月別アーカイブ: 2018年9月

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医師の転職・相談・求人『今すぐに転職可能は怪しい?』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

今回は先生方の転職の時期について確認してみたいと思います。
私共の方では先生方の転職のご案内をさせて頂く際に「転職がいつから可能か?」
について確認させて頂く事になります。そしてそのタイミングに合わせて、
その後のご案内を進めさせて頂くという事になります。

ここで先生方と共有させて頂きたい事項がございます。
それは「すぐにでも転職可能」というニュアンスをお伝えしてしまうと、
場合によっては相手方より怪しまれてしまう可能性があるという事になります。

先生方が転職する際ですが多くの場合、現職場としては先生方に辞められてしまえば
大きな痛手になってしまいます。そのため辞められないようにあらゆる手段を使い
引き留めようと必死になります。しかも良い先生ほど、この傾向は強くなりますので
尚更、辞めにくくなる事になります。

また、ほとんどの場合、現職場との間で雇用契約を締結しているかと思います。
そして契約書の中には「退職に関する事項」という記載があるかと思います。
これは退職する場合のルールが記載されているのですが、退職する場合には、
必ず何日前までには申し出しなさい、というルールが定められています。
多くの場合、最短でも1ヵ月前まで、長い所ですと半年以上前までに
退職の意思がある事を伝えなければならないような場合も存在します。

いずれにしましても、どこの職場にしても先生方に簡単に辞められないように
それなりの手配をしている、という事がすぐに分かると思います。

そんな背景がある事を前提としてお考え頂いた場合に「今すぐに転職可能」
という状況は一体何を物語っているかご理解頂けるかと思います。

このような誤解を招かないようにするためにも「今すぐに転職可能」という言葉は
安易に使わない方が良いのではないかと思います。雇用する側の立場で
考えた場合、早いタイミングで入職する事が可能であるに越した事はないです。
しかし安易な発言が大きく足を引っ張る事になりかねませんので、
十分お気を付け頂きたいと考えております。

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医師の転職・相談・求人『医療機関と企業の違い 続編』

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今回ですが前回に続き医療機関と企業の違いについて私が感じた事をまとめて
お伝えさせて頂きたいと思っております。今回は昨日の続きとしまして、
医療に携わる方々が「利益」や「営業」という言葉に対して敏感に反応するのか
という事について記載させて頂きたいと思います。

そもそも医療機関にて勤務している方々の仕事に対する目的は何かといえば
何と言っても「病気で困っている患者を救う事」という事ではないかと思います。
そこには利益であったり営業であったり駆け引きという言葉が必要無いような
世界でご勤務されているという事ではないかと思います。
そのような環境で勤務していく事が当たり前の世界に在籍されていた方々が逆に、
利益を追求する事が当たり前、営業や駆け引きをして相手に打ち勝つのが当たり前
というような世界観を感じてしまった時に、とても大きな違和感を感じてしまう
という事に繋がるのではないかと思っております。

このギャップに関しては出来る限り多くの方々にご理解して頂く事で
医療→企業への転職、企業→医療への転職がよりスムーズに行える事を目指し
私共の方から何度も説明を試みて参りましたが、ほとんどの方が理解する事が
出来ないというのが現実でした。このギャップの大きさを感じてしまった時に
私達の方でも医療機関と企業の違いがとても大きなものである事を実感しました。

この相容れる二者を上手く結び付ける事が出来るのか、結びつける事で
何らかの相乗効果は期待できるのか今後もこの点について追求していきたいと
考えております。先生方におかれましても仕事を行う際の、そもそもの
目的は一体何か?これを考えて頂く事で何をすべきかが見えてくると思います。

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医師の転職・相談・求人『医療機関と企業の違い』

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今回のテーマですが先生方の転職やご勤務に対して直接的に影響を与えるような
事は少ない事なのかもしれませんが、第三者から見た違いを記載させて頂く事で
何かしらの参考にでもして頂けますと幸いです。

