月別アーカイブ: 2018年3月

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医師の転職・相談・求人『末永く勤務するコツ』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

私が過去に転職のお手伝いをさせて頂いた方々は先生方以外も含め
述べ1,000人以上に上ります。その都度、対応させて頂く皆さんから
どんな転職先を探したいかヒアリングをさせて頂くのですが、
そのほとんどの人から「長く働けるような勤務先を探して欲しい」
というようなご要望を受ける事があります。

確かに何度も転職を繰り返すというのは労力も掛かりますし、
何よりも経歴を汚してしまう事になり、ご自身のバリューを
下げるような事にも繋がります。そう考えますと何らかの明確な
目的がある場合を除いて、出来れば転職するという事は
避けたいと考えるのが大方の人の意見という事になります。

では「長く働ける職場」について考えてみたいのですが、
そもそも、どんな職場が長く働ける職場になるのでしょうか。
「給与が高い」「仕事がゆったり」「残業が少ない」など表面的に
良いと思える要素は幾つか存在するかもしれませんが、
ただ私個人的に考えている事は、残念ながらその明確な答えは
存在しないのではないかと思っております。

と言うよりも、そもそも「長く働ける要素」を職場側に求めては
いけないのではと思う事があるのです。
つまり長く働くためには相手方に頼るのではなく、自分自身が
職場に上手く適応していく事が大事なのではないかと思います。
そうです「適応力」が大事になるのだと考えています。
初めから100%満足のいく職場というのは、そうある物ではなく、
良い部分もあれば、中には悪い部分も存在するかもしれません。
そんな環境をしっかりと把握した上で、どのような振る舞いをすれば
上手く職場に適応する事が出来るのかを考える事が大事です。

そうやって自らが上手く適応していく事で、
長く働ける職場を自らの力で切り開いていく事を目指しましょう。

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医師の転職・相談・求人『1年後の転職に向けて』

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いよいよ3月も終盤に差し掛かって参りました。
世の中の多くの法人では3月決算という所も多く、
今期の締めくくりのタイミングという事になっております。

医療業界においても同じく3月が年度の終わりの場合が多く、
4月より新たな期に突入する所が多くなります。
それもあって4月というのは1年間の流れのなかで
区切りのタイミングという事もあり、このタイミングを目安に
採用活動を行う法人、転職活動を行う先生方が圧倒的に多くなります。

実は現段階で既に2019年の4月からの転職を目指して
お問い合わせされる先生も相当数いらっしゃいます。
私共、紹介会社の立場で考えますと、もちろん今からでも
対応させて頂く事は何ら問題は無いのですが、
医療機関側の事情を含めて考えますと今すぐの行動開始は
若干早過ぎてしまう事になる場合が多いのです。

医療機関側が1年後の4月に向けて何名の医師を採用するか否かを
決定するのは概ね6月~8月頃が多くなると思われます。
つまり現時点では1年後の採用計画がまだ明確になっておらず、
折角、先生の方から打診があったとしても、それを受け付ける事は
出来ないという事になる可能性が高い訳であります。

では現段階では何が出来るのかと言えば、私共紹介会社と先生方の間で
情報の共有を行わせて頂き、具体的な時期が来た際にすぐに
活動を開始する事が出来るように準備しておくという事です。
もしくは方向性が明確に定まっていらっしゃらない先生の場合には、
一度詳しくお話をお伺いさせて頂き、転職活動を開始するに向けて、
どの様な方向で活動していくのかを定める時期にすると良いと思います。

いずれにしましても、転職活動を開始するにあたり、
特に先生方の場合には今からでも出来る事は多々ございます。
1年以上先の転職の場合に関しましても、
気になる事やご不明な点などございました際には是非お気軽にご相談下さい。

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医師の転職・相談・求人『信頼を勝ち取る事の重要性』

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今回は直接的に転職に関するお話では無いのですが、
それに付随するお話として「信頼」に関するお話をさせて頂きます。

先日、私が中学生の頃からお世話になっている先輩に偶然お会いしました。
この先輩は以前から、とても面倒見が良く優しい人で誰からも好かれる人でした。
ただ数年前に体調を壊し新卒として20年以上勤務した会社を一旦退職し
約1年程、療養のために休息を取っていたようなのですが、この4月から
仕事に復帰する事になったようなのです。

しかし当初は1年ものブランクが出来てしまい年齢的にも中年に差し掛かり、
そもそも雇ってくれるような職場がどれだけあるのだろうと、
とても不安に感じていたようなのですが、ここからがこの先輩の凄い所で、
いざ転職活動を開始してみたら多くの企業から多数のオファーの声が掛かった
という事なんです。しかも今までに勤務した事が無いような分野の企業からも
オファーがあったと聞いております。

