月別アーカイブ: 2019年1月

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医師の転職・相談・求人『「すぐに入職できます」というのは良い印象を与えるのか?』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

今回は入職時期についてのお話になります。
転職活動を行う際の大きなポイントの一つが転職時期という事になります。
医師を採用する医療機関の側からしますと、そもそも求人を出しているという
背景を考えますと医師が足りておらず今すぐにでも入職して頂きたいと考えている
医療機関も多く存在しています。こういった医療機関に対しては
「すぐに入職できます」とお伝えすれば確実に喜んで頂けます。

しかし一方で「すぐに入職できます」という事をお伝えした事で
先生方の評価を下げてしまうような場合もあるので注意が必要という事になります。
それがどんな場面なのかと言いますと一般的に医師が転職する場合ですが、
急に辞められてしまえば医療機関は困ってしまいます。時には患者に対しましても、
多大な迷惑をお掛けするような事にも発展しかねません。
それもあって他の職種と比べた場合、医師の場合には退職の申し出を行うタイミングは
他の職種よりも早い時期に行う事が多くなります。つまり実際に退職出来るまでには
引継ぎを行うなど多くの日数を費やしながら行っていくような場面も多くなります。

にも関わらず「すぐに入職できます」と仰る先生に関しましては、
・次の職場が決まる前の段階で先に退職してしまった無計画な先生、
・退職の申し出をすればすぐに辞める事が可能であると一方的に思っており、
すぐ辞めれば職場に対して迷惑を掛けるという事に一切気が付いていない先生、
・退職を申し出すればほとんどの場合、引き留め交渉にあう可能性が高いですが、
引き留めに会わない先生方。(何らかの問題を抱えている可能性が大きく
職場としては、むしろ辞めて頂きたいと考えているような場合。)

以上のような何らかのネガティブな理由が潜んでいる場合も多くなります。
つまり「今すぐに入職できます」と伝える事は裏に何らかのネガティブな理由が
潜んでいるかもしれないという事を予感させる事に繋がってしまうのです。

お伝えする場合には、まずは医療機関側の募集状況がどのような状況なのかなど
背景を確認してからお伝えするようにした方が無難です。お気を付け下さい。

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医師の転職・相談・求人『転職を繰り返してしまう理由の根本的解決の重要性』

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私共の方で対応させて頂く多くの先生方の中には今まで数多くの転職を
ご経験されている方もいらっしゃいます。しかも回数が多いだけではなく、
それぞれの勤務先の勤務期間が短い場合も多く転職を繰り返してしまうような
いわゆる負の連鎖に陥っているような場合も多くあります。

医師と言えども流石に転職を繰り返しているような場合にはそれがネックになり
転職活動の際に不利をうけてしまう事もあります。しかも現在は先生方も
ご存知の通り医師の転職に関しては「売り手市場」になっており転職する先生方が
圧倒的に有利な状況になっております。しかし将来的には人口が減少するに伴い
今と比べて医師のニーズが下がってしまい売り手市場から買い手市場へと
変化してしまう可能性も十分考えられます。

そうなれば今までに転職を繰り返し行ってきた先生方にとりましては、
より転職する事が難しくなってしまう可能性が高まってしまう事になります。
そのような事にならないようにするためにも、現時点で負の連鎖に陥っている
先生方に関しましては、どこかでそれを断ち切る必要があるのです。

断ち切る方法についてですが、多くの先生方が「良い求人を探す事が大事である」
というように考えている場合が多くなります。もちろん良い職場に転職出来れば
早期で退職してしまう可能性は下がる事も考えられます。
しかし、その考え方ですと完全に他人任せという事になってしまいます。
良い求人が見つからなければ再び同じ事を繰り返してしまう可能性があるという事を
意味している事になります。それでは根本的な解決になっていないのです。