実は私ですが過去に看護師や臨床検査技師、薬剤師の転職の支援をしていた
経験があります。その際ですが、これらの資格を持っている方々を一般の企業に
紹介させて頂くお手伝いをさせて頂いておりました。

実は今まで臨床の現場で勤務していた方々の中には臨床の現場で働く事に対し
強い憧れのようなものを持っている人も多く臨床を離れて企業に転職したいと
いうことで、ご相談を受けるような事も多々ありました。

しかし、いざ転職してみますと長続きせずにすぐに辞めてしまう人も多く、
転職の案内をしている我々からすれば、とても難しい作業に思えていました。

では何故、早期で退職してしまうのかその理由が気になる所ですが、
実際に退職した人から聞いた話を基に推測してみますと、どうやら企業が持つ
「利益体質」に対して大きな抵抗を感じてしまい嫌になってしまう人が
圧倒的に多いように感じました。企業の目的の多くは利益を上げる事で儲けを出し
拡大を図っていく事になりますが、過去に医療に関わる仕事をしていた人にとって
利益のため(企業の発展のため)に仕事をするという考え方自体が肌に合わない
という事で抵抗を感じてしまうような人が多かったように思います。

これと同じような事が先生方のご案内をさせて頂いている時にも感じる事が
あります。それは私共が先生方に対して「利益」や「営業」などを
ちらつかせるような言葉を放ったり対応してしまう事で一気に私共に対する
温度が下がるのを感じる事が多々あります。その瞬間に私共の方では
「やはり!」という事を感じ取る事があります。

もちろん自分達も対応してくれる相手が露骨にこのような対応をしてくれば、
気分は良いものではないかもしれませんが、医療に携わってこられた方々の
反応は明らかに私共以上に敏感に反応されていると感じる事が多いです。

では何故、医療に携わる方々が敏感に反応してしまうのか、
その点に関する私の意見に関しては次回の書き込みでご報告させて頂きます。

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医師の転職・相談・求人『面接に同席させて頂く理由』

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私共の方では先生方が医療機関や企業との面接を実施する際に、
余程の理由が無い限り、その場に同席させて頂くようにしております。
その理由はと言いますと、まずは面接に参加した際にどんな印象だったのか
先生方からの反応を確認したり、逆に採用する側の意向を確認しつつ、
上手くマッチングさせるためには何をしたら良いのかを考えたりするためです。
また面接時の内容を確認させて頂く事で、その後の対応を進めていく際の
参考にさせて頂いたり、今までにやり取りしてきた内容がしっかりと
守られているのかの確認などを行うためになります。

先日、私共の方で対応させて頂きましたM先生の件ですが、
ある病院と面接を実施する事になったのですが、先生ご自身からのご要望で
面接時の同席を行わない事がありました。それでも面接は無事に終了しまして
何ら問題なく病院からもオファーを頂く事が出来ました。
そして、こちらの病院にご入職する運びになったのです。

しかし、ご入職されてから約2ヵ月程が経過した時にM先生からご連絡があり、
「実は面接の際に聞いていた給与額と実際に支給されている給与額には
大幅な差があり、残念ながら納得する事が出来ていない。」というような
ご相談を頂きました。私共としては当然の如く事実確認をしたいと思い、
当該病院に確認してみたところ、確かにM先生の現状に関しましては
先生から聞いた通りの内容になっていたのでした。

そこで早速、病院側にコンタクトを取り説明をして頂こうと思いましたが、
自分自身が面接に同席しておらず、面接の際にどのような内容でやり取りが
行われたのか一切分からなかったため確認や交渉のしようが無かったのです。
そのお話をM先生にお話したところ、先生ご自身が同席する事を拒んだ事に
対して大変悔やんでいらっしゃいました。同席して頂いていれば、
このような事にはなっていなかったかもしれない、、、。という事です。
※結果的には諸々の状況を確認し状況を改善する事が出来ました。
その結果、M先生も引き続き同じ病院にてご勤務されております。

