月別アーカイブ: 2017年10月

医師の転職・相談・求人『一斉応募する際の注意点』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

今回ですが転職活動を行う際の流れについて改めてご案内致します。
医師の転職というのは他の職種と違って非常に狭い範囲にて
活動していく事になります。また個人情報の取り扱いに関しても
しっかりとした対応をする必要があると考えております。
そのような事を踏まえ、特にどんな点に注意が必要なのか、
まとめてみたいと思います。

応募する際ですが先生の中には多数の病院に応募する方が安心だと
考えていらっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、
そこは早とちりをしない方が良いと思います。

確かに候補が多くなれば、どこかに採用して頂く可能性は上がります。
しかし多数の求人先に応募するという事はイコール先生の経歴書を
多数の求人先に投げる事に繋がります。

恐らくどこの紹介会社も匿名という形で経歴書を投げると思いますが、
医師の世界というのは本当に狭い業界という事もあり、
おおよその経歴やご年齢、お持ちの資格などから
見る人が見れば誰々先生というのが判明してしまう事すらあるのです。

このように活動していること自体が知れ渡ってしまうというのは、
特に大学医局に属している先生にとりましては何かと問題が発生します。
そのような事にならないようにするためには経歴書のバラまき行為や
応募先の選定には十分に気を付けて頂く必要があるのではないかと思います。

特に複数の紹介会社に同時に応募されている先生の場合には、
登録した会社から一斉に各求人先に先生の情報が流れる可能性があります。
そのような事にならないようにするためには先生自身が
紹介会社の動きを把握しつつコントロールする事が大事になります。

私共の方では、そもそも経歴書のバラまきなどは行いませんので
ご安心頂ければと考えておりますが、念には念をという事で、
先生と情報の共有をさせて頂きながら無理のないご案内をさせて頂きたいと
考えております。

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医師の転職・相談・求人『最低でも3年は勤務する事の重要性』

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私は今までに先生方をはじめとして様々な職業の方々と接しながら
転職のお手伝いをさせて頂きました。そして多くの方々のご案内を
させて頂くのと合わせて、皆さんの過去の職歴についてまとめた
様々なパターンの経歴書を拝見させて頂いた経緯がありました。

1ヵ所の職場で長い間、勤務されてとても綺麗なご経歴をされた人、
短期間で転職を繰り返しており経歴書の枠内に書ききれないほどの
勤務先が記載されているような人、中には毎回、全く違う業界の職を
転々としているような統一感の全くない人、職歴と職歴との間に
微妙なブランクが存在しているような人、、、など様々なパターンがあります。

そんな皆さんの経歴書を見ていて一つ気になる事がありました。
それは各職業の習熟度という事になります。
基本的には同じ勤務先で長く働いてきた人の方が、その職業に関しての
習熟度は高くなる傾向があります。一方、1年~2年という短いスパンで
転職を繰り返しているような人の場合には、その仕事の本質を身に付けるまでの
レベルには到達していない場合が多くなり習熟度は下がる傾向があります。

何が言いたいのかと言いますと、世の中において自分の価値を高めるには
その道での習熟度を上げるという事が非常に大事な要素になると思います。
つまりスキルアップする事で、それをより高く買って頂ける可能性が
広まるという事です。

今までに実際に見聞きしてきた事から総評しますと、一般的には同じ職場で
最低でも3年以上勤務した経験が無ければ、その道でのプロとは言い難い気がします。
逆に言えば一人前に成長するためには最低でも3年の期間が必要だという事です。

ですので3年未満で転職を繰り返している人が居た場合ですが、
その人は大変残念ながら就業した先の数は多くなりますが、
どの分野においても習熟度が低いため自分を売り込みにくくなります。

自分を高く売り込もうとすれば、やはり高いスキルが要求されます。
3年以上勤務して、その仕事の本質が掴めたら、また新たな別のスキルを身に付ける。
この繰り返しが自分の価値をどんどん高めていきます。
転職は少なすぎず、多すぎず目的を持って行う事が大事だと思います。

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医師の転職・相談・求人『自身の得意分野について考える』

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今回は直接的に転職に関するお話ではないのですが、
仕事への取り組み方や今後の考え方を整理する意味でも
旬なテーマにて書かせて頂きたいと思います。

昨日ですがプロ野球のドラフト会議が行われました。
注目の選手としては何と言っても早実の清宮選手になります。
結果的には7球団からの一位指名を受ける程の人気ぶりでした。
今後の活躍ぶりが楽しみです!