では根本的な解決をするためには何をしたら良いのかと言いますと、
「何故転職を繰り返してしまったのか」その理由を掘り下げる必要があります。
過去の経歴を一件一件掘り起こし退職した理由を思い出して頂きます。
その時に大事な事は自分にも非が無かったかどうかを客観的に判断する事です。
仮に非があったとすれば次回は繰り返さないようにするという事がポイントです。

「自分は悪くない」「全て職場が悪い」というような発想を抱いている以上は
恐らくそれ以上の進展は無いと思います。改めて今までの状況を振り返り、
反省点を見つける、それが根本的な解決に繋がると考えています。

今から根本的解決を図り近い将来、確実に起きる人口減少問題の事も含め
今から対応して頂く事をお薦め致します。

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医師の転職・相談・求人『思い切った転職が人生の幅を広げる事があります。』

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そもそも転職するという事について考えるという事は、その後の自身の人生を
どのように変えていきたいのかについて考える事とイコールだと思います。
人は誰でも今より幸せな生活が送りたいという願望を持っているものだと思います。
しかし、それを実現するために何をするべきなのかについては、なかなか明確な回答は
出て来ない事が多いのではないかと思います。それもあり実際に転職を考える際には
結果的には今までに慣れ親しんだような無難な職場を選びがちになります。

ここで先生方に一つご提案でございます。
それは転職をお考えの際に敢えて今までとは違ったカラーの職場を選んでみる事です。
新たな環境という事になれば慣れるまでに時間を要する事になりますし、
何と言いましても「不安」が付きまとう事になると思っております。
それもあって新たな環境を好まない先生方も多いですが、ここで敢えて新しい事に
チャレンジしてみるという事が大事ではないかと思う事も有るのです。

何故なら、新たな事を経験する事で新たな視野が広がります。
今までには興味が無かった事に興味が持てるようになる事も有るかもしれません。
また単純に今までには経験した事が無かった新たな経験値を積む事も出来るのです。
その結果、先生のその後の人生の選択の幅を増やす事にも繋がると思います。

例えば分かりやすい例を挙げるとすれば「訪問診療」などです。
敬遠される先生方も多く今までのスタイルとは逆で患者の方に出向いて行くという
スタイルにも違和感を感じられる先生も多いのではないかと思います。
しかし世間でのニーズは高まっているという事実が存在しております。
そこに適応していく事は確実に先生方のバリューを高める事に繋がると思います。

新たな事にチャレンジする第一歩を踏み出す勇気の大事さ、
転職活動においても正に同じことが言えるのではないかと思っております。

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医師の転職・相談・求人『メールより電話、電話より面談が良い理由』

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先生方と日々のやり取りをさせて頂く際の手段についてご説明でございますが、
手段としては大きく分けて3つの方法が存在しております。
最も多く用いるのがメールでのやり取りになります。メールであれば時間や場所を
選ばずにやり取りが出来るという事で大変便利な方法ではありますが、
スピーディーな対応が難しかったり、そもそも相手がメールを見てくれたかどうかの
確認を取る事が出来なかったり、文章で微妙なニュアンスの内容をお伝えするのが難しい
というようなデメリットもあります。

そこで出てくるのが電話でのやりとりという事になります。電話であれば相手に対し
要件を確実にスピーディーにお伝えする事が可能です。そこで急ぎの場合や確実に相手に
情報を伝えたい時に役に立ちます。またメールでは伝えきれないようなニュアンスを
電話であれば誤解を招いたりする事なくお伝えする事が可能になります。
ただ逆にメールとは違ってやり取りした内容を保存しておく事が出来ないので後々、
言った言わない等の問題が発生する事もあります。また日々お忙しい先生方の場合には、
そもそも電話での対応自体が難しいという事も考えられると思います。

最後に面談についてですが、直接お会いしての面談という事になりますと、
そもそも面談を実施する場面を設けて頂くこと自体が難しい事ではありますが、
メールや電話以上により具体的な対応をさせて頂く事が可能になります。
私共の方からの提案もさる事ながら、先生方のご要望についてお聞かせ頂く際にも
メールや電話では伝わってこない先生の温度感まで確認する事が可能になるのです。

