッフは全員が業界経験者です。
コンサルタント経験が非常に浅い者や、未経験者が先生をご担当
することはありません。

②プロフェッショナルな仕事ぶり
無駄な朝礼、無駄な会議は行いません。
先生の転職を成功させる、そのために最高のパフォーマンスを行います。
ダラダラ残業することもありませんが、必要であれば24時間仕事モードとなります。
(お電話は24時間365日対応いたします)

③社内の団結力
部署が多いと、部署同士で足の引っ張り合いをするような会社も存在します。
きついノルマのためコンサルタント間で妬み、嫉みがあるというような会社
ではありません。そういった会社とは清清しいほど正反対です。

④over35の人間力
社会人として最も脂の乗った年齢の人材が揃っています。
コンサルタント自身に転職経験があるため、ご相談頂いた先生に共感・理解し
寄り添うことが可能です。人生経験豊富なメンバーだからこそ、
いつどんなトラブルや想定外の事態に陥っても冷静沈着に対応することが
できます。

⑤高パフォーマンスな仕事ぶり
平均以上の経験がある精鋭のため仕事が速いです。
時にひたすら電話で求人を探すような地道な作業も喜んでやりますし、
遠方へ先生にお会いするため、また面接同行もフットワーク軽く
飛んでいきます。会社によってはお一人の先生に対して分業制にて
複数の担当者が対応する会社もあるようですがリノゲートは全て
一人で対応します。一人で全て対応するからこそ先生のお立場、
医療機関側の考えの双方を汲み取り的確な対応を行う事が出来るのです。
これが結果的に高パフォーマンスを生み出すのです。

医師の紹介事業というのは他の職種と比較して考慮すべき点が多く
対応する際の難易度は高くなる傾向にあります。
だからこそ紹介会社の腕の差が顕著に表れてくるのです。
どの紹介会社を利用するか迷っている先生、ぜひご安心して
当社をご利用いただければと思います。
万一、ご不満があるようでしたら他社の紹介会社に乗り換えて
頂いても構いません。

 

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医師の転職・相談・求人『デキるコンサルタントの方程式』

 

こんにちは。リノゲート㈱和田です。

引き続き、デキるコンサルタントの見極め方について書いてみようと思います。
(身近に見本のような人々がいると筆がすすみます!)

〇デキないコンサルタントは、行動が一方的
私自身、これまで多くのコンサルタントを見てきましたが
デキないコンサルタントは行動が一方的なことが多いです。
先生のご意思を確認せず、「大丈夫だろう」と一足先に交渉をはじめたり
面談日程を決めてしまったりしてしまうこともあります。

逆にしっかりしているコンサルタントは
「これから交渉をはじめてよいでしょうか?」
「では正式に病院に先生をご紹介してもよいでしょうか?」
と、都度確認をとります。

また齟齬がないように、口頭でのやりとりを改めてメールでも残すなど
細やかな配慮があります。

〇トラブルに慌てない冷静さを持っている
人と人との間に立つ立場ゆえ、トラブルに見舞われることも多いコンサルタントという
職業。何かトラブル、予定外のことが起きた際にも冷静沈着に対応する能力が求められます。
冷静に、適した方向性に導いてくれる人物ほど頼もしいことはありません。
それでいてときに人情味溢れる対応をしてくれる人はなおさらです。

 

〇リノゲートのコンサルタントたちを方程式化すると?
「冷静×情報×情」だと思います。
情は、人情のときもあり情熱のときもあり。
本当にそうなのか?!
ぜひ体感してみてください。

 

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転職活動にて成功を勝ち取るために必要な事

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

最近ですが先生方の転職のお手伝いをしていて、より強く感じるようになってきた事があります。それは「医師の転職活動と言えども油断は出来ない」という事になります。今でも医師の転職に関しては売り手市場と言われており引く手あまたというイメージが強くなっております。しかし現実的にはそうとは限らず転職で成功を勝ち取るにはそれ相応の準備であったり努力が必要な場面が増えています。現に書類選考の段階でNGを食らったり、面接で落とされてしまうケースや提示された条件が想定していたよりも下回ってきたりする事が多くなってきました。

しかしこれが現実なのだとすれば、そもそも現状を先生方にご認識頂く事が非常に大事であり、どのような対応をすべきなのかについてご理解頂く事が必要ではないかと考えます。そこで今回は転職活動にて成功を勝ち取るために必要な事は何か、この点について記載してみたいと思います。

