月別アーカイブ: 2018年4月

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医師の転職・相談・求人『優先順位を付ける』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

今回ですが転職活動を行う際の重要な考え方の一つとして
優先順位(取捨選択)について考えてみたいと思っております。

転職する時には誰でも自分の希望通りの就職先に転職出来れば良いと
考えているかと思います。しかし実際に求人案件を探してみた時に
多くの方々が気が付く事かもしれませんが、全て希望通りの求人案件を
見つけ出すというのは大変難しい作業になってしまいます。

では100%希望通りの条件の求人が見つからなければ、
転職しないのかと言えば、決してそういう事でもございません。
仮にそうでない場合でも前向きに転職される人がほとんどです。
ではそのような人達は一体、どんな考えを持ちながら、
転職活動を行っているのかと言いますと、それは優先順位なんです。

全ての条件がクリア出来ないと分かった段階で、
ご自身のご希望に対して優先順位を付けるのです。
絶対に譲れないもの、出来ればあった方が良い物、無くてもOK、、、など
それぞれに順位付けをして頂くのです。優先度の低い物は切り捨て
優先順位が高い物から順に拾い上げて頂き、結果的にご自身のご希望に
一番近い求人を絞り込んで頂くようにします。
そして最終的に一番希望に近い求人をチョイスして頂くという事になります。

人間、欲張りですからパーフェクトな求人を探したくなりますが、
私が10年以上、この仕事を通じて見てきた感じでは
パーフェクトな求人は残念ながら有り得ないと考えております。
ご自身の中でどうやって優先順位を付けるかを考える事が、
結果的に良い求人を探す事に繋がるように思います。

改めて転職をお考えの際には、ご自身の中での優先順位を
しっかりと考えるようにしてみて下さい。

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医師の転職・相談・求人『将来を見越した転職とは?』

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これは先生方の転職に限った事ではないのですが、
毎回、転職に関わる話を聞いている時に思う事があります。
それは「先を見越した転職の重要性」という事になります。

私が過去に実際に見てきた、聞いてきた転職の内容について
改めて思い起こしてみますと、実は先を見越した転職について
考えている人は本当に少ないイメージがあり、私の感覚では
全体の10%くらいではないかと考えております。
多くの場合が今現在、何か悩みや困難な事を感じており、
そこから脱出したいための転職というパターンが圧倒的に
多かったイメージがあります。

では先を見越した転職と脱出型転職を比較した場合、
何が違うのかと言えば、明らかに違う事としては、
転職した後の結末という事になります。

先を見越した転職を実行した人の場合には、
すぐに転職するような可能性が非常に低くなります。
一方、一度転職したにも関わらず、改めて転職を繰り返す
場合は圧倒的に脱出型の転職の場合になると考えております。
その理由は、転職に対する目的意識という事になってきます。

先を見越した転職をした人は、必ず何らかの目的が存在します。
その目的を達成する事が、そもそもの転職理由になるのです。
そのため目的を達成するまでは、多少の困難があろうとも、
すぐに転職してしまうような可能性は限りなく低くなります。
その点において脱出型の転職をされた人の場合には、
明確な目的が存在しない場合が多いので、転職した先において
同じような悩みや困難が発生した場合、再度そこから脱出する事を
考えてしまうために再び転職を繰り返す傾向があります。

転職は回数が多くなればなるほど、社会からの信用を失ったり、
給与額が下がるなど大きな影響を受ける事になります。
つまり回数は多いよりも少ない方が絶対に良いという事です。
以上のような背景からも不要な転職をしないようにするためにも
何のための転職なのか、そもそもの目的は何か、
ここをはっきりさせて転職を繰り返さないようにする事が大事です。

転職を考える時は是非、先を見越した転職を行うようにしましょう。

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医師の転職・相談・求人『面接を組む時間について』

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今回のテーマは少々細かいお話になるかもしれませんが、
面接を組む際の時間について考えてみたいと思います。

先生方の面接を実施する際ですが、日中の時間帯はお忙しい先生方が
多い事もあり業務終了後の夕方以降に面接を実施する事が多くなります。
それでも特に問題がある訳では無いのですが、念のため1つだけ
頭の隅に入れておいて頂きたい事がございます。

それは面接そのもの、というよりは院内見学を行う際に関わる事になります。
日中の時間帯と夕方以降の時間帯とでは院内の状況が大きく変わります。
時間によっては外来が終了していたり、病棟に関しても患者や職員の数が減り、
全く動きが無い状態になってしまう事がございます。
本来であれば動きがある日中の時間帯を見学しておいた方が現実に近い
姿を確認する事が出来ます。