私共は先生方のアシスタントとして活動しております。
面接に同席させて頂く事で先生方に対して不利益になるような事は
ありませんので、その点に関しては十分にご理解頂ければ幸いです。
中には同席される事に不安を感じていらっしゃる先生方いらっしゃるかと
思いますが、その点については是非、ご安心下さいませ。

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医師の転職・相談・求人『求人をご紹介させて頂くときのジレンマ』

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私共の方から先生方に対し求人案件をご紹介させて頂く時の事ですが、
とても悩んでしまう事があります。それは「どの範囲までの求人をご紹介すべきか?」
という事になります。ここで言う「どの範囲までの」というのが何を指しているのかと
言いますと、いわゆる求人の質という事を指しております。

実は先日の事ですが、こんな出来事がありました。
私共の方でご案内させて頂いていましたT先生の件についてですが、
T先生は転職活動を行う際に複数の紹介会社をご利用されていました。
結論から言いますと私共ではなく別の紹介会社を経由し転職される事になりました。
しかし転職されてから2ヵ月ほど経過した時に再度、私共の方に連絡がありました。
「転職した先の病院が色々と問題のある病院で改めて転職を考えている」という
内容のご相談でした。

そこで先生に対して、どこの病院に入職されたのかを確認させて頂きましたところ、
つい1年ほど前に医師の一斉退職があったような病院にご入職されていました。
病院側は急ぎで医師の採用を行う必要があり、近隣の病院と比べて破格の条件で
医師をオファーしていた事もありT先生もこの病院に決められたようでした。

当然、私共の方でもこの病院の情報は把握しておりました。
しかし内情を察知していましたので、そのような病院を敢えてご紹介する事が
先生に対して良いご提案になるのかどうかを懸念しておりました。
それもあり今回はT先生に対して敢えてご紹介していなかった背景がありました。
その隙をつかれて、この病院に入職する結果になったのです。

このような場面は過去にも何度かありました。
先生方に対してどの範囲までご案内する事が良いのか大変悩む事もあります。
ただし、いずれにしましても変わらない事は先生方に対して有益な情報を
ご提供出来るよう対応させて頂きたいと考えております。
このような方向性だけは変えずに今後も対応していきたいと思っております。

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医師の転職・相談・求人『慣れが怖いと感じた事』

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先日、私共の方でご案内させて頂いたN先生から以下のような事を言われました。
「私は過去の転職では紹介会社を利用した事がなく今回初めて利用しようと
考えています。先日とある紹介会社に問い合わせをしたところ、
面談を実施したいとのお誘いを受けコンサルタントとお会いする事に
なったのです。そして実際にお会いしたのですがお会いして早々から、
簡単な挨拶から始まり、いきなり諸々の質問をぶつけて来ました。
私の方ではその質問に対して分かる範囲で全て答えたのです。
一通りの質問が終わるとコンサルタントから「本日はお時間を頂きまして
誠に有り難うございました」という締めの言葉が出て来たのです。」

その時にN先生は何かが足りていない気がしてしまったというのです。
それは、そもそも紹介会社を利用する方法であったり、メリットであったり、
今後の流れであったりの説明が一切無かったという事なんです。

つまり初めて紹介会社を利用する先生に対して自分達が何者なのかについて、
一切の説明が無かったという事なんです。N先生からしてみれば何も分からず
不安を抱えての面談だったと思いますが、一切の説明が無かったために、
ただ自分の情報だけを抜き取られてしまっただけで何のための面談だったのか、
分からなくなってしまったようです。

そこで私共の方では改めてN先生に対し紹介会社とは何ぞや、というご説明を
させて頂きました。そして、そもそも面談をする理由は何かについても
ご説明をさせて頂き無事にご納得して頂く事が出来ました。