今回のドラフト会議の結果を見ていて私なりに感じた事がありました。
それは「自身の得意分野を作る事の重要性」という事になります。
プロのドラフトに名前が挙がってくるくらいの人達ですから、
走・攻・守の三拍子いずれにおいても人並み外れた能力を持った選手が
集まってくる事は間違いないですし球団側としても三拍子揃った選手を
採りたいと考えている事は間違いないと思うのですが、
そんな中でも走力だけは誰にも負けないとか、守備はそれ程でもないけど
打撃ならピカ一という感じに何らかの部門において特に無類の能力を
持っている選手が選ばれているイメージが強かったように思いました。

しかしドラフトにて注目された選手のその後の活躍ぶりに関しては、
約3割の選手は期待通りの活躍をしますが、逆に7割の人は結果を裏切るような
結果に終わってしまう事になるようです。

では何故7割もの人が結果を出せない中で残りの3割の人が生き残れるかというと
それは「考え方に柔軟性があるかどうか」という事のようです。
ドラフト1位で指名される選手は技術面や身体能力に関しては誰もが認める
一級品を持ち合わせています。しかしプロの世界に入り込んでいくと、
そこからもうワンランク上の実力を身に付けて行かないと生き残れないのです。

多くの選手は自分の実力に自信を持ってプロの世界に進んでいきます。
ですから今までの自分のやり方を貫こうとします。悪い言い方をすれば頑固なのです。
このパターンは残念ながら、それ以上の伸びしろが少ない場合が多いようですが、
逆に柔軟な考え方が出来る人は指導された事を素直に受け入れる姿勢がありますので
そこからのもうひと伸びに期待が出来るようです。

このように柔軟な考え方が出来るという事は色々な場面において
とても大事な考え方かもしれません。私自身も意識して行動したいと思いました。

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医師の転職・相談・求人『転職を考えるきっかけ』

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ここ最近ですが「転職しようかどうか迷っている。」というような内容の
お問い合わせを続けて頂きました。今のお勤め先は勤務されたから既に10年以上の
月日が経過しており、特に職場に不満などある訳では無いが、年齢なども含めて
この先の事を考え色々と情報収集をしたい、というような内容のお問い合わせでした。

私共としては、もちろんこのような悩みでも喜んで対応させて頂いております。
そこで今回のケースにつきましても、早速対応させて頂く事に致しました。

実際に先生にお会いしてお話をお伺いさせて頂いたのですが、
確かに今すぐに転職したいほど切羽詰まった感じではなく、まずは情報収集目的で
色々とお話を聞いてみたいというのが先生の本音のようでした。

そこでここ最近の医師の転職事情などについて一般的なレベルのお話をさせて頂き、
どのような事に対して興味をお持ち頂けるか探り探り対応してみました。
しかし、なかなかどのお話に対しても興味をお持ち頂けていないようでした。

また先生の方からは具体的な求人を見てみたいとのご要望を受けましたので、
条件に合いそうな求人をピックアップしてご紹介致しましたが、
やはり先生の反応は大きく変わる事はありませんでした。

そこで一つ提案をさせて頂きました。それは一番気になる案件を1つ選んで頂き、
一度足を運んで直接見学するなり、お話を聞いてみる事で転職に関するヒントを
得る事が出来るかもしれないというお話をさせて頂きました。

先生も初めは半信半疑の状況でしたが、ある病院に訪問させて頂き、
院内見学やお話をお伺いしていく事で、何となくピンとくる事が出て来たようでした。
それをきっかけに先生の頭の中でも自分が望んでいる事が整理出来てきたようで、
先生の方から「こんな病院は?」「あんな病院は?」と質問が出始めました。