まず簡単に転職の流れについてご説明します。
①応募先の選定
⇒どこの求人先に対して応募するのかを絞り込んでいきます。まずは求人票を元に比較検討する事になります。候補の中から気になる物を選んで頂き応募する事になります。
★POINT:この段階では絞り込み過ぎず、敢えて複数の候補を残す感じでも良いと思います。出来ればいくつかのパターンごとに選べるようにした方が良いと思います。
(例えば高額求人系1件、ゆったり勤務系1件、通勤便利系1件という感じに違った特徴の物を選んでおくと後で比較検討がしやすくなります。)

②面接・見学の設定
⇒上記で絞り込んだ先に対して経歴書などを送り応募します。書面上、採用するに相応しい先生と判断された際には面接や見学の設定を進めていきます。
★POINT:書面にて先生が過去に何を学んできたか、今後何をしていきたいと考えているのかを明確に伝える必要があります。また可能であれば先生の得意分野やPRも添えて提出出来れば良いと思います。

③面接・見学の実施
⇒経歴書での書類選考を通過した際には面接・見学を実施します。転職活動において最も重要かつ難易度が高いのが面接という事になります。正直なところ面接を設定するまではそれ程、苦労する事は無いのですが、面接をクリアするとなるとハードルは一気に上がります。では面接で良い評価を頂くためにはどんな事が大事かと言いますと、
・何故、転職を考えているのか?
・転職した後に何がしたいのか?
この二点について明確な回答を答える事が出来るかだと思います。ここがブレてしまったり明確に回答が出来なければ評価がグッと下がってしまいます。ここ最近では同じタイミングで他の先生が応募してきているような場合もありますので、下手をすれば他の先生を優先してNGを食らう事も考えられます。具体的にどんな回答をすべきなのか事前に準備した方が良いと思います。

以上です。
この後に合否の確認や条件確認の作業を行う必要もありますが、まずは応募から面接までの流れの中で、いかに良い結果を出せるかがポイントになります。事前準備を行うなり採用試験をなめてかからない意識を持って頂く事が大事ではないかと思います。

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雇用契約を締結するにあたっての注意事項

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

今回ですが転職をする際に職場と締結する雇用契約書について記載してみたいと思います。今までに私共の方でご案内させて頂いた先生方からお話をお伺いしていると、過去に転職した際に職場との間で労働条件について言った言わないの問題や、いざ入職してみたら当初に聞いていた話と中身が違っていた等というような話しを何度も聞いてきました。このような問題が起きる背景の多くは雇用契約を締結する際の詰めの作業に問題がある場合が多いように思います。(中には雇用契約自体、締結した記憶がないなんて場合も存在します。)そこで今回は雇用契約を締結する際の注意点について記載してみたいと思います。

まず雇用契約を締結する際ですが、大前提としては書面で交わすという事です。通常は契約書の正、副2部を作成し先生ご本人と職場が双方1部ずつ保管するという方法です。やはり書面に残しておく方がいざという時の確認ツールとしては安心です。稀に書面での締結を行っておらず、口約束で済ませてしまっているような場合があります。特に知人の先生からの紹介で転職した場合などは契約内容が曖昧になっている場合が多く契約書が存在しない場合も多いようです。

続いて書面で締結する際に、必ず確認しておくべき事項についてまとめてみます。雇用契約書に記載が義務付けられているのもは以下の項目になります。
◆労働契約の期間に関する事項
⇒契約期間の定めの有無、有りの場合には契約期間について記載する。
◆有期労働契約を更新する場合の基準
⇒契約更新の可能性の有無や更新するための基準・条件を記載しないといけません。
◆就業場所・従事する業務内容
◆始業・終業時刻、所定労働時間を超える労働の有無、休憩時間、休日、休暇、交替制勤務をさせる場合は就業時転換に関する事項
◆賃金の決定、計算・支払の方法、賃金の締切り・支払の時期に関する事項
◆退職に関する事項(解雇の事由を含む)
⇒退職を申し出する際の方法や何日前までに申し出すべきかについて。また解雇規定についての記載も必要になります。

以上が義務付けられています。
このような点について明確な回答が書かれていな場合には契約書の効力が無くなるだけではなく、作成した人が雇用契約について詳しくない事が考えられます。そのような場合には速やかに職場の方に申し出する方が良いと思います。ちなみに私共のように紹介会社をご利用頂く場合には紹介会社が代わりに確認する事が可能ですのでご安心下さい。

ご入職された後に契約内容を見直すというのは相当な労力を要する場合が多くなります。そのような面倒な事にならないようにするためにも入職する前の段階で内容についてしっかりと確認しておいた方が良いのではないかと思います。

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