月別アーカイブ: 2018年5月

c336eb963396848d7bdf7396bd4a62c9_s

医師の転職・相談・求人『医師の求人について』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

医師の求人についてのお話になりますが以前こんな事がございました。
ある先生に対して私共の方で収集した複数の求人情報をご提案させて頂き、
その中から気になる物を1~2件チョイスして頂き、そこの病院に応募して
面接に参加して頂く事になりました。

そのうちA病院の面接に参加させて頂いた時の事ですが、
当初、私共の方で確認していた労働条件としては週5日勤務で1,600万円
という事でした。もちろん先生の方にも条件をご理解して頂いた上で
面接に参加して頂く手配を進めておりました。

そしていざ、面接に参加し先生の頑張りもあって無事にオファーを
頂く事が出来ました。その後、病院側から正式な条件を提示して頂いたのですが、
内容を確認してみますと週5日勤務で1,800万円というご提示を頂きました。
当初よりお伺いしていた金額よりも200万円アップという結果になり
大変良い評価を受ける結果となりました。

もちろん先生ご自身も高いに越した事はないので、この結果に対して
大変喜んで頂く事が出来ました。そして正式にご入職して頂く事が
決定したという事になったのです。

実は先生方の採用試験においては今回と同じような事は十分に
起こり得る事なんです。他の職業の採用試験に関しましては、
予め設定された条件を受け入れて頂ける人を探す採用を行います。
つまり条件が合わなければ、その時点で採用を見送る事になる事が多いのです。

ただし先生方の採用に関して言いますと、採用する側によっては
何としても医師を獲得する必要性があるような場合も多く、
当初に設定していた条件を変えてでも採用優先で動く場合もあります。
更には当該の先生が良い先生であれば尚更、その可能性が高まります。
※ちなみに今回の先生が高評価を得た理由は「お人柄」でした。
病院担当者いわく「最終的にはお人柄が大事」という事でした。

以上のような事からも求人票に書かれている内容はベースにはなるものの
絶対的なものではない事もございます。最終的にはオファーを頂いた段階で
改めて条件をご提示して頂く事になりますので、そちらを確認するまでは、
決めつけない方が良いのです。

転職活動において損をしないようにするためにも、
上記のような事を頭に入れつつ活動される事をお薦め致します。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。
(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
 ↓ ↓ ↓ 
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら
>>>精神科医専門の転職サイト「精神科医の転職相談室」はこちら 
>>>CRC(治験コーディネーター)の転職・求人ブログはこちら
 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ダウンロード

医師の転職・相談・求人『病院見学の意味合いについて』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

先生方の転職活動を行う中で必ず実行する事として挙げられるのが
「病院見学」「面接」の二点になるかと思います。
病院見学と言えば、単純に院内の見学をさせて頂く事で、
その病院の外来や病棟の雰囲気や職員が実際に勤務しているの姿、
その他、設備などについて確認させて頂く事になります。
その際の印象が先生方がお持ちのイメージと比較した場合に
乖離などが無いかどうかを確認する事になります。

先生方がイメージされている見学の多くは、採用試験のように
重たいイメージではなく、むしろ「とりあえず」的な感覚で、
まずは見学だけさせて頂きたいとお考えの場合も多くなります。

しかし医療機関側はそうではなく、見学に来て頂けるという事は
転職先の候補として真剣に検討して頂いている、というように
解釈している場合もあります。

また日々、お忙しい先生方に見学に来て頂き、更に別のタイミングで
面接にも参加して頂くというのは多大な労力を掛ける事になります。
そのため見学と面接を敢えて1回で実施してしまおうと考えている
医療機関もあるのです。

以上のような事を考えますと、実際に見学に参加される際には
予め今回の意図がどのような事なのか確認しても良いと思います。
その内容によって事前に準備すべき内容も変わると思います。
やはり医療機関に良い印象を持って頂くためには
それなりの準備をしておいた方が良いと思います。
相手の意図をしっかりと汲み取り、それに見合った対策を練って
良い評価を頂けるように対処する事も転職活動を行う上で
とても大事な要素になるのではないかと考えております。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。
(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
 ↓ ↓ ↓ 
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら
>>>精神科医専門の転職サイト「精神科医の転職相談室」はこちら 
>>>CRC(治験コーディネーター)の転職・求人ブログはこちら
 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

