月別アーカイブ: 2018年10月

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医師の転職・相談・求人『面接で訪問する際のちょっとしたポイント』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

先生方が転職活動を行う際ですが、皆さま大変お忙しくされている事が多く、
医療機関との面接を設定する際にも多忙な中、少ない機会の中から隙を見て
日程の調整をさせて頂くような事が多くなります。

多くの先生方が日中はお勤めされている事も多くなりますので、
面接を設定する時間帯としては業務終了後の夕方から夜間にかけての実施を
ご希望される先生方も多くなります。

ここで先生方にちょっとしたポイントについてお伝えさせて頂きます。
それは面接で医療機関に訪問される際には夕方~夜間の暗い時間帯よりも
日中の明るい時間帯、更には患者や職員が院内に残っている時間帯に
訪問する事をお薦め致します。

当然の事かもしれませんが、暗い中で院内見学を行った場合と明るく動きのある
時間帯での見学では、同じ院内見学であったとしても受ける印象が大幅に
変わってくる事があります。院内のハード面も去る事ながら、ソフト面に関しても
通常時の院内の雰囲気を感じ取る事が出来て初めて本当の院内見学が出来た
という事になるのではないかと考えております。

お忙しいスケジュールの中、日中に時間を作って頂く事がとても大変な事だと
感じておりますが、出来る限り上手く日程調整をして頂き日中帯で見学が
出来るに越した事はないと考えております。些細な事ではあるかもしれませんが
是非、ご参考にして頂けますと幸いです。

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医師の転職・相談・求人『誤った情報が進路を狭くする。』

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求人の情報を収集する際ですが、全て最新の正しい情報であれば
それに越した事はありませんが、誤った内容の情報が先生方に対して
提供されているような場合があります。

先日実際にあった話でこんな事がありました。
私共の方でご案内させて頂きましたS先生の件ですが、
S先生は私共の方にお問い合わせ頂く前の段階で別の紹介会社に相談し
求人の提案も受けていらしたようです。しかし提案された情報の中に
見合った物が無く次の手を打つために弊社にお問い合わせをして頂いた
という経緯がありました。

そこで私共の方で改めて情報収集を行いS先生に対して情報をご提案しました。
その中にN病院の案件がありました。このN病院ですが実は私共の前に
別の紹介会社からも紹介を受けていたようなのですが、その際に聞いた内容と
私共の方からご提案させて頂いた内容に大きな乖離があったようなのです。

当時聞いていた内容ではS先生のご希望に届かない内容になっていたため
お見送りしていたようですが私共の方からご提案させて頂いた内容であれば
十分に検討に値する内容であったという事です。

では何故、同じ病院にも関わらず、このような事が起きたかと言いますと、
情報の確認方法に違いがあったと推測します。私共の方でN病院から情報確認を
行った際にはS先生のおおよその状況をお伝えした上で、S先生に対して
ご提示頂けそうな条件について確認しておりましたが先に情報提示をしていた
紹介会社は恐らくS先生の条件というよりも一般的な募集内容で
確認していたようです。そのためベテラン先生であるS先生に対して
若手の先生方に向けての条件も含めた内容でご提案していましたので
乖離が生じたという事になります。

今回のように私共の方では情報収集を行う際には先生方に対する個別の
条件で情報収集を行うようにしております。そのため細部にわたり漏れの無い
情報を先生方にご提案させて頂く事が可能でございます。
※もちろん先生方の個人情報をお伝えする事はありませんのでご安心下さい。

求人に関しては、その数の多さも大事ですが内容も大事です。
私共の方では双方に気を向けながら対応を継続して参ります。

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医師の転職・相談・求人『非常勤求人を探す際の大原則』

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先生方の中には常勤先での勤務とは別に非常勤(外勤)をされている先生方も
大変多いかと思います。常勤先のお休みの日を利用して、ご勤務されるような事が
多くなるかと思います。

常勤先とは別に非常勤先にて掛け持ちで勤務する事に関しましては、
ある意味、医師の特権と言っても良い事になります。一般の企業などでは
副業など主たる職場以外で勤務すること自体が就業規則などで禁止されている
ような事がほとんどになります。

非常勤勤務に関して以前こんな事がありました。
転職する事が決まり新たな常勤先が決まったA先生の件ですが、A先生はもともと
ある医療機関で非常勤として毎週木曜日に勤務を行っておりました。
そのため新たに常勤として勤務させて頂く予定のB病院で入職後の勤務曜日、
当直曜日、お休みの曜日について決める際、今後も木曜日の非常勤勤務を
継続していきたいというご要望があり、それを前提に調整して欲しいという事で
ご依頼を受けました。