その条件に見合うような案件を私の方で探し始めた結果、
ピッタリの案件が登場し、再び面接に参加する事になったのです。
結局、こちらの病院に転職する運びとなり、無事に転職活動が終了しました。

求人票を見れば魅力的な病院かそうでは無いのか、見当がつくと思われている先生、
実はとても多いイメージですが実際はそれだけでは判断が付かない事も多いのです。

やはりご自身の目で見て聞いてみる事で、はっきりとした事がみえてくる可能性が
高まるのではないかと思います。そういった意味では転職するかしないかについて
悩んでいる先生がいらっしゃれば、まずは見学に行ってみるというのも
ご自身のお気持ちを整理するためにも良い方法かもしれません。

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医師の転職・相談・求人『応募から決定までの流れについて』

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今回ですが改めまして転職活動を行う際の流れについて
ご説明させて頂きたいと思います。具体的に応募から決定まで
どんな流れで進めていけば良いのか、大まかな流れについて
ご案内させて頂きたいと思います。

◆応募
具体的に転職活動をスタートするタイミングになりますが、
この段階で先生方から良く頂く質問がございます。
それは候補先が複数存在する場合に、全て同時に応募すべきか、
もしくは優先順位を決めて優先度の高い所から応募すべきなのか、
というようなご質問になります。
この場合、優先度が同じような場合には複数同時に応募し、
明らかに優先度に差がある場合には本命から応募するという事で
問題ないのではないかと考えております。
いずれにしまして先生方は日々お忙しい時間を過ごされていますので、
その中で無理のない方法を選択される事をお勧め致します。

◆面接設定
これも応募する件数によって考え方が変わるのですが、
仮に複数同時に応募される際には出来る限り近いタイミングで
面接を設定される事をお薦めします。最終的に結果が出揃った段階で
比較検討される事になると思いますが、同じようなタイミングで
面接に参加しないと結果が出てくるタイミングにも違いが生じます。
タイミングが違ってしまうと、先に結果が出て来た方に対して
早めに返事をしなくてはならず最終的な比較が出来なくなります。
それでは複数応募する意味が無くなってしまいますので、
面接は同じタイミングで実施出来るよう調整する事をお薦めします。

※ただし複数の面接を同じようなタイミングで調整するのは
意外と難しい事ですし手間が掛かる事でもあります。
しかし、その手配等に関しては私共、紹介会社が対応致しますので
ご安心下さいませ。

◆合否確認~決定
先でも述べました通り複数の候補に応募する場合ですが、
応募や面接設定時のご説明でも書かせて頂いた通り、
タイミングを合わせて対応する事がこの場で活かされてきます。
最終的に合格の通知がこのタイミングで出揃う事になりますので、
内容を比較検討して頂いた上で最終的な進路を決定して頂きます。

※通知書の内容をご確認頂き気になる点などありました際には、
交渉などを行い擦り合わせが出来るかどうか対応して参ります。
そして最終的に煮詰まった内容をご確認頂いた上で、
先生方のご希望に相応しい転職先を決定して頂く事になります。

転職活動を進めていくにあたり大事なポイントとしましては、
複数の候補に応募する場合、タイミングを合わせるという事です。
この点について上手く対応する事が結果的に転職活動を
成功させる秘訣と言っても過言では無いかもしれません。
転職活動を進めていくにあたりご不明な点や不安な事がありましたら
いつでもお気軽にご相談下さいませ。

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医師の転職・相談・求人『女性医師歓迎の医療機関、どう探す?』

おはようございます。
リノゲート㈱和田です。

お子さんがいらっしゃるママドクターは
どうしても当直ができない、残業ができない
と条件に制限がでてしまうものです。

バリバリ働ける男性医師を求めているような病院へ
応募し、門前払いされてしまったというような
悲しいご経験がある女性医師もいらっしゃるかと思います。
最近では出産や子育て中でも出来るだけ早いタイミングで
職場復帰を希望される先生も多くなっております。
では、どうやって女性医師歓迎の医療機関を探せばいいのでしょうか。

