月別アーカイブ: 2017年9月

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医師の転職・相談・求人『リノゲートが医師の転職において「求人数」<「交渉力」と考えている理由を改めて語ります』

おはようございます。
リノゲート㈱和田です。
このブログをご覧頂いている先生は、
数ある医師紹介会社のなかからどんな基準で
紹介会社を選ぼうとしていらっしゃいますか?

知名度?
会社規模?
それとも求人数でしょうか?

私自身経験がありますが…
「仕事探し」って不安ですよね?

「早く仕事を見つけないと」
「いい案件だなと思っていたのに募集終了していた」
「応募してみたけれど予想以上に手ごたえがない」

など、求人を探せば探すほど焦りが出てくるものです。
気をつけなければいけないのは、求人を探しているうちに
「求人を見つける事」が目的になってしまう点です。

「求人もっとないか~??」と、
ただただ条件のいい求人探しに特化する
“求人おばけ”と化してしまいがちなように思います。

ホワイトカラーの方であれば、求人数が多いほどいい案件が見つかる率
も高くなりますので、求人が多いほどメリットはあるだろうと思います。

対する医師はホワイトカラーと比較すると、まだまだ売り手市場。
ですので、「交渉できる」ということをぜひ諦めないで欲しいと思います。

私達リノゲートは、自社ホームページに求人を掲載していません。
別サイトで掲載しているといってもごくわずか。
その理由として私達のミッションは、求職者であるドクターに対して
既存の求人をあてがう、パズルのような作業をしないと誓っているからです。
正直、交渉はラクではありません。
スキルがないとできません。
求人を見て「この求人に応募したいです」という先生を、先方に紹介するだけ
の方が圧倒的に簡単です。

しかしながら、私たちは転職を希望される先生がたのキャリアアップを
真剣にサポートしたいからこそ、ラクではない方の道を選んでいます。

ただ、それが世間に伝わっているか、先生方に伝わっているかというと
まだまだだと思うので、改めてこの場を借りてお話しさせて
頂きました。

今朝も、私が会社についてコンマ1秒ほどで、社長が上記のような
話を熱く語りはじめました。
四六時中、転職希望の先生の事を真剣に
考えている…リノゲートはそんな素敵な会社です。

最後にもう一度。
医師の転職は、交渉できる点が何よりのメリットです。
「求人数」ではなく「交渉してもらえる紹介会社」を探すのが、
医師転職においては何よりの成功のカギではないかと思います。

今、検討している紹介会社は交渉力はあるのか、
そもそも交渉してくれるのかしっかり見極めるとよいでしょう。

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医師の転職・相談・求人『お金が貯まりやすい人・お金持ちの特徴について』

おはようございます。
リノゲート㈱和田です。

先日、ニュースをみていて
面白い記事を発見しました。

食事にみる「お金が貯まりやすい人」の特徴
という内容でした。

「何を根拠に?」と思いましたが、
37万人のアンケートデータをもとに、
人間の性格と行動を分析してきた
方の見解なのだそうです。

そんな方が語る、お金が貯まりやすい人は

①ランチの時、席に座って3秒以内にメニューを決める
成功した経営者に多いのだそうです。
チャンスが舞い込んできたときにすぐ行動できるよう
心がけているそうですよ。

②焼肉より寿司が好き
寿司を好きな人は合理的な人が多いのだそうです。
たしかに焼肉は「焼く時間」がかかりますし、
ニオイも気になります。

③選ぶメニューでタイプが分かる?
焼肉でハラミが好きな人は「自由を好む」タイプ
カルビ好きは「ノリがよく優しい」タイプ
牛タン好きは「調整上手」

寿司でコハダから食べる人は「論理性が高い」
マグロから食べる人は「優しい」
のだそうです。

そもそもお金が貯まる人は、
一回一回の食事を大切にしているのだそうです。
ジャンクフードばかり食べていると自分の体調を
コントロールできなくなってしまいます。
そんな人はお金もコントロールできないとのこと。

でも、世界に富裕層の好きな食事メニューは

マイクロソフト共同創業者兼会長 ビル・ゲイツさん
→フィレオフィッシュ、チェリーコーク

ソフトバンクオーナー 孫正義さん
→中華丼、麻婆丼

米有名投資家ウォーレン・バフェットさん
→「チーズバーガーとルートビアフロート

と、ファーストフードだらけ。
お金が貯まりすぎると今度は効率性に
走るのかもしれませんね。

お金持ちの生態を調べるのが
面白くなり、他にも調べてみました。

④お金持ちが選ぶ店の特徴
静かで格もあって、美味しくてお値段も
それ相応であるような
お店は人気なようです。
そして予約しておけるお店が好きなのだそう。

⑤お金持ちが好きな色
とある方が個人的に調査した結果では
1青
2赤
3水色
のランキングだったそうです。

一方では、ビジネスの場での赤は演技が悪い、嫌い
という方も一定数いらっしゃったとのこと。
(日本において)

日頃から意識してこのような行動や選択をしていれば、
次の転職の機会には一気に年収アップ?!

