月別アーカイブ: 2017年12月

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医師の転職・求人・相談 『年末の御挨拶(リノゲート)』

本年も多くの医師の先生方、医療機関様には大変御世話になりました。
社員一同感謝申し上げます。

年の終わりになり一年を振り返った際に毎年思う事があります。
それは世の中というのは想定もしていない事が沢山起こるという事です。
仕事にしてもプライベートにしても良い事ばかりではなく、
時には厳しい事も起こります。
そのような時にどうやって前に進んでいくのか、その都度考えながら
活動していくという事になります。

恐らく来年も様々な出来事が起きるだろうと考えております。
そんな中でも常に前を向き、更なる飛躍を目指して取り組んで
いきたいと考えております。

来年も皆様のお力になれるよう社員一同尽力してまいります!
引き続きご愛顧の程宜しくお願い申し上げます。

 

リノゲート株式会社 社員一同

医師の転職・相談・求人『やってはいけない交渉術』

おはようございます。
リノゲート和田です。

プロに頼む前にまずは自力で交渉してみようと
考える先生もいらっしゃる事でしょう。
しかしお薦めしない交渉術があります。

それは「だったら辞めますよ?」などと言う
脅すような交渉です。
確かに病院側からしますと、貴重な戦力である先生に
退職されるのは大きな痛手になってしまいますので、
「辞めます」という言葉には敏感になります。
病院側としては辞められないように譲歩する可能性が高く
先生の希望が通る可能性は高くなる事が考えられます。

しかしこのような手段を取った時に病院側が感じる事は
間違いなく先生に対して悪い印象を持つ事になるという事です。
下手をすればその印象が近隣の他の医療機関に伝わったり
してしまうような危険性もあるのです。
そうなんです、病院は横で繋がっている場合も多く、
お互いに情報を共有している事も多いのです。

医療業界というのは想像している以上に狭い業界です。
そんな狭い業界の中で風評被害などを受ける事になれば
後々、大変な事になる可能性もあります。

交渉したいと思っている時には、現時点の状況を解消しようと
躍起になっているかもしれませんが、交渉後のその先のことも
よく考えるてアクションを起こすように注意してください。

 

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医師の転職・求人・相談『職場での評価を上げキャリアアップにつなげる具体策』

おはようございます。
リノゲート和田です。

先日、『評価が低いから転職してもよいですか?』にて
「どうしたら評価は上がるのか」について考え行動する事が
大切だとお話しさせて頂きました。

今回は、その具体策についてです。

◆自分がもっと出来る事はないか視野を広げる
評価がそれなりの人ほど、自分本位に働いている事が
多いように感じます。評価に満足しているならいいですが、
評価を上げたいのであれば行動あるのみです。
小さな仕事を「小さい」と思わず手を出す。
同僚の仕事を助ける。
効率よく働けるためのアイデアを進言するなど…。
周りのためを思う事により周りからの評価も上がるのです。

◆聞く耳を持つ
既に評価を上げるためのアドバイスはとっくに貰っていたという
事も多いです。ご本人が聞く耳を持っていないだけで、上司は
さりげなくアドバイスしていたなんて事も少なくありません。
「でも」「だけど」とすぐに言ってしまわず、一旦頂いた
アドバイスを真摯に受け止める事ができるかどうかで
評価は大きく変わってくると思うのです。

◆質問する
上長に率直に質問してみるのも一つの手です。
質問してくる部下と全く質問してこない部下。
上司だったらどちらの方がやる気があるように見えるでしょうか。
「もっとこの部分を頑張った方がいいのではないか?」
と憶測で動くよりも、直接聞いてその通りに行動した方が
間違いがないというのも一理あります。

◆「職場への貢献」を意識する
「働くのは自分のため、家族のため」という先生もいらっしゃるでしょう。
職場へ貢献するために働く、という意識をまずは持ってみるだけでも
だいぶ変わってくると思います。
何のために貢献するの?と感じる先生もいるかもしれません。
しかし職場への貢献は最終的に自分へ還ってきます。
行動してから還ってくるまでに時間がかかるケースが大半でしょうが
実際に還ってきたと体感できた時に仕事へのやりがい、
働く事への喜びに昇華してゆくことと思います。

 

 

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医師の転職・相談・求人『子どもの就学に伴い、ママドクターはどう働く?』

おはようございます。
リノゲート和田です。

育児のため仕事を一旦お休みしたママドクターの場合、
いつが復帰に適した時期なのか?
悩む女医先生も多いかと思いますので
今回はこのようなテーマで書いてみます。

※就学とは小学校入学を指します。

「小1の壁」という言葉、耳にした事は
あるのではないでしょうか。

まず小学校になると通学の問題があります。
家から学校までが遠いと、一人で通学できない、
一番近いお友達の家まで親が送迎するというご家庭も
あるそうです。
学校から家までが近ければ安心かというと、そう単純でもありません。
家から出るのはぎりぎりになり、帰宅時間も平均よりも早いため
結果的にママが働く事の出来る時間が短くなってしまい、なかなか長時間
労働に踏み切れないという方もいるそうです。