その答えは1つ1つの医療機関に問い合わせして確認するしかないのです。
病院によっては女性医師も「大歓迎」というレベルもあれば、
「うーん。まぁ、いい先生ならいいけどね」というレベルまで
様々です。「小さいお子さんがいても大丈夫」なところから
「女性でもバリバリ働けないと」というお考えの医療機関も
ありますので、「女性医師歓迎」だからといって、確実に
当直も残業もないだろうと考えるのは時期尚早です。

一般的には
・実際に小さいお子さんがいても働いているママドクターが
在籍していてさらに求人枠があるような職場
・女性に理解のある女性の理事長
・保育所完備で施設待遇も良い

こういった点が1つ、または複合的にある
医療機関であれば相談に応じて頂きやすい傾向にありますが、
とはいえ、子育てをしながら、そのような活動をする事自体が
時間的にも労力的にも難しいという現実があります。

ですので、女性医師こそコンサルタントに個別相談
していただく事が賢明かと思います。
当直残業なんでも来い、バリバリ働くぜという若き男性医師なら
求人サイトで一括応募などして一度に多くの件数を裁く事も出来ますが
ただでさえ忙しいママドクターはコンサルタントというプロの手を
上手に使って効率的に仕事探しするのが最も時短となるでしょう。

リノゲートは既婚者がほとんどですので、理解ある
サポートができると自負しております。

 

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医師の転職・求人・相談『転職後の職場の人間関係。良好にするにはどうしたらいい?』

おはようございます。
リノゲート㈱和田です。

転職先を探す際や転職理由の1つとして
「職場の人間関係」があるかと思います。
仕事をする上でも人間関係というのは非常に大事な要素であり
ついつい気にされてしまう場合も多いのではないかと思います。

しかし人間関係ほど判断が難しいものはなく、
恐らくどこのどんな職場においても
あらかじめ、その職場の人間関係が良好なのか、
何か問題を抱えているのか等、正確に判断する事は
限りなく不可能に近い事ではないかと思います。

また人間関係には相性という物が付きまといます。
自分では良好な関係を築きたいと考えていたとしても、
その想いが相手に上手く伝わらない場合や、
そもそも相手方との価値観が合わないなんて事も有り得ます。

では人間関係が良好か否かを判断するためには
どうすれば良いのかと言えば、それは入職してみてから
自分の目で見て話を聞いてみて初めて分かる事になります。
それまでは分かりようがないという事になるのです。

転職するという事になりますと独立開業とは違って、
組織(集団)の中の一員として勤務する事になりますので、
必ず自分以外の人と接しなくてはならない場面が出てくると思います。
それだからこそ余計に人間関係が気になる訳です。

では、そんな中で良好な人間関係の職場を探し出すには
どうすれば良いのかを考えてみましょう。
その答えは「自分で良い人間関係を作り上げていく」必要があると考えます。
恐らく探し出そうとしても、いくら待っていても見つからないと思います。
そこで自分の力で切り開いていく必要があると思います。
こちらから職場の人達に対して積極的に歩み寄るべきなのです。
それこそが、その人が持つ「コミュニケーション力」だと思います。

コミュニケーション力と言ってもピンと来ない先生もいらっしゃるかと思います。
そこで具体的なテクニックとしていくつかの方法をご紹介させて頂きます。

◆お薦めの方法◆
→質問作戦
何でもかんでも質問するのは頭が悪いと思われてしまうので
注意が必要ですが、相手が語りたいと思っているような点を敢えて
質問することで、口下手な方でも聞き役に回ることができます。
特に中高年の方は「本当は自分のことをもっと語りたい」と
思っている方、普段から「自分語り」をするタイプの方も
多いです。まずは聞き役からスタートし、徐々に自分も
出していけるようになると職場にも自然に馴染んでいけるかと
思います。

例え良い第一印象を周囲に与えられなかった
としても、その後挽回していけばall OKです。

◆お薦めの挽回作戦
→困っている職場の人を助ける
困っている人がいたら自然にお手伝いができれば、
「この人、けっこういい人なのかもしれない」
と思われます。(わざとらしく行動するのはNGですが)
常日頃からそういった意識でいると、いざ自分が困った
時にもきっと誰かが助けてくれます。
「情けは人のためならず」なのです。