では具体的にどんな企業からオファーが来ていたのかと言いますと、
この先輩は元々、新人の教育担当として勤務していたようなのですが、
過去に教育担当として指導してきた当時の部下が転職した先の企業であったり、
起業した部下からのオファーが殺到したという事なんです。

私は真っ先に「どんな教育を施していたんだ!」との思いがよぎり、
先輩が新人達に対して具体的にどんな教育をしていたのか
聞いてみたところ、意識して伝えていた事はただ一つ、
「困った事があったらいつでも相談に来い!俺が助けてやる!」
という事だったようです。
そして実際に困って相談に来る部下の面倒を見続けてきたという事でした。

そうなんです。今回の場合は部下たちが先輩の教えを忠実に守った
結果だったんです。困っている先輩を部下達が救ったのです。
先輩と部下達の間には見事な信頼関係が構築されていたのです。
この話を聞いた時、私は本当に驚きと感動を覚えてしまいました。

人からの信頼を得るというのは言葉で言うのは簡単ですが、
実行する事は本当に難しい事だと思います。
また、どのような行動をすれば信頼を勝ち取る事が出来るかどうかを
判断する事も大変難しい事だと思います。
ただ今回の先輩のように自分が困っている時に救って頂けるような人が
沢山出てくるような、そんな信頼を得られる事というのは
これから生きていく上でとても大事な事だと改めて感じてしまう出来事でした。

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医師の転職・相談・求人『自身の価値を高める努力』

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そもそも転職を考える際ですが、その理由につきましては
人それぞれ様々な理由が存在するかと思います。

転職について考える際ですが私個人的に思う事がございます。
それは転職した結果、後戻りしてしまう(後退する)ことだけは
絶対に避けなければならないという事です。
※ちなみに後戻りするという事は現状維持も含みます。
その理由は転職回数が増えてしまう分、経歴が汚れるためです。

つまり前進する(プラスになる)ような転職をすべきなのです。
ではプラスになる転職とは一体どんなイメージかと言いますと、
・自身をより高く評価して頂く
・今までよりも責任のあるポジションで働く
・より高いスキルを身に付けられる職場で働く、、、など、
今までよりも一歩上の環境で勤務する事を目指す事がとても大事だと
思う訳です。

では更に一歩上を目指すためには何をすべきかと言えば、
自身が回りから認めて頂けるような存在になる必要があるのです。
そうなるためには今までには無かった何かを得る事が大事です。
例えば専門医をお持ちではない先生が新たな職場に入ったとすれば
そこでは専門医を取れるまでは辞めないという感じです。
専門医を取る事が出来れば、それだけで評価が上がる事になります。
そうなれば改めて転職するとなった際にも今まで以上の条件での
転職が可能になる可能性もグッと高まる事になります。

逆に何も得る物が無い中で転職してしまうとなれば、
それは余程、運が良い人でない限り後退する事に繋がります。
更にそこで何も得ないまま再度転職なんて事になってしまえば、
更に後退する負の連鎖に陥る事になるのです。

このような事になると人生に多大な影響を与える事になります。
しかも年齢を重ねるごとに、転職自体出来なくなります。
そのような事になる前に、それぞれ赴任した先の勤務先において、
何かを必ず得る(一歩成長する)ように心掛けて頂き
「転職する=更に自分が成長する」というようなイメージを持って
活動して頂ければ良いと思います。

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医師の転職・相談・求人『紹介会社のハンドリングも大事です』

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先日ですが、ある医療機関とやり取りをしていた際ですが、
以下のような出来事がありました。
私が担当している先生に向けてご紹介させて頂くための求人を
お探しするために各医療機関にコンタクトを取って状況を
確認していたのですが、その時にある医療機関から以下の事を言われました。
「この先生は他の紹介会社からも経歴書が来ていますよ。」
という事です。

その時は私の中では単純に他社に先を越されてしまった
という事で捉えていたのですが後日、先生とコンタクトを取り
この状況についてお話をさせて頂いたところ、先生としては
この医療機関に対して経歴書を送って欲しいという依頼は
一切した覚えがないというように仰っていたのです。

