月別アーカイブ: 2019年5月

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医師の転職・相談・求人『そもそも転職する理由は人それぞれ様々な物があります。』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

転職について考える前に、そもそも人は何を求めて、何の目的で、
何をモチベーションにして仕事をしているのだろうか、という疑問を抱きました。

何故このような事を考え始めたのかと言いますと以前、私共の会社で自社社員の
採用を考えた際に自分達が雇用主となって応募してきてくれた方々の面接を
実施した事がありました。その時に皆さんからの様々なお話を聞いた事があり、
人それぞれ様々な思いを抱きながら仕事探しをしているという事を思い出し、
このテーマについて書いてみる事にしました。

転職を考えている方々には大小、多かれ少なかれ様々な理由が存在しています。
また、それぞれの人にとって理想の職場像というのを持っているように思います。
例えば
・収入を多くしたいため。
・今までに経験した事が無い新たなスキルを身に付けたいと思ったため。
・福利厚生の充実した職場に勤務したいと思ったため。
・人と接する、交渉するような仕事をしたいと思ったため。
・将来、独立したいので経営について学べるような職場で働きたいと思ったため。
・尊敬出来る上司の下で働きたいと思ったため。
・自分の力がどれだけ通用するのか試してみたいと思ったため。
・世の中に貢献している事が実感出来るような仕事に就いてみたいと思ったため。
・評価制度が公平な会社に入社したいと思った。

など、様々な意見が出てきた事を覚えております。
時には否定したくなるような理由をお話する人も居らっしゃいますが、
人それぞれ様々な価値観があるのと同じで、どれも間違いでは無いのだと思います。

私共の仕事は、まずはその前提を理解し皆さんの希望を叶えて差し上げる事が
大前提だと思います。まずは先生方の率直なご意見をお聞かせ頂ければ、
私共として出来る限りのお手伝いをさせて頂く事をお約束致します。

時には現実的に難しいと言わざるを得ないようなご要望をお伺いする事もあります。
そのような時には「難しい物は難しい」という事で現実は現実として率直な意見を
お伝えさせて頂く事で結果的に先生方にご満足して頂けるようなご案内をさせて
頂きたいと考えております。まずは先生方の熱い思いをお聞かせ下さい!

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医師の転職・相談・求人『先生方が求めている事を提供する大事さ』

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今回のテーマについてですが私共の商売の特性から考えれば誰が見ても
「当然の事ではないか!」と思われてしまうかもしれません。
しかし、これが意外と難しいと改めて考えさせられる事がありました。

今の世の中、何かを調べたいと思えばインターネットに接続してgoogleやyahooに
検索したいキーワードを入力して、そのキーワードに関連する記事を探し出して
調べていくという方法が一般的ではないかと思います。
きっと先生方も過去に何度も検索されたご経験があるのではないかと思っています。

ここで一つ疑問に思った事はございませんでしょうか。
googleやyahooでキーワードを入力して検索しますと、それに関する記事が
沢山出てくる事になります。ページの上の方に掲載されているサイトもあれば、
下の方に掲載されているサイトがあるように掲載される記事には順位が存在します。
ではその順位はどうやって決まっているのかご存知でしょうか?

このロジックについて詳しく知っていらっしゃる先生は少ないと思います。
実は掲載されている順位についてですが、これは検索したキーワードについて
ユーザーにとって、より有益な情報が掲載されているサイトが良いサイトとみなされ
上位に表示されるようになっています。
例えば「医師 求人」というキーワードで検索した場合ですが、
医師の求人について有益なサイトが上位に表示される仕組みになっています。

つまりwebサイトを持っている会社であれば自社サイトが上位に表示されれば
それだけ多数の顧客に見て頂ける可能性が高まります。それだけでビジネスチャンスが
広がっていく事になり企業としては熱望している事になります。中にはお金をかけて
対策を打って上位に表示されるようにしている所も多いのです。
この考え方は私共の会社でも全く同じで、如何に上位に表して頂けるのか、
そのために四苦八苦しているというのが現状です。