また日中の明るい時間帯であれば、院内の雰囲気も明るく活気がありますがが、
夜間の暗い時間帯に見学をしてしまえば、ただでさえ動きが少なくなる中で
何となく活気が無く暗いイメージになってしまう事が考えられます。

先日、ある先生の面接の同行をさせて頂いた時もそうでしたが、
夜間に面接を実施し同じタイミングで院内の見学をさせて頂きました。
そして数日後に再び先生と同じ病院に訪問する機会があり、
昼間の明るい時間帯に改めて見学をさせて頂く事にしたのですが、
やはり院内の雰囲気が全く違っておりました。
先生からも昼間の時間帯で見学する事が出来て大変参考になったと
仰って頂く事が出来ました。

昼間に見学の時間を作って頂く事自体が、日々お忙しい先生方に
おかれましては大変な作業になってしまうかもしれませんが、
間違いのない転職先を探す事を考えますと、こだわっても良い
部分ではないかと思います。

今後の転職活動の際の参考にして頂ければ幸いです。

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医師の転職・相談・求人『面接は熱いうちに組め!』

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先日、こんな出来事がありました。
転職のお問い合わせを頂いたA先生の対応をしていた時の話ですが、
私共の方からA先生に対して複数の求人案件をご紹介させて頂き、
比較検討して頂いた結果、その中から実際に応募したいところを
3つまで絞り込んで頂きました。

次のステップとしては各医療機関にA先生の匿名経歴書をお送りし、
前向きにご検討して頂けた医療機関との間で面接を実施する流れになります。

実は私共の方では先生方に求人をご紹介させて頂く段階で、
各求人先にコンタクトを取り、そもそも応募が可能であるのか、
可能な場合、採用の可能性はどの程度あるのかを確認していきます。
つまり先生の方で気に入って頂ければ、面接を実施する所までは
さほどハードルは高くないのです。今回のA先生の場合においても
先生に求人をご紹介させて頂く段階で、各医療機関にコンタクトを取り
可能性等について確認済みの状態でした。当然、結果的には
先生がご希望を出して頂ければ、すぐに面接を設定する事が可能な
段階まで来ておりました。

しかし、その段階まで来ていながら、A先生の場合には
お仕事の方が忙しくなってしまい、面接に参加するための時間を
確保する事が難しくなってしまい、具体的に面接を実施する日時を
決められずに約1ヵ月程度も日数を要してしまったのです。

するとその間に別の先生より応募があったようで、
候補となっていた3つの病院のうち、1つが応募が出来ない状況に
なってしまったのです。しかもそこの病院はA先生も一番上の
優先順位として考えていた病院でした。

しかし先に応募する先生が出てきてしまい、そちらのドクターの
採用が決定してしまったため残念ながらA先生は応募を見送る事に
なってしまったのです。

この時の敗因はズバリ「スピード感」という事になります。
私共が医療機関に問い合わせを行ったタイミングですぐに応募していれば
間違いなくウエルカムの状態でした。
しかし、他の病院の事が気になってしまい、応募が遅れてしまった事は
結果的に面接を実施するチャンスを減らしてしまう事になったのです。

このような事にならないようにするには、まずは早い対応が大事です。
そうです、「面接は熱いうちに組め」が大事です。
そして後で悔いの残らない転職活動を実施して下さい。

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医師の転職・相談・求人『面接を組む際のテクニック』

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今回ですが転職活動を行う上で最も大事な面接について記載します。
面接を組む際にも、ちょっとした工夫一つで、より効率の良い活動を
行う事が可能になります。具体的にどのような内容なのかについて
ご案内させて頂きたいと思います。

そもそも面接を組む際ですが、私個人的に考えている事としましては、
1ヵ所の面接だけではなく、可能でしたら複数の面接を受けてみて、
その中から最も良いと判断した所にご入職して頂くというのが、
最も良い方法だと考えております。複数の面接に参加して頂き、
それぞれを比較検討した方が、より良い所を見つけ出しやすいためです。

では複数の面接を受ける際ですが、具体的に候補を絞り込んでいく際に
どんな事に注意して行えば良いのかが大きなポイントになる訳ですが、
私が考える方法としては求人の候補を2つ~3つのパターンに分類する事を
お薦めさせて頂いております。