恐らく前出のコンサルタントは先生方と面談をする事に慣れ過ぎていて、
基本を怠った対応をしてしまったのだと思います。
コンサルタントからすれば些細な事かもしれませんが、
先生方からすれば、とても大事な事になるのです。
そもそも先生方がどんな事を気にされているのか、そこに気が付かない
コンサルタントに良いご案内をする事は不可能だと思います。
私共としましても、同じような事を起こさないよう細心の注意を払い
対応させて頂きたいと考えております。

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医師の転職・相談・求人『将来を見据えた転職について』

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転職するというのは人生の中でも大きなイベントであり、転職する事でその後の
人生に大きな影響を与える可能性も十分に考えられる事ではないかと思います。
つまり転職するという事はその場の状況を変える事だけが目的ではなく、
将来を見据えて計画的な転職をする事も非常に大事な要素になると思います。

先日、こんな出来事がありました。
私共の方で転職のご案内をさせて頂いたM先生の件についてですが、
年齢は37歳という事でお若い先生でした。M先生は数年前に転職活動を行い
現在の勤務先に入職されたようですが、その際に病院側に対して上手く
交渉を行いご年齢の割に大変な高額な給与額にてオファーを頂いたようです。

その後、再び転職したいという事で私共の方にご相談を頂き先生のご希望に
見合うような案件をお探ししようと考えたのですが、先生が頂いている給与が
大変な高額である事もあって、それ以上の条件を出して頂ける所はさることながら
現状を維持出来るような求人をお探しする事すら難しい状況になっていたのです。
この状況になってしまいますと、いざ転職したいと思ったとしても
転職出来る先が見つからなくなってしまうのです。

今回のポイントは前回、転職した際にご年齢に見合った給与ではなく、
明らかに高額な給与を引き出し過ぎてしまったがために起きてしまった
出来事なのではないかと思います。

将来の事を考えずにその場しのぎの対応をしてしまう事で、
思わぬしっぺ返しを食らってしまう結果になってしまったのだと思います。
このような事にならないようにするためにも「先を見据えた転職」をする事が
大事ではないかと思います。

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医師の転職・相談・求人『良い先生と思って頂くためには』

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医療機関との面接にお伺いした際ですが当然のごとく「良い先生」という評価を
下して頂けるに越した事はありません。それは、そもそも採用して頂けるのか
否かについて大きな影響を与えるだけではなく採用が決定した後の条件交渉の
場面においても多大な影響を与えるためです。当然「良い先生」と思って
頂けた方が先生方にとりまして優位な状況で進める事が可能になる訳です。

では医療機関から良い先生と思って頂くためには一体どんな事が重要なのか
改めて考えてみたいと思います。
まず言わずもがな先生方の医療的なスキルについてです。
医療機関側は先生方がお持ちの高いスキルに期待している場合が多くなります。
これが先生方にとりまして最大の武器になるのは当然です。

それともう一つ、とても大事な要素としては先生方のお人柄という事になります。
医療機関だけでなく企業なども同じですが多くの人が一つの組織を形成して
調和を取りつつ動いています。そのため和を乱さないようなチームワークを
重んじる事が出来るような先生方はとても好まれる傾向にあります。

ではそのような雰囲気をどの場面でアピールする事が出来るのかと言えば
それは面接の場面という事になります。その中でも特に大事なのは
面接がスタートした時の第一印象という事になります。面接官と初めて
顔を合わせた段階で自然な笑顔を出せるような先生は好印象間違いなしです。
また面談中も相手方の話をよく聞き、相手の立場をよく理解した上で、
適切な回答が出来るような先生も大変好まれます。つまり空気を読んだ
対応が出来るような先生という事になると思います。

採用する側が求めている「良い先生」のイメージをご理解して頂く事で、
実際の面接の場での立ち振る舞いも変わってくる事になると思います。
是非、上記のような事を頭の隅に入れて頂きつつ面接への参加をお薦めします。

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医師の転職・相談・求人『転職活動とスピード感』

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今回のテーマですが転職活動を行う際のスピード感について実際の事例を含め
ご説明させて頂きたいと思います。