その点で弊社のウェブサイトはどの位の位置に表示されているのかと言いますと、
大変残念ではありますが明らかに下位に位置している状況となっております。
それはサイト内の情報が先生方のニーズに応えられていない事を意味します。
私共としてはお役に立てる情報を発信していたつもりでいたのですが、
そうではない事が分かった以上、もっともっと先生方のお考えを理解して
それに見合った情報を発信出来るようにしたいと考えております。

余談ですが、そもそもgoogleがどうやってユーザーの志向を調べているのかと
言いますと、先生方もネットで検索する際にgoogleで検索すると思います。
そこでユーザーが検索したキーワードなどのデータがどんどん蓄積されているのです。
そこからユーザーの志向などをリサーチしているのです。
つまり無料で気軽に使えるgoogleなどの検索エンジンというのは
googleがデータを収集するための手段の一つになっているんです。
恐らく全世界でgoogle程の情報を持っている会社は無いのではと思いますね。

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医師の転職・相談・求人『雇用条件通知書の提示について』

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転職活動を行う際ですが面接に参加しオファーを頂いた際ですがそれと同時に
雇用して頂く際の雇用条件についての提示をして頂く必要がございます。
当然の如く、どのような条件で雇用して頂けるのか、具体的な職務内容としては
どのような内容になるのか、これを事前に提示して頂く事が出来なければ、
本当にここで良いのか、その最終判断を下す事が難しくなってしまいます。
この際に提示する書面の事を一般的に「雇用条件通知書」と呼んでおります。

雇用条件通知書に関しましては先生方が直接医療機関に応募された場合には、
医療機関から先生宛に出して頂く必要があり、私共のような紹介会社を経由して
応募しオファーを頂いた際は紹介会社から出さねばならないという決まりがあります。
いずれにしましても求職者に対して何らかの方法で雇用条件を提示する必要が
あるのです。これは求職者が入職した後に言った言わない等のトラブルに
巻き込まれないようにするために事前に確認するための処置という事に
なっております。

このルールに関してですが流石に紹介会社であれば、どこの会社でも認識しており
雇用条件通知書を出し忘れるような事はまず無いと考えておりますが、
医療機関の中には、このようなルールが存在している事を知らずに先生方を
採用する際に未だに雇用条件通知書を提示していないような所も存在するようです。

過去に私共の方で対応させて頂いた先生方にお話をお伺いさせて頂いた事がありますが、
「そのような書面は貰った事がない」と仰る先生が多数いらっしゃった事を覚えております。
世間の流れとしては求職者を保護するために雇用に関する規定が整備されつつありますが、
そういった世の中の動きに対してついて来ていないような医療機関もあります。
最終的にリスクにさらされてしまうのは先生方という事になってしまいます。
そのような事にならないようにするためにも少なからず雇用条件通知書の存在について
把握して頂く事をお薦めします。

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医師の転職・相談・求人『先生の事を第一だと思っていないコンサルタント』

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先日、私共の方でご案内させて頂いていたN先生から以下のようなご相談を
受けた事がありました。

N先生は転職活動を行うにあたり複数の紹介会社に登録されていました。
各社から求人の情報を集め、その中から気になった病院を2件程ピックアップして
面接に参加される予定を立てていらっしゃいました。そのうちの1件は弊社から
ご紹介させて頂いた医療機関という事になっておりました。

まず初めに私共からご紹介させて頂いた医療機関の面接に参加して頂きました。
その結果、N先生からも大変良い病院だったという事で高評価を頂きました。
医療機関側からもN先生に対しとても良い評価を頂きオファーを頂く事が出来ました。
またご提示頂いた雇用条件に関してもN先生がご希望されている内容を十分に
汲み取って頂く事が出来、とても良い内容でした。

その後ですがN先生は当初から予定していたもう一件の医療機関の面接にも
参加される予定でした。比較検討した上で最終結論を下したいという事でしたので、
私共はその結果が出るまで待つ事にしたのです。

そして後日N先生からご連絡を頂き、いよいよ最終結論の確認かと思いきや
「困った事があって相談のため連絡した」という事だったのです。
お話を聞いていると、どうやらもう一件の面接の案内をした紹介会社の
コンサルタントから私共から紹介した医療機関に対するネガティブな意見を聞いた
という事で、それが真実なのかどうか確認したいという事でご連絡を頂きました。