どういう事か分かりやすくご説明させて頂きますと、
求人の候補が全部で6つ存在していたと仮定します。
それをAパターン、Bパターン、Cパターンという3つの候補に
分類して考えてみます。その際の分類方法は以下のようなイメージです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Aパターン:給与は高いが当直必須、仕事も忙しい。
Bパターン:給与はやや低いが当直無し可能。業務もそこまで忙しくない。
Cパターン:給与は低いが週4日、当直無し可能。ゆったりした病院。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以上のようなイメージです。

6つの求人を3つのパターンに分類して各グループから
1件ずつ有力な候補を探し、そこに面接に行ってみるという方法です。
こうする事で各グループごとの特徴が見えてきます。
また、そもそもグループに分類する事で各求人先の特徴も見えてきます。
更には先生ご自身が何を求めているのかもはっきりとしてくるのです。

ただ闇雲に面接を受けるのではなく、今回の転職の目的は何か、
希望している条件として最優先事項は何か、
その辺りを明確にしつつ面接を組むという事が転職成功に繋がります。
是非一度、お試しになってみて下さい。

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医師の転職・相談・求人『情報共有の重要性』

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今回ですが紹介会社をご利用して頂き転職活動を行う際に重要な
情報共有についてご説明させて頂きたいと思います。

まず初めに私共が先生方より転職の件でお問い合わせを頂いた後に、
どのような流れでご案内をさせて頂くのか、その流れについて
簡単にご説明させて頂きますと、
まずお問い合わせを頂いた後にお電話、メール、直接お会いしての面談、
などの方法を通じて先生方がどのようなご希望の下、転職をお考えか
ヒアリングをさせて頂く事になります。

次にヒアリングを通じて確認したご希望条件に見合うような求人案件を
お探しする作業に取り掛かります。その際には既に持ち合わせている
求人案件の中からピックアップする方法と、各医療機関に対して
一件、一件コンタクトを取り、先生方のご希望と照らし合わせつつ、
良い案件が無いかお探ししていく事になります。
多い時には数百件程度の医療機関にコンタクトを取りながら、
情報収集を行う事もございます。

そして確認が取れた求人案件を先生方にお送りし、気になる医療機関が
あるようでしたら、そちらに応募していくという流れになるのです。

この作業を進めていく中で、私共は数多の医療機関とコンタクトを取り
情報収集を行います。その際に大事になるのが先生方と私共の間での
情報共有の徹底という事になって参ります。共有が出来ていないとなれば
多くの医療機関にコンタクトを取ったとしても的外れの情報収集を
行ってしまう可能性があります。そのような事になってしまえば
多大な時間ロスが生じてしまいますので出来れば避けたいところです。

ではどのタイミングで共有させて頂くのが良いかと言いますと、
初期段階でヒアリングをさせて頂く段階で忌憚なくご意見を
頂戴出来ればと考えております。私共は先生方の立場で動きますので、
仮にネガティブな内容があったとしても、それを踏まえた上で、
最善のご提案をさせて頂く事を考えております。
医療機関側にも、そのような事は一切伝えずに情報収集を行いますので
その点に関しましてはご安心下さいませ。

以上のような事からも先生方と私共の間で正しい情報共有が出来ている事が
転職を成功させる大きな要素の一つになります。
是非、私共を信じて先生方の想いをストレートにぶつけて下さいませ。

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医師の転職・相談・求人『転職をするか否かを決めるポイントは?』

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今回ですが、そもそもというお話になってしまうのですが、
転職をした方が良いのか、しない方が良いのか、その判断基準について
考えてみたいと思います。

先日ある知人A君(ドクターではありません)から以下のような相談を受けました。
「今年で40歳になるんだけど、このタイミングで思い切って
転職してみようと考えているが転職した方が良いか、しない方が良いか、
何か意見があれば教えてください。」というような相談内容です。

正直これだけ聞いた段階では、私の方では何も判断が付かないため、
もう少し背景について詳しく聞いてみたいと考えました。
そこで私の方から「何故転職したいと考えたのか?」について聞いてみました。
すると転職を考え始めた最大の理由は「給与アップを目指している」、
という事でした。子供が大きくなり学費を負担する事などを考えた際に、
どうしても給与をアップさせなくてはならない、という事のようでした。

確かに理由は良く分かります。しかし肝心な事として転職した事で、
本当に給与がアップするかどうか、という点に関しては本人も明確ではなく、
漠然としているようでした。そこで私の方から給与をアップさせるために
最低限、必要な条件をお伝えしました。
・高く買ってもらえるだけのスキルを身に付けている。
・他の人が持っていないような資格を持っている。
・自他共に認められるだけの経験がある。
・過去に評価に値する実績がある。
・仕事面だけではなく人柄が良い、、、などです。

