月別アーカイブ: 2018年11月

医師の転職・相談・求人『一気通貫型と分業型』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

今までに紹介会社をご利用された事がある先生であれば、ご存知かもしれませんが、
紹介会社によって先生方に対する対応方法が違うのです。
大きく分けて2つのパターンが存在するのですが今回はその違いについて記載します。

まず2つのパターンがどのような物かと言いますと
「一気通貫型」と「分業型」という2つに分類する事が出来ます。
この違いについて簡単にご説明させて頂きますと、

①一気通貫型
こちらは先生方への対応と医療機関への対応を同じコンサルタントが対応します。
つまりスタートから終了するまで同じコンサルタントが全て対応する事になります。
中小の紹介会社がこの手法を取っている場合が多くなります。
メリットは一人のコンサルタントが全て対応する事で先生方との密なコンタクトが
可能になります。そのため医療機関に対してもきめ細かい対応が可能になります。
転職活動の細部にまで手が届きますのでクオリティの高い活動を重視する先生に
お薦めの方法ではないかと思います。

②分業型
こちらは先生方への対応を行うコンサルタントと医療機関に対する対応を
別のコンサルタントが担当する手法になります。対先生方、対医療機関のように
対応する相手が片方のみという事になります。そのため効率よく一度に数多くの
対応を行う事が可能である点が最大のメリットになる方法になります。
特に、とにかく数多くの求人を紹介して欲しいとお考えの先生に向いた方法だと
思います。数を裁く事を得意としている大手企業に多い手法です。

以上の2つの方法です。
ちなみに私共リノゲートでは①の一気通貫型を採用しております。
先生方にご満足頂くためには、きめ細かい対応が大事だと考えております。
そのためには一気通貫型しか考えられない、というのが弊社の持論です。
今後も分業型を取る事は一切考えておりません。
こんな私共に興味を持って頂ける先生方、是非一度ご相談下さいませ。

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医師の転職・相談・求人『事前の情報共有の重要性』

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先生方の転職活動を行う際に非常に重要なポイントの一つが先生方と私共の間での
情報共有という事になります。私共は先生方からお伺いした情報を元に
医療機関等に対して情報を提供したり交渉を行うようにしております。
万が一、その情報にズレが生じてしまうような事がありますと、医療機関からの
信頼が一気に失墜してしまう事に繋がってしまいます。

先日こんな事がありました。
ご案内させて頂いていたS先生の件ですが、私共がS先生よりお伺いしていた
そもそもの転職理由ですが「今の病院では経験できない症例を扱ってみたい」
というような、いわゆるスキルアップ的な事が第一の理由であると
お伺いしておりました。そのため事前に医療機関とやり取りをさせて頂く段階では、
転職理由として上記のような事をお話しておりました。

そして某医療機関との面接の日を迎えました。
私共と医療機関は先生がスキルをアップしたいために転職したいと認識しています。
にも関わらず実際の面接の場でお話しした内容はスキルアップではなく、
前職場への不満がきっかけでの転職である、という事をお話しされたのです。

それ自体が決して悪い事では無いと思いますが、この手の内容に関しては
その中身が非常に重要です。あまりにも相手方を批判しすぎるような内容だと
流石に悪い印象を与えてしまう事もありますので話す際には注意が必要です。

今回の場合、私が心配していた事が的中してしまい先生が現職場の事を、
一方的に批判するような発言を連発してしまったのです。それだけでも印象は
よろしくないのですが、更に当初お伝えしていた転職理由とは違っていた事もあり
医療機関側からの評価が大幅に下がってしまう結果になりました。
結果的には、それが足を引っ張る事になり不採用という事になりました。

明らかに事前の情報共有が出来ていなかった事が招いた事例となります。
このような事は事前の対応で全てクリア出来る問題だと考えております。
転職活動をよりスムーズに進めるためにも「事前の情報共有」この点については
しっかりと行う事をお薦め致します。

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医師の転職・相談・求人『大手紹介会社と中小企業の違い NO2』

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今回は昨日に続き大手紹介会社と中小企業の違いについてご説明します。
昨日も述べましたよう会社毎に考え方や戦略が違います。
では具体的にどのような違いがあるのかについて考えてみたいと思います。

まず大手企業は社員数も多ければ一人のコンサルタントが担当する医師の数が
中小企業よりも圧倒的に多くなります。つまり会社が目指している戦略は
「数勝負」的な発想が強くなります。正しく数打ちゃ当たる作戦に近いのです。
また社員教育に関してはオンリーワンの優秀なコンサルタントを育成するよりも
平均点以上のコンサルタントを多数抱える、という手法を取りたがります。
つまり多数の医師を獲得し平均点以上のコンサルタントが対応する事で、
「そこそこの結果」が出れば良いのです。それを数で補うのです。