改めてお話をお伺いしてみると、その内容は全く心配ない範囲の話であり、
私の感覚からすると、かなり内容を膨らませた上でN先生に伝えていたようでした。
この時にピンと来たのは他社がN先生に自分達が紹介した医療機関に入職して頂きたい
という思いから私共の方を蹴落とすための手段だと直ぐに分かりました。

本当にN先生の事を第一に考えているのだとすれば蹴落とすのが大事ではなく、
先生にとってどちらが良いのかを真剣に考えてあげる事だと思います。
自分達の利益しか考えていないコンサルタントの存在、本当に不要です。

結局N先生ですが最終的には私共の方から紹介させて頂いた医療機関にご入職頂き
大変高評価を受けております。転職は先生方の人生を左右する大きなイベントです。
自分達の利益しか見えてないようなコンサルに騙されないようお気を付け下さい。

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医師の転職・相談・求人『組織の一員として働く際のポイント』

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先日、ある病院の事務長と医師の求人の件で打ち合わせをしていた際に事務長から
採用したい医師像についてお伺いした際に「チームワークを重んじて頂ける先生」
という回答が返ってきた事を覚えております。この回答の真意としては病院という
多くの人が一緒に働いている組織を上手く機能させたいという思いだったと思います。

ではそもそも組織を上手く機能させるためには、どんな手段が必要かと言いますと、
それは組織に属している構成員がどれだけ組織のルールに従う事が出来るのか
という事ではないかと思っております。大方の人がルールに従って行動したとしても
一部の人がそれを破ってしまえば組織の輪は乱れてしまいます。しかもそれが
医師という医療現場の中のヒエラルキーのトップに位置する人だった場合には、
その影響力はとても大きくなってしまいます。

今回の事務長が仰っていた「チームワーク」というのは言い換えれば「組織のルール」
という事を指していたのだと思います。やはり組織の一員として活動する場合には
ルールに従って頂ける先生にご入職して頂きたいという事を強く考えているのが
採用する病院側の本音なのだと思います。

言い方を変えますとルールを守って頂ける先生というのは医療機関から好まれる先生
という事が言えるのではないでしょうか。このような姿勢を面接の時に
病院側にお伝えするなりアピールする事が出来れば先生の評価は確実にアップします。
この点をイメージしつつ頭の中に入れながら対応して頂くだけで転職活動の際には
大いに役立つ事だと思います。是非、ご参考にして頂ければ幸いです。

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医師の転職・相談・求人『納得の結論を出すまでの流れについて』

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転職活動において最善の結論を導くためには複数の求人先に応募して、
比較検討した上で最終的に最も良いと思った所をチョイスする事が出来れば、
それに越した事は無いと思います。それもあり私共としましても複数の面接に
ご参加して頂く事をお薦めしております。

しかし複数の面接にご参加して頂く事で弊害と言える物も存在します。
その中で最も大きなものと言えるのが意思表示のタイミングを図る事です。
複数の面接に参加しますと必ず出てくるのが結果発表のタイミングのズレです。
ある所は面接当日に結果発表があり、ある所は3日後に結果発表がある。
更に中には1週間~10日後になってようやく結果が発表される場合もあります。
複数の面接に参加した以上、全ての結果発表を確認した上で最終的にどこに
入職するのか判断したいところです。しかし時間差が生じてしまいますと、
一番最初にオファーを頂いたところに対しては少なくとも最後の結果発表が
行われるまではお待たせしてしまう事になるのです。

実はこの待たせる行為、これが非常に厄介な場合があります。
求人側からすると直ぐに入職の決断を下す事が出来ないという事は、
何かしらの迷いがある、迷いがあるという事は入職に対して消極的であるなど、
疑念を抱かせてしまう可能性があるのです。これが悪い方向に働いてしまうと
最悪の場合内定取り消しなんていう事態に発展してしまう事も有り得るのです。

