月別アーカイブ: 2018年2月

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医師の転職・相談・求人『退職申請の手続きについて』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

先生方が転職を考える際に意外と大きなポイントとなるのが
現職場を辞める際の退職申請の手続きという事になります。
先生方が退職するという事は各医療機関からすれば大問題です。
そのため先生の方から退職したいと申し出したとしても、
それをすんなりと受け入れて頂けないような事もしばしば起こります。
そのような状況になれば先生としても、それ以上強気で進めるもの
気が引けてしまう事もあるかもしれません。

ではそのような場面で極力、スムーズに話を進めるためには
どのような流れで進めていけば良いのかについて考えてみたいと思います。

まず退職申請を行う際には以下の2点が大事だと思います。
①具体的に、いつに退職するのか
②「退職願」ではなく「退職届」を出す
この2点をイメージして頂ければ良いのではないかと思います。

まず①に関しては、お勤め先にいついつまでに退職したいという事で
明確な期日をお伝えする事で、それまでの間にやるべき事を具体的に
イメージして頂く事に繋がります。また先生の意思が固いという事も
アピールする事に繋がると考えております。

②に関しては職場を退職するか否かの選択は基本的には労働者側に
選択権がありますので、退職したいと考えれば雇用主はそれを断る事は
基本的には出来ないのです。ですからお願いするのではなく、
退職する意思が固い(決まっている)証として「退職届」を出す、
という事でよろしいと考えています。
※ただし雇用契約の内容や退職する事で多大な被害を及ぼすような時は
例外となる場合もありますので、お気を付け下さい。

まずは上記のような事を頭の中で意識しつつ活動して頂ければ、
その時、どんな対応が必要なのかが見えて来るかと思います。
退職申請というのは一歩間違えると揉め事に発展する可能性もあり
非常に繊細さを要する事だと思います。だからこそ正しい手順で
進めて頂く事が大事ではないかと思います。
具体的な流れ等に関してご不明な点などございました際には、
いつでもお気軽にお問合せ下さい。宜しくお願い致します。

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医師の転職・相談・求人『転職するタイミングの決め方』

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今回は転職するタイミングの決め方について記載してみたいと思います。
転職する具体的なタイミングを決める際に最も大事になるのが退職時期です。
現在の職場をいつのタイミングで退職するのかが決まらなければ、
次の職場への転職は有り得ないためです。

では現職場を退職するタイミングを決める際に重要な事は何かというと、
就業規則などに記載されている「退職の申し出」を確認する事です。
場合によっては先生方と医療機関にて締結した雇用契約書などに
記載されている事も有るのですが、退職の申し出をする際には
遅くとも~日前までに申し出する事、というような内容の記載があります。
基本的には、この内容を守りつつ退職時期を定める事が大事になります。
例えば「遅くとも3ヵ月前までには申し出をする事」という記載があったとすれば、
逆算して転職を希望する時期より3ヶ月前までには新たな職場を決定しておき、
いつでも問題なく退職申請が出来るように準備するという事です。

やはり病院からすれば常勤の先生が退職されるというのは
一大事になります。そのため万が一、退職という事態になった際には、
新たに別の医師を採用しなくてはなりません。しかし医師の採用というのは
そう簡単に解決出来るような事ではなく、どれだけ時間を掛けても
一向に採用出来ないような状況になる事も考えられます。

そこで各医療機関は、そのような最悪の事態にならないように
出来るだけ早い段階から退職の事実を把握し、新たな医師の採用に向けて
準備を進めたいと考えるのが本音という事になります。

状況によっては今すぐにでも退職したいとお考えの先生方も
いらっしゃるかもしれませんが、社会人として大人としての対応を
優先させるという事になりましたら病院側で定めた規定をしっかりと守り
トラブルなどを極力起こさないような流れで退職出来る事が大事です。

このように考えますと、自然と退職時期、転職時期が見えてきます。
まずは先生が現在置かれている状況をご確認頂きまして、
その内容に合った方法での転職活動を行うように致しましょう。