面談は何度も繰り返し行う事ではなく、最低でも1度の機会を頂ければ問題なく
対応させて頂く事が可能です。実際に過去の例を振り返りましても、
面談を実施させて頂いた先生の方がスムーズにお話がまとまるケースも多いように
感じております。

面談を実施させて頂き、その後のやり取りをメールや電話にて行う、
この方法が最も理想的なやり方ではないかと考えております。
これから紹介会社の利用をお考えの先生方、ご参考にして頂ければ幸いです。

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医師の転職・相談・求人『臨床現場と企業で働く事の違い NO2』

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昨日ですが臨床現場経験者が企業に転職する事の難しさ、また利益追求という
言葉への抵抗感について記載させて頂きました。ただし利益が出なければ
組織を存続させること自体が難しくなってしまうという事もお伝えしました。
つまり仕事として取り組んで報酬を得ている以上は利益を意識せずに仕事に
取り組むということ自体が現実的には難しいという事が言えるのではないかと
考えております。

そんな中で上手く仕事に取り組んでいくためには、どんな方法を取れば良いか
私なりに考え付いた案をご紹介させて頂きたいと思います。

それは逆の発想をするという事になります。
今までに対応させて頂いた方々からのお話をお伺いした時に感じた事は
利益を追求するために働く事に嫌悪感を感じてしまう場合が多いようです。
という事は利益のために働いているという風にしなければ良いのです。
ここで逆の発想というのが大事になってきます。
どういう事かと言いますと仕事に取り組む際の考え方、目的意識を
「利益を追求するために仕事をやらされている」という感覚から、
「目の前の仕事を頑張った結果、利益が上がった」というような考え方に
変えていけば良いという事になります。そうなんです。良い仕事をすれば
ちゃんと利益は上がるのです。中には汚い事をして利益を得ようとする人も
存在しているようですが、ちゃんと良い仕事をすれば利益は上がります。

このように目的意識を変える事が結果的に仕事に対しても
上手く適応していく事が可能になると考えております。

今まで馴染めなかった環境でも上記のような切り替えを行う事で、
今まで以上に幅広い目線で仕事に取り組む事が可能であると思います。
是非、ご参考にして頂ければ幸いです。

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医師の転職・相談・求人『臨床現場と企業で働く事の違い』

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私共がこの仕事を行う際に永遠のテーマとも言うべき課題が存在しております。
それが正に今回のテーマでもある「臨床現場と企業で働く事の違い」になります。

実は私共の方では過去に治験コーディネーターという治験に関わる職種についても
転職のお手伝いをしていた事がありました。看護師や薬剤師、臨床検査技師など
医療系の資格をお持ちの方々の中から治験コーディネーターに転職したい方々を集め
その方々を一般の企業に対してご紹介するというような事を行っていたのです。

この際に非常に難しいと思う事が多かったのが元々臨床現場で勤務していたような
看護師や薬剤師、臨床検査技師などが企業に転職したとたん急激に拒否反応を示し、
直ぐに臨床に戻りたいと考えてしまう人がとても多かったという事になります。

その理由の一番は何かと言いますと、それは仕事の目的意識という事になります。
臨床の場合には目の前の患者を救う事が最大の目的という事になりますが、
企業の場合には企業の利益追求のために働く事が目的になります。

元々、臨床の現場で勤務していた人にとっては利益のためや会社のために働く事、
また時には相手との駆け引きや手段を選ばないような仕事のスタイルに対して、
どうしても馴染めないという感覚があるようです。
それもあって「臨床⇒企業」に転職するというのは至難の業という事になります。

これに近い感覚が先生方の転職をお手伝いしている時にも感じる時がございます。
転職した先の医療機関が利益優先の体質であったりしますと、その点に対して
嫌気を感じてしまうような場合が多いように思います。