では、こんな面倒な事にならないようにするにはどう対処したら良いのか、
その方法は面接を組むタイミングを図るしかないのです。複数の面接を
受ける場合ですが、その場合は、各面接日を極力近付けて組むようにします。
そうすれば同じようなタイミングで、それぞれの結果を確認する事が
出来るようになります。こうする事で求人先を待たせてしまうようなリスクを
大幅に削減出来るようになるのです。

こういった、こまめな対応をする事でより転職活動をスムーズに行う事が
可能になるという事になります。その点で先生方は日々、お忙しい事もあり
このような対応が難しい場合も多いかと思います。そのような時こそ、
私共のような紹介会社をご利用して頂く事で無駄のないスムーズな転職活動を
行って頂けると良いのではないでしょうか。

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医師の転職・相談・求人『見学と面接の違い』

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転職先として気になる医療機関に対して応募しますと病院側からは
「是非見学にお越し下さい。」というようなお誘いを頂く事がほとんどになります。
医療機関側としては先生方に一度、足を運んで頂く事でご入職に向けての
囲い込みをしたいという狙いがあり、このようなお誘いをされる事があります。

一般的に「見学」という言葉のイメージは院内の雰囲気や設備などを見学する
という感じに捉えがちであり医療機関側も先生方に対し「お気軽にお越しください」
という事をお伝えする意味を込めて敢えて見学という言葉を使う事が多くなります。

しかし実際に訪問すれば事務長をはじめ院長先生や診療部長、時には理事長など
医療機関の中核を担う方々がお出ましになります。そうなんです。見学というのは
建前の場合が多く実際には面接という事になる場合が多くなります。

面接という事になれば当然、評価を受ける事になります。
そこで相手方の印象を悪くしてしまえば、そもそも採用して頂けなくなるような事も
想定されるのです。そこで見学に参加される際の心構えとしましては、
面接に参加するという事を前提に準備を進められる事をお薦め致します。

面接の時の準備として、これだけはやっておきたい事としましては、
事前に病院に対しての質問を考えておくという事ではないかと思います。
面接であろうと見学であろうと必ず聞かれるのが「何か質問ありませんか?」
という投げかけです。ここで何かしらの質問をする事が出来れば、
「病院に対して興味を持ってくれている」「真剣に考えてくれている」という事で
ポジティブな印象を与える事が出来ます。
逆に何も質問が出て来ない場合には「興味を持っていない」「無関心」という
ネガティブな印象を与える事にもなりかねませんので注意が必要です。

見学=面接という事でご認識頂きまして、そのような機会がありました際には
しっかりと事前準備をして頂き抜かりない対応をして頂けると良いと思います。

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医師の転職・相談・求人『二段ステップの転職方法』

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いわゆる中途の立場での転職という事になりますと、多くの場合、求められる要素は
その道の経験という事になります。雇用する側としては中途採用の人達に対して
その経験を活かして即戦力として勤務して欲しいと考えている場合が多いからです。

しかし中には諸事情により十分な経験を積む前の段階で転職せざるを得ないような
状況にある人も存在します。つまり中途組として転職したいと考えてはいるものの
即戦力として捉えて頂けるほどの経験値を積んでいないというような場合になります。
このような状況の場合、経験を売り物にする事が出来ない分、転職する際のハードルは
グッと高くなります。恐らく普通に転職活動をするだけでは良い結果を導く事は
とても難しい作業になってしまうでしょう。

となると、このような状況に置かれている方々は転職が一切出来ないのかと言いますと
決してそうではありません。選択肢は少ないながらも対応策は存在しております。
その中で最も現実的な手段が二段ステップの転職という事になります。

少々遠回りする方法ではあるのですが計画的に二段階の転職を踏んで行く事で、
最終的に希望しているような職場を目指していくという方法になります。
まず第一段階では職場の環境や労働条件等は一切度外視し、とにかく入りやすい
職場を探す事に徹します。そこで出来れば一人前になるまで経験を積めるに
越した事はありませんが、難し場合には0.5人前くらいになるまで頑張るのです。
そして次のステップでは、この0.5人前の経験を買ってくれるところを探すのです。