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医師の転職・相談・求人『1年後の転職に向けて』

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今回ですが少々気が早いお話かもしれませんが2019年4月の転職にむけての
お話をさせて頂きたいと思います。だいぶ先の話のように聞こえてしまいますが、
実は来年の転職に向け既に今からお問い合わせを頂く先生方も多くいらっしゃいます。
という事は早め早めから活動をスタートされている先生も多いという事ですので、
転職活動のタイミングに乗り遅れないようにして頂くためにも、
今から状況をご説明させて頂きます。

そもそも1年以上も前のこのタイミングでお問い合わせをされる先生方は
一体どんな意図で早めから行動されるのかと言いますと、
それはズバリ、今の段階からどのような求人があるのかリサーチするためです。

まずは先生方が頭の中でイメージされている条件に見合うような求人が
実際に出てくる可能性があるのかどうか、万が一、見合った物が出て来ないとなれば
どこで妥協点を見出すのか、などについて早い段階からリサーチするためです。
場合によって条件に見合うような物が無かったとしても、1年以上の時間を掛けながら
求人を探すための時間にあてがう先生もいらっしゃいます。

そこでお薦めさせて頂くのが1年以上前ではありますが、今の段階からおおよその
転職する際のイメージを整理しておく事です。そこが活動のスタートにもなります。
そして場合によってはイメージされた条件を紹介会社などに伝えておけば、
その条件に見合った案件が出てきた際に情報提供を受ける事も可能になります。

先生方がお勤め先と交わす雇用契約は一年間契約などのなっているものが多いため、
具体的に転職について考えるとなれば、一年前から動き出すというのは
実は早すぎることは無く、むしろ自然な流れなのだと思います。

一年後の転職について今からお考えになられている先生がいらっしゃれば、
今からどんな事からスタートすべきか、そのプランニングなども含めて、
ご案内させて頂く事も可能です。今からスタートしてみようとお考えの先生方、
今からでも是非お気軽にご相談下さい。

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医師の転職・相談・求人『紹介会社の利用方法の色々』

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今回は改めて私共のような紹介会社の利用方法についてご説明致します。
多くの先生方が考える紹介会社の最もメジャーなイメージとしましては、
「求人案件を紹介してくれる会社」と捉えていらっしゃる場合が
圧倒的に多くなるのではないかと考えております。

一部の紹介会社の中には「求人数NO1」や「好条件の非公開求人多数」など、
求人を沢山抱えている事を強みとしている所も多数存在しています。

しかし私共が今までに対応させて頂いた先生方の中には、
必ずしも求人を紹介してもらう事だけにメリットを感じて紹介会社を
利用しようと考えているだけではなく、中には諸々の交渉が面倒だったり、
実は気になっている病院があるが最終的な決断を下す際の後押しをして欲しいなど
求人を紹介する事よりも、むしろ仲介役としての立場に対して
魅力を感じて頂き、ご利用して頂く先生も多数存在しているのが事実です。

先日、実際にあったお話ですが、ある先生の対応をさせて頂いた際ですが、
いつものように初めに先生のご希望を伺おうとヒアリングを始めたところ、
実は既に気になっている病院があるので、そこの状況を調べて欲しいという事で
ご相談を頂いた例がありました。つまりこの先生の場合は求人を探す事ではなく、
既に決まっている特定の病院に対しての情報を収集したいという事だったのです。
そこで具体的に気になっているという病院名をお教え頂き私共の方で内情を調べ、
そして応募して頂き採用が決まったのです。

今回の事例のように紹介会社というのは求人を紹介する事だけではなく、
転職に関する様々な場面に対応する事が可能なのです。
先生方にとって、どんなスタイルでご利用頂ければ最も便利なのか、
気になる事などありましたら遠慮なくお申し付け下さいますようお願い致します。