そのため医師への対応方法に関しても全てマニュアル化を図ります。
どこの誰が対応しても、それなりの結果が出るようなマニュアル作りをします。
そのため先生方に見合った求人ではなく「それっぽい求人」を紹介してくる事が
多くなるのです。

また大手のコンサルタントには一度に多くの医師が振り分けられます。
そのため一人一人の先生方に費やす時間と労力は当然少なくなります。
次から次へと新たな医師が振分けられますので対応する時間も無いのです。
そのため各先生方への対応速度が落ちていき結果的に「対応が遅い」という
結果に繋がっているのです。

その点、中小企業はコンサルタントの人数も限られています。
お問い合わせ頂く先生方の人数も大手ほどは多くありません。
そのため数勝負が出来ない事もあり、質勝負をする事になります。
コンサルタントはオンリーワンのコンサルを育成しようとしますし、
求人は先生に見合った求人だけを紹介しようと努力します。
また先生からお問い合わせがあれば休みの日も関係なく対応します。
その結果が先生方に認めて頂ける事も多いと自負しております。

大手、中小、それぞれのメリット、デメリットを良く理解して頂く事で、
先生方のイメージに近い転職活動をして頂く事が出来るのではと思います。
先生方の転職活動が上手く運ぶ事をお祈り致します。

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医師の転職・相談・求人『大手紹介会社と中小企業の違い NO1』

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私共の方でご案内させて頂きましたT先生から以下のような事をお伺いしました。
「私は以前、大手紹介会社に登録し転職のサポートを受けていた事がありました。
大手の方がネームバリューもあるし、実績も豊富であろうと考えていたためです。
そしていざ転職活動をスタートしてみて感じた事が2つありました。
一つは機械的な対応である、という事と二つ目は対応が遅かった。」
と感じたようでした。

問い合わせをしてから具体的な求人案件を紹介してくれるまでのスピード感はあり、
送られてくる求人の件数もそれなりにあったようなのですが、
そもそも紹介してくる求人の中身がT先生の希望している物とかけ離れたものが多く、
「数打ちゃ当たる」的な発想で如何にもマニュアル的な感じで求人を紹介してきたのが
良く分かったそうです。
またその後の対応に関しては先生が送ったメールへの返信などに関して
時間を要する事が多く、やり取りがスムーズにいかない事が多かったようです。

一方の私共と言えば規模で言いますと完全なる中小企業になります。
では、その私共の対応がどうだったのかと言いますと手前味噌ではありますが、
これが先で述べました大手企業の時とは真逆な事を感じられたようです。
・紹介された求人の数は大手ほど多くはないが希望している内容に近い物が多い、
・対応スピードは大手と比べ物にならないほど早くスムーズなやり取りが出来た、
というような内容です。

では何故、大手企業と中小企業で、これだけの違いがあるのかと言いますと、
それは会社毎の考え方、戦略の違いという事になるのです。
具体的にどんな違いがあるのかにつきましては次回、ご説明させて頂きます。

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医師の転職・相談・求人『面談やお電話等の重要性』

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先生方とのやり取りに関しましては「メール」「電話」「お会いしての面談」
という事で大きく分けて3つのパターンで対応させて頂く事が多くなっています。
その中でも圧倒的に多くの先生方が希望されている手段という事になりますと、
「メール」での対応という事になります。

普段お忙しくされている先生方の生活スタイルから考えますと、
時間を選ばずに対応する事が出来るメールが最もベターな方法であるからです。

もちろんメールでのやり取りでも問題なく対応させて頂く事は可能なのですが、
唯一、注意が必要な点としましては情報の行き違いという事ではないでしょうか。
本来、相手方に伝えたいと思っていた事がメールを利用する事で
正確に伝わらない事もしばしばあるようです。それによって時には誤解が生じ
転職のサポートに影響が出てしまうような事も考えらえます。
出来る限り、そのような事が無いようにしたいと考えているものの、
どうしても文章だけでのやり取りでは100%マッチさせるのは難しい事も多く
時には電話やメールでのやり取りをする事で正確なやり取りが求められるような
場面も出て来ます。

そこで私共からのお願いという事になりますが、
先生方に対しまして間違いのない転職サポートをさせて頂くためには
どこかのタイミングで最低でもお電話、可能であれば直接お会いしての
面談が必要だと考えております。その際にお互いに間違いない情報を共有
させて頂く事が転職成功の第一歩だお考えております。

