月別アーカイブ: 2017年11月

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医師の転職・求人・相談『職場の人間関係に悩んだらどうしますか?』

おはようございます。
リノゲート㈱和田です。

職場の人間関係で悩む方は非常に多いかと思います。
働く場所が同じだとどうしても関わる時間、回数が密になるため
なかには人間関係トラブルに発展してしまうこともあるでしょう。

そんな時には一旦、相手との距離をとってみる。
少し離れてみる。
そしてちょっと冷静になってみるのもいいのではないでしょうか。

人間関係トラブルで困っている方とお話しする機会も少なくないのですが、
気になるのは、「相手の事を考えていない」「自分本位になっている」
方です。

例えば本当に何も悪くないのに暴力を振るわれたなど、10-0で相手が悪い
なら理解できますが、発端は自分が発した何気ない言葉で相手を傷つけていたなど
自分側に少なからず落ち度がある場合もあるかと思います。

「だってあの人も悪いから」
「どうして私ばっかり」
という感情が渦巻くこともあるでしょう。
本当に被害者は自分だけなのか。
自分に落ち度は全くなかったのか。
少し状況が落ち着いたら考えてみてもいいのかもしれません。

誰しも、言い方がきつくなってしまったり、本位ではない
言葉を吐いてしまうこと、一度はあるはずです。

例えば人間関係がうまくいかず「転職」を選択するのも一つの
人生ですが、うまくいかないから辞めるを繰り返していると
人間関係の成功体験がなかなか積めない状態となってしまうことも
あります。

時間をかけて許してみる、乗り越えてみることで
新しい景色が見えてくることもあるのではないかと思います。
そういったことができたときに、人間関係の真髄や深みを
感じることができるのかもしれません。

 

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医師の転職・求人・相談『昔、応募した事のある病院に再応募はできますか?』

おはようございます。
リノゲート㈱和田です。

諸事情あって、昔応募した病院に再応募したい。
そもそも応募できるのかどうか?
悩まれる先生も多いかと思います。

まず応募自体は「絶対NG」ということはありません。
ただ「絶対面接できます」とも言いづらい部分があります。

 1:前回、書類選考で落ちているのでもう1度応募したい
→前回落ちている理由にもよると思います。
経歴でNGなのか、欠員が埋まってしまいNGなのかにも
よるかと思います。経歴NGだった場合、再応募しても
良い結果を出すのはかなり難易度が高いように感じます。

2:前回、面接で落ちたけれど再応募したい
→こちらも落ちた程度によると思います。
欠員さえあれば採用したかったのか、欠員あっても要りません
なのかによってだいぶ違うでしょう。
「再応募してよいでしょうか?」と医療機関側に確認すること自体は、
依頼を受ければコンサルタントは行います。

3:前回、内定を頂いていたのに辞退してしまった、が再応募したい
→例えばどうしてもやむをえない事情で内定を辞退し、
先方からも「次、またご縁がありましたら」という良き別れ方をしていた
なら期待は大です。ですが、入職ぎりぎりになって辞退してしまったなど
不義理を働いてしまっていた場合は、先方も覚えていて「ちょっと難しいです」
といわれることも多いです。
しかしどうしても人が足りず、あの時のことは目を瞑りましょうといってもらえる
可能性もゼロではないです。

つまりは「ケースバイケース」というのが、何よりの答えかもしれません。
ちなみに「前回の応募」について、医療機関側はどのくらいまで覚えているもの
なのか気になる、という先生も多いことでしょう。

感覚値としては1年くらいまでは余裕で覚えています。
たとえ名前を伏せていても、経歴を見ただけで「この経歴書、見覚えあります」と
言われることも。

また応募数が多いような大病院ですと、忘れられるスパンも早いことも
あるでしょう。しかしながら、応募者をしっかりデータ管理していて
書類応募の段階で過去応募がないか確認するケースもあります。

とにもかくにも、先生がご自身で再応募について先方に確認
するのは「しづらいもの」だと感じます。
どうしてもという医療機関がある
諦めきれない
というのであれば、ぜひコンサルタントにご依頼ください。

無事、書類選考が通りましたらそのままサポートさせて
いただきますし、もしもダメだった場合には希望していた
ところ以上の医療機関をご紹介できるよう尽力させていただければ
幸いです。

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医師の転職・求人・相談『担当紹介会社が違う複数の求人に興味がある場合の賢い対応策、教えます』