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医師の転職・相談・求人『転職後のトラブルについて』

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さて今回ですが転職した後のトラブル対応について考えていきます。
無事に転職活動が終了し、いざ勤務開始という事になったとしても
まだまだ油断は出来ないのではないかと思います。それは本当の勝負は
実際に勤務を開始してみなければ分からない事もあるからです。

極端な話ですが、いざ勤務してみたら当初イメージしていた内容と
全く違っていたなんていう事も無きにしも非ずです。
では実際にこのような目に会ってしまった場合、どんな対応をするのが
ベターなのかについて考えてみたいと思います。

今までにご案内させて頂いてきた先生方の中には、
転職した直後に、いざ勤務してみたら全くイメージと違っており、
すぐに退職して改めて転職活動をし直したいという事でご相談を
受けるような事もございます。

確かにもっと良い職場を目指して転職活動を再会するという事も
一つの方法かもしれません。しかし私共の本音としましては、
そこでいきなり「退職、転職」を考えるのではなく、一旦冷静に事態を
把握して何らかの解決方法を探してみる事をお薦め致します。

と言いますのは、入職したばかりの頃というのは先生方が医療機関の事を
把握しきれていないのと同じく医療機関側も先生の事を完全に
把握しきれていない場合があるのです。つまり意思疎通が出来ていない分、
僅かな考え方や意識のズレから生じてしまうようなトラブルが起こりがちなんです。
しかし、そこで一旦立ち止まって頂き、コミュニケーションを取る事で
いとも簡単に解決出来てしまうような事も多々ございます。

改めて転職活動を行うとしても、それは先生方にとっても大きな負担ですし、
医療機関からしても何のメリットも無い話になります。
ちょっとした食い違いが大きなトラブルに発展してしまう前に、
まずは解決方法をお探ししてみる事をお薦め致します。

解決方法が見当たらない場合には、私共にご相談頂いても構いません。
客観的に第三者の目線で意見を述べさせて頂きたいと考えております。

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医師の転職・相談・求人『紹介会社をご利用頂く際のポイント』

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改めまして、いつも多くの先生方に弊社をご利用頂き大変感謝致します。
私共としましても、先生方により良い転職をして頂けますように
最善の対応をさせて頂きたいと考えております。

そこで今回ですが、改めて私共のような紹介会社を利用して頂きつつ、
上手く転職活動を進める際のポイントについてご紹介致します。

紹介会社とのやり取りについては日々のお仕事がお忙しい先生にとりまして、
細めに対応するのは難しい事になります。そこで多くの先生方がやり取りを
する際の方法としてご希望されるのが「メール」でのやり取りになります。

メールであれば時間がある時にいつでも返事を送る事が出来ますので、
先生方にとりましては好都合かと思います。実際に私共の方に
お問い合わせ頂いた先生方の中にもメールでのやり取りをご希望される
先生方がとても多くなっているのが現状です。

しかしメールの場合のデメリットも存在します。
それは「情報を正確に伝える事が難しい」という事になります。
特に先生方が頭の中で考えていらっしゃる事(イメージなど)を
文章で正確に伝えるというのは大変難しい作業ではないかと考えます。
逆に私共としても先生方にニュアンス等をお伝えさせて頂く際には、
メールよりも電話や面談時の方がお伝えしやすいと感じる事もございます。
下手をすれば相手に対して違った意味合いで伝わってしまう事もあります。
そのような事になれば、それがきっかけで転職活動自体に
大きな影響を与えてしまう可能性も出てくるのです。

そこでお薦めしたいのは、やはり電話もしくは直接お会いして面談をする
という事になります。そのためのお時間を取って頂く事は大変ですが、
一度お話をさせて頂き、そこで正確な情報をお伝えする事が出来れば、
結果的にその後の転職活動がスムーズに進む可能性が高くなります。