過去に私共の方でご案内させて頂きました先生方の事を振り返った際に
「もう少しスピード感をもって対応していれば、もっと良い結論を導く事が
出来たかもしれない、、、。」と思うような事例が幾つかありました。
転職活動を行う際にもスピード感というのは、とても重要な要素になり得る
という事になるのです。

では具体的にどのような場面でスピード感が重要になってくるのか、
実例を交えて2つほど、お話をさせて頂きたいと思います。
以前ご案内させて頂いたH先生の事例になりますが、こちらの先生ですが、
私共の方から複数の求人をご紹介させて頂きました。その中で気になる物があれば
一度、見学を兼ねて面接を実施してみませんか?という事でお話をしていました。
しかしご紹介させて頂いてから、しばらくの間、先生からのお返事は一切なく、
1ヵ月程度の時間が過ぎてしまいました。私の方でも諦めかけていた時でしたが、
先生から突然の連絡があり、ご紹介させて頂いた求人の中から気になる案件を
2つほどチョイスして頂き、そこの見学・面接に参加してみたいという事で
ご連絡を頂いたのです。そこで改めて求人先に問い合わせしてみたところ、
なんと、この1ヵ月の間に別の先生から応募があり2件とも、その先生で
決まってしまった、という報告を受けました。こうなると、もう手が付けられない
状況になります。結果的にH先生は転職を諦め現職場に戻られました。
また機会があればチャレンジしたいという事でお伺いしましたので
次回のチャンスが来るのを祈るばかりです。

続いての事例はB先生の件になります。B先生は、とある病院の面接に参加して頂き
無事に内定を頂き、後は先生がそれを受け入れるか否かの判断を下すのみ、
という所まで進んでいました。先生としては初めての転職という事もあり、
かなり慎重に時間を掛けて検討しているような印象でした。
一方、内定を出した病院側の状況はどうだったのかと言いますと、
前任の先生が急遽お辞めになった事実があり1日でも早くご入職して頂きたいと
考えておりました。

そんな時、別の医師からの応募がありB先生に対しても、その事実をお伝えし
早めのお返事を頂きたいとお伝えしていましたが、いっこうにお返事を頂けず、
後から応募した医師で正式に入職が決定してしまったのです。
結局、その後にB先生からは入職したいとの申し出があったのですが、
採用枠は全て埋まってしまい結局、入職に至らなかったのです。

いずれのケースも、もう少しスピード感をもって対応していれば、
何ら問題なく決まっていたケースではないかと考えております。
上手く事を進める為には相手方の状況も理解しつつ、スピード感をもって
対応する事が大事ではないかと考えております。

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医師の転職・相談・求人『経歴書の取り扱いについて』

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転職活動を進めていく中で、先生方にお願いしている事としましては、
履歴書や職務経歴書といったいわゆる経歴書の作成をお願いする事があります。
経歴書を作成して頂く事で、私共の方で先生方の今までのご経歴や
ご希望条件を把握した上で、各求人先とのやり取りをさせて頂きます。

しかし作成する先生方の立場で考えました際に経歴書を提示する事で
ご自身の個人情報などを、あまり広めたくないというようなお考えを
お持ちの先生方も少なくないのではと感じております。
そこで改めて先生方よりお預かりした経歴書の取り扱いに関しまして、
私共のやり方を改めてお伝えさせて頂きます。
特にご心配されるのは医療機関など求人先に対して経歴書をお送りするような
場面についてだと思いますが、求人先に提示させて頂く際には
先生のお名前や住所、電話番号はもちろん、現在のご勤務先の名称など
個人を識別出来るような情報に関しては全て消した状態で提示します。
つまり経歴書を見ただけでは、どこの何先生なのかについては
一切分からない状態になっており、外部に対して先生の個人情報が
広まってしまうような事はありませんのでご安心下さい。

私共の方では引き続き先生方の個人情報をお守りする事に努めます。
そして100%先生方にご安心して頂けるようなやり方にて
先生方のご案内を対応させて頂きたいと考えております。

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