しかし、このB病院では木曜日は人手が少なくなっており、
出来ればA先生には勤務して頂きたいという希望がありました。そこでA先生にも
その状況をご理解して頂こうとご説明させて頂きましたが、
やはり出来る事であれば木曜日は休みたいという強いご意向をお持ちでした。

その時にB病院から言われた事ですが、
「常勤先と非常勤先の優先順位の捉え方が逆ではないか」という事でした。
つまり非常勤というのは常勤先の休みに合わせて行うものであるという事です。
この順序を間違えてしまうと常勤先からの反感を招いてしまう事にも繋がります。

非常勤先と言いましても先生方にとりましては様々な背景があるかと思いますので、
一概に言えない部分もございますが大前提としまして非常勤での勤務というのは
あくまでも常勤の補助的な意味合いと捉えて頂けると良いのではないでしょうか。
やはり常勤先が第一優先である事をご理解頂いた上で非常勤勤務をして頂ければ、
より良い労働環境を築いて頂く事が出来るのではないでしょうか。

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医師の転職・相談・求人『有給休暇について』

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今回ですが意外と間違いやすい有給休暇の規定について確認したいと思います。
有給休暇については法律で定まっている部分とそうでない部分が混在します。
その点で誤った認識を持つ事で損してしまうような事にも繋がりかねません。
そのような事にならないようにするためにも改めてご説明させて頂きます。

①付与日数について
有給休暇の付与日数についてですが、これもいくつかのルールがあります。
まず法定通りの場合には週5日勤務の先生の場合で入職後6ヶ月後には10日分の
有給が付与される事になります。そこから更に1年経過しますと11日付与され
更に1年経過で12日付与、その後は1年毎に14日、16日、18日、20日分の有給が
付与されます。
※ちなみに週4日勤務かつ週30時間未満の勤務の場合には半年後に7日付与、
そこから1年経過後に8日付与、更に1年経過後に9日付与という事で5日勤務の
先生に比べて付与される日数は少なくなります。

②付与されるタイミングと繰り越し期間
有給を付与されるタイミングは法定通りであれば入職後6か月後には付与されます。
ただし例外もあります。就業先の規定で入職後すぐに付与して頂ける場合もあります。
また付与された有給休暇は最長で2年間は繰り越しが可能となっております。
例えば入職後、半年で付与された10日の有給はそこから2年間キープ出来るのです。
逆に言いますと2年以内に利用しない場合は自動消滅してしまいますので、
そのようになる前に使い切る事が出来れば、それに越した事はありません。

有給休暇について最低限知っておいて頂きたい事項は以上でございます。
ちなみに上記は法定通りの場合であり最低限のルールという事になっております。
つまり職場の規定によっては入職後すぐに有給が付与されたり付与される日数も
法定以上の日数を付与して頂ける事もあります。逆に法定よりも条件が悪い場合には
法令違反になりますので即、職場に対して交渉を行った方が良いと思います。

以上を頭の隅に入れて頂き、損をしない利用方法をご理解下さいませ。

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医師の転職・相談・求人『住宅補助について考える』

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今回は医療機関側からご提示して頂ける住宅補助について考えてみたいと思います。
先生方の中には転職をご検討頂く際に転居を伴っての転職をご検討頂くような
場合もあるかと思います。そのような時に意外に大きなポイントになってくるのが
住宅の補助という事になります。

住宅の補助を受ける場合ですが手段としては大きく分けて2つの方法が存在します。
1つは家賃補助です。住宅手当として家賃の一部を職場から負担して頂く方法です。
負担して頂ける金額は医療機関によって様々ではありますが、仮に月10万円まで
補助が受けられるという事になれば、10万円×12ヶ月=120万円分の補助になり、
実施年俸が120万円アップする事と同じだけの価値が出て来ます。

もう一つの方法は「借り上げ社宅」という方法が存在します。
これは法人が契約者となり賃貸物件を借りるような方法になります。
借りる際に発生する家賃の最大半分を先生方が負担する事で対応が可能です。
またこの場合には家賃として支払った金額に対して税金がかかりません。
そのため節税にも繋がるのです。更には敷金や礼金の負担は法人が行いますので
先生方の負担は毎月の家賃のみで良い事になります。