862a0ab9cf59350b1d5c5b7b129d686c

医師の転職・相談・求人『狭い業界だからこそ気を付けたい事』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

医師の世界というのは大変狭い世界であるという事は
多くの先生方が感じられた事ではないでしょうか。
実際に先生方の面接などに同行させて頂くような場面において、
「~先生の事をご存知でしたか!」ですとか
「~先生と同じ医局出身の先生が当院にも在籍しています」
といったように、どこかで何らかの繋がりが存在するような事も
しばしば起こり得る事です。

これがプラス面に働けば良いのですが、稀にマイナス面に
働いてしまうような場合もございます。
例えば退職する際に病院側の都合を考えずに一方的な理由で退職した
先生がいたとします。それが原因で病院側に対して多大な迷惑を
掛けてしまう事になるのです。このような情報は実は事務長などの
横の繋がりで近隣の病院に対してパーッと広がっていく事があります。
そのような事になってしまうと当該の先生はその後が大変です。
悪い評判が広まってしまえば採用して頂ける所が無くなってしまいます。
そのような事にならないようにするためにも、日ごろからの
立ち振る舞いに関しては注意が必要ではないかと思います。
このような情報は我々が思っている以上に広がっていくものです。

ご自身ではあまり気にしていなかった事が、実は周りに対して
大きな影響を与えてしまっていたなんて事が起こらないように、
日頃から注意して頂ければと思います。
先生方というのは、その存在だけで周りの人達に大きな影響を与える
存在である事を改めて意識されると良いかと存じます。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。
(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
 ↓ ↓ ↓ 
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら
>>>精神科医専門の転職サイト「精神科医の転職相談室」はこちら 
>>>CRC(治験コーディネーター)の転職・求人ブログはこちら
 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

images (6)

医師の転職・相談・求人『法律との間で戦う病院』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

先日、ある先生の面接の同行でお伺いさせて頂いた病院の件ですが、
こちらの病院では創業者である理事長先生の考え方として、
「患者の為になる事を第一に考えろ」という事を実践しているような
病院でした。(相手のためになる事を第一に実行せよ、という事です。)

お話をお伺いしていても、その重要性は良く理解するる事が出来たのですが
実際にはこのような理想を掲げても、法律の壁などが立ちはだかってしまい
自分達の思い通りにいかない事も多く存在しているようでした。

基本的には役所など行政からの指示に関しては法的な面で見て、
間違いのない指導などを受ける事になりますので絶対的な事が多い訳です。
しかし時には、それが患者のためにならないような事も有るのです。
そのような場合には行政からの指導とはいえ簡単には「はい」とは認めず
戦う姿勢を貫いているようでした。
「私達は患者のために常に戦う姿勢で接しています」と仰っていました。

そんな病院だからでしょうが、院内の患者は多くの人が笑顔でした。
すれ違う先生方に対して患者から挨拶をしてくるのです。
患者と医師の間で固い信頼関係が築かれているのが分かりました。
また働いている職員の方々も院内ですれ違う時には、
皆さんが笑顔で挨拶をしてくれるような病院でした。

これだけ見れば、この病院がどんな病院か良く分かります。
そしてこの時に面接に参加して頂いた先生にもご理解して頂き
こちらの病院に入職して頂く事となりました。

患者のために戦う病院、私の目から見てもとても魅力的な病院でした。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。
(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
 ↓ ↓ ↓ 
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら
>>>精神科医専門の転職サイト「精神科医の転職相談室」はこちら 
>>>CRC(治験コーディネーター)の転職・求人ブログはこちら
 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

医師の転職・相談・求人『信用は自分で勝ち取る物』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

仕事をする最大の目的は何かと言えば「収入を得るため」と答える方が
大多数を占めるのではないかと思います。私自身も違わず同じ考え方です。
では仕事を通じてより多くの収入を得るには一体どうすれば良いのでしょうか?