交渉はリノゲートにお任せくださいね。

参考記事:http://ent.smt.docomo.ne.jp/article/463793

http://www.ttcbn.net/no_second_life/archives/21331/3

http://xn--n8jlg2057dnf8a.jp/life-money/23270/

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医師の転職・相談・求人『求人を行う頻度について』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

転職活動を行う際には、まず求人情報をお探しする事からスタートする訳ですが、
求人票を見たりホームページを見ただけでは実際に良い所がどこなのかについて
判断するのが非常に難しい事ではないかと思います。

実際には見学に行ったり面談を実施するなど、直接目で見て聞いてみたうえで
最終的な判断を下すという事になるかと思いますが、そこまで行動するのは
なかなか腰が重くなってしまい、簡単には出来ない事も多いのではないかと思います。
そんな時ですが全てが当てはまるとは言い切れませんが、一つの指標として
簡単に求人の良し悪しを判断する材料があります。

それは「求人を行っている頻度」という事になります。
求人先によっては、いつでも常に人員の募集を行っている所もあれば、
普段はほとんど求人を行っておらず、ごく稀にしか行わない所もあります。
規模が大きく抱えている職員の人数が多い病院や企業であれば、
時には退職者が出て補充しなくてはいけない事があるのは理解できますが、
中には、さほど規模が大きい訳でもなく、人数が多い訳でもないのに
確認すればいつでも採用活動を行っているような所も存在します。

このような場合、退職者が多く常に人員の補充を行っているような場合が多い、
もしくは悪評が高く誰も応募してこないため、採用に苦戦しているなど
そこにな何らかの理由が潜んでいる場合があります。
ですので常に求人を出している所に関しては、何故求人を行っているのか、
その理由をしっかりと確認する事で良し悪しが見えて来るかもしれません。

ただし一つだけ勘違いをしてはいけない事としましては、
常に人員の募集を行っている背景は単に退職者の補てんだけでは無いという事です。
中には組織を拡大するための増員が理由の場合も存在します。
このような場合にはポジティブな理由での採用という事になりますので、
やはり採用する理由がどこにあるのかを確認する事がとても大事になります。

逆に採用を頻繁に行っている所は、人材を採用するポイントを
わきまえている場合も有ります。つまり人材採用に慣れているという事です。
そのため転職を希望している方々が何を望んでいるか、どんな提案をすれば
喜んで入職してくれるのか、そのポイントを熟知している事も有ります。
そのような所の方が入職時の交渉がしやすいなどのメリットもありますので、
「求人活動を多数行っている所=悪い所」
という誤解だけはされないようにご注意下さい。

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病院の経営と仕事の質のバランスについて

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

私ですが今では先生方の転職のお手伝いをメインに対応させて頂いているのですが、
以前は看護師や薬剤師、臨床検査技師など医療系の資格をお持ちの方々についても
転職のお手伝いをさせて頂いた経験があります。つまり医療に関わる方々に対して
お手伝いをさせて頂く機会が非常に多くありました。

ある時、看護師として勤務していた人から以下のような相談を受けました。
「今勤めている病院は以前は患者一人一人とじっくり時間を掛けて接する事が出来て、
患者が回復して退院されていく姿を見れる事にとてもやりがいを感じていました。
またこのような対応をさせて頂ける病院に対しても感謝しておりました。
しかしある日を境に病院自体が急性期に転向する事となり患者の入れ替えが激しくなり
以前のように一人一人の患者と時間を掛けて接するという事が難しくなってしまった。
病院が利益体質に変化し今までと同じ感覚で勤務する事が難しくなってしまい、
自分自身も身の振りを考え始めた。」という相談でした。

このようなご相談を受けたのはこの時が初めてであり鮮明に覚えているのですが、
実はその後も同じような悩みを持った先生から何度も同じような相談を受ける事になり
医療業界内に潜んでいる目に見えない問題が浮き彫りになった気がしていました。