就学前までは保育園に預けていた場合、小学校に上がれば学童という
選択肢があります。しかし学童の方が預けられる時間が短い、学童の
空きがないなどの問題も。
世間的には保育園をもっと作って欲しいという声が多いですが、
やっと働き始める事ができたと思ったらその先にはこのような問題が
潜んでいるのです。

学年が進み、小3~4年生になると勉強が一気に難しくなり
ついていけなくなる子も少なくないようです。
入学してはじめの1ヶ月は学校探検と称した施設見学などで
ほぼ勉強はないそうなのですが、ゴールデンウィークを開けると
突然勉強がはじまるため、「学校って楽しいだけのところではないんだ」と
子どもたちも感じるようです。

中学受験をするなら小学3~4年生あたりから塾通いをはじめる子が
多いです。そういった点を加味しているとなかなか仕事がはじめられない!
と憤ってしまう方もいらっしゃるかもしれません。

しかし本当に働きたいと思っているのならば、
短時間でもいいから仕事をはじめてみてもいいのでは
ないかと思います。

お子さんのタイプによっても違うでしょう。
自由に放っておいた方が伸びる子。
傍にいてサポートしてあげた方が安心する子。
他の子と切磋琢磨することが何よりも刺激になる子。

それぞれのお子さんの適性を考えつつ、
母として自分はどうあるべきなのか答えを出してみると
いい結果になるのではないかと思います。

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医師の求人・転職・相談『転職せずに年収を上げる方法はありますか?』

おはようございます。
リノゲート和田です。

今回は転職せずに年収を上げる方法について考えてみたいと思います。

◆勤務日数や勤務時間を増やす
週4日勤務から週4.5日に増やす。
月に1回当直をする。
こんな小さな差でも年間ベースになれば多少のアップとなる事でしょう。
今の職場に不満がないなら、年収アップのために職場自体を変えるのは
リスクにもなります。
また勤務量を増やす事は医療機関への貢献度アップにも繋がる可能性も
あります。

◆柔軟な働き方をチョイスする
年収アップについてもう少しフレキシブルに考えてみるのもいいでしょう。
例えば1月は家族との時間を優先する。
2月は仕事マンスリー、当直や残業も厭わない。
3月は自分の趣味の時間を確保するなど…。
という風に月毎に月収に多少の変動があるのは、デメリットもありますが
メリットもあると思います。
年間を通して残業・当直をするかしないかではなく
例えば繁忙期には残業や当直します、なんて交渉の仕方もよいかもしれません。
◆まずは少額を交渉してみる
「年収を上げる」というとどれくらいをイメージしますか?
大幅増を希望すれば目くじらを立てられてしまうかもしれませんが、
先方がイメージしている額よりも少額であれば、検討の余地あり
となる可能性もゼロではないかもしれません。
いきなり理想の最大値を要求するのではなく、じっくりと徐々に
上げていこうという心持ちで臨んでみるのはどうでしょうか。
年収を上げるには転職しかないとお考えの先生もいらっしゃるかもしれません。
もちろん転職をご希望される際に最大限サポートさせて頂きますが、
「転職してみたけれどちょっと不満点が」という際に
再転職ではなくほかにも道はあるという視点をお伝えしたく
今回はこんな話題で書き綴ってみました。

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医師の転職・求人・相談『医師転職は椅子取りゲーム』

おはようございます。
リノゲート和田です。

日々激務の中で隙間時間を使って転職活動、
1本電話・メールするのも昼休憩を削って
という先生も少なくないかと思います。

「急ぎの転職ではないから」と
1週間、2週間とお返事を頂けないケースも、
ご対応させて頂く中であるのですが
非常に勿体無く感じます。

転職市場は日々変動しています。
医療機関といえども、先方も「人」です。
気持ちが熱している時期に押せば通る話も、
時間が空いてしまうことにより状況が変わり
「あの話はなかった事に」
「あの時はそう言ったけれど」
と本来通る交渉が、時間を置いてしまう事で
没になってしまう事も多分にございます。

確認が取れない、退職の申請が得られない
など様々なご事情はあるかと思いますが
医師の転職活動において
「スピード」をある程度意識しておく事は
有利であると心得ておくとよいでしょう。

「それでいいです」
「明日結論出します」
など簡単なメール返答でも構いません。
少なくともリノゲートのコンサルタントは、担当の先生の
医師を無視してお話を進める事はございません。
お早めのジャッジを示して頂ける事が、
転職の成功にもつながる近道だと我々は考えます。

医師の転職は椅子取りゲームでもあると思うのです。
ぼんやりしていれば誰か他の医師に、すわり心地のいい椅子ほど
先に取られてしまいます。
いかに早く空いた椅子に座るかが成功のカギなのです。

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医師の転職・求人・相談『評価が低いから転職してもよいですか?』