このように住宅の援助を受ける事が出来れば、それだけでも先生方の負担が
大きく変わる可能性も十分に考えられるのです。転居を伴うような転職の場合には
住宅の補助についてもどのような方法があるのか絶対に確認した方が良いです。

ちなみに転居時の引越しで発生した費用についても負担して頂けるような場合も
ありますので、気になる先生方はご確認される事をお薦め致します。

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医師の転職・相談・求人『やはり重要なのはお人柄!』

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ここ最近ですが東京や神奈川など1都3県にて先生方のご案内をさせて頂く際に
良くお見受けする場面があります。それは同じ医療機関に対して同じタイミングで
複数の医師が応募しており、最終的にどの先生を採用するかどうかについて、
検討しているような医療機関の数が多くなってきたという事でございます。

つまり東京、神奈川、千葉、埼玉周辺の医療機関では各医療機関に対して
応募してくる医師の数も多く、時には1人の採用枠に対して同時に複数の医師が
応募するような事もしばしば起きています。このような状況にになりますと、
当然、医療機関側としては応募して来られた先生方の中から最も相応しい先生を
優先的に採用しようと考えます。その時に医療機関側が重要視するポイントは
何かと言いますと、先生のお人柄を見て判断するような事が多くなっております。

もちろん先生方の腕前という事も重要な部分ではございますが、
それよりも何よりも医療機関という組織で動いている以上、組織に馴染める先生、
身勝手な行動などをせずチームワークを重んじて頂けるような先生が最も好まれる
傾向にあると言っても過言ではありません。つまり先生方のお人柄について
見定めている医療機関が多くなっているという現実がございます。

これらの点を踏まえて面接などにご参加して頂くだけでも十分な対策になります。
現在の医療機関側のニーズについてご理解頂き、先生方のアピールポイントを
間違えないような転職活動を行って頂く事をお薦めします。

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医師の転職・相談・求人『定年退職後の勤務形態について』

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常勤としてご勤務頂く際ですが先生方におかれましても「定年」が存在します。
多くの場合が60歳から65歳を境に定年が定められている事が多くなっています。
この年齢に近付いて来た先生方であれば当然の如く定年退職を意識する事になります。
そのため50代後半~60代の先生方から転職についてのご相談を受ける際には
必ず定年退職についてのご相談を受ける事になります。

では実際に定年を迎えた後の先生方の勤務形態がどのようになるのか、
改めて整理させて頂きたいと思います。定年を意識されている先生方、
今後のご参考にして頂ければ幸いです。

定年を迎えますと一旦、常勤としての勤務はここまでで終了という事になります。
しかし先生方の健康面に問題がなく引き続き継続して勤務が可能な状態の場合には、
嘱託や非常勤という雇用形態に移行します。多くの場合には常勤として
勤務していた時よりも業務量は抑えめになり、無理のない範囲での勤務になります。
その分、給与額が常勤の時よりも下げられてしまう事も有りますが、
業務量自体も少なく抑えられる事になりますので、その点は致し方ないと思います。

しかし中には雇用形態が常勤から嘱託や非常勤に変わったとしても、
常勤の時と比べて業務量も労働条件も何ら違いがないスタイルにて
ご勤務して頂けるような医療機関も存在しています。ここ最近では60歳以上でも
現役当時と比べて何ら遜色なく勤務している先生方も多いです。
それもあり定年退職後も末永く勤務を継続したいとお考えの先生が
沢山いらっしゃるのも事実でございます。

そのような場合には定年後の勤務形態をしっかり調べる事が大事です。
それによって先生方の生活環境も大きく変わる事になると思います。
定年を迎えたとしてもガッツリと勤務出来るような職場もありますので、
そこで諦めずに勤務先をお探ししてみて下さい。

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医師の転職・相談・求人『開業する予定あり!はNGワード』

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先生方の中には将来的に開業を目指している先生も多い事だと思います。
そして開業する事を前提に今後のプランを考えていらっしゃる先生方も
多い事だと思います。

このように将来的に開業を目指している先生が多い事は採用する側である
医療機関が側も当然のごとく認識している場合が多くなります。
それもあって時には先生方の面接を行っている際に「将来的に開業する
ご意向はあるのですか?」という事でストレートに質問を投げかけて来る
医療機関も多く存在しています。

ここで先生方に気を付けて頂きたい事は、仮に開業についてのお考えが
あったとしても、それを面接の場で正直にお答えしない方が良い場合も
あるのです。何気なく「開業志向があります」という回答をしてしまう事で
転職活動がスムーズにいかなくなってしまう事があり得るからです。