その後、先生方の対応を行い始めて気が付いたのですが、この問題は先生方の間でも
全く同じような悩みを抱えていらっしゃる方々が多数存在する事が分かってきました。
その現実を知ってしまった以上、何らかの解決策や手段を考えねばならないと思い
何とか解決策を考えてきました。

そもそもこれらの問題はなぜ起こるのかと言えば、
それは「組織経営と仕事の目的意識のバランス」だと思います。
病院からすれば経営を安定させないと病院自体の存続が危ぶまれてくる訳です。
しかし病院で勤務している方々からすれば利益ではなく患者のために働きたい
このギャップが潜んでいる事が要因だと考えております。
つまり病院で勤務されている方々の多くはお金の匂いを感じ取った時点で
仕事に対するモチベーションが一気に下がる傾向があるのではないかと思っています。

ではどうしたら問題を解決出来るのか、それは発想の転換をするしかないと思います。
つまり、目の前で困っている患者を全力で救ってあげる事が結果的に利益に結び付く
というような考え方です。患者の治療を行い早期で退院していく事が出来れば、
病院の評判は上がります。評判が上がれば助けを求めてやって来る患者の数が増える、
患者の数が増えれば病院の収益にも繋がる、といった感じです。

ちょっと目線を変えるだけで、スッと受け入れる事が出来ませんか!
こんな感じで少し違った角度で物事を見るだけで受け入れ方や考え方が
大きく変わる可能性があります。モヤモヤした感覚をお持ちの先生がいらっしゃれば
是非一度、上記のような事をお試ししてみて頂ければ幸いです。

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医師の転職・相談・求人『先生方からのご相談内容について』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

今更ですが私共はいわゆる「人材紹介会社」という事ですので、
先生方から頂くお問い合わせに関しても、転職ありきのご相談が
圧倒的に多くなっております。

一番多いのは既に転職する事が決まっており、
具体的に転職する先の候補となる求人を紹介して欲しいという事で
お問い合わせを頂くパターンになります。
このような場合には、まずは私共の方で先生方のご要望に見合う
求人案件をお探しし、ご紹介させて頂く事になります。
つまりお問い合わせと同時に具体的な転職活動がスタートする訳です。

一方、先生方の中には「転職」というキーワードを意識しつつも、
本当に転職した方が良いのだろうか?
今の職場に残った方が良いのだろか?
という事で、そもそも転職するかどうかを悩んでいる場合もあります。
このような場合には、
・どんな理由で悩み始めたのか、
・悩みを解決するためにはどんな方法があるのか、
このような事に対してのご相談にも対応させて頂いております。
つまり「転職ありき」ではなく「転職するかしないか迷っている」という段階の
先生方への対応も行っております。

私共としては、まずは先生方から詳しくお話をお伺いさせて頂き、
どの様な提案をさせて頂いた方が良いのかを考えます。
・今すぐにでも転職した方が良いのか?
・実は転職せずに現職場に残った方が良いのだろうか?
・転職するとしたら~のような条件で転職した方が良い。
といった感じで、一からお話をお伺いした上で、
先生方にとりましてあらゆる選択肢の中から最善の選択肢を
先生方と一緒に考えて選んで頂けるように対応しています。

先生方が考えていらっしゃる事と私共の意見を比較して頂き、
最終的に最も良い選択肢を選んで頂ける事が私共の目的です。
転職の件でお困りの先生がいらっしゃれば、
「転職する事ありき」ではなくても全く問題ございません。
些細な事でも構いませんので、お困りの事などございました際には
お気軽にお申し付け下さいませ。

どうぞ宜しくお願い致します。

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医師の転職・相談・求人『仕事に悩む医師に必要な存在とは?』

おはようございます。
リノゲート㈱和田です。

仕事は決して楽なものではないですが、
「医師」という職業なら尚更です。
例えば居酒屋で仕事の愚痴を大声で話す、
というわけにもいきませんし、つい様々な事柄を
溜め込んでしまう先生も多いと思います。

今、仕事について悩んでいる。
そんな先生も少なくないことでしょう。

仕事に悩む医師にとって頼るべきは何なのでしょう。
家族?友人?同僚?それとも何か物質的なもの?
まずは何よりもあなたの話を聞いて
「分かるよ」と言ってくれる存在、
先生の苦しみを理解してくれるような存在
が一番だと思うのです。