以前、ある会社の社長とお話をさせて頂く機会がありました。
その会社では新たに人材を採用する際、絶対に前職場よりも高い給与にて
お迎えするように決めているようなんです。それは何故かと言いますと、
高い金額で採用するという事はイコール、相手を信用している事の裏返し
という社長の信念があるようなんです。

この社長の信念については採用する本人には一切言わないようです。
でも実際に採用した人達は、言わずともそこに気が付き良い仕事をするようです。
そして結果的に高い給与額を払っている以上の結果を出す事になるのだそうです。
更に良い結果を出した人に対しては更なる給与アップという見返りがあるようで、
この会社の社員のモチベーションは正にここに集約されているようでした。

この会社の凄い所は、社長の懐の広さという事も有るのですが、
それにしっかりと答える社員の存在がとても素晴らしいと感じました。
自分達に求められている事を瞬時に察知して、具体的な結果として
成果を出している。正に会社と社員が信用というwin-winの関係で
繋がっているという事なんです。

言葉で言うのは簡単かもしれませんが、恐らく社員の方々においても
結果を出す事は決して簡単な事ではないのだろうと思いますが、
そこで結果だして会社からの信用を勝ち取る姿勢は社会人の見本のように
感じてしまいました。

相手が求める事に対してまずは結果を出す。
結果を出す事で相手から認めてもらう。
認めてもらう事が出来れば自ずと自身の評価が上がる。
この流れを築くためには自分で結果を掴み取るしかありません。

「結果」ここに重点をおいて仕事に取り組む事を意識してみましょう。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。
(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
 ↓ ↓ ↓ 
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら
>>>精神科医専門の転職サイト「精神科医の転職相談室」はこちら 
>>>CRC(治験コーディネーター)の転職・求人ブログはこちら
 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

OZP73_komattasensei20140321_TP_V

医師の転職・相談・求人『病院側の対応を注視する』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

先生方が新しい職場に転職する際には事務手続きなどを含め
様々な手続きをして頂く事になります。その際の職場側の対応を
じっくり観察しているだけで、職場がどんな感覚で対応しているか
見えてきてしまう事があります。

先日、私がご案内した先生からお伺いしたお話になるのですが、
これは分かりやすいと思ってしまうような出来事があったようです。
段階としては入職する事が正式に決定し、あとは事務手続きなどを
済ませれば入職日当日を待つのみという段階まで進んでいたようなんです。

粛々と手配を進めていたようなのですが、肝心な雇用契約書の締結が
いつまで経っても行われないようで、先生の方から職場の方に
問い合わせをされたようなんです。すると現在書面を用意しているので、
もうしばらく待って欲しい、という事で返事があったようです。
そこで、その言葉を信じて待っていたのですが結局、入職当日まで
書面の準備が間に合わず、職場の方からは入職日当日に契約書を
お渡しするという事で言われたようなんです。

そして入職当日を迎え、契約書を待っていたようなのですが、
なんと、まだ完成していなかったようなんです。その後、1週間待って
ようやく契約書が完成し先生の手元に送られてきたようなのですが、
その時の職場の対応に驚かされたようなんです。

ここまで散々、待たされたにも関わらず、契約書を渡され内容の
確認が終わっていない段階で早速、契約書へのサインを求められたようです。
流石にそこではサインせずに一旦持ち帰り、内容をしっかり確認してから
サインする事にされたようです。しかも内容を確認してみると、
当初の話の内容とは違った事が書かれていたようなんです。
結果的にはそれは単純な書類作成時のミスだったようなのですが、
いずれにしても酷い対応を受けてしまったようなのです。

初めからこのような対応をされてしまうと職場に対する信用が
薄れてしまう原因になってしまうと思います。
またこのような心配りが出来ない職場であるとすれば、
他の場面でも同じような対応をされてしまう可能性も考えられます。
今回のように細かい点ではあるかもしれませんが、
日々の対応をしっかりと観察しておく事で、職場の本質が見えてくるような
ことも有るかもしれません。細かな事もしっかりと確認しましょう。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。
(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
 ↓ ↓ ↓ 
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら
>>>精神科医専門の転職サイト「精神科医の転職相談室」はこちら 
>>>CRC(治験コーディネーター)の転職・求人ブログはこちら
 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