開業志向があるという事は将来的には勤務先を退職する事になります。
退職する時期が1年後になるのか5年後、10年後になるのかについては
定かではない部分もあるのですが、いずれは職場を退職する事になります。
それを採用面接の時点で大っぴらにしている事と同じ事になるのです。
つまり初めから将来辞める事が分かっている人を採用するほどの
お人好しの職場がどれだけ存在するのか、という事になります。
多くの場合、早かれ遅かれ退職する事が分かっているような人に関しては
前向きに採用して頂けないような場合が多くなるのではないでしょうか。

このような状況を考えますと「開業する予定あり」という事は
言わない方が良い印象を与える事に繋がります。この点を頭の隅に入れつつ
面接へのご参加をお薦め致します。

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医師の転職・相談・求人『トライアル勤務をしてみる』

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転職する際に最も難しい事、それは結局、良い職場か否かを判断するには
実際に入ってみなければ分からない、という事ではないでしょうか。
誰でも良い職場に転職したいと考えている事には変わらないと思います。
そのために入職する前の段階で様々な情報収集を行ったり、条件について
交渉を行うなど様々な手を尽くす事になります。

しかし実際には入職して勤務してみたり、職場の雰囲気や人間関係について
自分の目で見て聞いてみないと本当のところは分からない事も多いです。
つまり入職前の段階で全てを知り尽くすという事は不可能に近い事になります。

このような事を言ってしまいますと、そもそも転職する事自体がある意味、
ギャンブル的な要素が強い事になってしまいがちですが、ギャンブルで
人生を左右するような大きな決定を下す事はとても怖い事であり、
そのような不明確な事は私共としても推奨出来ない事になります。

そんな中で少しでも確実な転職を行う方法としてご提案させて頂くのが
「トライアル勤務」という方法です。これは非常勤という立場で
一定期間、候補の病院にて実際に勤務して頂き、その結果を踏まえて
転職するか否かを判断するという事になるのです。

これであれば病院の内情を踏まえた上で最終判断する事が出来ますので、
大きなリスクヘッジに繋がります。また採用する側の医療機関の立場でも
どんな先生なのかを見定める事が出来るようになりますので、
お互いにとってメリットのあるやり方であるという事が言えるのではないかと
思っております。

この方法は医師だけに限らず世間でも一般的に「紹介予定派遣」という
呼び名で呼ばれている方法になりますが、初めに派遣社員として勤務し
働く側、採用する側の双方の合意の下で正社員に切り替えるという方法に
なっており広く普及した方法になっています。

先生方におかれましてもトライアル勤務を実施する事で、
より間違いのない転職活動を実施して頂く事をお薦め致します。

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医師の転職・相談・求人『匿名相談の利用方法』

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以前より何度かご紹介をさせて頂きましたが、弊社では先生方からの
ご相談を頂く際の方法の中に「匿名相談」という物を設けております。
これは、その名の通りニックネームなど匿名で転職についての相談が可能である、
というようなサービスになっております。お教え頂く情報としては
メールアドレス以外には何も必要ありません。お電話番号を入力して頂く必要も
一切ありません。そのため弊社から先生方にコンタクトを取らせて頂く際には
メール以外に何も無いという事になります。匿名性を重んじる先生方に対しまして
最も安心な方法ではないかと自負しております。

では実際に先生方から匿名相談経由で頂くご相談にはどんなものがあるのか、
その一部をご紹介させて頂きたいと思います。

・現在の勤務先で提示されている給与額が同地域の相場と比較して高いか安いか?
・大学医局を退局したいと考えているが、教授から大反対を食らってしまった。
 そんな時の手段として何か良い方法は無いでしょうか?
・転居する予定がありますが、転居する先に現在、勤務している病院と同じような
 病院は存在するのか知りたい。
・全国各地どこでも構わないが自分が希望しているような求人は存在するか?
・現在50代の内科医ですが、今から精神科への転科は可能でしょうか?

以上のような相談内容になっております。
それぞれの先生方がお考えでいらっしゃる事は、まずは相談からスタートしてみて
有益な情報が得られるようであれば具体的に転職活動をスタートしてみようという
事になります。私共としてはお困りの先生からのご相談であれば喜んで対応します。
上記のような内容以外でも何かお悩みの事などありましたら遠慮なくお問い合わせを
頂ければ幸いです。

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