おはようございます。
リノゲート和田です。

「自分への評価が不当に低いので転職を考えている」
このようにお考えの先生に改めて問いたいのは、
その評価は本当に不当なのかどうかです。

周囲が「〇〇先生はよくやっているのにどうして?」
など言われるくらいならそれは不当とも言えるのでしょうが、
なかには自分への自己評価が甘くなっているケースもございます。

そもそも評価というのは自分で下す物ではないと思っています。
雇用主であったり第三者から下された評価が
その人に対する本来の評価という事になると思います。

ですので自分に対する評価は低いのではないか、
不当な評価を受けているのではないかと感じた際には、
一旦はそれを冷静に受け入れる気持ちが大事ではないかと思います。
そして真っ先に「なぜこのような評価になるのか」について
考えてみる事が大事なのではないかと思います。

そして本当に意識を向ける必要があるのは、
「この評価は不当だ」と憤る事ではなく
「どうしたら評価は上がるのか」という点です。
そこに気付き具体的に行動した先生は年収が上がる傾向にあるのです。

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医師の転職・求人・相談『もう限界、ではないけど転職した方がいいか悩んだ時、どうしたらよいですか?』

おはようございます。
リノゲート和田です。

今の医局にきてもう〇年。
同期で転職しているドクターも多く、転職の文字がちらついてきた。
なんとなく転職を意識してしまう。
そんな時にどうしたらいいでしょうか。

もちろん、フワフワしたままコンサルタントに現状を相談して
頂いても全く問題ありません。コンサルタントと会話していく中で
自分の想いが表出してくる事はよくありますので。

転職するかどうか迷いがあるのでしたら、こんな方法もあります。

例えば1日だけ別の医療機関で働いてみる。
別の専門分野の医師とも交流を持ってみる。
仕事以外で、新しい趣味を見つけてみる。
思い切ってお休みを貰う。

悩んでいるからこそ、と思い切って転職に踏み切ってしまう先生
もいらっしゃいますが、
その前段階で出来ることもたくさんあります。

自分はもっとプライベートを充実させたかったのか。
本当はこんな分野にも興味があるかもしれない。
こういう職場環境もあるのか。

と気付けることもあるかと思います。
色々行動してみて、現状でもっと頑張ってみるという答えも決して
間違いではないはずです。
転職、というと何となく何かが進んでいるイメージがありますが、
目的なき転職、安易な転職はプラスどころかマイナスとなってしまうケースも
ございます。

悩み、不安の払拭=転職という選択だけではないという事をぜひ念頭に
置いていただければと思います。

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医師の相談・転職・求人『“褒め”の効果』

おはようございます。
リノゲート㈱和田です。

先日、「褒める事の意味」について知る機会がありました。
“褒めろ”と言われると、どうしても
「凄い」「素晴らしい」などの言葉を思い浮かべる方が
多いかと思います。しかし褒める事の本意は、褒める事で
「貴方を見ているよ」という事を伝えられる点なのだそうです。

例えば子育てにおいても、子どもをたくさん褒めた方がよいと
言われますが先ほどのように大げさに褒める必要はなく
「その洋服、似合っているね」「その洋服、貴方にぴったりだね」
でも十分褒めている事になるのだそうです。

そもそも褒めるという行為は、相手をよく見ていないと言葉が出てこない
ものです。よく「他人を褒めるのは何か気恥ずかしい」と思われる方が
いらっしゃいますが、相手を認めてあげる行為だと考えると、その羞恥心も
払拭されるのではないでしょうか。

さらりと相手を素直に褒められる人は、素敵だと思います。
そしてそう言い合えるような職場や人間関係は、きっと働きやすさを
もたらしてくれるのではないでしょうか。
「職場ってどうしたら働きやすくなるのだろう」
「医局に馴染みづらい」
などとお悩みの先生も少なくないかと思いますが、
そんな点を意識してみるといいのかもしれません。

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医師の転職・求人・相談『次の転職に圧倒的不利な行為とは?』

おはようございます。
リノゲート和田です。

「自分はこんなに頑張っているのだからもっと給料を貰ってもいいはずだ」
という想い、不満を抱えている先生もなかにはいらっしゃる事と思います。
しかし、どんな事があっても上司に楯突く行為、物申すような行為はNGです。

職場に大きく貢献している、評価されている先生であれば意見が通ることも
ありえますが、そうではない先生の場合、評価がさらに下がる、場合によっては
クビという事態に発展する可能性もあります。

どうしても不満があるのであれば、まずご自身の評価を確認する事から
はじめるとよいでしょう。
自分では頑張っていると思っていても、まだまだと思われている。
頑張っている方向性がそもそも違う、なんて事もあります。
一方的にご自身の権利を主張するのではなく、対話を心がけてみてください。

クビになってからの転職は、状況としては不利です。
カッとなって発した一言がご自身の人生を大きく左右しまう事もございます。
感情的な言動にはどうかお気をつけください。

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