おはようございます。
リノゲート㈱和田です。

例えば
紹介会社Aの持つ###という求人と、
紹介会社Bの持つ%%%という求人が気になる。

そんな時、先生はどうしますか?
ほとんどの方は紹介会社A、Bそれぞれに問い合わせするかと
思います。

しかしその後どうなるか考えたことはあるでしょうか。
紹介会社A、Bが同じようなタイミングで一斉に連絡をしてきます。
もし気になる求人が4つも5つもあって、担当の紹介会社が
全部違ったら、その対応だけでも大変な事になりそうですね。

リノゲートの場合ですが、
気になる案件があればその旨、お伝え頂ければ全てを一括で
対応させて頂く事も可能です。
なぜならお問い合わせ頂く案件、当社でも扱っている場合が多いからです。
特にリノゲートでは求人をたくさんオモテに出していないため、
「そんなに求人はないのでは?」と勘違いしてしまう先生も
もしかしたらいらっしゃるかもしれませんが、この求人気になります
と言われれば、「あの医療機関ですね!」と把握できるケースが多いです。

またリノゲート独自の力で他社よりも良い条件でのご提示も可能な場合があります。
交渉力のあるリノゲートを最大限利用していただければと思います。

「この求人、リノゲートさんも扱っていますか?」
とぜひ確認してみてください。

 

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医師の転職・採用・求人『紹介会社を利用する場合、面接はどう組まれていくのですか?』

おはようございます。
リノゲート㈱和田です。

初めて転職される医師は、
特に面接について不安になる点は多いかと
思います。今回は面接日程の決まり方について
まとめてみました。

少なくとも、紹介会社を経由しての転職の場合、
先生のご都合を全く無視して面接を組むことはないです。
(経由しなかったら都合無視されるのか?というとそうでもないですが)
基本的には先生のご都合をヒアリングさせていただくことが多いですが、
なかには医療機関側から「〇日と〇日ではどうか?」と先に頂く場合あります。
とはいえ、難しければ「NO」と言うことは可能です。
面接に関する連絡も全てコンサルタントが先生と医療機関の間にたって、
やりとりさせていただきます。

このように面接日程は組まれていきますが、
面接日決定後に「やはり仕事の都合が」「急に手術が入ってしまった」
などやむをえないケースもあるかと思います。
そういった場合は、すぐに担当コンサルタントにご相談ください。
早急に日程調整させて頂きます。
リノゲートの場合、よっぽどのことがない限り、面接には担当コンサルタントが
同行いたします。担当コンサルタントは事前に病院訪問していることも多いので、
方向音痴な先生でも不安になることは無用です。
万一、担当コンサルタントが初めていく場所だったとしても
事前に電車やバスの時間など詳しく調査しておきますので、先生は面接の事前準備で
訪問地をあれこれ調べる必要はありません。

時間や場所だけでなく、誰と面接するか、またそれはどんな方かも
リノゲートの場合は、分かっている限りをできるだけ詳しく先生に
事前にお伝えさせて頂きます。
過去に面接した実績があればお伝えできる範囲内でお話することも
こざいます。

合否に関してですが、面接の場ですぐに出る場合もあれば、
後日ご連絡しますという場合もあります。
改めてご連絡という場合には、医療機関から担当コンサルタントへ
合否が伝えられ、それを先生にお伝えする形となります。

また、転職の面接が人生初めてで全くやり方がわからない。
毎度、面接では緊張してしまって上手くいかない。
などの場合、事前に担当コンサルタントが打ち合わせさせていただく
事も可能です。

いかがだったでしょうか?
少しでも紹介会社を利用したとき、面接はいったいどうなるのだろう?
という疑問が解決・解消できれば幸いです。

何かご不明点、もう少し詳しく知りたいという場合には
メールでもお電話でも構いません。
お声がけいただければと思います。

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医師の転職・求人・相談『灯台下暗し』

おはようございます。
リノゲート㈱和田です。

最近、こんな絵本を読みました。

とうだい

「とうだい」
文:斉藤倫
絵:小池アミイゴ
出版社:福音館書店

来る日も来る日も海を眺める灯台は、旅する渡り鳥のことを、
うらやましく思っていました。
でも、ある嵐の夜、灯台は気がつきます。
自分のいる場所のこと、なすべきことを。