_S1C0516_sss

医師の転職・相談・求人『一度顔合わせをする事の重要性』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

転職活動を行う際には、まず求人の詳細が記載されているような書面
(一般的には求人票という言い方をします)を使って、情報収集を
行う事が多くなると思います。様々な求人票を見ながら最終的に先生方の
ご希望に近い案件を絞りこみ、そちらの面接や見学を受けるという段取りに
なる事がほとんどです。

日々のお仕事がお忙しい先生方にとりましては、多くの求人先に対し
直接足を運んで面接や見学を実施する事は事実上、難しくなります。
それもあって可能な限り求人票を元に絞り込みを行い、必要最低限の範囲での
転職活動を行いたいというお考えについても良く理解する事が出来ます。

しかし、だからと言って求人票に頼り過ぎる転職活動も如何かと思います。
何故かと言いますと求人票というのは、あくまでも面接や面談を実施する前の
段階で求人先がベースになる条件を記載しただけのものであって、
これが100%完成形ではないから、という事になります。
つまり面接や面談などを通じて先生方と求人先の担当者が顔を合わせる事で
状況が大きく変わる可能性があるのです。

それはお会いして頂く事によって先生方の評価が条件に反映されるため、
お会いした時の評価が良ければ元々、求人票に記載されていた内容が
先生のご希望に合わせる方向で修正されるような事も有るのです。
採用する側としては、どうしても来て頂きたいと判断した先生に対しましては
それ相応の準備をしようと考える事も多いのです。

以上のような事を考えますとチャンスがあれば面接や見学に積極的に
参加してみるという事も大事な作業の一つなのかもしれません。
ただし闇雲に多くの面接や見学を設定しすぎてしまうと弊害も起きます。
そのような事にならないようにする事も含めて私共の方でご提案を
させて頂く事も可能でございます。

転職活動に関してご不明な点、不安な事などございました際には
是非、お気軽にお申し付け頂きたいと考えております。
どうぞ宜しくお願い致します。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。
(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
 ↓ ↓ ↓ 
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら
>>>精神科医専門の転職サイト「精神科医の転職相談室」はこちら 
>>>CRC(治験コーディネーター)の転職・求人ブログはこちら
 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

_S1C1143_sss

医師の転職・相談・求人『同系列の関連病院への転職』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

先生方が転職先について考える際に非常に大事な要素の一つになるのが
大学医局との繋がりという事になります。
特に同じ大学の関連病院への転職という事になりますと、
色々な意味で慎重になってしまう事も多いのではないでしょうか。
実際に今までにご案内させて頂きました先生方のご意見からしましても、
同系列の関連病院への転職は避けたいと仰る場合が大変多くなります。

しかし同系列の関連病院の中に候補となる病院の名前があったとしても、
すぐには諦めないようにした方が良い場合もございます。
そのような時は実際の大学との関連性を調べてみた方が良いと思います。

中には関連病院の中に名前が入っていたとしても、実際には大学から
医師が派遣されている事も無ければ、リアルタイムでのやり取りなども
ほとんど無い場合もあります。よくよく調べてみたら、
先代の院長先生が大学の医局出身だったために、今でも名前が残っている
なんていう遠い昔の関連が引きずられているような事もしばしばあります。

仮にそのような場合であれば、実際の所は関連性は気にしなくても
全く問題ない場合があります。それで候補から外してしまうというのは
大変もったいない話になってしまうのです。

関連性に関して先生方の方で調べにくい場合には、私共が代わりに
お調べする事も可能でございます。私共は第三者という立場になりますので、
何ら問題なくお調べする事が可能ですので、お困りの際には是非お気軽に
お申し付け下さいますよう、お願い致します。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。
(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
 ↓ ↓ ↓ 
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら
>>>精神科医専門の転職サイト「精神科医の転職相談室」はこちら 
>>>CRC(治験コーディネーター)の転職・求人ブログはこちら
 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

_S1C2233_sss

医師の転職・相談・求人『給与額と病院の事情について』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

転職先を決める際のポイントとして「給与額」は非常に重要な
ポイントの一つであるという事は言うまでもございません。
何故なら、給与額というのは仕事の対価として頂けるものであり、
逆に言えば給与をもらうために仕事をしている事になるからです。