家族やパートナーが同じ職業であれば、理解しやすいことも
あるかとは思いますが、同じ仕事をしているからといって
「仕事観」が同じとも限りません。

自分にとって身近な存在、大切な存在だからこそ
「理解してくれなかったときにつらいから」と
仕事の類の話を一切しないという
ドクターもいらっしゃると聞きます。

「誰にも相談する人がいない」
「家庭に仕事の話を持ち込みたくない」
「友人と話しても否定ばかりされて落ち込む」
「同僚に話してもすぐ噂になるから話し相手がいない」

今、このブログを読んでくださっている先生に
「共感してくれる存在」はありますでしょうか。

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医師の転職・相談・求人『 軽はずみな転職は失敗しやすい』

おはようございます。
リノゲート㈱和田です。

転職を考えるきっかけやタイミングとしては
様々なものが考えられるかと思います。
以前から時間を掛けて転職の計画を行う場合もあれば
何らかの理由で突発的に転職を考えるに至る場合など
様々な状況が考えられるかと思います。

しかし私共が過去に見てきた事例から考えた場合、
計画的な転職に比べて突発的要因による転職の方が、
後々、苦労されるような事が多い気がしています。
それは医師の転職に限らず、
その他の方々にも当てはまる事だと思います。

例えば「もう辞めてやる!」と
啖呵を切ってしまったとしても、
明日から病院に行かない、というわけには
いきませんし、
「1ヶ月後辞める」と決意しても
そう簡単に次の職場が見つかる可能性も
非常に低いのが現実です。

勢いで求人を探して応募しても、
実はもっとご自身の条件に合う求人が
存在するかもしれません。

医療業界という狭い社会を考えても、
冷静に、客観的に動くことはとても大切です。

例え何か突発的に転職を考えざるを得ない事柄が
発生してしまった場合でも、
誰かに話す、相談するといった行為は
煮立った感情を沈静化しやすい行動といえます。
そのような時には焦る事無くコンサルタントなど
第三者の力を借りてみるのも有効かと思います。

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医師の転職・相談・求人『職場の人との関わり方に悩んだ際、意識したいこと』

おはようございます。
リノゲート㈱和田です。

先日、たまたま流れてきたニュースを
読んでいたなかで、非常に共感できる
内容のものがあったのでシェアさせて
頂きます。

まずはこちらをご覧ください。


①コントローラー

人から指示されることを
何より嫌うトップダウン型リーダー
(特徴)

  • 行動的、野心的、エネルギッシュ
  • 自分の思い通りに物事をすることを好む
  • 決断力があり、ペースが速い
  • 人をコントロールしたがる(関わる際のポイント)
  • くどくど長く話すと
    フラストレーションを起こすので、
    単刀直入に話す
  • 彼らをコントロールしようとしない


②サポーター

ビジネスよりも「人」優先で、
「和」を重んじる気配り上手

(特徴)

  • 人を支援することを好む
  • 職場では協調性が高く、意欲もある
  • 決断に時間がかかり、ノーと言えない
  • 親密な人間関係を築く

(関わる際のポイント)
・自分からはノーと言えないため、
「ノーと言ってもいいんだ」と伝える
・彼らがやっていることをきちんと認めてあげる
③プロモーター
注目されることがやる気の源、
エネルギー溢れるアイディアマン

  • アイディアが豊富
  • 人と活気あることをするのが好き
  • 細かいことはあまり気に留めない
  • 飽きっぽい

(関わる際のポイント)

  • アイディアを引き出すように関わると
    モチベーションが上がる
  • アイディアがどんどん出て拡散しやすいので、
    焦点を絞る話し合いが有効に機能する

④アナライザー
客観的な視点で問題解決を行う完全主義者

  • データの分析、計画するのが好き
  • 客観的、冷静
  • 行動や対人関係は慎重
  • 孤立してもあまり苦にならない

(関わる際のポイント)

  • 彼らが大量のデータを欲しがっていることを理解する
  • 少しずつ変わりたがるので、
    大きな変化を強いるとプレッシャーとなる

(参照記事:https://allabout.co.jp/gm/gc/393804/)

現在のあなた、および周囲の人がどのタイプに
当てはまるでしょうか。

1つのタイプ、というわけではなく
複合的なタイプ形成がされていることも往々に
してあると思いますので、
「全て当てはまるのもはない!」と考えるのではなく、
ご覧いただければと思います。

これまで「自分はこんな人間だ」「あの人はこんなタイプだ」
と人をみることはしてきたけれど、ではどう関わるかについては
ノータッチだった、という方も多いのではないでしょうか。
よく、人間関係において「相手を変えるよりも自分を変える
法が早い」などと言いますが、
「どうして自分ばかり変わらなければ
いけないんだろう」と思うことはありませんか?