また紹介会社のコンサルタントの人となりを見て頂く事も出来ますので、
よりリアルな活動が出来るようになるのではないかと考えております。

メールでのやり取りが全てNGという事ではございませんが、
より確実性を高めるには電話やメールなど直接の会話が大事になります。
是非この事を頭の隅に入れて頂き、今後の活動の参考にして頂ければ幸いです。

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医師の転職・相談・求人『自分にとって大事な価値観とは?』

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今回は医療に限った事ではないのですが自身の価値観について
考えてみたいと思います。自分にとって大事な物についてや
考え方など普段の生活の中では、おおよその漠然とした考え方は
持っているかもしれませんが、それについて深く掘り下げて考えるような機会は
意外と少ないのではないでしょうか。それこそ転職を考える時などは
自分が何をしたいのか、目的は何か、将来何がしたいのか、
そもそもの自分のポリシーは何か、などについて人生の中でも
数少ない自分の価値観について考える時かもしれません。

先日、小学校時代の同窓会に参加しました。
実は私の小学校の同窓会はこれが初めてで30年ぶりに会った友人もいました。
この同窓会に参加した際にふっと思った事があったのですが、
小学校当時はあまり仲が良くなく、ほとんど話をした事も無いような人でも、
30年経過してから話をしてみると、意外にも凄く気が合ってしまう人も居ました。
逆に時間が経過した事で小学校当時はとても気が合うと思っていた人に対して
「あれっ?」と思ってしまうような事もありました。

普通に考えれば30年も時間が経過していれば、お互いに考え方や価値観が変わっても
それはむしろ当たり前のことだと思いますし、なんら違和感は感じなかったのですが、
改めて冷静になって考えてみると「人の価値観や考え方は様々な要素で変わるんだ」
という当たり前の事を再度考えさせられる事になりました。

つまり時間の経過や過ごす環境、関わる人など様々な要素によって
価値観は変わる事があるんです。という事は我々が日々行っている仕事への考え方や
価値観も変わる可能性があると思ったんです。
しかしそれを改めて整理するタイミングは意外と少なく自分でも価値観が変わった事に
気がついていない事も有るのではないでしょうか。

改めて立ち止まり自分にとって大事な価値観とは何か考える時間は
大事かもしれません。ただただ漠然と日々の生活を行うのではなく、
自分にとっては何が大事なのか、それを得るには何をすべきなのか
考えてみる事をお薦め致します。
そして悔いの残らない人生が歩めたら良いのではないでしょうか。

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医師の転職・相談・求人『辞めない人の特性』

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私が過去に転職のお手伝いをさせて頂いた方々は実は先生方だけではなく、
看護師や薬剤師、臨床検査技師などの医療資格をお持ちの方々であったり、
時には企業の事務職の人であったり、工場での働く研究員であったりと、
様々な職業の方々のご案内をさせて頂いた経験がございます。
人数にしますと、ざっと1,000人以上の方々とやり取りした経験があります。

過去にやり取りをさせて頂いた方々の事を振り返った際に、
ある一つの法則に気が付きました。それは職種や資格に関わらず、
それは全ての方々に共通して言える事なのですが転職した後にすぐに
退職してしまう人と長く勤務される人の違いについてです。
すぐに退職してしまう人の傾向、長く勤務される人の傾向というのが
おおよそ見えてきた気がします。

すぐに退職してしまう人の傾向は
・条件の良い(楽な)求人を探そうとする
・そもそも転職する意図が明確ではない
・前職場を退職する理由がネガティブな場合が多い
・将来の目的が決まっていない、、、などの状況が多かったように思います。

一方、長続きする人の場合には、
・条件よりも内容(何が出来るか)を重視する
・転職する目的が明確である
・将来何をしたいか目的が明確である、、、など
全てが明確になっている人が多く、それぞれの目的をクリアするまでは
絶対に転職しないという意向の人が多い事もあって
すぐに辞めない人が多い印象があります。

単純に長く働けば良いという事では無いと思いますが、
そもそも転職する際には目的を明確にする事が大事なんだと思います。
転職をお考えになる際には、まずはその目的を明確にされる事をお薦め致します。