しかし現実問題としましては医療機関でも企業でも利益を生み出す出す事なしに
存続していく事は不可能です。そのためには利益追求という事は決して
悪い事ではないと考えます。今の仕事を続けていく上で、この考え方のギャップを
どのように埋めていくのか、その方法を考えていく事が非常に大事なポイントだと
考えております。

そんな中で私なりに解決する近道になるかもしれないと気付いた方法があります。
その方法に関しては次回、ご説明させて頂きたいと思っております。

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医師の転職・相談・求人『給与額を決める際の考え方』

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先生方の給与額についてですが当然の如く医療機関ごとに金額設定が変わります。
金額が違うのには、それぞれ様々な背景が存在しているからになります。
では一体どんな理由や背景があり給与額に差が生じてくるのでしょうか。

その大きな理由の一つに立地条件が挙げられます。
基本的には交通の便が良く東京など大都市圏から至近距離にあるような病院ほど、
給与額が安くなる印象があります。その理由としては交通の良い便利な場所は
先生方にとりましても住みやすい便利な場所であるという事になります。
そうなりますと、全国から便の良い地域にて勤務したいという先生が集まります。
その効果もあって、このように便の良い地域の病院に対しては多くの先生方からの
お問い合わせが来ます。そのため給与額を高くするなどの手段を取る必要もなく
医師の採用に事欠かない医療機関も多いのです。

それに比べまして地方の病院様に関しては大変残念ではありますが、
遠方で便の悪い地域に敢えて転居する事を考える医師は少なくなります。
そのため、そもそも医師から転職したいという応募を受けること自体が
非常に少なくなります。しかしこれではいつまで経っても医師の採用を
行う事が難しくなってしまいます。そこで都市部の病院に比べて
高い給与額を提示する事で興味を持って頂けるように働きかけているのです。
そのため便の良い大都市部よりも地方の医療機関が提示する給与額の方が
高くなっているという背景があります。

もう一点は、その時の医療機関の状況によるものが大きいです。
何らかの理由で急ぎで医師の採用を進めねばならない場合もあります。
そのような時には通常の給与額にプラスαを上乗せして高い金額を提示し
先生方にご興味をお持ち頂けるように対処する事もあります。

転職先は給与額だけで決定する事は無いと思っておりますが、
スムーズな転職活動を行うためにも、お伝えさせて頂いたような事について
頭の隅にでも入れておいて頂き損をしな働き方が出来れば良いと思います。
何かお困りの事などございました際は遠慮なくお申し付け下さい。

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医師の転職・相談・求人『聞き上手なコンサルタント』

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コンサルタントという言葉を聞きますと何となく「優れた提案力」というイメージを
抱いてしまいます。経験豊富で頭の回転が速く的確な提案をしてくれる人、
というようなイメージです。

私事で大変恐縮ですが、つい先日、自分の加入している生命保険の見直しをしようと
考えまして某保険の相談窓口に訪問しました。私共の担当をして頂く人より名刺を
もらい早速肩書を見てみますと正しく「コンサルタント」という記載がありました。

いざお話を聞いてみますと確かに保険に関する知識は豊富で、知識がほとんど無い
自分達が聞いていても理解出来るような分かりやすい言葉で説明をしてくれました。
そのお陰もあって現在の生命保険について理解する事が出来ました。

そこで具体的にどんな保険に加入すべきなのか更に踏み込んだ話をしました。
数多ある保険商品の中から自分達に合った商品の提案をして頂く事になるのですが、
この作業を行っている頃から、何となく違和感を感じる事が多くなってきたのです。

その違和感は何かと言いますと、私達が希望している内容とは少々違った内容の
商品を薦められているという事です。確かに業界の人から見れば商品的には
素晴らしい商品なのかもしれませんが、それは私達にはあまり関係のない事であり
私達にとっては自分達にとって相応しい物を探したいという希望があるのです。