ずっと同じ場所にいて動くことができない灯台。
渡り鳥から「都会はこんなところだよ」
「海ってこんなところだよ」と素敵な話を聞いてしまえば、
羨ましくもなります。
しかし大嵐の日、灯台が照らしてくれる灯りのおかげで船は転覆せず
済みました。

まさに灯台下暗しなお話でもありますが、転職という場面でも
灯台下暗しな事はもしかしたら多いかもしれないと思いました。
周りが年収いくらもらったとか、やりがい、働き甲斐、イキイキとしていたら。
なんだか転職したくなってしまう気持ちが湧いてきてしまうのは、やや
致し方ない事かと思います。
でも自分の足元を見てみたときに、「自分だからできること」だったり
「忘れていたやりがい」が案外すぐ近くに転がっていることもきっと
あることでしょう。

そんな事をこの絵本を通じて感じたのでした。
絵本というと子供向けと思うかもしれませんが、
大人の心にも響く作品です。素敵な絵にも癒されます。
お時間あれば手にとってみてください。

 

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医師の転職・相談・求人『笑顔の重要性』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

転職活動において最も大事なのは面接になります。
面接の場で如何にアピールする事が出来るかによって
評価が大きく変わるという事は先生方もご理解されていると思います。

では面接に参加して頂く際ですが一体何をアピールしたら良いのか
その点について具体的に考えてみたいと思います。

アピールすべきポイントは大きく分けて2つ存在すると思います。
まず初めに出てくるのがスキル面という事になります。
今までにどのような事をやってきたのか、
得意分野はどんな事なのか、将来どんな事をやっていきたいのか、
主にはこのような事が聞かれると思います。

続いて出てくるのは先生方のキャラクター、つまり人間性の部分です。
先に記載したようにスキル的に高いものをお持ちの先生も
もちろん重宝される事になるのですが、
医療機関という多くの人が集まった組織として活動していく上で
チームワークを重んじてくれる先生かどうか、
また患者をはじめそのご家族、職員とのコミュニケーション力など
とても大事なポイントとしてチェックされる事になります。

では面接の際にアピールが難しいのはどちらかと言いますと、
後者の方ではないかと考えております。スキル面に関しては
職務経歴書など書面で通知する事も可能ですが、
人間性の部分に関しては書面で表現する事が難しく、
面接の場でアピールするしか方法がありません。

具体的にどんな方法でアピールすれば良いのかと言いますと、
最も効果が高くすぐに出来る事としては「笑顔」の対応になります。
これは先生方の面接に限らず、その他の場面においても全く同じですが、
面接の場で自然な笑顔を出す事が出来た場合の印象は格段にUPします。
自然な笑顔をだせると面接官も「この人なら一緒に働きたい」と
思って頂ける可能性が高まるようです。

どうやら笑顔というのは相手に安心感を与えるようです。
それは面接の場においても同じことが言えるようです。
先生方におかれましても、面接に参加される際には「笑顔」を意識して
取り組んで頂けると良いのではないでしょうか。

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医師の転職・相談・求人『雇用条件に100%満足いかない場合、どうする?』

おはようございます。
リノゲート㈱和田です。

働きたいと思う病院が見つかったとしても、
雇用条件が希望通りとはいかない場合があります。
そういった時、どうしたらいいのでしょうか?

◆別の求人を探す
諦める、という先生も多いかと思います。
しかしながらエリアによっては求人自体が少ないところも
ありますし、他に類似案件が出てくるかどうかと言えば
必ずしも出て来るとも言い難いです。ある程度、期間をおくなり
時間を掛けて探す必要があると思います。

◆交渉してみる
交渉内容にもよりますが、
交渉することで希望の働き方を医療機関側に伝えることができます。
結果的に交渉成立しなかった場合にも、意向をお伝えしておけば
将来的に条件改善されることもあるからです。
「交渉」と一言で言っても、0か100かではなく
70~80まで交渉できる場合もあります。
「もう少し年収上げてもらえませんか?」
などを先生ご自身の口から伝えるのは、非常に言いづらい
かと思います。ぜひプロのコンサルタントの腕を利用しましょう。
また入職当初は満足度70%でも、働きぶりが認められて保留と
なっていた交渉項目が善処した、状況が好転して交渉内容100%受理
となった、ということもございます。