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医師の転職・相談・求人『筋の通った転職をする』

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今回は「筋の通った転職をする」という事についてご説明致します。
これだけ見ると一体何だろうと?と思われてしまうかもしれませんが、
今後の人生設計を有意義なものにしていくためには、非常に大事な
要素になって参ります。

筋の通った転職というのはズバリ明確な目的を持った転職かどうか、
という事を指しています。これは将来的に転職を計画する時だけではなく、
過去の転職においても、どのような理由で転職を行ってきたのか、
という事がポイントになるのです。

転職活動を行う際に、採用する側は先生方の過去の経歴を気にします。
・そもそも何故、転職を考えたのか?
・退職しようと思った理由は何か?
・何を目指しての転職なのか?、、、など。

このような事をとても気にしているのです。
面接に伺えば上記のような事を聞かれる可能性が非常に高く、
その時の回答が曖昧な理由になってしまうのは非常に危険です。
そこで相手方に納得して頂けるような明確な回答をするためには
正に「筋の通った転職をする」事が非常に大事になってくるのです。

転職をする時は、
・今後、何をしたいのか?
・目的を達成するためには、そもそも転職する必要があるのか?
・目的達成のためには、どんな所に転職すべきか?、、、などをしっかりと考え
誰が見ても誰に聞かれても、間違いない転職だったと言い切れるような
人生設計をして頂く事をお薦め致します。

近い将来起こると予測されている2025年問題など今後は医師の転職市場においても
大きな変革の時期が訪れると思います。そのような時に一瞬の誘惑に惑わされたり、
早まった転職をしてしまう事は後々、足を引っ張られる原因になりかねません。
そのような事にならぬように今からしっかりとご認識して頂ければと考えている次第です。

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医師の転職・相談・求人『面接で言わない方が良い事』

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今までにも転職活動の中で面接が占める重要性は非常に大きい、
という事は何度かお話をさせて頂いた事があります。
それもあって面接官からすれば相手が話す一言一言に対して
聞き耳を立てて聞き漏れなどが無いように慎重に対応しています。

しかも面接の場というのは少なからず緊張感もあるでしょうし、
とっさに答えるのが難しいような質問を受ける事などもあり、
普段であれば言わないような「思わず言ってしまった」的な回答を
してしまうような事も有り得ます。
そのような事も考えますと、やはり事前にある程度の準備行い、
出来る限り当日に困らないような対応をしておく事が大事です。

しかし今回のテーマは仮に事前準備をしたとしても、
気が付かない恐れのある事になります。
それもあり尚更、先生方の頭の中に入れておいて頂きたいと
考えている事になります。

その言わない方が良い事はズバリ、
「入職後はしっかりと勉強させて頂きたい」という事です。

勉強するという事は一見、ポジティブな印象を与えるかと思います。
そのため何ら違和感なく、この言葉を用いる先生も多いのですが、
採用する側の本音としては「即戦力として働いてほしい」と
考えている場合が多い事を考えますと逆のアピールをしている事になります。
※初期研修や後期研修という立場であれば話は別になりますが。。。

勉強させて頂きたいというのは、あくまでも先生側の都合という事になり
採用する側からすれば、ほとんどメリットが無い話になるのです。
※分かりやすい言い方をすれば、勉強するという事は採用する側が
望んでいる事ではなく先生方の都合であると捉えられてしまう可能性が
高いという事です。

採用する側からすれば、どんな形で貢献して頂けるのか、
そこを一番知りたいと考えているはずなので、その回答として
どんな事を言うべきかを考えるようにして頂く事が大事だと思います。

面接ではお話する一言一言が後になって大きな形になって
跳ね返ってくる事があります。時にはあまり意識していなかったような
一言が大きく影響してしまうような事も有り得ます。
そのような事にならぬように、事前の対策をしっかり行いましょう。

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