先生方には色々とお手間をお掛けする事となりますが、
是非、ご協力頂けますと幸いです。

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医師の転職・相談・求人『年末から年明けに向けての転職活動の流れ』

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今年も早いもので11月の終盤に差し掛かって参りました。
残すところ1か月強という事になりますが年末年始というのは何かと
忙しい事もありあっという間に過ぎ去っていくというのが例年のパターンです。
そんな中で先生方の転職活動について年末から年明け以降に向けて、
例年、どのような動きになっていくのか整理してみたいと思います。

例年であれば翌年の4月に向けて転職活動を行っていた先生方の活動が
一区切りついてくるのが正に今の時期という事になって参ります。
これから翌年4月に向けては少しずつ転職活動の熱が下がっていきます。
(中には駆け込みでご相談を頂くような場合もあります。
もちろん弊社としてはご相談大歓迎でございます。)

ちなみに、これから翌年4月に向けての転職をお考えの先生方は、
まず注意して頂きたいとが退職の規定です。現職場の退職規定がどのような
内容になっているのかを確認する必要があります。
一般的には退職申し出から1~3ヶ月程度で退職出来る場合が多くなりますが、
中には半年以上前からの申し出が必要な場合もあります。
そのような場合には既にタイムアウトという事になってしまいます。
出遅れないようにするためにも早めの確認が大事です。

また、この後は新たに決まった常勤先で具体的な勤務曜日等が定まって参ります。
お休みの曜日が決まって来れば次に行うのが非常勤先の選定という事になります。
例年、年明け頃からはその活動が盛んになるケースが多いです。
(私共の方では非常勤の案件探しもお手伝い致します。ご相談下さいませ。)

これから年末年始に向けての転職活動を行う際には先にも述べましたように
退職の申し出を行うタイミングとの兼ね合いが最も重要です。
タイミングを逃さないよう十分お気を付け頂き活動される事をお薦め致します。

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医師の転職・相談・求人『知人紹介による転職について』

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先生方が転職をお考えになる際、知人からの紹介での転職したり知人を介して
転職する機会というのは他の職業と比べて割合的に高いと思われます。
(実際に私共の方でご案内させて頂いた先生方の中にも同じような方法で
転職された先生方も多数いらっしゃいました。)

確かに知人の先生からの紹介や医療機関からのお誘いであれば、
大きな安心や信頼を得る事が出来ますので、つい頼りがちになると思います。
しかし知人や仲の良い医療機関だからこそ気を付けないといけない落とし穴も
存在しています。それは変な所で気を使ってしまったり仲が良いが故に
断れないなどの弊害が生じてしまう事になります。
「本当は物申したいが相手が知人のため言い出せない」
「実は退職したいが知人を差し置いて辞めるのは気が引けてしまう」
「これをきっかけに知人との仲が破断してしまった」
といったように他では有り得ないような悩みが生じる事もしばしばございます。

私共のような企業でも同じような事が起こり得ます。
元はとても仲の良かった人達がチームを組んで起業したとしても
数年先に、その関係性が一変してしまい分裂してしまったというような話を
耳にする機会も多いです。

このように人間関係には利害が関わってきますと、そこから何らかの
亀裂を生じさせてしまうような事が多々あります。初めは自分達に限って
そんなことは絶対に無いと考えていても、同じような結果に行き着いてしまう事は
本当にたくさんあります。「知人紹介=絶対安心」ではないという事は
念のため頭の中に入れておいて頂いた方が良いのではないかと思っております。

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医師の転職・相談・求人『転職活動をスタートするタイミングについて』

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先生方が転職活動を行う際ですが、いつから具体的な活動をスタートするかを
考える事を意外と忘れがちになってしまう事が多いです。
しかし転職活動を行う際には上手くタイミングを測る事も非常に大事な作業です。
そこで先生方が転職活動を行う際に、どんな点に注意しながら進めるべきか、
そのポイントについて記載してみたいと思います。

①就業規則や雇用契約書を確認する
就業規則や入職時に締結した雇用契約書を確認して頂きますと、ほとんどの場合、
「退職の申し出」という記載があると思います。これは退職の申し出をする場合の
ルールが記載されている事になりますが「退職の申し出を行う場合には最低でも
〇ヵ月前までには申し出する事」というような記載があります。
このような記載がある場合には、この「〇ヵ月」の部分を意識しておきましょう。
例えば3ヵ月前までという記載があれば、基本的にはそれ以上前の段階では
退職が出来ないという事になります、中には半年前までなど、かなり早い段階で
申し出を行う必要もありますので注意が必要です。