残念ながらA君は上記の項目のどれにも当てはまらないようでした。
という事は今のタイミングで転職をしたとしても給与をアップさせる
というのは限りなく不可能に近い話になってしまうのです。

つまりA君にとっては今は転職をすべきタイミングではないのです。
仮に転職したとすれば逆に給与額は下がる事に繋がってしまいます。
そこで転職した時に高く売れるような経験を積むなりスキルを身に付けるなり、
実績を残す事が最優先だと伝えました。結果、本人にも理解を得て
転職する事は先延ばしにする事になったようです。

今回の事例のように転職を考える際には、その目的、理由を明確にし、
それが本当に達成出来るのか、達成するには何が必要なのかを
明確にする事で、そもそも転職した方が良いのか否かが見えてきます。
先生方におかれましても転職をお考えの際には、上記のような事を
しっかりと考え明確化してから活動される事をお薦め致します。

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医師の転職・相談・求人『開業コンサルについて』

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開業についてですが多くの先生方が一度は開業について考えたご経験が
お有りではないかと思います。ただし実際に開業するという事になれば、
そのタイミングや場所の問題など、考えるべき点は多数存在しており、
そう簡単には第一歩が踏み出せないような場合も多いのではないでしょうか。

先日の出来事ですが以前よりお付き合いがある某大手建設会社より
私宛に連絡がありました。内容をお伺いしてみますと、
現在やり取りをしている案件について相談したい事があるという事でした。
詳しく話を聞いてみますと、とある土地を持っているオーナーさんに対し
土地の有効利用の方法の一つとして医療モールの建設を提案してみたいと
考えているとの事でした。そこで医療モールを建設する際の
ノウハウなどについて詳しい方がいらっしゃれば、ご紹介して頂きたい
という主旨の内容でした。

話の内容は良く理解出来ましたが開業コンサルタントなんて世の中に
沢山存在していますので、敢えて私を頼らずも自らの力で探し出す事が
出来るのではないかと思い、私に依頼してきた背景について
聞いてみたところ意外な回答が返ってきたのです。

実はいくつかの開業コンサルタントに既に依頼を掛けて、
医療モールを建設した場合の期待度、法的に必要な対策などについて
一通りの提案を受けた経緯があったようなんです。にも関わらず、
改めて自分に依頼してきたのには実は開業コンサルへの信頼感という
問題を抱えていたようです。

複数の開業コンサルに調査を依頼し調査結果を確認してみたところ、
どこのコンサルからも建設に対して前向きな回答を受けたようです。
しかしオーナー含め建設会社の素人目で見ても、近隣には既に
開業しているクリニックが複数存在しており、後発でクリニックを
作ったとしても本当に成功出来るのかどうか、という事に対して
どうしても不安が拭えない、という状況に陥っていたようです。

そこであるコンサルを紹介する事にしました。
この人ですが物事をはっきり言うタイプのコンサルで、
ダメな物はダメ、良い物は良いという感じでハッキリとした
意見が言えるコンサルでした。つまり商売っ気があまりないタイプです。

改めてこの方に調査を依頼し判断してもらった結果、
「残念ながら医療モールを作るには不適である」という判断でした。
理由は、やはり競合の数と人口のバランスが合っていない、
という事のようでした。

この結果を聞いたオーナーさんは、すっきりした様子で
意見を受け入れ結局、医療モールの建設は中止したようでした。
本当はオーナーさんの内心としては上手くいくのであれば、
医療モールを作りたいと思っていたようですが、
決断を下すだけの信頼を得られるような意見を聞く事が出来ず、
悩んでいたようです。結果的にNOと言ってもらえたことで、
信頼感が一気にアップしたという事です。

今回の場合、建設会社と開業コンサルの立場からすれば
医療モールを建設してもらわないと収益が上がらない訳です。
なので建設に前向きな提案をしたくなる訳です。
つまり建設会社とコンサルの利害は一致しているのです。
だからこそオーナーさんからすればNOと言ってくれる人が
出てくる事で建設会社の事も信用出来るという結果になるのです。

この案件ですが、今でも何を建設するのか検討中のようですが、
今回の対応で建設会社に対する信頼は大幅にアップした事になり、
何を建設するにしても、建設会社は変えない事になったようで、
結果的には建設会社にもメリットが生じました。