→必ず挨拶する、そして笑顔
自分が挨拶して相手もしてくれないとなんだか損した
気になるという方もいるかもしれませんが、挨拶と笑顔
は絶対的に好印象を与えます。
入職当初は緊張で表情が硬くなり、怖い人と思われてしまった
という場合にもめげずに笑顔を心がけるとよいでしょう。
「この人は挨拶すべきか」などと考えず、まずは誰でも
挨拶するくらいの心意気が必要です。

一例ではありますが以上のような感じです。
まずは、こちらから相手に対して歩み寄って行こうとする姿勢が第一です。
このような事の繰り返しで良好な関係を築く事が出来るのではないでしょうか。

先生方が入職後もスムーズに仕事ができるよう、
リノゲートでは入職後のサポートも丁寧に行っております
ので、「入職後の人間関係が不安」などのご相談ありましたら
ぜひお問い合わせいただければと思います。

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医師の転職・求人・相談『求人数が多い求人サイトを利用するデメリット』

おはようございます。
リノゲート㈱和田です。

私は求人サイトや求人雑誌を見て
実際に仕事探しをするのが結構
苦手です。

「求人を探そう」と考える当初は
大手の求人サイトをついつい利用
してしまいます。

大手求人サイトには多数の求人が
掲載されている場合が多く、
単に件数が多いだけではなく様々な条件の
求人案件が掲載されている場合があります。

それらを見ているうちに、
本来は自分にとっての最低条件があったはずなのに、
そこまで興味がない求人が良さそうに見えてしまうのです。

中には「好条件」「ゆったり勤務で高額」といった感じで
気を惹かれてしまうようなタイトルの求人案件も多数
掲載されている事が多く、そのような誘惑に引き込まれてしまい
判断能力が鈍ってしまうような事もしばしばあると思います。

実際、仕事探しをしていた時にそういった「求人マジック」
(私はそう呼んでいます)にかかって、
家から遠く当初探していたような仕事とは
全然違う求人に面接に行き、
「どうして応募したんだっけ?」と首をかしげながら
帰宅した経験すらあります。

そんな時に大事になるのは改めてご自身の希望が何か、
再度見直して頂く事も大事ですが、それより何より大事なのは
求人の相場を知って頂くという事だと思います。

診療科や地域などによって求人の内容は変化してきます。
また勤続年数やお持ちの資格などによっても変わります。
諸々の条件によっての相場の違いを知っておく事が出来れば、
求人サイトに掲載されている求人の内容が妥当なのか、
破格な内容になっているのか、おおよその見当が付きます。

仮に破格な内容の求人が掲載されていた場合ですが、
何故この求人だけ破格な内容になっているのだろうか?
という感じで疑問を感じて頂く事が出来ると思います。
ここで疑問を感じて頂き求人の詳細を掘り下げて頂く事こそ
その求人の本質を見抜くための大事な作業になるのです。

※ちなみに相場と比較して破格な内容になっている場合ですが、
そうせざるを得ない何らかの理由が潜んでいる場合が多くなります。
そこに気が付かず転職してしまい苦労された経験談について
多くの話を聞いた事がありました。

何万件もある求人サイトの中から自分に合う求人を探し出すには
まずは「求人の相場を知る」事が非常に大事になります。
相場に関しては日頃、多くの求人を扱っている転職コンサルタントに
相談してみればすぐに分かり事だと思います。
もちろんリノゲートのコンサルタントも業界の情報に関しては
熟知しておりますので、ご相談頂ければ対応させて頂く事が可能です。

転職で大事な事は、まずは相場を知るという事です。
この事を頭に入れて頂き、間違いのない転職活動を行って頂きたいと思います。

 

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医師の転職・相談・求人『理想の求人を追い求める事が最善とは限らない』