②医療機関から求人が出てくるタイミング
医師の場合、多くが毎年4月に向けて転職活動を行う事になります。
その場合、一般的には前年の9月頃から転職活動をスタートする事が多くなります。
つまり入職する約半年前から活動をスタートするというようなイメージです。
逆にこれ以上、早い段階で活動をスタートしようとしても医療機関から
受け付けが出来ないと断られてしまうような事も有りますので、あまり早すぎるのも
注意しなくてはいけません。

③引継ぎの期間を考慮する
現職場での業務の引継ぎ期間も視野に入れておく必要があります。
引継ぎをせずに一方的な態度で退職してしまうような事をしますと、
職場に対し多大な迷惑を掛けるだけではなく、場合によっては、それがきっかけで
病院から訴えられてしまうなんて事も考えられます。出来る限り迷惑を掛けないよう
細心の注意を払いながら対応する事をお薦め致します。

大きなポイントは以上の3点となります。
これらをしっかりと確認しつつ、最も相応しい転職時期を見つけ出す事も
転職成功のための秘訣に繋がると思っています。

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医師の転職・相談・求人『事前交渉の弊害』

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転職する際ですが出来る事であれば自身が希望している事を極力反映した条件で
採用して頂けるに越した事はありません。それもあって転職先を決める際には、
入職が確定する前の段階で交渉を行い出来る限り自分の希望に近付くように
手を打つ事になると思います。

ただし事前の条件交渉に関しては、あまり強気にやり過ぎてしまいますと、
条件云々という以前に先生の評価を下げてしまう事にも繋がりかねません。

入職する前に条件交渉を行うこと自体は決して悪い事でありません。
ご入職して頂くにあたり本来目指すべき事は医師としての職務を全うする事です。
万が一、条件が見合わない事が理由で本来の職務に影響が出てしまうようでは
それは本末転倒という事になってしまいます。先生方が職務を行うにあたり
最善のパフォーマンスを発揮して頂くだけの交渉は行うべきだと思います。

しかし必要以上(病院のルールを度外視してワガママの域に達するような内容)の
交渉を行ってしまう事になれば、それは一方的なワガママな交渉になってしまい
先生の評価を下げてしまう事に繋がります。下手をすれば採用すること自体が
白紙になってしまうような事も考えられます。

そのような事にならないようにするためには一方的な交渉は避けるべきです。
また事前の交渉は程々にして頂き、ご入職して頂いた後に職務を行う中で
実績を残しつつ交渉を行うという方法もあります。勤務先としましては、
実績を残した人への評価は高くなるものです。まずは実績を残す事を目指し
職務に取り組んで頂くという姿勢も大事かもしれません。

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医師の転職・相談・求人『最低でも3年間勤務してみる事の重要性』

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仕事への取り組み方についてですが今の世の中、以前とは違って大きく
変わってきた部分も多く見受けられます。その一つが終身雇用についてです。
以前の日本では初めて勤務した勤務先で定年を迎えるまで勤務するのが
当たり前という事で転職する事は一般的には受け入れられていない考え方であったと
私の父親の代から聞いた事がありました。

しかしここ最近では転職する事は、ある意味当たり前の事と認識されており、
そのような風潮もあって私共のような紹介会社が乱立するような状況に
なったのだと思います。

そういう意味では転職がしやすくなったという事が言えるのですが、
かと言って転職する事が全て受け入れられる訳ではありません。
やはり転職のし過ぎ(回数が多い)や勤務期間が短いなどというのは
悪い印象を与えてしまう事に繋がります。つまり転職する理由や背景によっては
今でも転職=悪いイメージを植え付けてしまう事に繋がるのです。

ではそのようなイメージを払拭する転職とは一体どんな物でしょうか。
その一つの考え方が最低でも3年間は勤務しているかどうかという事になります。
これは医師に関わる事だけではなく、その他の職種にも当てはまる事ではありますが、
一般的に3年間勤務する事で、その仕事のノウハウ、その職場の雰囲気を
一通り確認する事が出来ると言われています。言い方を変えますと、
いわゆる一人前に成長するためには最低でも3年は勤務する事が必要である
というような見方をされる事が多くなります。

同じ職場にて3年以上勤務する事が出来れは、それなりに学ぶ事や身に付ける事は
多くなると思います。そして自身のスキルアップにも繋がると思います。
また3年間勤務してきたという事は、それなりの忍耐力などを持ち合わせた人材である
というイメージを与える事にも繋がります。

以上のような事からも転職した後には出来れば最低でも3年間は勤務した方が
色々な意味でプラスになる事が多いと思います。最低でも3年間勤務については
是非、頭の隅に入れてご検討頂ければ幸いです。

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