相手を変えるのではなく、自分を変えるのでもなく
まず相手という人間性を深く納得することで
解決する人間関係もあるのではないかと感じました。

職場の人と「どう関わるか」に視点をおいて
行動してみると、人間関係も変化が生じるかもしれません。
職場の人間関係でお悩みの先生は参考にしていただけたら
と思います。

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医師の転職・相談・求人『若いうちに転職しておいた方がいい?』

おはようございます。
リノゲート㈱和田です。

「若いうちに転職しておいた方がいいか?」という
テーマについて今回は考えてみたいと思います。
早速ですが私個人的な意見を述べさせて頂きますと、
答えはYES、という事になります。

何故かと言いますと、これは医師に限らずどの業界においても
言える事になりますが、年齢的に若い時の方が、
動きやすい、つまり採用してもらいやすい、言い換えますと
転職しやすいという事が挙げられます。

ある程度の年齢になりますと、採用する側として考える事は
「定年退職」の事や、そもそものパフォーマンスについて懸念する事となります。
定年が近ければ勤務して頂く期間は自ずと短くなりますし、
歳を重ねる事で体力的な面において若い頃と同じようなパフォーマンスを
発揮する事が難しくなってくるのです。

このような点から考えますと確実に若い頃の方が転職はしやすいのです。
しかし、だからと言って安易に転職して良いという事とは違います。
私個人の意見では、若いうちはできるならば1つのところに
数年は居た方がいいと思います。
厳密に言えば期間の長さではなく、そこで何を学ぶ事が出来たのか、
何を身に付ける事が出来たのかがポイントです。
逆に言えば何かを身に付けるには最低でも数年は掛かるという事です。

何も身についていない、何も学べなかったという段階で
転職してしまう事になれば単純にその時間が無駄になるからです。
仮に上手く転職出来たとしても次の勤務先では労働条件が下がる事もありますので、
極端に言いますと転職する前よりも後退する恐れがあるのです。

もちろん「どうしても無理!」というのにガマンする必要はありませんが、
転職する事でのデメリットや、転職する目的は明確にしておいた方が良いでしょう。

一方で、ずっと転職をして来ず、長年1つの病院で真面目に働いてきた。
例えば50代で初めての転職。これは経歴だけ見ればだいぶ印象がいいです。
但しデメリットもあります。その病院しか知らないがゆえ、
先生が1つの病院の色に染まりすぎて
しまっていることもあるからです。

ある程度は他の職場のやり方や雰囲気を知っておく事は
自分自身の視野を広げる事に繋がります。
その上で自分自身の将来設計をして頂いた方が様々な可能性が広がると思います。
ですので若い段階での適度な転職というのは情報収集や自身のスキルアップにも
繋がる事になるのです。

私個人としては
「誰がなんといおうと転職してやる」という
転職に対する熱力がMAXの時が、一番適した
タイミングなのではないかと思います。

しかしながら、医師という職業柄、今日転職したいと
決意したからといってすぐにできるわけではないので、
その点が医師転職の難しい部分かと思います。

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医師の転職・相談・求人『入職を前倒しすることはできますか?』

おはようございます。
リノゲート㈱和田です。

多くの先生の場合、転職のタイミングをある程度
計画して転職活動に臨むケースが多いかと思います。
しかし、いざ面接に進んでみると
「今すぐにでもここで働きたい」
というお気持ちになることも。

そういった場合に、入職を前倒しできるのかどうか。
実際のところ、先方次第ではありますが
できる可能性は大いにあります。
ですので、もしそういったお気持ちが湧いてきたのであれば
率直にコンサルタントにご相談いただければと思います。

また、何らかの事情で入職時期を遅らせたいというケースも
あるでしょう。増員なら合意してくれることもありますが、
退職する医師の後任として採用される場合には、
すんなりとはいかない場合もあります。

ですので、

もしそういった事情が発生した場合は
いち早くご相談していただければと思います。
コンサルタントの役目は入職前までではありません。
入職後もお困りのことがありましたら、
担当コンサルタントにご一報をいただければと
幸いです。

 

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