という事は他の紹介会社が先生の許可を取る事なく勝手に
医療機関に対して経歴書を送っていたという事になります。
改めて医療機関に経歴書の内容を確認してみたところ、
一応は匿名になっていたようですが、匿名だからと言って
見る人が見れば同じ先生である事は一目瞭然であり、
許可を取らず勝手に送るというのは如何なものかと思います。
また同じ医療機関に対して別々の紹介会社から何度も問い合わせが
入ってしまうような事になれば、場合によっては
先生の印象を悪くしてしまう可能性もあると思います。

ある医療機関の事務長からも聞いた事があるのですが、
ここ最近ではFAXなどを使って先生方の経歴書をばら撒くような
手法で活動している紹介会社も実際に存在するようです。

先生方が同時に複数の紹介会社にご登録される事に関しては
何ら問題はございませんが、先生方の知らない所で複数の会社が
同時に勝手に動かれてしまうというのは時には大きなリスクを
伴うような事も考えらえます。

後で後悔しないようにするためにも面倒ではあるかもしれませんが、
ご登録された紹介会社のハンドリングはしっかりと
行われる事をお薦め致します。

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医師の転職・相談・求人『過去を振り返る重要性』

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これは過去に私自身が実際に経験した事になるのですが、
実は私自身、過去に何度か転職をした経験があります。
その時に気が付いた事になるのですが、退職が決定すると、
今まで勤務していた職場に対して良くも悪くも、
それまでは見えなかった様々な部分について
見えてくる事があるのです。

その理由についてですが、これは私の推測になりますが、
恐らく退職する事が決定し今まで勤務していた職場を
客観的に見る事が出来るようになったからではないかと考えています。
つまり、今までよりも第三者的な目線で物事が見えるようになり
それまでは全く気が付かなかったような事まで見えてくるようになるのです。

実はこれがとても大事な事だと感じる事があります。
それは今までに行ってきた仕事のやり方や考え方について
改めて見直すチャンスの機会と捉える事が出来るのです。
今までは当たり前だと思って取り組んでいたやり方に対して、
目線を変えて考えてみると違和感を感じたり、
もっとこうした方が良いという感じで違った見方をする事が
出来るのです。
それが次の職場に転職した際に大変役に立つ事があります。

次に転職する際には今までのやり方を踏襲する事も大事ですが、
更なる発展を考えた場合、新たなやり方で取り組む必要があります。
その時に「今までは~だった、だから次は~にしてみよう」
という考え方を引き出す事が出来るタイミングになると思います。

新たな事をスタートする際には常に前を向き、
ポジティブな姿勢が最も大事ではあると思いますが、
それだけではなく時には後ろを振り返る事や、
一旦、立ち止まって考えなおしてみる事も大事かもしれません。

次の転職に向けて先生方も一度、過去を振り返ってみて下さい。

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医師の転職・相談・求人『前職場を退職した理由について』

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今回ですが前職場を退職した理由について考えてみたいと思います。
転職活動を行う際に必ず聞かれる事の一つとして「退職理由」が
挙げられます。折角、今まで勤務されてきた所を退職してまで、
なんで転職しようと思ったのか、それは採用する側の立場で考えれば
必ず聞いてみたい事としは当然の事ではないかと思います。

実際に先生方の面接の場でもストレートに聞かれる事があります。
そこでどんな回答をすべきなのか実はとても大事なポイントです。

では、どんな回答が良くて悪いのか簡単にご説明致しますと、
まず良い回答は「前向きな回答」という事になるのではないでしょうか。
例えば
・何かを学ぶために転職を考えた
・今まで経験出来なかった事を経験したいと思った、、、などのように
次に繋がるような理由をお伝え出来るのがベターではないかと思います。

逆に言ってはいけない理由としては、
上記の逆でネガティブな理由という事になるのではないでしょうか。
例えば
・あの病院は人間関係が~、、、。
・院長先生がワンマンで、、、。
という感じに前職場を悪く言う言い方です。
聞いている側からすると、正直なところ先生の仰る事が正しい事なのか否か、
それだけでは判断がつきません。しかし相手の事をディスるという行為自体が
相手に対してよろしくない印象を与えてしまう事に繋がるのです。

実際にどうであったかは、残念ながら当事者にしか分からない事です。
自分を正当化したい気持ちは誰もが持ち合わせている事かもしれませんが、
そこをアピールする事は転職活動においてはデメリットにしかなりません。

前職場を退職した理由もしくは、そもそも転職を考えた理由に関しては
出来る限りポジティブな理由をお話出来るようにしましょう。

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医師の転職・相談・求人『事前の条件擦り合わせはどこまで可能か?』

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今回は労働条件のすり合わせ交渉について考えてみたいと思います。
転職する際ですが「出来る限り希望している条件に合致した職場を探したい」
と誰もが考える事だと思います。