そうなれば同じ仕事をするのであれば当然の如く給与額が高い方が
得をした気分になれます。そして高いに越した事はないという事で、
誰もが考える事になります。中には給与額を最優先事項として
求人探しを行っている先生方もいらっしゃいます。

もちろん、それが間違いという事はありませんが、
実は給与額が高いというのには、それ相応の何らかの理由が
裏に潜んでいるような場合が多くなります。言い方を変えますと、
給与額を高く設定しないと医師を採用する事が出来ないような
理由が潜んでいる事が考えられるという事なのです。

そこで是非、調べて頂きたいのが勤務を希望されているエリア周辺の
給与相場という事になります。週4日、週5日でいくら位か?
また専門医などの資格を持っている場合と持っていない場合で
いくら位で募集している所が多いのかを調べてみる事です。
その相場と照らし合わせてみて高く設定されている事が分かれば、
その時点でその理由は何か?を確認するようにしてみましょう。

常に高額の給与を出し続けているような所であれば、
慢性的に医師が居付かないような病院である可能性が高いです。
表からは目に見えないようなネガティブな要素が潜んでいる可能性大です。

また稀にピンポイントで至急医師の採用を行う必要が出てきてしまい、
このタイミングで入職して頂けた場合、優遇します的な物もありますが、
そのような場合にはタイムセール的な要素が強くなりますので、
掘り出し物の可能性もあります。

このように給与の提示額とその理由を確認して頂くだけで、
その病院に対するおおよその見当をつける事も出来るかもしれません。
決して高いから良し!ではありませんので、くれぐれもお気を付け下さい。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。
(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
 ↓ ↓ ↓ 
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら
>>>精神科医専門の転職サイト「精神科医の転職相談室」はこちら 
>>>CRC(治験コーディネーター)の転職・求人ブログはこちら
 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

images (2)

医師の転職・相談・求人『時間の経過とともに職場も変わる』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

以前、私が勤務していた会社で大変お世話になった大先輩に久し振りに
お会いする機会がありました。その先輩は今でもその会社でお勤めしており
現在の会社の状況を教えてくれました。

この会社ですが今でも毎年成長を繰り返しているようで、
私が退職した当時は50名程度の社員数だったのですが今ではなんと
その4倍の200名まで成長したようなんです。それは社長をはじめとして
社員が一生懸命勤務した結果、成し得た結果だと誇らしげに語ってました。

しかし一つだけ課題があると仰っていました。
それは古株の社員達のモチベーションについてという事でした。
この会社ですが今でこそ急成長という言葉がぴったりの会社になりましたが
起業した当時(今から20年ほど前)は今現在の雰囲気とは違って、
ゆったり、のんびりした雰囲気の中で仕事をしていたようで、
当時の社員の人達も毎日穏やかな雰囲気の中で仕事をしていたようです。

しかしそこから何年も経過し、会社の顔つきも当時とは変化してきたのです。
そして今現在に至った訳ですが、どうやら起業当時から在籍していた
社員たちは今の会社の勢いについてこれず、今でも企業当時の雰囲気のまま
仕事に取り組んでいるようで、明らかに浮いた存在になっているようなんです。
そこが先輩にとっては悩みの種になっているようでした。

古株社員は歳を重ねればバイタリティーも無くなってくるでしょうし、
考え方も頑固になり新しい事への適応が難しくなってきます。
そして「以前はこうでは無かった」「社長の考え方が変わった」などの
不平不満を漏らしているようなんです。そして一人、また一人と
退職していくようなんです。

実はこの現象この会社に限った事ではなく、どこの組織においても
見受ける事なのです。結局、時間が経過すれば周りの環境は変わります。
その環境変化に自分自身も適応する努力をしなければ取り残されます。
そうです、常に新しい事を学ぶ、取り入れる姿勢が大事なのです。
その姿勢を忘れてしまった時点で確実に過去に取り残されてしまい、
不要な人材としてカウントされる事になるのです。

そのような事がきっかけで転職するような羽目にならないように、
常日頃から周りの変化に敏感になり、適応していく努力を怠らないように
していきましょう。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。
(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
 ↓ ↓ ↓ 
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら
>>>精神科医専門の転職サイト「精神科医の転職相談室」はこちら 
>>>CRC(治験コーディネーター)の転職・求人ブログはこちら
 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