時にはNOという事が最大の信用を得るきっかけになる事を
証明した事例でした。

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医師の転職・相談・求人『2025年問題に備える』

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先生方も今までに何度も耳にされた事があるかと思います2025年問題、
医療業界においては患者と医師の需要と供給のバランスが逆転し、
2025年を境に医師があまり始める事になるという問題になります。

2025年と言いますと今から7年後の事ですから、あっという間にその時が
訪れます。残り少ない時間の中で本来であれば早急に対策を考えなければ
ならない事だと思いますが、今からその問題に対して真剣に考えている人が
どれだけ存在するのかという事になれば残念ながら、ほとんど存在しない
と言えるのではないでしょうか。ほとんどの人が他人事のような感覚だと
思っております。

一方、これは私の幼馴染で某大手鉄道会社に勤務している友人から聞いた
お話になるのですが、鉄道会社は自分達の鉄道が走る地域の利便性を上げ
そこに住んでくれる人を増やしていく努力を常日頃行っています。
沿線の人口が増えれば鉄道の利用客も増え、商業施設の利用が増えれば
そこからの収益も上がりますので、沿線の人口を増やしていく事は
鉄道会社にとっては命題という事になるのです。
つまり鉄道会社にとって沿線の人口の増減を把握する事は当然の作業で
どこの誰よりもいち早く的確に捉えている人達という事が言えるのです。

その鉄道会社内で囁かれている事が正しく2025年問題という事のようです。
東京や神奈川県内の人気エリアに限っては現在でも人口は増えているようです。
しかし今後、数年の間に人気エリア内であっても人口減の時代が間違いなく
やってくるようです。鉄道業界においても大きな打撃を受ける可能性を
秘めている問題であるという事なのです。当然、人口が減る事になれば
物も今までと同じだけの量が売れなくなります。その他サービス等も
全く同じです。つまり影響が出るのは鉄道だけではなく他の業界でも
大打撃を受ける可能性があるという事を示唆しているのです。
そうです日本全体の大不況時代が来る可能性があるのです。

こうなれば自分一人の問題ではなく国レベルの問題に発展する可能性が
出てくる訳です。今はまだ他人事として考えている人も多いかと思いますが、
(正直なところ私自身も全く他人事としてしか見えていません。)
医療という括りにとらわれるのではなく、自分達に降りかかってくる
問題として今から少しでも解決策を考える必要がありそうです。
7年後になって苦労しないように一人一人が策を考えたいものです。

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医師の転職・相談・求人『第一印象が一番の勝負ポイント!』

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先日、とある病院で事務長をしている方とお話をする機会がありました。
この方ですが病院の人材採用について一通りの権限を持っており、
医師、看護師、その他職員の採用面接にも全て関わっているようで
常日頃より如何にすれば良い人材を採用する事が出来るのかについて
考え通しているという事でした。

そんな事務長と医師の採用についてお話をさせて頂いた際の内容で
とても興味深いお話がありましたので、ご報告させて頂きます。

この事務長が医師の採用面接に参加する際、
特に注意して確認している事は何かについて聞いてみたところ、
意外や意外、なんと「第一印象」を大事にしているという事でした。
第一印象というのは、その人の素が出やすい場面であるようです。
そこで印象が良ければ結果的に良い人材だったという結果になり、
逆に第一印象が悪かった場合には後々、痛い目にあう確立が高い、
という事を仰っていました。

では第一印象の中でも、どんな場合が良くて、どんな場合が悪いのか
その内容についても聞いてみたところ、一言で言うと「自然な笑顔」
が出てくるか出て来ないかの違いという事でした。

笑顔が素敵だと、それだけで評価が高くなると仰っていました。
逆に笑顔が出て来ない人の場合には面接中、その印象が常に付きまとい
疑心暗鬼というか探り探りの対応になりがちで、ネガティブな印象を
持ちやすくなってしまうという事でした。

これだけ書いてしまえば第一印象で全てが決まってしまうような
印象を与えてしまうかもしれませんが実際にはそうではありません。
ただし第一印象が面接時の大きなカギを握る事は間違いありません。
また印象が良ければ採用してもらえるだけではなく条件交渉においても
優位にお話を進める事が出来る可能性も広がります。
印象が良いに越した事はありません。

先生方におかれましても、面接時の第一印象に関しては、
過去に、そこまで意識された事は無かったかもしれませんが、
改めて面接に参加される機会がありました際には第一印象を意識して
参加してみてはいかがでしょうか。第一印象が良くて損する事は
ありませんので、ご安心下さい。

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