しかも出来る限り入職する事前に条件のすり合わせ交渉を行い、
予め内容が固まった段階で入職する事が出来れば、それに越した事は無いと
考えるのではないでしょうか。

以前、私が対応していた、ある先生の件ですが、この先生も同じような事を
お考えでいらっしゃったのですが、前もって条件が固まらなければ面接や
見学には参加したくない、というご要望をお持ちでした。
そこで出来る限り事前に調整が出来ればと私の方でも動いてみたのですが、
おおよその条件に関しては詰める事も出来ますが、最も大事である
給与額の調整等に関しては流石に面接を実施した後でなければ、
具体的な提示は出来ないというのが病院側の言い分としてありました。

それは給与額を決定する際には、先生のお人柄等も含めて
査定している病院が多く単に医師としての勤務歴やお持ちの資格など、
書面上から分かる情報だけで決定する事は難しいという事が理由です。

確かに病院側の言い分は良く理解する事が出来ます。
にもかかわらず、これ以上の交渉を継続する事が病院側に対して、
あまりにも一方的で強引な印象を与えかねないと判断し交渉する事を
ストップした経緯がありました。

このように事前に条件交渉を行うというのは明らかに限度がある気がします。
必要以上の交渉を行おうとすれば単純に印象を悪くする事に繋がりますので、
そのさじ加減をしっかりと見極めて対応される事をお薦めします。

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医師の転職・相談・求人『時には転職をお薦めしない事もあります。』

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私共がご提供しているサービスの中に「匿名相談」という物があります。
これは、その名の通り匿名で転職に関するご相談をお受けする物になります。
匿名での相談のメリットは、先生の個人情報を開示する事なくご相談を
お受けする事が可能であるだけではなく、まだ転職するかしないかが
明確ではないような場合でも気軽に手軽に相談が出来る点がメリットです。
実際に匿名相談をご利用して頂いた際に内容として多かったのが
「そもそも転職すべきか否か」という事へのご相談という事になります。

多くの先生方が転職してみたいという漠然としたイメージをお持ちでも、
実際に転職すると今の環境とどのような違いが生じるのか把握出来ておらず、
そもそも転職した方が良いのか否かについてジャッジしたいという想いから
ご相談頂くような場合が多いようです。

このようなご相談を頂いた際ですが紹介会社である私共の立場で考えますと、
先生方に転職して頂かなければ商売にならない事を考えますと、
「転職する事をお薦めします」と言いたくなってしまうのですが、
そこは私共の会社のポリシーとして時にはNOと言わせて頂く事があるのです。

転職して頂く事で明らかに今までよりも状況が悪くなってしまうような場合や、
もともと転職しようと思った目的を達成出来ない事が明確であれば、
無理やり転職して頂くような事は一切考えておりません。
NOと言えるような紹介会社が一つくらいあっても良いだろう、
というような感覚で日々対応させて頂いております。

転職でお困りの事がございましたら些細な事でも構いませんので、
遠慮なくご相談頂ければ幸いです。

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医師の転職・相談・求人『面接時の対応の重要性』

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転職活動を行う際に最も大事なポイントは面接であるという事は
今までにも何度かご説明をさせて頂いた経緯がありました。
何故、面接が大事かと言えば当然、先生方のお人柄が見えるからです。
採用する側からすれば過去の経歴やお持ちの資格以外の部分において、
どの様なお人柄なのか、職場の雰囲気に馴染めるか否か、
コミュにケーション力はどうなのか、など様々な部分について
面接を通じて確認したいと考えているのです。

仮に、ご経歴やお持ちの資格からの判断はOKだったとしても、
面接での評価が悪ければ採用に至らない可能性も十分にあるのです。
それだけ面接というのが大事であるというのはご理解して頂けると思います。

それともう一つ面接が大事である要素が存在します。
それは条件交渉が優位に進むか否かという事になります。
特に給与額を決定する際に面接時の評価が考慮される事が多く、
面接で良い評価を受ける事が出来れば交渉が優位になり、
評価されなければ、その逆になってしまう事も考えられるのです。

以上のような事も含め、面接では良い評価を頂けるに越した事はありません。
では良い評価を頂くにはどうすべきか、それは事前に対策などを練るなど
少なからず準備をする事が大事です。準備に関しましては、
私共の方でも数多くの面接の場を経験してきた実績がございます。
どの様な準備を行うべきかもしっかりと把握しておりますので、
気になる先生がいらっしゃれば是非一度、お気軽にご相談下さいませ。
どうぞ宜しくお願い致します。

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