では何故、担当者はこのような対応をしてきたのか推測してみたのですが、
そもそも商品を紹介する前の段階で私達が何を希望しているのかについての
ヒアリングを行っていないんです。担当者の目線で良いと思った商品を一方的に
紹介してきたというような経緯があったように思いました。
それもあって結果的には私達が満足出来るような提案を受ける事が出来ず、
今回の件は一旦保留という事にしてしまいました。

コンサルタント業を行っている私共としましても、改めて自分達の業務について
見直す良い機会になった気がします。先生方へのご提案の背景にはしっかりとした
ヒアリング力が大前提でありヒアリング力無くして的確な提案はあり得ない
という事です。優れたコンサルタントになるためには提案だけではなく
聞き上手になるという事を教訓に今後の活動を行って参ります。

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医師の転職・相談・求人『思い付きの転職の危険性』

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先生方が常勤として転職する際ですが圧倒的に期の変わり目である4月からの転職を
検討される場合が多くなります。それもあり4月に差し迫ったこの時期になりますと
通常であれば常勤として転職を検討されている先生の人数は少なくなります。
(もちろん4月に限らず、その他のタイミングでご検討されている先生方に関しては
このタイミングでもご相談を受ける事は頻繁にあります。)

しかし中には急な転職をせざるを得ない状況になる事も有ります。
そんな中でも思い付きの転職だけは十分に気を付ける必要があります。

思い付きの転職をする場合、多くの場合、明確な目的が無い印象があります。
何か嫌な事が目についてしまい、それがきっかけで転職するという事になりますが、
そのような転職を繰り返してしまう事で気が付いた時にはご自身の経歴を汚してしまい
その後の転職活動に大きな影響を与えてしまうような事になってしまうのです。
これが思い付き転職の最も危険な罠という事になります。

転職をお考えになる際ですが、まずは明確な目的を設定する事が大事だと思います。
そして転職した際には少なくとも、その目的を達成するまでは転職しないという決意が
必要になるのではないかと思います。

安易な転職を繰り返す事で負の連鎖に陥る事に無いように十分な配慮が必要です。
思い付きの転職には十分お気を付け下さい。

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医師の転職・相談・求人『まずはアクションを起こしてみる事が大事です。』

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以前にもご説明させて頂きましたように弊社では匿名相談を受け付けております。
それもあって転職する事ありきではなく、そもそも転職した方が良いのかどうか、
悩まれている先生方からのご相談を受ける事もしばしばあります。

このような先生方からのお問い合わせ内容として多いのが、
「転職をするとしても一体どんな方向に進んだら良いのかイメージが沸かない」
というようなご相談です。明確に何かやりたい事が定まっている訳でもない、
でも今の職場から転職もしてみたい、、、というような感じのご相談です。

正直なところ、私どもとしましても、このようなご相談に対しまして
どんな回答をさせて頂くのが良いか悩んでしまう事も多いのですが、
このような状況の際に必ずお伝えさせて頂く事があります。
それが「まずは何らかのアクションを起こしてみては如何でしょうか!」
というようなご提案になります。

例えば
・実際に求人に関する情報を集めてみる。
・気になる医療機関に見学に行ってみる。
(場合によっては面接に参加してみる。)
・ご自身の得意分野(売りとなる事を洗い出してみる)、、、。
というような感じです。

このように具体的なアクションを起こす事で現実が見えてきます。
すると、その現実に対して具体的に何をすべきなのか自然に見えてきてしまう、
というような感じです。

何をしたら良いか分からない時、そんな時はまずは現実を知る事が大事です。
その上で何をすべきかを考える事で、より具体的な方向や流れが見えると思います。
第一歩を踏み出すというのは、それなりのパワーを要する事にもなりますし、
勢いや勇気が必要になる事も多いので億劫になりがちです。
ただ、ここで負けないように第一歩を踏み出してみて下さい。

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