最近は人気エリアほど高条件の求人が出にくい状況になっています。
待っていても100%満足の案件が出て来ない場合もあります。
ですので初めから100%の条件を求めるだけでは無くて、
場合によっては長い目で見て病院への貢献度を認めて頂けた段階で
改めて交渉してみる方法もあります。
まず初めのうちは結果を出して病院側と交渉しやすくするために
外堀を埋める事も大事な作業かもしれません。

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医師の転職・相談・求人『高額年収を手にしても満足できないのはなぜ?』

おはようございます。
リノゲート㈱和田です。

転職が大成功して年収が大幅アップ!
したら嬉しいですね。
しかしその後をヒアリングすると
「今の生活に大満足しています」とおっしゃる先生と
「うーん。もうちょっと上がると嬉しいんだよね」と
おっしゃる先生の2タイプがいらっしゃいます。

年収が十分上がったにも関わらずどうしてこういった差が
出てしまうのでしょうか。


◆年収アップ分を消費に回すか?投資にまわすか?

例えば年収が大幅に上がったら先生はどんなことにお金を使いたいと
考えていらっしゃいますか?「お金持ち」というと一見、高級外車や
高級ブランドを身にまとっているイメージがありますが、
お金持ちヒエラルキーのトップに君臨する超富裕層はそもそも、あまり
消費自体をしないのだそうです。高級品も「資産価値があるため」など
理由があって手に入れています。
「このお金をさらに増やすにはどうしたら?」
「単なるお金持ちではなくその上をめざすには?」と考えてみると
年収アップ分を単に消費に回すのではなく、使い道が見えてくる
のではないでしょうか。
◆年収を上げたい理由がしっかりあるかどうか?
開業資金のため、マイホームのため、子供の教育資金に。
上がった分の年収にきっちりと使い道があり、事前に
しっかりとシミュレーションできていれば、年収アップに
満足されている先生が多いかと思います。

対して、もっといい生活がしたい、こんなに頑張っている
んだからもっと給与をもらってもいいじゃないかという理由
であると、目的意識がない分「なんとなく」でお金を使ってしまう
ため、結果的に手元に残らないのかもしれません。
◆「みんなと同じ」にこだわっていないか?
もちろん、「周囲を見るとみんなたくさん貰っているから」
「自分だってそれなりに頑張ってるから」
「年齢の割りに平均より貰っていない」
と現状に不満足ゆえ年収を上げたいという場合もあるでしょう。
とはいえ、年収が上がった後のこともしっかり考えていないと
結局は年収が上がったその上をまた欲してしまうこととなります。
「みんなと同じ」を求めるために転職を繰り返す必要がありますし、
「みんなと同じ」だけ仕事も医療技術の向上も努力する必要がでてきます。
一昔前よりも転職はしやすい時代となってきました。
しかし「転職をする意味」「年収が上がった後の事」を
じっくり考えているかどうかで、転職後の満足度は
異なってくると考えます。

ぜひご自身で、またご夫婦、ご家族でじっくり
検討してみてください。

 

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医師の転職・相談・求人『入職後、円満に働き続けるためには***が大事です』

おはようございます。
リノゲート㈱和田です。

今の職場を辞めて次の職場を見つけるまでは
なかなか簡単にはいきませんが、大事なのは
「働き始めてから」です。

働くご本人は「やれやれ」「ホッ」と一息入れたい
ところですが、病院側、院長やコメディカルなどは
「どんな先生なんだろう」「ご経歴通りの実力?」
といわば“実力拝見”状態となります。

ですので、入職後は頑張りすぎもよくありませんが
力の抜きすぎも要注意です。また家庭の事情や急な体調不良での
頻繁なお休みはできれば避けたいところです。
※万一、入職前から「この日だけは休まないといけない」という
お日にちがあれば面接前にお伝えしておくのが理想です。

では頑張りすぎず、力を抜きすぎない状態を維持するためには
どうしたらよいでしょう?