おはようございます。
リノゲート㈱和田です。

「設備が綺麗、医療機器は最新で、
上司は温和で・・・」

誰しも『理想の職場』というものはあると思います。
その『理想の職場』に入職する事が転職での成功と
考える方は多いかと思います。
しかし私個人としては、必ずしもそうとはいえないのでは
ないかと考えております。

例えばウィンドウショッピングをしていて
「素敵だな」と思ったアイテム。
実際に試着してみて、確実にサイズもデザインも
想像通りとは限りません。
そんな時に店員さんが「試しにこれはどうですか?」と
持ってきた、一見、ピンと来ないけれど試着してみたものが
想像以上に着心地がよかったという事、私はよくあります。
先生方も一度はこういった経験、あるのではないでしょうか。

 

「理想」というものは、「自分にとって適切なもの」よりも2、3割
「もっとこうあってほしい」という想いをかさ増ししているもの
ではないかと思うのです。

もちろん、理想を持つべきではないという趣旨の事を述べているわけでは
なく、あくまで「自分にフィットする職場は本当に『理想の職場』なのか」
という事です。

紹介会社を利用する場合にはぜひこんな点も留意していただけると
よいかと思います。先生のお話をよく伺った上でコンサルタントが
ご提案した求人。リノゲートの場合には、確実に理由があります。
決して闇雲に「とりあえずこれ」と、居酒屋のお通しのように
差し出すわけではありません。

理想通りの求人をご提供する事もコンサルタントの仕事では
ありますが、「見学してみたらすごくいい病院だった」
「当初の希望年収からは差異があるが、総合的な条件が
一番いい求人だった」など、いい意味で先生の理想を覆して
喜んでいただきたいとも思っています。

先生のご経歴、ご状況、性格、家庭環境、コンサルタントの実績に
基づいて最善の求人をご提案させていただいております。
「思っている求人とは違うから」と一蹴するのではなく、
ぜひ検討する機会を少しでも設けて頂きたいと思っております。

 

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医師の転職・相談・求人『ご注意下さい!求人があっても全て応募可能とは限りません!』

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今までに私の方でご案内させて頂いた先生方からお伺いした
お話しの中で何度か耳にした事があるのですが、
とても気になっていた事ですので先生方に共有させて頂きます。

それは求人案件の捉え方についてのお話になります。
恐らく先生方の中には私共のような紹介会社に登録されて
転職活動された経験をお持ちの方も多数いらっしゃると思います。
ご利用された経験がある先生方であれば登録された後の流れが
どんな感じで進んでいくのかイメージされているかと思いますが、
まずは先生方に対して求人案件が紹介されてくる事になります。
この紹介された求人案件が今回のテーマという事になります。

先生の立場で考えますと紹介されてきた求人案件に関しては、
全て応募が可能で、応募すれば前向きに検討して頂けるもの
という事で捉えていらっしゃる先生も多い事だと思います。
しかしここからがポイントです。

過去に私がご案内させて頂いた先生とやり取りしている際に
たまたま他の紹介会社から紹介を受けた求人がどのような物か
教えて頂く機会がありました。

その時に私は驚いてしまった記憶があります。
それは医師の求人を行っている病院であれば内容に構う事なく、
手当たり次第、候補案件として先生に送っているという事でした。
中には予め私共の方で状況を把握していた求人もあったのですが、
明らかに先生本人の条件には合わないような内容の求人案件も
その中に含まれていたのでした。

これでは先生が紹介会社に登録した意味が無くなってしまいます。
紹介会社を挟んでご紹介させて頂く以上は、しっかりと背景を調べて
先生のご要望に見合う案件か、応募すれば前向きに検討して頂けるか、
最低でもその裏を取ってから先生宛に紹介すべきだと思います。

にも関わらず、数打ちゃ当たる的な考えのもと、
闇雲に求人を紹介するようなやり方の所が実際に存在しますので、
先生方におかれましては全て鵜呑みにせずご注意頂きたいと思います。

万が一、何か怪しいと感じられた際には私共の方で
求人の内情をお調べする事も可能でございます。
そのような必要がありました際にはお気軽にご相談下さいませ。

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