こうやって段階を踏む事で最終的に希望の条件の職場を目指していく方法です。
時間的には確実に遠回りする事になってしまうのですが、経験を積む事が出来なかった
方々にとっては大変有効な方法であります。こういったステップを踏んで頂く事で
現在ご活躍されている方々も多数存在しております。焦らずに一歩一歩進んで行けば
必ず明るい将来が見えてきます。お困りの先生方、是非、お試しください。

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医師の転職・相談・求人『安定志向かチャレンジ志向か?』

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過去にも一度、お話をさせて頂いた事があったかと思いますが、
以前の日本では終身雇用という形態が一般的であり、新卒で入社した勤務先で
定年を迎えるまで働き続けるという考え方が良しとされておりました。

しかしここ最近までは、その考え方も徐々に変わりつつあり転職する事に対して
抵抗を示さなくなる風潮も出始めてきております。それもあり変なお話ですが
私共のような人材紹介会社の存在意義が高まってきているという事になります。

ただここに来てこの動きに改めて変化が生じてきている部分もあるようです。
どうやら今の若手の間では終身雇用を希望する人が増えてきているようなんです。
その理由の多くは「安定志向」という事になります。1つの職場で長年勤務する事で
安定を得られる事と退職時には多額の退職金を得る事が出来るというのがあります。

ここで1つ注視しなければならない事があります。
終身雇用を希望する場合、安定した給与を得る事が出来るメリットはありますが、
今までの日本社会の特徴として安定を保障する代わりに安い賃金で雇用するという
風潮もあるのです。つまり生涯年収という事で考えた場合には終身雇用よりも
転職組の方が高くなる可能性が高いという事になるのです。それは転職組の場合、
給与額の決定方法がその人の能力に合わせた評価という事になりますので、
年齢や勤続年数にはあまり左右される事なく、能力の高い人にはそれなりの賃金が
支払われるという事になるからです。

これらの考え方は一般企業だけではなく医師の世界でも同じような事が
言えるのではないでしょうか。そもそも仕事をする目的、価値をどこに置くかに
よって、どんな人生設計をするのかが変わってくる事になるのだと思いますが、
仮に賃金を重視したスタイルを考えるのであれば転職する事で賃金を上げていく
というような方法も選択肢として有りではないかと思っております。

安定志向なのかチャレンジ志向なのか、まずは先生方がどんな人生を歩むのか
改めて一度ご検討頂けると良いのではないでしょうか。

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医師の転職・相談・求人『百聞は一見にしかず、転職活動にも当てはまります。』

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「百聞は一見にしかず」この言葉についてですが
転職のお手伝いをさせて頂く際にも正しくそのように感じる事がございます。
先生方にご紹介させて頂く医療機関の求人についてですが本来であれば、
全ての医療機関に足を運んで我々の目で実際に見聞きしたリアルな情報を
ご提供させて頂く事が出来れば、それに越した事は無いと考えているのですが、
現実的には全国に何千件と存在している医療機関に対し全てに足を運ぶというのは
非常に難しい作業になる事もあり、医療機関の事務長など採用担当者から確認した
情報を信頼して先生方にご紹介させて頂く事もしばしばございます。

そんな中で実際に医療機関に足を運んでみると事前に聞いていた話の内容と
実際の雰囲気に乖離があると感じてしまう事も多いのです。この乖離については
人それぞれの価値観や捉え方、考え方が違う事から生じてくるものだと思います。
つまり人から聞いた話というものは、その人個人の感覚が含まれているので、
同じ物を見ても、それを良いと感じる人も居れば悪いと感じる人も居るという事です。
それもあり、まずは一度見学してみるという事が重要ではないかと考えております。

同じようなケースとしてもう一つ挙げられるのは評判の悪い病院についてです。
よくあるケースですが悪評だけが独り歩きしてしまっているような場合です。
このような病院の場合には検討する余地も無しという事で見学にすら行かない場合も
多くなります。しかし実際に見学してみたら思っていたよりも断然良いイメージを
お持ち頂ける事もよくある話です。

このように実際に目で見て確認するという事は実はとても大事な作業になります。
先入観などにとらわれ過ぎること無く、まずは柔軟に対応してみるという事も
とても大事な事ではないかと考えております。「百聞は一見にしかず」
是非、転職活動の際にも意識して取り組んでみて下さい。

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