◆自分の限界ラインを設けておく

例えば私の場合、極度に疲れてくると
・手元がおぼつかなくなる
・誰とも会話したくなくなる
・極端にネガティブな妄想にとりつかれる
・一人になりたくなる

こんな状態になります。
ですのでこういった状態になった場合には、自分の限界点に気付き
積極的に休憩をとるようにしています。
日々働いていると疲れの蓄積に鈍感になりがちですので、
定期的に自分自身の状態を客観的にジャッジしてあげることも必要です。


◆職場での評価を自分軸で判断しない
入職時、一番の不安は職場の人間関係だと思います。
「自分は馴染んでいるかも」「他の職員とうまくやれている」
とご自身では感じていても、周囲は必ずしもそう思っていない
ことがありますので、気をつけましょう。
逆に「全く医局に馴染めていない」と焦っていたら周囲は
そう思っていなかったということもあります。
職場での評価が気になる場合には、コンサルタントを通じて
病院側に先生の印象を確認してもらうと安心できることでしょう。
その評価次第で、「少し肩の力を抜いてもいいかも」
「まだまだ頑張らなければ」と今後の方針を決めることもできるかと
思います。


◆「手を抜く」のではなく「力を抜く」ことを覚える

「頑張りすぎないで」と言われると、途端に手を抜き出す人が
います。特にまだ若い先生は力の抜き方が上手ではない方も
多いと感じます。ワークライフは長期戦です。
今いる病院で末永く働くためには瞬発的にいい仕事をするのではなく、
継続的にいい仕事をすることが求められます。
ほどよい力の抜き加減、リラックスしていながらも仕事で成果をあげる
にはどうしたらいいか?日々考えながら仕事をするといいのではないでしょうか。
中高年代の先生の場合は、「自分の力の抜き方は今の職場で適切か?」を
今一度考えてみるとよいでしょう。

 

「コンサルタントは転職するまでの道先案内人」と考えている先生も
多いかと思いますが、転職後もサポートさせていただいております。
特に入職直後は病院との関係性が安定するまでは、ぜひコンサルタント
という第三者の存在を活用していただければ幸いです。

先生ご自身も満足して働き、病院側からの評価も申し分なければ
コンサルタントはただ温かく先生のご活躍を遠くから見つめるのみ
となります。

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医師の転職・相談・求人『過去のご経歴の重要性』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

ここ最近ですが先生方と医療機関との面接の場に同席し
面接のやり取りを見せてい頂いている中で思う事があります。
それは以前に比べて先生方のご経歴について
とても気にされる医療機関が多くなってきたという事です。

例えば、短い期間で退職してしまった経歴があったとすれば、
「何故早期に退職してしまったのか?」という事について
今まで以上に詳しく厳しい突っ込みを入れて来るのです。

また職歴と職歴の間に何もしていなかったブランクの期間などが
存在している場合にも、この期間内で一体何をしていたのか、
という事で追及されるような事もしばしば起こっております。

何故、医療機関側がこのような点について気にするようになったか、
それは医療機関が先生方に対して末永く勤務して頂きたいという
願望を持っており長く勤務して頂ける先生かどうかを確認するための
質問という事になります。

仮のこのような質問を受けた際ですが、理にかなった筋の通った
説明をする事が出来れば何ら問題は無いのですが、
万が一、相手方に納得して頂けるような説明が出来ない場合には
それが理由で面接で不合格になってしまう可能性もあります。
下手をすれば面接どころか、書類選考の段階で不合格という
残念な結果になってしまう場合もあるのです。

では、このような場合どんな対応をすべきなのかと言いますと、
絶対にやっておくべき事は事前に紹介会社と情報を共有しておく事です。
そうすれば応募の段階で紹介会社から医療機関に対し第三者の意見として、
先生方の事をフォローする事が出来る場合があります。

この第三者からの意見というのが非常に大事な意味を持っており、
要は既にやり取りをしている紹介会社だから分かる事、
つまり先生のお人柄や考え方、過去のご経歴などを紹介会社側が把握しておく事で
「先生はとても真面目な先生です。何故ならば~のようなお考えの持ち主だから」
ですとか「実は経歴の背景には~のような理由が潜んでおり、
それは致し方のない事だったのです」という感じで事前に説明する事が出来るのです。
このように第三者がフォローする事で格段に説得力が増すという作用が働くのです。

しかも紹介会社は医療機関側が先生方のご経歴のどんな点に対して興味を持つか、
突っ込みを入れてくるかを把握しております。
ですので予め面接などを実施する前の段階で情報を共有しておく事で
様々な対策に繋がると考えております。

このようなやり方を上手く活用して頂く事で、
より無駄のないロスの少ない転職活動を行う事をお薦め致します。
転職活動についてご不明な点などございました際には
いつもお気軽にご相談下さいませ。

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